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豫園(よえん)(2)(上海 2017.3.20)

では、庭園「豫園」の見学へ

チケット大人1 30元

実はくだらないことだけど、
この旅行で一番頭に来た出来事 (♯`∧´)が、このチケット購入時のこと。

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チケット係りのおじさん(あえておじさんと言う)
このおじさん、チケットを2枚束から切り離すだけで
後は知らんぷり・・・そのチケットを受け取るのに、私は窓口に手を伸ばし・・・
ずーっと手を伸ばし・・・届かないよ~~と必死に手を伸ばし・・
やっとチケットを掴むことが出来たという、悲惨な行動をしたわけで。
その様子を目の前で見ているであろう、おじさんは知らんぷり。
大袈裟~~と思うかもしれませんが、ホントです(;'∀')
感じの悪いことと言ったら、ムカーッとしました(笑)
(心が狭すぎ!?)(手が短い!?)
こんなところが中国の個性でもあるのでしょうね!?

では、気持ちを静めて・・・見学スタート。

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「豫園」は、四川省の役人だった潘允瑞によって造られた庭園だそう。
創建は明代。故郷を懐かしむ両親を慰めるために建設したといい、
造園にはなんと18年間もの歳月がかかったそうです。
潘家の没落後、庭園は一時荒廃しましたが、
清代になってから上海の有力者たちが再建に乗り出します。
その後1956年に西園の一部が改修・整備され、
現在の「豫園」として一般に開放されるようになったのが始まりとのことです。
(上海ナビより)

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実は、あまり興味が無くて・・・適当に見てます(;''∀'')

面白く見ていたのは、門の入口のいろいろな形。

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「透かし窓」も面白い。

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両方口をあけて笑っているおおらかなデザインの獅子

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この獅子の上に見えるのは、チケットの龍ではありませんか!?
(厳密にいうと向きが違うので同じではないかな)

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有名なのが「龍墙」と呼ばれる塀の上の瓦の装飾。
中国では、龍の指は4本と決まっているのですが、こちらの龍は3本ですよね。
なので、厳密に言うと龍ではないのです。
当時は皇帝しか龍の装飾を使えなかったためにわざと3本で作ったのだそう。
庭園内にはこの龍の頭が5つあるので、ぜひ探してみてください。
(上海ナビより)

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次は夕食に行きます~~

テアトロ ディ マッサ(Teatro di Massa)+FABcafe(ファブカフェ)

4月28日のランチ会は「テアトロ ディ マッサ(Teatro di Massa)」

札幌市中央区 南3条西8丁目7番地 大洋ビル 2F

HPより・・・
2016年4月より、イタリア修業を終えた新田裕也をシェフとして迎え、cucina creativa
「郷土料理の再構築」を料理スタイルに、今のイタリア最先端の料理を北海道の素材を
中心に表現。前衛的でありながら、しっかりとしたイタリア料理をご用意しています。

ということで、楽しみなイタリア料理を・・

数種あるランチコースの中から
今回は悩んだ結果こちらにいたしました。

~ お試し ~
Prova / ¥1,800 ※平日限定

・ 空豆 リコッタ / fave ricotta

白い器を使用するお店が多い中、この器は印象的、可愛い~

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空豆は一つ中にありました(o^―^o)
上に乗っているチーズの塩味がいいアクセント。

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・ 春ニシン 新玉葱 / fagioli funghi

やっぱり、ニシンが来てるね!?

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ニシンの下の新玉葱、良い甘さ。
そして、グレープフルーツも一緒・・

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シェフが作る料理を視覚、聴覚、嗅覚、触覚で感じられる
カウンターを中心に、季節の移ろいを楽しめる空間。 (HPより)

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厨房がオープンになっているんですよね~~~
私たちのテーブルはちょっと離れた場所にあったので
料理中の緊迫感というか、楽しさを直接感じることは出来なかったのだけど
遠くから眺めているだけでも、私たちのお料理を今、作成中なのよね・・
と伝わってきて、これっていいなぁーと思った (^▽^)/

また空間を広く使えて、一体感もあり特徴あるレストランになってますよね。

 
・ リングイネ ホタルイカ / spagettini vongore

ホタルイカが可愛い(笑)美味しいソースでした。

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パスタが細い平麺、硬めで特徴あり

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・ デザート / dolce

桜のソースって言ってた・・甘い!
緑は抹茶のマカロンとジェラード

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コーヒー

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・・・・・・・・
場所を移して2次会

FABcafe (ファブカフェ) :ナチュラルな札幌の老舗カフェ

札幌市中央区  狸小路8丁目

白のポットはNさんの「アッサム」

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茶こしがポイント(o^―^o)

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私は黒のポット「アールグレー」

おしゃべりは・・・
家族・親戚の結婚式、喜んで出席したいけど
それが・・遠方で泊まりじゃなきゃ無理な場合・・
いろいろ思うところあるよね~~(^^; という話。

旅行の話題は
Nさんの5月フランス旅行、ボルドーのワイナリー巡りは羨ましい~~
世界遺産「歴史的城塞都市カルカソンヌ」、Nさん2度目って・・
私も死ぬまでに行ってみたいなぁー
Sさんも行きたいって!

お決まりの話題は年老いた親のこと。
またも、いつもだけど・・
私たちも将来はあーなるのよね・・(・_・;)

豫園(よえん)へ行く(1)(上海 2017.3.20)

西塘から上海の豫園へ行く。

今回の旅行計画を作っていて、最後まで悩みに悩んだことが
この20日の上海観光時に、自分たちの荷物をどうするか?

最初は普通に、地下鉄駅のコインロッカーに荷物を預けて動こうと考えた。
で、事前に調べると、上海にはコインロッカーは無いそう Σ(゚д゚lll)
荷物預があるのは、駅とホテルだけだそうで・・・

ホテルね・・・
20日は空港のホテルを予約している。
(21日早朝の便で札幌へ帰るため)
このホテルに荷物を預けに行くのは、無駄な時間の使い方。

と、すると、西塘からバスで上海南駅へ行くのだから
上海南駅の荷物預に荷物を預け、豫園観光後、上海南駅へ戻りバスで空港へ行くか?
でも、上海南駅へ戻るのに30分、バスで空港までだと1時間以上かかるらしい・・
これも無駄な時間の使い方。

うーん、どうしようか?荷物。
旅行出発ギリギリまでいろいろ悩んだ。
で、最終的に荷物は預けず、持って観光することにした。

極力荷物を減らし準備、コロコロバック(夫のオスプレー)1つだけにした。
(3泊4日だから出来たのよね)
(お土産も買わず、荷物は増やさず)

以上、グダグダ長く書きましたが(^^; 
今回の旅行で私が一番悩んだことだったので、記録しておきたかった。

と言うことで、荷物は持って行動しております。

・・・・・・・・・・・・・・・

上海南駅より地下鉄で移動し、豫園商城に来ました。

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上海一有名な「南翔饅頭店」。
職人さんがていねいに作る「南翔饅頭店」の小籠包は、その品質が認められ、
1989年には中国政府より「優秀品質製品金鼎賞」を受賞。(上海ナビより)
↓やはり、並んでます。

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でも、「南翔饅頭店」で食べた旅行者の記事を読むと・・・皆さんそれほどでも・・・
といった感想を書いているので、ここはスルーしまして(;'∀')

適当なところでチラッと食べることにしました。

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生煎饅頭( 上海語 サンジーモードゥ)は、挽き肉の具を小麦粉の皮で包んだ包子を、
鉄板で蒸し焼きにした点心。
「焼き小籠包」上海では最もポピュラーなファーストフードとの事。

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上海生煎4個 20元(約350円) 

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お店の中に入って頂きました。
店内にはいろいろなお料理がありましたが、これだけで終了。

格式高い老舗上海料理店「緑波廊」

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豫園商城は、庭園「豫園」と茶館「湖心亭」のある池と広場を中心に広がる商店街との事。

「九曲橋」を渡り目的の「豫園」へ行きましょう。

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道に迷ってどうしよう・・だったけどなんとかなって「西塘」から「上海南駅」行きバスに乗る。(2017.3.20)

朝食を終えて、再び古鎮へ行こうとしたけれど
古鎮のそれぞれの入口には係りの方がいて・・
チケットが無いと入場出来なくなっておりました(^^;
8時をとうに過ぎていましたから。

うーん・・・
まだ観光名所と言われているところ、観てない所あるよね!?
でも、これからの短時間の為に1人100元出すのもね・・
そこまでして観なくてもいいか・・と、古鎮を通って宿へ戻ることは諦め、
違う道を歩くことにしたのです。

が・・(・_・;)

どうやら 。゚(゚´Д`゚)゚。 迷った!?かも!?

歩いているうちに、こんな広い川を渡ることになって、\(゜ロ\)ココハドコ?
狭い川ばかりだったのに、いきなり広いところになって、
方向的には合っているはずだけど、かなり不安に・・

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(橋の上から撮った写真↑川で暮らす人が居るよう)

スマホのGPSは使えず(昨日から使えない)、(磁石はあるけど)
自分たちの位置が分からない・・人もいなくて・・・かなり泣きそうな状態(;'∀')

さて、どうしよう・・

そんな時、2人のおばさんが来たので~~これは聞くしかない!
言葉は通じないから、地図を見せてここに行きたい!って気持ちで話す(笑)
「あっちだよ~」と指さして貰えた。(人''▽`)ありがとう☆
自分たちが思っていた方向と同じだったので、ちょっと安心したのでした。

後から確認すると、↓地図の赤丸の橋、位置を歩いていたようです。

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古鎮方向に向かって歩きます。

マーケットがあって

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いろんな三輪車がある。

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古鎮の看板発見

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これで(´▽`) ホッ

こういった狭い通路↓を見学したかったのですが諦める。
入口にはチケットチェック係りの方がいます。

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宿へ向かう。

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ここから泊まった宿が見える。
昨日、青年が「あれだよ!」と教えたくれた看板も、
泊まった部屋の窓も見える。

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宿に戻り、チェックアウト

宿からは、昨日とは違った道を歩いて・・

ここが西塘古鎮の正面入口、帰る時に初めて来たよ(;''∀'')

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西塘から上海へ戻るため、バスターミナルへ向かう。

11:15発のバスチケットを買って。

時間があるので、ターミナル前のカフェでコーヒーを
38元×2
手動のミルで豆を挽いて淹れてくれたコーヒー

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wifiもあってゆっくり出来た。

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バスチケット

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バスに乗ります。

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今回は一番前の座席で、前が良く見えて良かったんだけど
バスの運転手さん、飛ばす、飛ばす ((((;゚Д゚)))))))
右に、左に、追い越しはするし ((((;゚Д゚)))))))
バスなのに・・・(゚д゚)!
ホント、怖かった。

ここで、朝食にしてみたけど・・(西塘 2017.3.20)

西塘古鎮を出てしまったので、
とりあえず適当に歩く


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三輪車はよく見かけます。

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小学校

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食堂があったので・・ここで朝食にすることにした。

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これがいいんじゃない!? 中国っぽくないし。

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オーダーを調理中、これからソーセイジを入れるみたい。

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ベトナムで食べたバインセオの皮のような感じかな?

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ソーセイジや野菜などを中にしてクルリと巻いた物。

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微妙に中国っぽい味(それってどんな味? と聞かれても (^^;) とりあえず普通かな(^^;

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それと麺料理を・・
スープは見た目ほど濃い味はしない。

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うどんのような麺とお肉・・

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合計:30元くらいかな? メモが残っていなくて分からない。


うーん、きっと美味しいスープ麺料理もあるんでしょうが・・
今回の旅行で食べたスープ麺は、どれも美味しいとは思えなかった。
(「上海焼きそば」は美味しかったけど)

やっぱり、「札幌ラーメン」が一番美味しいと思う(笑)
新千歳空港から自宅へ帰る途中、札幌ラーメンが食べたくて
丁度行きやすい位置にあった「すみれ」に寄りまして、
これがいつも以上に、美味しくて(^▽^)/ 
縮れ麺が懐かしい~~美味しい~~スープも最高~
やっぱ、ラーメンは札幌ラーメンだよね~~と幸せを感じましたよ。

皆さんの旅行記などを読んでいると、「美味しかった~~」と
偶然に出会ったお料理やお店の話がありますが、羨ましいこと。
私は旅行中、行き当たりばったりで選んだお店で
「美味しい~~!」と思えるものに、偶然出会えた経験がホント少なくて (・_・;)
美味しい物を探知する能力を持ち合わせていないのでしょうね。

映画『M:i:III』のロケ地「西塘」(2)(2017.3.19)

前の記事の続き

映画『M:i:III』の「西塘」ロケシーンの二つ目、
イーサン・ハント(トム・クルーズ)が妻ジュリアを救出後、
2人で西塘古鎮を歩いているシーン

リンク➡碟中谍3—中国西塘

映画から・・・・・・・

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以下はこちらの赤点線を歩いた↓写真たち

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シーンと静まり返っている・・

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この橋がロケ地かどうか確信は持てないのだけど、似てると思って・・

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ここも・・・

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「北棚街」 この辺まで来ると歩いている人は少ない。

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お店も開店前

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「里仁街」

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↓橋の上から違う方向を見る。

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再び「里仁街」 (多分・・そうだと思うけど、不確か(^^;)

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やっぱり、タイムスリップしたみたい・・そんな風景・・

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遊覧船は営業前だから、これらの船は生活用かと・・

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ごみを取っている船もあったな。

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気ままに歩いて

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古鎮から出てしまった・・西塘の住宅街!?

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そろそろ朝食にしたい。

映画『M:i:III』(Mission: Impossible III)のロケ地「西塘」(1)(2017.3.19)

『M:i:III』(ミッション:インポッシブル3、Mission: Impossible III)
2006年のアメリカ映画。
トム・クルーズ主演の『ミッション:インポッシブル』シリーズの3作目。
監督は「エイリアス」「クローバーフィールド」のJ・J・エイブラムス。

西塘はこの映画のロケ地!

リンク➡ Running Scene from Mission Impossible 3

なんと言っても、「煙雨長廊」を走るトム・クルーズ (*゚Q゚*)
走る!走る!凄い、素晴らしい!

西塘でのシーン ・・・・・・・・・・・・・

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↓この「廊棚」をトム・クルーズが走るシーン、長回しで印象的。

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中国についての知識は殆ど無い私で (-_-;)

この映画の公開時、最初に見た時は
中国にこんなところがあるんだ w(゚o゚)w と衝撃!

1000年以上も歴史のある街。
いつか訪れることが出来たらいいな・・とただ漠然と思った。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実際に来ましたよ。

2017.3.20

夜明けまで雨の音が聞こえていたが
我々が外出する7:30頃には止んだ。

『M:i:III』のシーンと同じ場所が分かるかな・・・と思いながら
早朝の西塘古鎮を歩く。

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↓「環秀橋」に来ました。

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殆どのお店は閉まっていますが、朝食用のお粥のお店は営業中。

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ここで朝食にしようか!?ちょっと迷う・・・が・・通り過ぎて・・

橋からの風景・・静か・・

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他の方の旅行記や上海ナビによると、
映画の撮影場所には、トム・クルーズの看板・案内板があったようなのですが、
私たちが訪れた2017.3.20は見当たらず(見逃したのか?)
撤去されたのでしょうか?
2006年の映画ですしね・・。

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完璧にタイムスリップ・・・

絵を見ているよう・・

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「永寧橋」付近に来ました。
この辺に来ると団体さんがいて、現実に戻る(笑)

昨日、夕食で行ったお店↓

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その向こうの橋では撮影会が開かれている様子(;'∀')
賑わっている・・・

撮影会が途切れた瞬間を狙って・・・写真を撮った。

橋の形が川面に写って○、美しいなぁー

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トム・クルーズが飛び出して来た窓、屋根とは同じではないですが、
雰囲気は感じる・・

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↓赤の点線が歩いたところ

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つづく

「銭塘人家」で夕食(西塘 2017.3.19)

「永寧橋」の側にある「銭塘人家」。
郷土料理で有名なお店↓だそうです。

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お店へ~~

入ると、お客さんでいっぱいの様子。

空いているテーブルがあると良いですが・・

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入口近くのテーブルに案内されました。
良かった (´▽`) ホッ

メニューには写真があるのでそれを見て注文。

まずはビール (o^―^o)

雪花ビール

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「老鴨餛飩」(鴨肉とワンタンの煮込みスープ)

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青唐辛子(?)と肉炒め
私たち、辛いの大好き(;'∀')

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最初はそんなに辛くないよね!?って感じだったのですが・・
次第に辛くなってきた(笑)

注文は以上、
合計:104元 (約1700円)

このお店、トム・クルーズも来てるんですね(^▽^)/

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翌朝撮ったお店の入口です。

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夕食を終えて
もう少し古鎮を散歩・・

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アコーステックギターで弾き語りだったり、生バンドでロックといった
ライブハウスがたくさんある。

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川沿いを離れ、西街へ
賑やか~~若者がクラブ(?)で踊ってます。

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ライブハウスやクラブ(?)は歴史ある古い街とは全然結びつかないけれど
多分、これが楽しみで来ている若者たちも大勢いると感じた。
日本もこんな時代があったよね・・・

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明日は、このように狭い路地も歩いてみたい。

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商店でビール(11.5元)を買ってホテルへ戻る。

2017.3.19終了。