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バンコク旧市街のサームプレーン地区で食事「ゴーパーニット」+「ラートナーヨートパック」そしてビールを(2018.5.5)

王宮近辺にある、バンコク旧市街のサームプレーン地区。
ここには美味しい屋台や食堂があると、駐在員妻さんのブログ記事を見つけて、
王宮見学の後は、サームプレーン地区で食事にする。

大砲が並び、黄色が印象的な立派な建物は・・

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国防省、前を通り、左へ曲がる。

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国防省の横を歩く・・

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道路を挟んで右に見えるのは

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「サランロッム宮殿」

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旧市街地にあるサームプレーン地区へ
目指すはカオニャオマムアンの店「ゴーパーニット」

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橋を渡り進む。
ロータリー

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左の道へ

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少し歩くと、あった。
お店の前にマンゴーが積まれている。

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ここ!「ゴーパーニット」

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カオニャオマムアンが美味しいということで、入ります。
1つお願いして後ろのベンチに座って待つ。

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「カオニャオマムアン」100バーツ(約340円)
マンゴーとココナッツミルクで炊いた甘いもち米がセットになったデザート。

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美味しい~~~!

マンゴーともち米!?って・・
前回の旅行時、フードコートで初めて食べた時はドキドキしながら食べた。
その時は、まぁーいけるね・・程度の感想だったのだけど、
今回の「カオニャオマムアン」は美味しい~~とはっきり言える(^▽^)/
もち米は、べとべとせず甘さも程よくさっぱりした感じでいい~
マンゴーとも合うのよね~と今回は納得(o^―^o)

次は麺のお店へ行く。
この道を先へ、仏像屋さん、

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あった、向こう側、道路を渡って到着。
「ラートナーヨートパック」

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どれにしようか?

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これ

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ラートナー(あんかけ麺) 45バーツ(約160円) 安い。

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ここも美味しかった(o^―^o)

そしてこの辺には、
アイスクリーム屋さんの美味しいところもあるようなのだけど、
そろそろビールが飲みたいよね~ってことで(笑)
夫がここへ来る道中に、しっかりビール看板をチェック済みだったようで、
そのお店へ行く。
来た道を戻る。

橋を渡る前にあったお店。

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店内は我々のみ、
ビールください。

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何を食べようか?

適当に選ぶ、何かわからず来たのは「ラープ」かな・・
(実はもうラープは飽きていらないが^^;)

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また多いし・・

付け合わせ野菜もたっぷり^^;

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ここのオーナー(?)が
6月に家族で日本へ旅行へ行くと話してくれて、それからいろいろ話が弾む。
家族の人たちもお店にいて、旅行の事をあれこれ話している様子。
日本語の勉強もしているんだよと日本語テキストを見せてくれた。
「こんにちは」と「ありがとう」だけでどうにかなるから大丈夫だよ~と私。
日本料理も楽しみって・・旅行での食事が楽しみなのは同じ(o^―^o)

ビールをもう一本。

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楽しくお話しできて良かった。

ここの合計:240バーツ(約820円)

ワット・プラケオと王宮(バンコク・2018.5.5)

前回の旅行時には行かなかった「ワット・プラケオと王宮」。

バンコクナビによると
バンコク観光の目玉、最大のハイライト!
タイ最高の地位と格式を誇る仏教寺院「ワットプラケオ」
「タイで最高の地位と格式を誇る仏教寺院である「ワットプラケオ」は、
王室の守護寺でもある由緒正しき寺院です。
ここを訪れないでバンコクは語れない、といっても過言ではない、
“バンコク観光の最大の目玉スポット”です。」

と言うことで、やって来た。

ラーマ1世が2世紀前(1782年)ラタナコシン王朝を始める際、
国王が住む「王宮」と国家の行事をする、お寺である「ワット」を同じ場所に作った。
現在の国王はここではなく
「チットラダー離宮」に住んでいらっしゃる。とのこと。

門をくぐって行くと、服装チェック、そして進む。

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入場チケットを購入。1人500バーツ。

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中へ入る。
団体さんが多い、ガイドさんの案内でド~ッと移動・・・その後ろを歩く。

ワット・プラケオ

最初に入ったのは回廊みたい、回廊の絵が目に入る。
東南アジア一帯で知られている「ラーマーヤナー」と言う物語を絵にしたものとのこと。

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団体さんが行ってからゆっくりと見て、次へ進む。

今見て来た回廊の建物外観↓ そして境内を見守るヤック
 
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黄金の仏塔「プラ・スイ・ラッタナー・チューディー」はアユタヤー王宮内の仏塔や
ワット・プラシーサンペットをモデルにしたとされる。
ラーマ4世により建造された。内部には仏舎利(仏陀の遺骨)が納められている。
(地球の歩き方 より)

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↑黄金の仏塔の右は「プラ・モンドップ」、純粋なタイ様式の搭で、
仏典の原本が収蔵されている。(地球の歩き方 より)

黄金の仏塔「プラ・スイ・ラッタナー・チューディー」と「プラ・モンドップ」の間にある祠。
(周りの🐘がタイを感じる)

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ロイヤル・パンテオン

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本堂(エメラルド仏寺院)

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タイで最もあつい信仰を集める国の守り本尊ラタナーコーシン仏(エメラルド仏)
が納められた本堂。

本堂内は撮影禁止。

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靴、帽子を脱いで本堂内へ

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悪魔と猿神が仏塔を支える姿が面白い。

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入口で貰った「王宮のご案内」(日本語版)の地図や説明を見ているが、
どうにも良くわからず・・適当に進む・・(・・;)

王宮の方へ来たようだ。

ここがメインの建物かな!?

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チャックリーマハープラサート宮殿
ラーマ5世により、チャクリー王朝100周年を記念して建てられ1882年に完成した。
風格あるビクトリア様式と純粋なタイ様式とが融合している。(地球の歩き方 より)

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交代の時間に、

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博物館やお土産屋さんカフェ等もあるそうなのだけど、
もういいやね~~ってことでこれで見学終了^^;

塀の外に出た。

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“バンコク観光の最大の目玉スポット”ってことで、見応えあった。

バンコク・ドンムアン国際空港の荷物預所に荷物を預け、空港バスにて王宮方面へ(2018.5.5)

宿から徒歩にて、バンコク・ドンムアン国際空港ターミナル2に到着。
ここから2階へ、ターミナル2とターミナル1の連絡通路に「LEFT BAGGAGE」あり。

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料金は1日荷物1つ75バーツ。
料金は後払い、タイバーツのみ。
引換証を貰って終了。

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荷物を預けたので、これからバンコク観光に出発。

空港からエアポートバスに乗って「王宮」へ行く。

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「王宮」方面へ行くバスは・・・A4番バス。

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バス料金は、1人50バーツ。
車掌さんの持っているラップのケースのような切符切りが面白い!
それぞれの車掌さんで違う柄のケースだった。
お札は縦に折って指に挟む、これは皆さん同じ、見ていて楽しい。

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バスの車窓から外を眺める。
バンコクのトゥクトゥク。

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数字の入ったベストを着ている人は、バイタク。

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終点、「王宮前広場」到着。

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「王宮」はどこ?と周りを見渡す^^;

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こんな感じでいろいろとありますが・・

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スマホで地図・位置を確認してみると、
どうやら「王宮」はここではないようで・・・

お1

この地図の緑色の部分が「サナームルアン」=「王宮前広場」
広いなぁー王宮広場・・・この向こうに「王宮」がある。
歩きます。

夕食はZZZ Hostelの近くで・・(バンコク・2018.5.4)

ZZZ Hostelのスタッフに食堂のある場所を聞いて・・
宿の前の(大きな)道路を渡った先に食堂が数店ありますよ~と教えて貰う。
でも、この辺に信号はないよね!?渡るの大変そう・・と思う(;'∀')

無事、道路を渡り終え、ひとつ目のお店を覘くがビールは無いみたい。
次、お隣のチキンのお店にビールありますか?と聞くと、無いって(;'∀')

もう少し歩いてみようか・・・と歩く。
次に見つけたお店、ここはビールあり(笑)

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まず、ビール!

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でも、お鍋がメイン料理の店。
この時はお鍋の気分じゃなくて・・困ったね~~と副菜から選ぶ我々。
お店の人もおかしな客と思ったことでしょう(・・;)

お肉

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サラダらしい・・(?)

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味は微妙だった。
お鍋にしてみれば良かったかな!?

合計:350バーツ(約1200円)

まだ食べたいので、先ほどのチキンのお店へ

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40バーツ(約140円) 安い!

出るときに撮ったお店の写真。

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20時30分ころ、

コンビニで何か買って宿に戻ろう。

バンコク・ドンムアン国際空港近くの宿「ZZZHostel」に1泊(2018.5.4~2018.5.5)

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2018年5月4日、18時ころ
ルアンパバーンからエアアジアでバンコク・ドンムアン国際空港に到着。

明日(5月5日)のフライトは23時55分発札幌(CTS)行き。
5日は朝から夜まで1日バンコクで過ごすことが出来る。
その際、荷物をどこに預けようか?
検討した結果、空港の「LEFT BAGGAGE」に預けることにした。

そういう事で4日の宿は、空港へ戻り易い近くの宿「ZZZHostel」にした。
「ZZZHostel」から事前に、空港から宿までの行き方のメールあり。

「ZZZHostel」へ向かう。

到着ロビーから1階のゲートNO1を出て右方向へ歩くと陸橋がある。

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この陸橋を渡る。

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陸橋を降りると、屋台が並んでいる。

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真っすぐに進むと、「ZZZHostel」が見えた。
到着。

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ダブルルーム 専用バスルーム付

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↓ここは共有スペース、朝食はここで頂く。

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翌日の朝食

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ダブルルーム 専用バスルーム付
朝食付き 1泊:1,040バーツ(約3,550円)

部屋は広い、シャワーもそれなり、簡単な朝食も付いて、空港から徒歩で来れて便利。
だけど・・・宿の前の道路が広く車も多い・・・
部屋の窓は大きくて隙間もある。
よって、とにかく騒音が! うるさくて (-_-;) 眠れなかった。
道路に面していない部屋だと多分、違ったのかも?

眠れなかったよ・・とブツブツ言いながら(笑)
5月5日、空港へ向かう。

陸橋を渡る。

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陸橋からみた光景。

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Bangkok Airways Luang Prabang Lounge(ルアンパバーン国際空港)(2018.5.4)

ラオスの出国手続きを終え、エアサイドへ


プライオリティ・パスで利用できるラウンジは、
Bangkok Airways Luang Prabang Lounge

2階の奥の方に、小さなブースのような所がある。
これが「Bangkok Airways Luang Prabang Lounge」のようだ。

エアサイド – 2階、出発ロビーのゲート3付近。

空港自体が小さいのに、
プライオリティ・パスで利用できるラウンジがあるだけでもありがたい。

ラウンジ内

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小さなラウンジ・・

飲み物あり、しかしビールはありません(;'∀')

数種類の軽食

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利用した人の情報では、食事のメニューをスタッフが持って来てくれて
オーダーができるらしいけれど、我々がいた時は何もなかった。

時間になったので、搭乗します。

エアアジア:16:30発 バンコク(DMK)行き

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ルアンパバーンよ、さようなら。

ルアンパバーン国際空港(Luang Prabang Intl)へ(2018.5.4)

ホテルから空港まではトゥクトゥクを利用。
ホテルにお願いする時、車とトゥクトゥクのどちらにするかと聞かれて
まだ乗っていなかったトゥクトゥクにした。
(料金も安い 7ドル)

今まで町で見かけた、オートバイのトゥクトゥクに乗りたかった。
けれど、実際に来たのはトラック・・ソンテクみたいなの・・
これもトゥクトゥクなんだ・・・ガッカリ(・・;)

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名残り惜しく、町の景色を眺める。
街路樹の花が綺麗~

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途中、他のホテルで女性客1人乗せて、空港へ
到着。

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空港のお店

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手持ちのラオスキープをほぼ全部使い切る。
サンドイッチとコーヒー(合計:40,000キープ)

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まったりと過ごす「Utopia Restaurant and Bar/ユートピア」(ルアンパバーン・2018.5.4)

2018年5月4日、ルアンパバーンを離れる日。

フライトは、16時30分発タイのバンコク(DMK)行き。

朝食後、ホテルのプールへ

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ホテルチェックアウト後は荷物をホテルに預ける。

無料レンタル自転車もまだOKとのこと、
自転車に乗って・・・さて、どこへ行こうか?
実は何も予定を考えていなくて、どうしようね~?

ルアンパバーンの下調べをしていた時に良く出て来た「ユートピア」
ここでまったりと過ごすのがおすすめと、多くの若者旅行者が書いていた。

特に何もないから、ここへゆっくりしに行ってみようか?
シニアの部類の我々だけど(;'∀')

路地に入って細い道を進む・・ちょっとわかりずらいところ、
「Utopia Restaurant and Bar/ユートピア」到着。

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奥へと進む、

ここだわ、皆さんがまったりと過ごしていた川沿いのテラス席

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失礼・・・と端の方へ

ここで、ビールを頂く。

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この寝そべるのが良いんでしょうね。

お隣も、前も日本人だった、やはりブログ記事が多かったのも納得。

目の前はカーン川、
じーっと見ていたら子どもたちが遊んでいる。

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泳いでいるんだ。

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流れが急なところもあるけれど、大丈夫なの~とちょっと心配したけれど、
余計な心配だったようで、流れに乗ってこの木に到着してた^^;

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そして、また川の中へ

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楽しそう~~

(今の日本じゃ無理だろうなぁー)

空を見上げて。

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↓こちらの席は日中は暑くてダメだけど、夜は星の下でいいかも。

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(私個人はバスタオル位の物を持参したい^^;)