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ロッテワールドタワーとその周辺(2018.9.24)

ロッテワールドタワーの展望台「ソウルスカイ」で過ごした後は、
外から建物そのものを見るため地上へ出た。

123階建て超高層ビル
ソウル市の東南部・蚕室(チャムシル)にそびえ立つ高さ555メートル、
123階建ての超高層タワーが「ロッテワールドタワー」です。
2017年時点で世界第5位、アジア第3位の高さを誇ります。
耐震・耐風設計が施されており、2011年から2016年にかけて6年間、
万全を期して建設されました。
第2ロッテワールドこと「ロッテワールドモール」の
「AVENUEL(アヴェニュエル)」館の真上にあり、
2017年にグランドオープン。117~123階に展望台「ソウルスカイ」や
スカイカフェがあり新たな観光スポットとして大注目。
ロッテグループのランドマークとしてだけではなく、
ソウル市を代表する新ランドマークとしても好評です。(コネストより)

見上げる・・・

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場所を移動して見上げる・・

ロッテワールドタワー、
トップを入れるとボトム部分が切れる^^;

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ボトムを入れると、トップは入らず(;'∀')
私がここから全体を撮るのは難しい。

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チュソクの旗と真っ青の空、
良い天気~こうやって写真を見て改めて思った(笑)

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少し歩いて違う角度から見上げる。

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スカイデッキの部分をズームで撮る。
↓なるほど~こんな風になっていたんだ・・あそこのガラス床にいたのよね・・

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ワールドタワーのお横は湖、そこの遊歩道には観光センターがある。
ここの遊歩道の雰囲気も良い感じ。

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遊歩道から移動して、ワールドモール方向へ行く

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ワールドパークを横切って進む。

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昼食はワールドモール内のフードコートで食べようと思い、
母にはパークのベンチで待っていて貰いフードコートを偵察に行った。

↓ここはその1部

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とにかく激込 (@_@。

日本でもよくある光景、あの連休の混雑の様子そのもの・・
チュソクの影響なのでしょうか? いつもこうなのか?
それは分かりませんが。
きっぱり、諦めて・・・場所を移動します。
行くところは・・やはり・・明洞しかないか・・(-_-;)

地下鉄駅へ

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韓国で1番高い、123階建ての超高層ランドマークタワー「ロッテワールドタワー・ソウルスカイ」(2018.9.24)

2017年にグランドオープン。
SEOUL SKY
世界第5位、韓国一である123階、高さ555mのロッテワールドタワーの
最も高い場所にあるソウルスカイ展望台(世界3位、500m)は、
韓国で最も高く、韓国の最も輝かしい歴史と 躍動的な現代文化を内包している
首都ソウルを、360度の大パノラマで一望できる場所です。
(公式サイトより)

地下鉄2号線、乙支路3街から蚕室駅へ
およそ30分ちょっとで到着。

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チケット売り場はロッテワールドタワー地下1階にあり

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到着した11時過ぎで並んでいる人はそこそこ・・・
大体5~6分待ってチケットを購入できた。

一般チケット(満13歳以上) 観覧日・入場時刻指定 27,000ウォン

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超高層展望台の安全性を考慮し、
同時に入場できる人数を制限した時間別の入場となっている。

ロッテワールド展望台の公式サイトで、
事前にオンライン予約購入を利用することも出来る。

私たちは予定変更も考えられたので、直接現地で購入。

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直ぐに入場できる11時からのチケット。

エレベーター「スカイシャトル」に乗る前の待機ゾーン、
天井を見ると移り変わる映像が美しい、韓国の誕生だそうだ。

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「スカイシャトル」、
天井と壁3面にモニターが設置された世界初のエレベーター。
秒速10mで上昇しながら様々な映像が映し出される。
このエレベーターに乗ってアッと言う間に到着。

118F
スカイデッキは人でいっぱいなので、後でまた来ることにして

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360度、眺望を見て回る、

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一回りして、スカイデッキに戻って来た。

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室内で最も高い(478m)ガラスの床として
ギネス世界記録に掲載された「スカイデッキ」は、
一瞬にして透明になる床を通してまるで空の上に浮かんでいるような
緊張感が体験できます。(公式サイトより)

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恐る恐るガラスの床へ・・・ちょっと怖い (^^;

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ガラスの床、あちこち乗ってみる(笑)

ロッテワールドが下に見える。

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ズームにして、遊園地全体を上から眺めるなんて・・楽しい。

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南山タワー

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エスカレーターで上がり上のフロアへ

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エレベーターで上へと全ての展望台フロアを見学

<展望フロア>
・123階 : 123ラウンジ
・122階 : ソウルスカイカフェ(Seoul Sky Cafe)
・121階 : エレベーター乗り場(地下へ)、記念品売り場
・120階 : エレベーター乗り場(地下へ)、スカイテラス
・119階 : キャラクターデザートカフェ(Sky Friends Cafe)
・118階 : エレベーター到着、スカイデッキ、スカイシアター
・117階 : エレベーター到着、案内所、スカイショー

123階は有料の「123ラウンジ」、ここは入らず。

120階にある野外テラス「スカイテラス」

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ソウルスカイからは
夜景もとても綺麗で人気があるよう、
できれば夕暮れころから夜景を楽しめる時間帯に来るのが、
ベストではないだろうかと思う。
今回は、19時からナンタ鑑賞を予約していたので
夜景は諦めた。残念。

11時10分頃から12時40分までゆっくり見て回り楽しんだ。
お天気に恵まれて、くっきりはっきり素晴らしい眺望だった。

スカイシャトルで下りる。

朝食は宿(ホテルPJ)のレストランへ+チュソクの朝、地下鉄駅へ向かう(2018.9.24)

ホテルPJは朝食無プランでの宿泊。

2018.9.24の朝食は何処で食べようか?
考えた結果、ホテルのレストランで食べることにした。
朝食ビュッフェはお料理の種類も多く、
いろいろと用意されていると思う。
母の好みに合うものもあるはず。
部屋には朝食割引券が用意されており、
1人19,800ウォンが15,000ウォンで頂ける。

8時過ぎ、レストランへ

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来た時は空席が目立っていたが、この後徐々に混雑していった。

こちらのテーブルにした。

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麺料理や卵料理を作って貰える。

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私のお皿・・アワビ粥をメインに・・

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夫が唯一韓国料理の中で好みと言う「チャプチェ」があった。
昨日までに行ったお店では見なかったので、ここで頂けて良かった。

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卵料理はオムレツを・・・
出来上がるまで待ち時間あり・・

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食後のコーヒーもゆっくり頂いた。

3名がそれぞれ好みの朝食をとりたいときには、ホテルのビュッフェで正解。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この日、午前の観光予定は、ソウル市の東南部・蚕室(チャムシル)にそびえ立つ、
高さ555メートル、123階建ての超高層タワー「ロッテワールドタワー」へ行く。

地下鉄2号線蚕室(チャムシル、Jamsil)駅 1・2番出口 地下直結とのこと。
なので、地下鉄利用で行くことにした。

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ホテルPJの最寄り駅である「乙支路3街駅」(2号線)へ向かう。
(乙支路4街駅のエレベーター付近は工事中のため乙支路3街駅へ)

ホテルを出ると地下鉄駅への案内板あり

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地下鉄駅へ向かう途中の路地、商店は
10時半ころなのにシャッターは下りたまま、人の気配もない・・
チュソクだからお休みなのでしょう。

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大通りに出た、ひっそりしている・・車も見えず・・
↓写真左に見えるボックスが地下鉄駅のエレベーター

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地下の駅へ向かう通路もひっそり。

なんだか、とても新鮮な感じだ。

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夕食は焼肉!「黄金牧場 明洞本店」(2018.9.23)

景福宮からタクシーで「ホテルPJ」へ、
部屋の用意が出来ておらず・・そのまま再び外出する。

17時発の明洞方面行きホテルのシャトルバスに乗る。

早めの夕食。

肉嫌いになった母には悪いのですが、
ここは我々の好みを優先して焼肉に行きます!
お店は何処が良いかわからないので、またコネストで調べ
評判の良い「黄金牧場」にした。

17時過ぎの明洞は段々と賑わって来たよう。

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「黄金牧場 明洞本店」

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予約はしていない。
窓際のテーブルに案内された。
そこから外を眺める。

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サラダやキムチ、葉っぱなどはセルフサービス
↓こちらから自分でサーブ。食べ放題だ。

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熟成厚切りサムギョプサルとこだわり韓牛が人気の焼肉店とのことなので、

熟成厚切りサムギョプサル

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味付きカルビ

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ビール (o^―^o)

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お肉はお店のスタッフが焼いてくれる。
まずは、熟成厚切りサムギョプサルから

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カルビ

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やっぱり、韓国に来たなら焼肉~~満足、満足。

ちなみに母はチャーハンを注文。(写真は撮り忘れ)
肉は一切れも食べず^^;
(数年前までは、食べていたのですけど、嗜好も変化しています)

合計:71,000ウォン(約7,300円 カード払い)

景福宮を上から見渡す:「大韓民国歴史博物館」(2018.9.23)


「景福宮」を上から眺めるために、「大韓民国歴史博物館」へ

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光化門エリアにある、韓国初の国立近代史博物館「大韓民国歴史博物館」
ソウル都心の光化門(クァンファムン)エリアにて、2012年12月に開館。
19世紀末から現在に至るまでの韓国の近代史に関する資料の数々を
展示しているそう。

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ここの8階に、光化門エリア一体を見渡せる屋上庭園があり、
混雑を避けて展望できると人気のスポットだそう。

入場は無料。

早速、8階の屋上庭園へ

見える~~~いい眺め~~~
景福宮をはじめ青瓦台(せいがだい、チョンワデ)も、

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人も数人しかいなくて、ホント穴場の場所。

係りの男性が写真を撮ってあげましょう~と
場所を変えながら、数枚撮ってくれた。
皆さんの撮影をお手伝いしているようで、カメラマンと化していた^^;

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ズームにすると、景福宮がはっきり、

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歴史博物館なので、展示物も見学して。

サラーッと・・・韓国語分かりませんし・・・

現代史当たりの、昔の車とか、

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映画館の様子など

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この後一旦、タクシーでホテルへ

秋夕(チュソク)の「景福宮」(2018.9.23)

秋夕(チュソク)の連休中、南大門市場など市場等は休業。
けれど、古宮は無休かつ入場料が無料なんですって。

明洞からタクシーにて「景福宮」に到着。

今回で多分・・5回目くらいかな、何度も来ております(ワタシ)。

韓国を代表する古宮「景福宮(キョンボックン)」。
朝鮮時代(1392~1910)の正宮として、王の政務の場、
王の生活の場として知られています。
その後も多くの宮殿が建てられましたが、
これほど壮大な規模を誇るものは他になく、
韓国を代表する古宮のひとつに挙げられます。(ソウルナビより)

光化門(クァンファムン)

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到着した時は、門番の交代式の最中、

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門をくぐると、
伝統衣装を着た人たちが沢山いる (*'▽')

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韓国の伝統衣装チマチョゴリ(韓服、ハンボッ)を着て観光すると、
朝鮮時代の王族の宮殿や王墓などの入場料が無料になるそう。
そのためなのか?チュソクだからなのか・・多数のチマチョゴリ姿。

ベビーカーを押した世子様がいる(笑)
時代劇の中に入り込んだ感覚で楽しい。

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伝統衣装を着ているのは、若者が多いみたい。
若い子のチマチョゴリ姿が可愛い。

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勤政殿(クンジョンジョン)

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慶会楼(キョンフェル)
「慶会楼」は2階からなる建物で、
国に祝事があったときや宴を催すために作られた池に浮かぶ楼閣。

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慶会楼(キョンフェル) は当時、公式的な行事がある時以外は立ち入ることができず、
今も特別観覧でのみ見学が許されているとのこと、
その特別観覧「慶会楼一般公開」は4月1日(日)から10月31日(水)まで。

この特別観覧「慶会楼一般公開」に参加するのが今回の目的。
事前にネットで申し込みして来た!
これがその予約表(写真右)↓

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ツアー開始5分前までには集合場所で待つようにと言うことで、
10分前にはここに到着・・・・したのですが・・
なんと (゚д゚)!

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お休みだそうです (-_-;)
ネットで予約は出来たのに、実際は休止ですか、

↓この慶会楼(キョンフェル) の中に入れると思って、
  凄ーく楽しみにしてきたのに(ガッカリ)

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階段を上らなきゃならないけれど、母は大丈夫かな・・とか
旅行計画の段階で、かなり心配し悩んでいたのに・・・実際は入れない。
こんなパターンがホント、我々は多い(泣)

母も疲れてきております。

なんとか気持ちを切り替えて、歩く。

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音楽が聞こえて来たので音のする方へ・・・・

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しばし、伝統芸能(?)を見学して、景福宮を後にする。

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昼食は石焼ビビンバがいいかな「全州中央会館 明洞本店」(2018.9.23)

ソウル旅行記は2018.9.23、11時半過ぎに戻る。

ホテルPJに荷物を預け、地下鉄忠武路駅へ向かう。

10年前に映画を観に行った映画館。
この時、ソウルで初めて映画を観たのでした・・懐かしい~~

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目指すは「全州中央会館 明洞本店」

お店選びは全てコネストサイトのランキングから選んだ。
(冒険は出来ないので定番韓国料理にする)

地下鉄に乗って行こう。
コネストの地図には、地下鉄駅出入口にあるエレベーターや
エスカレーターがマーク表示されているのでとっても便利!
エレベーターのある出入口を利用すれば母も地下鉄で移動できる。

地下鉄忠武路駅から明洞駅へ

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明洞の街並み、コスメショップはチュソクバージョン(?)

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看板あり、日本語表示がバッチリ。

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ずーっと奥にお店あり

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「全州中央会館(チョンジュチュンアンフェグァン) 明洞本店」は、
人気の韓国料理、ビビンバで有名なお店。殆ど満席。

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石焼ビビンバ

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海鮮チヂミ

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冷麺

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合計:36,000ウォン

母は冷麺を美味しいと言って食べていた(良かった)

いろいろなメニューがあって助かる。

3名1部屋で選んだ宿は「ホテル PJ ミョンドン (Hotel PJ Myeongdong)」(2018.9.23~2018.9.25)

2018.9.23
ホテルを移動する。
2泊する宿に選んだのは「ホテル PJ ミョンドン (Hotel PJ Myeongdong) 」
汝矣島(ヨイド)のホテルコボスから明洞方面の「ホテル PJ 」へ
タクシーにて、11,000ウォン

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なんとこのホテルは、10年振り2度目の宿泊となる。
2008年9月、(元)職場の同僚と3人でのソウル旅行、その時の宿だった。
3名1部屋で、快適に過ごせた記憶があった。
今回、チュソクで休業の地域が多く、
明洞くらいしか営業している商店街がないように思ったため。
母の大好きなロッテホテル、ここも検討してみたが・・
隣接しているロッテ百貨店も休業だし・・
まず、3名で泊るには高額過ぎるのでロッテホテルはやめた^^;

懐かしい「ホテル PJ ミョンドン (Hotel PJ Myeongdong)」到着。
10年前は正面の階段をよっこらよっこらと上ったが、
現在は正面横にエレベーターが出来て快適にロビーへ行ける。

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広いロビー

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チェックインにはまだまだ早いので、荷物を預ける。
その後、16時過ぎに来たが、まだ部屋の準備が出来ていない・・・
後1時間ほど待って欲しいとのこと(-_-;)
そして、ホテルのカフェのコーヒー券を頂いた。
しょうがないので、また外出。
(結局コーヒー券は使わずじまい、ビール券なら使ったかも 笑)

夜に戻り、無事部屋へ。

プレミア トリプル (Premier Triple)

部屋のドアを開ける。縦長の部屋。

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最初にクローゼットとデスク、
正に極小部屋のようで、落ち着く場所だった(笑)

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バスルーム
バスタブ、

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シャワーブースあり

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そしてベッドルーム
シングルベッドが3台並ぶ、ベッド間も広い、

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奥に小上がり、東洋風のリビングルーム、

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↑ここが大ヒット、くつろぐのに便利。
夫は自分の物を並べて自分の部屋のように使っていた(笑)

シャトルバスサービスあり(明洞・東大門方面2コース)
ホテルの一階にコンビニあり、

プレミア トリプル (Premier Triple)
朝食なし 2泊 3名、 合計:31,092円 (agodaで予約)

・・・・・・・・・・・

2018.9.23 チェックイン時
16時過ぎに行っても部屋に入られなかったのは残念(-_-;)
その時、ホテルのシャトルバス(明洞方面行)を利用した。

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