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シェムリアップ(カンボジア)到着、(Visaは日本で事前取得)(2016.4.15)

2016.4.15 KULからシェムリアップ空港到着。

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カンボジア~って感じがする空港建物まで歩く。

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カンボジア入国には入国カードとVisaが必要。

Visaは空港で申請して取得する方法と日本で事前に取得する方法がある。

空港で取得するのも面倒ではないと調べていて分かったが、
時には1時間くらい並ぶこともあるらしいので、私は日本で事前に取得することにした。

「カンボジア大使館公式のe-Visa申請サイト」

で申し込む。

必要な物は
・入国時点で残期間が6ヶ月以上あるパスポート
・パスポートサイズの写真データ(JPEGかPNGファイル)
(私は自分のデジカメで撮った。)
・クレジットカード (Visa/MasterCard) 

記入の仕方など詳細な情報は「カンボジアe-Visa申請」などのキーワードで検索し、
詳しく紹介しているサイトを見つけて参考にさせて貰った。

「カンボジア大使館公式のe-Visa申請サイト」で申し込みしてから2日後には
メールでVisaが届いた。
それを印刷したのがこちら↓(2人分)

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2枚ずつ印刷し、Visaの部分を切り取りそれぞれのパスポートにホチキス留めした。

料金は1人、USD30 + USD7 (システム処理料)(4614円 2016.3.14カード決済)

カンボジアの空港で取得する場合は、1人 US$30 
料金は空港で取得したほうが安い。

空港では、申請書を記入している大勢の人を見ながら
先に入国手続きに並ぶことが出来た。

それほどまでの混雑はなかったので、
次回があれば、料金の安い空港取得にしたいと思う。

空港からホテルまではタクシーを利用する。

空港出口の右にあるタクシーのカウンターで申し込み。
US$7。
このチケットをもらって、順番が来るのを待つ。

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普通のセダンのタクシーだと思っていたので
この車だよ~乗ってと案内されたときはちょっとびっくり(笑)

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ホテルの場所は簡単にわかってくれて、一安心。

タクシー券にも添えられているが、観光ツアーのセールスが始まった。
なんにせよ、遺跡観光には足が必要なので何かを頼もうとは思っていた。

「これから、夕陽を見に行かないかい?」
と言われたが、ホテルでバスチケット受け取りの約束を18時にしているので
遺跡観光は今日は予定していない。

「今日は観光しないのよ」
「明日、アンコールワットの朝日が見たいけど、トゥクトゥクで行きたいのよね・・」

そうしたら、ドライバーさん
「僕のブラザーがトゥクトゥク持っているから、明日の朝迎えに行かせるよ」と
「お正月で大勢の人が来るよ。
でも僕の弟は空いているところに案内するから大丈夫!」

(;゜0゜)

さて、どうしようか・・・

とりあえず
「いくら?」

「朝日は$10だよ 朝早いからその分もらうの」

この料金交渉がかなり面倒だと、事前に調べていろいろ読んでいた。
ここからが面倒なんだな・・きっと・・と、私も交渉意欲を燃やし始めた。

「そう・・・それと、スモールコースでアンコールトム、タ・プローム
も行きたいけど、全部でいくら?」

「US$20かな・・でも、お正月で凄く忙しいから弟と詳細は相談して」
ってことで・・・
「明日の朝、5時に弟がホテルに迎えに行くね」と言って
優しいタクシードライバーのお兄ちゃんは去って行った。

この時、1台か1人の料金なのかの確認も含めて
詳細に料金詰めをしなかったことで翌日、
トゥクトゥクドライバーの弟君とちょっと揉めることになった。


お正月・・・そう、これから先、このお正月料金で困惑することになる。
事前に調べた相場は粉々に崩され、お正月料金だよ~~と言われて・・
オシマイって感じになった(;'∀')


「The Aviary Hotel /ザ アヴィアリー ホテル 」(シェムリアップ 2016.4.15~2016.4.17)

2016.4.13~2016.4.15、カンボジアは旧正月、クメール正月とのこと。

私たちが到着した4月15日はお正月の真っ只中!

ホテルへ向かう道路に星の形の提灯(?)のよな物が飾られている。
「今はお正月だからね~お正月の飾りだよ」とタクシードライバーさんが教えてくれた。

ホテル到着。
お正月飾りが可愛い。

こちらは↓ホテル正面入口前のお正月飾り。

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テーブルの上、祭壇のようなものは
正確にはなんと言うのか分からない。

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シェムリアップで泊まる宿はどうなるのか!?と不安だった数日間
なんとか見つけて予約したホテルはとってもモダン!

ロビー
インテリアは自然がテーマなのかな (^▽^)/

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↓中央のドアはレストラン。

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こんなに素敵なプールもあり。

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エレベーターはもちろんあり。

こちらは階段、

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部屋の入口に付いている鳥のプレートが素敵。

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ツインの部屋。

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モダン~ おしゃれ~

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バスルーム、お魚の置物は可愛いけど、実は邪魔だった (;'∀')

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シャワースペースも素敵。
ここのシャワーは細かくて軽い感じ、気持ちよかった。

こちらには鳥の置物。

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写真は撮っていないが、必要な物はすべて揃っている。

もちろん!冷蔵庫も。

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Pub Streetに近く、とても便利な立地!

スタッフの方たちもみなさんいい感じで、好印象。
口コミ評価も高得点。

なんと、この時でオープン4か月だそう。


2016.4.15 チェックイン
2016.4.17 チェックアウト
2泊 ツイン 朝食付 
合計 US$153 JPY16610 (税・サービス料込 カード決済)

一瞬タイムスリップしたかと思った、ノスタルジックな光景に感激(シェムリアップ 2016.4.15)

2016.4.15
ホテルにチェックイン後、街を散策。

ホテルを出て右に進むとそこは「シヴォタ通り Sivatha.St」
目に飛び込んで来た光景が (ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー

沢山のバイクとトゥクトゥクが行きかう。

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道路から土埃が舞う。

高層建物が無く・・道路の上に広がるどんよりとした空・・
(青空だとまた印象が違うのだろう)

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この光景は感動的ですらある。
なんともノスタルジック・・・レトロ・・・。

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この場にいる現在、生の私が過ごしている現実なんだ・・
とにかくこの光景が凄く好きだった。

途中帽子を売っているお店があったので麦わら帽子を買う。
マラッカでは、2つ合計500円の帽子を買ったが
ここではそこまで安いのはなく、夫の$5.00
私が気に入ったのは、$7.00 合計$12(1254円 2016.6.17のレート計算)

「もっと安くならない!?」と値切っても
「これはフランスのマダムもお気に入りの帽子だよ、これ以上は安くならない」
と強く言われて(;'∀') お買い上げ。
丈夫でデザインも気に入っているので、日本でも愛用中。

普通に屋台が並んで

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ここがパブ・ストリートかしら!?

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多分、夜になると大勢の観光客で賑わうんだろうな・・と想像する。

ばなな

目の前にビールを飲めそうなお店があったので
早速、ビール休憩 (^▽^)/

「Banana leaf」

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アンコールビール 瓶大 US$3.5
ここにきてやっとビール代が安くなった!
マレーシアはビールが高かった・・。

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一息ついて、また散策開始。

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お土産と自分用のシルク物を買いたくて、
チェックしておいたお店を探す。

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クマエユーン(Khmer Yeung)
ここで胡椒やお茶などお土産と自分用のシルク物を購入。

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バイクに乗っている人の数 (ノ・ω・)ノオオオォォォ-
2人乗りじゃなくて3人、4人(笑)

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マーケットを発見、ここに行きます。

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道路上のアンコールワットの形、それに付けられたお正月飾りが可愛い。

マーケットでは、ビール、ナッツ、洗剤と

アンコール・ワットのパッケージが一目で気に入ったクッキーを購入。

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Cashew Nut Cookies Khmer Angkor 10pcs $2.00
Mango Cookies Khmer Angkor 10pcs $2.00
Coconut Cookies Khmer Angkor 20pcs $2.55

いろいろな味があって、その中から3種類買った。
アンコール・ワット型の焼印が押されたクッキーはサクサクで美味しい(⌒∇⌒)

待ち合わせの時間18時が近づいてきたので、一旦ホテルへ戻る。

「Banteay Srey Restaurant バンテアイ・スレイ」(シェムリアップ 2016.4.15)

ホテルのロビーに18時の待ち合わせ。
相手は「Angkor Holiday Travel」のスタッフさん
「シェムリアップ→バンコク」のバスチケットを持ってきてくれる。

当初連絡していたホテルからこちらのホテルに変更したいとメールしたが
その返信が来たのが、ほんの数時間前。
本当にドキドキしたが、無事受け取ることが出来た。
(バスチケットの件諸々は別記事にする。)

では、夕食を食べに行こう!
何も決めていなかったので、ガイドブックを見て決めたレストランへ。

歩いて向かうことにする。

お正月の「水かけ」はタイのソクラーン(水掛祭)だけかと思っていたら
水の入ったボールを持って待機している集団発見 (*゚Q゚*)

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ここシェムリアップもなの~~~
知りませんでした(笑)

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レストランに着く前に水でビショビショになるわけにはいかない!
と、頑張って避けて、避けて・・・

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歩行者は見逃してくれるみたい。

だけど、レストランからの帰りトゥクトゥクに乗っていたら
バシャーン!! と掛けられました!2度も!おまけに粉も! Σ(゚д゚|||)

国道6号線到着。

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レストランは国道6号線沿いにある。

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「Banteay Srey Restaurant」

約40年の歴史がある老舗レストラン。
ていねいに作られた料理には地元ファンが多い。(ガイドブックより)

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お正月ですから混んでいる・・・
予約はしていない。
「満席です」と一度断られたんです。
で、どうしようか・・・とその場で考えていたら
「席が空きましたのでどうぞ~」と入れてくれました。良かった!

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2階へ案内された。

メニューを見てまずはビール(笑)

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そして下調べ中に絶対食べようと思っていた「ロック ラック」
甘辛いタレで炒めたサイコロステーキ。
美味しかった! 日本の味付けに似ていると思った。

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「イカと生コショウ炒め」

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これ最高に美味しい~~。
生コショウって初めて食べたと思う・・多分 (;'∀')

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また頂きたい。 絶品の「イカと生コショウ炒め」。

お会計は合計$28 (約3000円)

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ナイトマーケット (シェムリアップ 2016.4.15)

食事を終えレストランを出ます。
次はナイトマーケットへ行きたい。
もう暗くなっているし、歩く元気もないのでトゥクトゥクを探しますが、
外は大勢の人、人・・・客待ちしているトゥクトゥクも見当たらず・・
さて、どうしよう~とうろうろしていたら、
ラッキーなことにお客さんが降りたばかりの一台のトゥクトゥクを発見。
すかさず、お願いする。
「ナイトマーケットまでいくら?」
「$4」
「・・・・・」とちょっと考えていたら・・
「お正月だからね~忙しいんだよ」
そうそうお正月なんだよね・・この言葉が怖い( ノД`)
「OK!乗ります!」
無事トゥクトゥクに乗車できました。

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そして、いきなり来ました ((((;゚Д゚)))))))
水! ((((;゚Д゚)))))))
もう、トゥクトゥクに乗っているので避けようがない。
キャーと言って笑うだけ、ドライバーさんも一緒に笑ってましたけど
彼もビショビショでしょうに・・・2度水を掛けられましたよ。
そうそう、水を掛けられた後
人が寄って来て何をするのかと思う間もなく、突然粉を掛けられたのでした。
粉もありなの~Σ(゚д゚|||)
お正月だからね・・・楽しい思い出です。

ガイドブックでチェックしていたTシャツを買いに来ました。

「Hari Hara(ハリハラ)」日本人経営のお店。

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↓こちらは普通にカンボジアのお店で
カンボジアのパンツ「アリババパンツ」が欲しくて。
正面から見るとロングスカート、でも裾が繋がっているのでパンツ。

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↑このお店で試着する、
でも鏡がないから「写真撮って見なさい」ってお店のおばさんが(笑)
最初、ゾウの柄を試着したけど全然似合わない(;'∀')
無地を薦められて、紺色を試着する、これがいいかなぁーと買いました。$4。

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買った私のTシャツ$7。
アンコールワットの模様でバックもアンコールワット(o^―^o)ニコ
(写真が見ずらいですが)

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通りすがりで見つけた子供用Tシャツ、柄が素敵で購入。$8。
生地もしっかりしていて満足のTシャツです。

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アンコール・ワットの朝日(シェムリアップ 2016.4.16)

2016.4.16
アンコール・ワットの朝日を観に行きます。

トゥクトゥクは5時にホテルへ来てくれる約束。

朝、緊張して起きる。
ロビーでトゥクトゥクを待つ。
少し遅れてドライバーS君のトゥクトゥクが到着。

今日はよろしくお願いしますね~
では、料金の確認を・・・・
「アンコール・ワットの朝日と小回りコースで$20ですよね!?」
「朝日だけで$20ですよ!」
「僕のお兄さんが話したでしょ!?」
「ええ、小回りコースも入れて$20って思ってましたけど・・・」
「それは話が違いますよ。朝日は高いんですよ。それにお正月です!」
とこんな調子で料金交渉が始まってしまいました。

とりあえず、朝日に遅れてはいけないので、値段交渉は置いといて
出発しなくっちゃ!
けれど、何やらバイクの調子が悪いと言っているドライバーS君。
でも、出発しないと!

またまたボケ写真ですが、S君のトゥクトゥクに乗って

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運転しながら電話しているドライバーS君。

バイクの調子が悪くて、後ろからくるトゥクトゥクに抜かされてばかりだったし
やはりもう走れない状態だったのね(;'∀')
S君の奥さんと男性が車に乗って来てくれた。
トゥクトゥクからこの車に乗り換えることになりまして・・・
なんかこのハプニングもアレレだけど、また面白くもあるかな(;'∀')

アンコール・ワットへ行く前に
アンコール遺跡群の入場に必要な「アンコール・パス」を購入します。
チケット売り場の建物にもお正月飾りがありました。

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アンコール・パスは1日、3日、7日券の3種類があり、
窓口はパスの種類で分かれています。

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私は1日券を購入。US$20。
顔写真入り(写真は窓口で撮影する)
(また、ボケた写真で🙇)

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では、アンコール・ワットへ行きます。

あん

私たちが到着したのは「東搭門」、正面は「西搭門」なので裏に着いたことになりますね。

車から離れるときに、ドライバーS君が
「東だからね!間違えないで、ここで待ってるから!」と何度も確認してくれて
「ああ・・そうか、ここは通常みんなが来る方と反対なんだわ」と漠然と思ったのです。

そして車を離れて歩き出した。
人は私たち以外見当たらない・・・(??)不安・・。
少し歩いて、最初に出会った遺跡↓5:59撮影。

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そして歩く・・

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見えた~~~アンコール・ワット!!! 裏の姿ですね(((o(*゚▽゚*)o)))
この姿を観たとき感動でした。
(ノ・ω・)ノオオオォォォ-

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(((o(*゚▽゚*)o)))

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.゚+.(・∀・)゚+.

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誰もいない・・・表(西)の方へ行かなきゃ・・と気持ちは逸る。

じっくりと遺跡を観ながら行きたいところだけど、急ぎましょう。

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北面側、第1回廊を急ぎ足で歩く。

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壁のレリーフもチラリと観てみる。後でじっくり観たいけど・・。

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人が見えて来た。良かった・・
やはり正面には大勢の人がいるよね(;'∀')

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6時12分撮影、これから朝日が見えるかしら。

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アンコール・ワットと朝日 \(^o^)/

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アンコール・ワット(1)(2016.4.16)

朝日を観終えて、
カンボジアが誇るクメール文化の至宝「アンコール・ワット」の中へ進みます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アンコール・ワット(クメール語: អង្គរវត្ត, 英語: Angkor Wat)は、
カンボジア北西部に位置するユネスコの世界遺産(文化遺産)であるアンコール遺跡の一つであり、その遺跡群を代表するヒンドゥー教寺院建築。

サンスクリット語でアンコールは王都、クメール語でワットは寺院を意味する。

12世紀前半、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって、
ヒンドゥー教寺院として30年を超える歳月を費やし建立される。

14世紀頃から仏教寺院となる。

1992年にはアンコール遺跡として世界遺産に登録され、
1993年にはこの寺院の祠堂を描いたカンボジア国旗が制定された。

・・・・以上、wikipediaより抜粋・・・・・

全体を把握するためガイドブックから全体像を拝借しました。

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西搭門テラスを通って。

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逆光なので悲惨な写真です。

↓ここから中に入っていきます。

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中はどうなっているのかワクワク(o^―^o)でした。

第一回廊を歩く、このソロバン玉みたいなのは連子窓というらしい。

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足元注意!気を付けて歩きます。(一応、ずっと気を付けてたんですけどね・・)

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沐浴池にでました。
祈りの前に身を清める施設だったという説もあるが、
単に沐浴のための場としてではなく、雨期の排水の役割もあったと考えられている。
(ガイドブックより)

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4つの沐浴池があり、その中が十字回廊。
多分↓この写真が十字回廊の一部かと・・・
この回廊の天井や列柱には色彩が残っている部分があります。
ボケボケの写真ですが(;'∀')

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デバター(女神)像。

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この時はじっくりと見ていないのですが、
ガイドブックを読み返したところ、このデバターにはどれ一つ同じものは無いそうです。

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そしてこの写真は
これから行こうとしているアンコールワットの最上部、第三回廊です。

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この時点で6:47。

(12世紀前半、日本では平安時代後期から鎌倉時代最初期にあたる。)

アンコール・ワット(2)(2016.4.16)

アンコール・ワットとはクメール語で「王都の寺」という意味。
王自身こそが神であるというデーヴァ・ラージャ(神王)思想に基づき
高さ65mの中央祠堂はメール山(クメールの宇宙観で、世界の中心にそびえ、
神々が棲む須弥山(しゅみせん))を、周囲の回廊は、雄大なヒマラヤ山脈を、
環濠は無限の海原を象徴している。(arucoガイドブックより)

いよいよアンコール・ワットの最上部「第三回廊」へ行きます。

ガイドブックには入場できるのは7:40からとなっていますが
私たちが入場したのは6:58でした。
クメール正月は時間の設定が違うのでしょうか!? 分からず。

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100人をめどに入場制限があるそうで、
私たちが到着したときには列が出来ていましたが、
待つこともなくこのパスを受け取りました。

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パスの裏面、注意事項が記載されています。

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東面の1か所からのみ入場できます。
約70度の傾斜階段。

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傾斜がきつい階段です、手すりをきっちり握ってドキドキしながら上りました。

上がって眺めた景色・・・完璧に逆光 (;'∀')

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アンコール・ワットの特徴的姿、
蓮の蕾のような5基の尖搭を持つ中央祠堂にやってきました。

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尖搭をアップで撮ってみる。
デバターの彫刻があります。

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第3回廊から第2回廊を見る。

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第3回廊の内部

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第3回廊から西参道を望む。

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西参道をズームで撮ってみる。
大勢の観光客が見える。

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あちこちで記念撮影してます(笑)

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お寺ですから仏像もあります。
14世紀に仏教へ変わったということでしたね・・・。

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密林の中に静かに佇む遺跡・・・アンコール・ワット、素晴らしいです。

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そろそろ下りることにします。
上ってきたところと同じ階段です。

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6:58に上って7:35に下りました。
30分以上は第3回廊にいました。
それでも細部までは見ていないですが・・。
高いところから眺める景色が素晴らしい。
密林と遺跡、神秘的・・・


アンコール・ワット(3)ああ~やっちゃった(゚д゚)!(2016.4.16)

第3回廊を下りて、第2回廊を歩く。

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第2回廊は壁のレリーフはありません。
仏像があるんですが、どれも首が切断されています。

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そして、暗いんです・・・・

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それまでは、足元に注意して歩いていたつもりだったのですが・・・
写真を撮りながらキョロキョロしていた私は・・・

足元を見ていませんでした ((((;゚Д゚)))))))

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↑こんな階段があったんですが・・見てないわけで (」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ

気が付いたら転んでました ぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!!

転んだ時に、チラッと変な音が聞こえたような Σ(´Д`lll)エエ!!

右足をかなり変な状態で突いたと思いました。

((((;゚Д゚)))))))    ((((;゚Д゚)))))))

実際、起き上がるまで何秒か・・・何十秒か・・・息が出来ず、
やっとの思いで立ち上がったのです。

これは・・・やったかも・・・ Σ(゚д゚|||) と思いながら
足を着いてみました・・・なんとか自分の意志で足は動く・・・
とりあえず、骨折はしていないと思う・・・

だけど、すごーく 痛い!!!!

歩けない ((((;゚Д゚))))))) ((((;゚Д゚))))))) 


介助がないと歩けない状態でした。

この後は、夫に助けて貰いながらヒョコヒョコ状態でやっと歩きだしました。

私の足はどんな状態なのだろう????
これからどうなるのだろう?????

とりあえず外に出ました。

まだ観ていない西搭門の正門へ行きたかったのですが、
私は歩けそうにないので、夫1人で行って貰うことにしました。

1人、待っている間に「自分よ!冷静になれ」と (;'∀')
私に何が起こったのだろう・・・
これからの旅行はどうなるのだろう?
と半パニック状態でした 。゚(゚´Д`゚)゚。


ここからは夫が撮った西搭門から来た時に観るアンコール・ワット
(私は観ていないんです 涙)

この順で進むのではないかと思います。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


西搭門から戻った夫の介助を受けながら
トゥクトゥクドライバーS君が待っている東搭門へ向かいます。

右足を引きずりながら歯を食いしばって・・よたよた歩きながらも
写真は撮る(笑)

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名残惜しく・・・振り返り・・・

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最後の記念写真も撮る。
足は痛い( ノД`) 多分捻挫。

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映画のロケ地~「タ・プローム」(シェムリアップ 2016.4.16)

アンコール・ワットを観終えて、
トゥクトゥクとの待ち合わせ場所は東搭門を出たところ、
そういえばここへ来たときは、途中でバイクが故障したので
車に乗り換えて車で到着したのでした。

で、辺りを見渡すとS君が手を振ってます・・トゥクトゥクの横で
違うトゥクトゥクなのか、故障したのを直して来たのか聞き忘れましたが
トゥクトゥクになってます。
で、奥さんも一緒にいます(笑)

足を引きずっている私を見て、
「どうしたの?」「大丈夫?」「病院へ行く?」と心配してくれますが
もう少し様子を見ることにしました。

それでは、朝食用に持ってきたお弁当(ホテルで用意してくれた)を頂きます。

朝食、悩みに悩んだんですよね・・・
朝日を観た後は一旦ホテルへ戻って美味しい~朝食を頂くか?
こうしてお弁当にしてもらってホテルへ戻らず観光を続けるか?
で、観光を続ける方に決めたのですが、終えてみると
一旦ホテルへ戻って朝食にした方が良かったなぁーと思います。
足の捻挫はなかった仮定での話ですが (;'∀')

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途中で水を買っているS君。
(トゥクトゥクの料金交渉で、あれこれかなりグチャグチャやっている中で
サービスで冷たい水を2本付けるから~ということになったのでした。)

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次はアンジェリーナ・ジョリーへ行くよ~~とS君
彼女が主演の映画「トゥーム・レイダー」(2001年)のロケ地である
「タ・プローム」のこと。
ここをアンジェリーナ・ジョリーと呼んでいるんですね。

「アンコール・トム」ではなく「タ・プローム」が先なんだ・・と心の中で思った私
アンコール・ワットの東搭門からはこの順になるのでしょうね。

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9:30 タ・プローム 到着!

タ・プローム(Ta Prohm クメール語:តាព្រហ្ម)は、カンボジアにある、
アンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院や宮殿などの遺跡群の内のひとつで、
12世紀末に仏教寺院として建立され、
後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。
創建したのは、クメール人の王朝、アンコール朝の王ジャヤーヴァルマン7世。
(wikipediaより)

タ・プロームは東門、西門どちらからでも入場できるそうです。
私たちは東搭門からの入場です。

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痛い右足を引きずり、介助してもらい中へ進む。

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ジャヤーヴァルマン7世が母のために建てた仏教僧院だがのちに
ヒンドゥー教寺院に改宗が行われた。
改宗の際、寺院に残る仏教レリーフは削り取られてしまったそうです。

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ここまでやっとの思いで来ましたが、やはり足が痛い!!!
もう歩けそうにありません。
私はここで待ちます。
せめて写真だけでも・・・と、夫1人で行って貰うことにしました。

この目で映画「トゥーム・レイダー」ロケ地を観られないは本当に残念、無念 。゚(゚´Д`゚)゚。


かなり暑くなってきました。ただ動かず腰かけているだけで暑い。

ここからは夫が撮ってきた写真です。

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タ・プロームの見どころは、寺院の遺跡と巨大樹のコントラスト。

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これが映画「トゥーム・レイダー」のロケ地ですね (o^―^o)ニコ

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ガジュマルによる浸食が激しい。
三重の回廊に覆われた遺跡には、文字通り樹木が食い込んでいる。
あまりの酷さにインド政府はタ・プロームの修復計画を発表した
(インドはタ・プロームの修復を担当している)。
しかし、現在ここで議論が沸き起こっている。熱帯の巨大な樹木は遺跡を破壊しているのか、
それともいまや遺跡を支えているのかという議論である。
2006年10月現在、この遺跡の修復方針をめぐって、
ユネスコを中心とした活発な議論が継続中である。(wikipediaより)


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樹齢300~400年の大木が遺跡を押し潰すかのように絡みつく光景は圧巻の迫力と・・

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まだまだたくさんの写真がありますが・・・
よくわからないので省略。

やっぱり自分の目で見たかったです 。゚(゚´Д`゚)゚。

足が痛くて歩けなかったよ・・・と弱気でトゥクトゥクへ戻ったのでした。

この時点で10:15、もう暑くて暑くて大変。

次はどうする?
私は行けないけど、せっかくだから彼1人でも観に行かないと!ということで
次、「アンコール・トム」へ行きます。