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湖畔で過ごす贅沢な時間「美笛キャンプ場」(北海道 支笏湖 2016.6.11~2016.6.12)

東南アジア旅行記の途中だが、今日は最近のことを記録。

何年ぶりか?前に行ったのは10年以上前かな・・
支笏湖、美笛キャンプ場へ行った。
キャンプは今シーズン2度目。
前回は5月の道東、それはまた後で記録したい。

6月11日(土)13時頃、美笛キャンプ場到着。
2016.6.11(土)チェックイン
2016.6.12(日)チェックアウト

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キャンプ場内から見たセンターハウスとゲート。

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札幌近郊で大人気のキャンプ場だけあって
ハイシーズン前でも大勢の人で賑わっている。

「あの~私たち予約はしていないんですが・・・」
「ここはね、予約は無いんですよ~」と管理人さん

「ああ、そうなんですか(;'∀')」

「日帰りの人もいるので、良い場所が空いたらそこに張るのもいいですよ」
と優しい管理人さん。

キャンプ場に入ってすぐの林間サイトを見ると、
沢山の車にテントが・・・(;゚Д゚)
雰囲気のよさそうな場所は既に空きがない状態。

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巨木、木々に囲まれた林間サイト
美しい湖が目前の湖畔サイト
区画割がなく自由に自分の好きなところにテントが張れる
自然そのものを感じることができる、本当に最高に魅力満載のキャンプ場。
おまけにペットOKとなれば大人気は納得!

さて、林間サイトもこれだけ混んでいれば・・
湖畔サイトはもう空きがないかしら?

出来れば、湖畔にテントを張りたいな・・
湖畔を歩きながら・・日帰りの人達は・・・と周りを観察(;'∀')

湖に向かって左側の砂浜になんとか空きを見つける。
予想するにお隣の方たちは日帰り組じゃないかなーと・・(笑)

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広い砂浜がある湖畔右側とは違って幅が狭く少し坂になっていて
テントを張りずらいが、目の前を遮られる心配がなく
両側に人がいるだけなので比較的静かに過ごせる。

ここにテント設営。

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予想通り、カヌーを楽しんでいたお隣さんも
もう片方のテントの方も夕方出て行かれた。
その後来た人がテントを片側に張られたが
びっちりになることはなく、快適な空間が確保された。

前に広がる湖を眺め、後ろの林からの鳥のさえずりを聞く。
鶯の“ホーホケキョッ”がクリアに聞こえる((^∀^*))

湖畔の右側には沢山のテントが見える。

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青空が広がり、風もなく絶好のキャンプ日和(^▽^)/

カヌーには絶好の日だろう、風がない!

キャンプをする人、カヌー、釣りを楽しむ人たちでいっぱい。

我々はカヌーも釣りの趣味もない・・
ただ、美しい湖を眺めながらボーっとするのみ、
もちろん、ビールを飲みながら (/∀\*)

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キャンプをしたい第一目的はBBQ!
炭火焼きがしたいから!!

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これだけ煙モクモクでも大丈夫。

お肉を焼いて、シシャモを焼いて、ビール飲んで、ワイン飲んで(笑)

ドラム缶のお風呂が「びふえの湯」
薪でお湯を沸かしていた親子、
お父さんがこれから入るんですよと話してくれた。

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日が暮れる・・・夕陽を見られる方向ではないのが残念だけど・・

灯りがともる。

焚火の炎がロマンチック。

子供たちは焚火でマショマロを楽しんでいるのかな!?

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美笛キャンプ場
大人:1,000円

予約なしでオートキャンプOK
ペットOK
湖畔と林間の素敵なキャンプ場。

これからシーズン本番、沢山のキャンパーで賑わうことだろう。

ほうれん坊の森キャンプ場(山梨県 小菅村 2017.5.3~2017.5.4)

秩父多摩甲斐 国立公園 ほうれん坊の森キャンプ場
山梨県北都留郡小菅村2402-2

『ほうれん坊』の語源である「ほうれる」は、外で遊ぶを意味する小菅村の方言。(サイトより)

キャンプ場に到着、受付をする。
注意事項などを聞いて、人数分のシーツを貰う。

我々が予約したキャビンは川の向こう、受付から車で移動する。

もみ

キャビン「樅」 (↑赤丸のところ)

28畳(約17人)
1F:洋12+和5+和3、2F:和8
基本料金¥30,000 施設ご利用料金¥2,000
「大人6人(幼児1)合計48,000円」

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2階へ上がって上から撮った、入口とキッチン。

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キッチン、冷蔵庫あり
1階、リビングと5畳の和室、こちらの和室は長男家族が使用。

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部屋を仕切るふすまが無いので、シートを張って目隠しに。

寝具(マットレス,毛布,枕)あり。

こちらの3畳和室を私たちが使用。

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階段を上がって2階の和室は次男夫婦が使用。

専用トイレ、洗面シンクは2つあり。

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専用シャワーもあった。

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17人まで泊まれるキャビンだから、広い・・

まずは全ての床を水ぶきしたのでした(;'∀')
幼児がいるから・・・やはり汚れは無くしておきたい。
雑巾は真っ黒、拭いて正解。
これで気分もスッキリ。

私が床を水ぶきしている間、夫は外でネットテントを設営。
キャンプ場のタープが張ってあるのですが、
持参したネットテントをその下に張った。

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河口湖へ行っていた長男家族が来た。

一方、次男たちは・・・「遅れそうです・・」とLINEあり。

じゃあ・・ノンビリ、ボチボチ・・ビールでも飲んでようかってことで・・

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チラリとお肉を焼き・・

・・・・・・・・・・・

次男から「まだ時間がかかりそうなので先にやっていて」と連絡あり・・
うーん・・・ちょっと・・どうなの・・
渋滞はあらかじめ予想出来る事だから、早めに行動すべきでしょうに・・
と、怒りモードになってしまった・・・

19時前にやっと次男たちが到着。
途中、事故が4件もあって予想外だったと。
私、口に出して言うつもりじゃなかったのに・・
「遅いよ!」「もっと早めに行動すべきでしょう」と言ってしまった。
「何時間もかけて一番遠くから出て来たのに、それは無いでしょ・・」と次男。

一気に険悪な空気が全体に・・・・こりゃイカン (-_-;) 私が悪い。
切り替え、切り替え「言い過ぎたごめん・・大変だったのに・・」と謝って
家族も空気を換えようと話題をふる(;'∀')
楽しくしたい席で小言や文句はいけないよね。反省、反省、以後気を付けよう。


家族全員集合で夕食スタート!

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札幌から持ってきた、ジンギスカンが今夜のメイン。

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2次会はキャビンの中で宴会。
スタートはまずかったけど、大丈夫、楽しく過ごせた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2017.5.4
朝の散歩
ゆっくりとキャンプ場内を歩いてみた。

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キャンプサイト近くを流れる川、綺麗な水。
子供が遊ぶのに丁度良い感じ。

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この森の中にミニのアスレチックがあるみたい。

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奥の方へ行くと小学生の団体さんが朝食中

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その奥に吊り橋、これを渡ると受付方面。

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テニスコートがあるとサイトに出ていたので、ラケット持参で来たのだけど
そのテニスコートは駐車場になっていた(-_-;)

森の中でスペースをなんとか見つけてキャンプをしている、
そんな雰囲気のキャンプ場でした。

朝食は簡単に・・
持参した炊飯器でたいたご飯。
卵1パック(10個)を一気にプライパンへ投入してスクランブルエッグもどき(笑)
ウィンナーを焼いて
漬物
みそ汁はインスタント

インスタントみそ汁をカップに入れている兄弟

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朝食後は男性陣で外のテント等の片づけ
女性陣は部屋の片づけ

チェックアウトは10時
この日は「源流祭り」があり、このキャンプ場前の道路が大渋滞になるそう。
なので、直ぐに退散することにした。

最後に受付の所で記念撮影

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現地解散。

洞爺水辺の里財田(たからだ)キャンプ場(2017.7.1)

洞爺湖に着き、まず「仲洞爺キャンプ場」へ行ってみる。
テントを張るのに良い場所は~と探すが・・
湖畔のよさそうな場所は全て埋まっている・・時間的に当たり前か (;''∀'')
残念だけど、ここも諦めて、次へ向かおう。

2テント

洞爺「水辺の里財田(たからだ)キャンプ場」到着。

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今回で2度目
前回はプライベートサイトを利用、
その時はオフシーズンだったので我々ともう数組で貸し切り状態だったのを覚えている。

今回はフリーサイトを利用、こちらで十分だ。

画像はオートキャンプ場ガイドより
1テント

最初はこの配置でテント設営。
周りとの距離もそれなりにあって、いい感じ。
チラッと右端にお隣のテントが写ってる・・

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で、夫のイビキでお隣さんの睡眠妨害をしては・・と
↓我々のテントを反対側に移動した(笑)

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キャンプの目的はBBQがしたいため。
あとは・・キャンプ場ですること殆どなし(笑)

散歩をした。

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ここには素敵なケビンがあるのよね~

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ちなみに、ここのケビンは8月もすでに予約済みみたい。。大人気だ。

北海道のキャンプ場のケビン・コテージは基本、みんないい感じだよね。
5月に利用した山梨のキャビンがここ一歩だったので・・なおさら思う・・(~_~;)

散歩、
湖はテントサイトからは見えなくて、歩いて行く

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湖畔でキャンプを楽しみたい時は
やはり「仲洞爺キャンプ場」の方が魅力的だろうなぁーと思う。

昔は屈斜路湖の砂湯キャンプ場が大好きで良く行ったことを思い出した。
湖畔の砂を掘るとお湯が出るので、子どもたちと掘って遊んだ・・。

今はただゆっくりボーっと食べて、飲むだけのキャンプだ (;'∀')

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夜、ネットテントへ移動

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この日は曇り空だったけれど風が全然無くっていい日だった~。

朝食(キャンプ場)+真狩温泉+昼食(インスタントラーメン)(2017.7.2)

朝、夜明けとともに外から聞こえてきた子供たちの声
やけにリアルにはっきりと聞こえてくる・・・。
そのうち終わるかな・・と期待したが、終わらず、元気がいい。
テントのすぐそばに遊具というかターザンロープがある。
そこから聞こえてくる子供たちの声だった。
それにしても朝5時から遊ばなくても・・・(~_~;)
結局、私も眠れず。

朝食はいつも簡単、大体同じ内容(;'∀')

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食後の散歩

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この木立の向こうが洞爺湖

湖畔に出た。

曇りなのでクリアな景色ではないが、幻想的でこれもいい。

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釣りをしている人・・

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では、テントを撤収して、キャンプ場をチェックアウト。

「まっかり温泉」へ



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営業開始は10時30分と思って30分過ぎに到着したが
10時開店になっており、既に混雑していた。
11時頃になると皆さんいなくなり、私一人・・ラッキー(o^―^o)だった。

「まっかり温泉」は露天風呂で眺める羊蹄山で有名だが
この日は天気が悪く、羊蹄山は見えず、残念。

昼食は中山峠スキー場へ、
オフシーンですからシーンとしております。
ちょっと、横の方をお借りして・・

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インスタントラーメンを作る(;'∀')

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