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2016年8月のカンボジア旅行を決定する。

4月の旅行中、カンボジア「アンコール・ワット」で転び右足を捻挫した。
(なんとも恥ずかしい人(ワタシ)です)
結局、ケガをした足では遺跡巡りは断念せざるを得ず。

(その時の記事→アンコール・ワット(3)ああ~やっちゃった(゚д゚)!(2016.4.16))

「また、絶対にカンボジアに来るからね!」と
その時にお世話になったカンボジアのS君夫妻と約束して次の目的地タイへ向かった。

S君は、その後も心配してくれて、電話はくれるしメールもくれる。

毎度の、「いつ、カンボジアの来るの~?」に
「いつかね。多分、数年後・・・にね。」と応えていたが、
エアアジアのセールがあると知り、漠然とカンボジア行もチェックしてみる。
カンボジアの乾季11月くらいのエアチケット代金は~?とか、
夫に11月は休暇が取れるか?確認したり・・
あくまでゆるーく検討していた。

そんな時、夫が「夏休みに行こうか?」と・・
私は咄嗟に何の事か理解できず「??」状態。
「8月、クアラルンプール行きが安いよ。」と言う・・
「カンボジア行、このお盆時期に国内旅行するよりも、
もしかすると安いかも~!?」

「(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚) そうなの~?」
「ならば!カンボジアへ行こう!行こう!」と簡単に返事をする人(ワタシ)

夫は夏休みに台湾へ行こうかと、いろいろ調べていたところ
ついでに、カンボジアもチェックしてみたらしい。

確認すると、本当に安い!
札幌←→クアラルンプール往復 1人 29429円
クアラルンプール←→シェムリアップ往復 1人 12490円
エアアジア 1人合計41919円

ここで問題なのは、8月のカンボジアは雨季。
雨ばかりなのもどうなのかな~?

早速、S君にメールして聞いてみると
雨はまとまって短時間、午後に降ることが多いそう。

雨に濡れた遺跡もまた美しい・・・らしい。

この辺は
「どうにかなるんじゃない!?」
「それはそれで違った魅力もあっていいよね~」
と常に前向き(?)な私たち。

彼もお盆休みで休暇を申請する必要がなく気楽な様子。

「じゃあー雨のカンボジアを楽しむってことで、行きましょう~!」
と決定。エアチケットを購入したのは7月16日。
8月10日~8月15日のカンボジア旅行決定。

S君に「エアチケット取ったよ。」
「カンボジアへ行くからね~」とメールする。
「待ってるよ~」と返信があり。
数日後には電話も来た(笑)

8月11日シェムリアップ空港到着。
11日、12日、13日とシェムリアップ泊
そして14日は午後のフライトでシェムリアップを離れることをメールした。

空港で待っていてくれるS君夫妻に再会するのも楽しみ。

今度こそ、遺跡巡りが楽しくできるといいなぁー。

札幌・新千歳からクアラルンプールKILA2へ(2016.8.10)

さて、札幌土産は何を持って行こうかしら?
チョコレートは溶けちゃうし・・
液体は手荷物だけで行くので無理だし・・とか。
悩みに悩む (´・Д・)」 

悩んだ割には平凡な物・・・になりましたが、
「白い恋人(缶箱入り)」この缶を使ってくれるといいなぁーと思って。
「じゃがりこ」「北海道ミルクキャンディ」
「3色ボールペン フリクション」2本
こすると消えるボールペン、これは画期的でしょう!?
後は自宅に沢山あった「傷バン」数種、メジャー(笑)。

皆さんは外国の知人への日本土産は、どんな物を持って行くのかしら?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2016.8.10 出発
エアアジア D7 551
新千歳 9:20発 → クアラルンプール17:00着(予定)

座席指定はしなかった。(今回の旅行では座席指定は全てしていない)
その代わりにOptiontownの「The Empty Seat Option (ESo) 」を申し込みました。

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サイトここ☆

事前に登録済みなので、エアアジアのチケットを購入するとOptiontownからメールが届き、
そのメールのリンクから申し込みました。

札幌からクアラルンプールは2人で一列使用できるように、空席1つ申し込み。
料金は1人954円、1席に支払うのではなく1人に付きとういう支払い方なんですね・・
なので2人で1908円。
帰りの便クアラルンプール→札幌は2Rowsの方を申し込みました。
2人で5810円。
外れると返金されるそうです。

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8月10日のエアアジア D7 551便に申し込んだ
Optiontownの「The Empty Seat Option (ESo) 」は8月9日にメールが来ました。
Congratulations ! ということで

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クアラルンプールに到着まで2人で1列3席使えることになりました。

新千歳のカウンターでこのメールも見せて、チケットを貰いました。
Empty Seat Option のシールが貼られています。

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Quwiet zoonの最終列。
パラパラしか乗客はいません。

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ホント、静かで良い席でした。

機内食:4月のメニューとは違っていてこれも楽しみです。

ビールは2缶セットを頼むと1缶おまけで付いてくる~o(^▽^)o

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NASI KERABU (MYR25)
この青いライスを食べてみたくて選ぶ。
普通のライスと殆ど同じ味だった・・(笑)
ココナツのふりかけ、チキンはカレー味と様々な味があって楽しい一皿でした。

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LONGEVITY NOODLES (MYR25)
中華麺、マーボ茄子みたいなもの・・野菜はちょっと味が濃いめだった・・

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日本円で3000円、
お釣りはMYR14。

クアラルンプール国際空港には17:00到着予定
それがなんとw(゚o゚)w 16:5到着(マレーシア時間)、1時間も早く到着とはビックリ!
(マレーシアと日本の時差1時間)
こんなこともあるんですね~風に乗ったのかな!?
気温31℃



Capsule By Container Hotel(カプセル バイ コンテナ ホテル)(クアラルンプール 2016.8.10)

8月10日、札幌・新千歳からクアラルンプールに夕方到着。

次のフライト、シェムリアップ行きは翌日8月11日の早朝6:50発。
さて、一晩どうしましょう?
と初めに考えたのは、ラウンジの梯子(笑)
でも・・・ちょっと無理があるし・・・体が休まらない・・!?

夕食はクアラルンプールの繁華街へ行く予定にしていたので、
荷物を1階のカプセルホテルに預けようと思っていた。
それならば、そのカプセルホテルに泊まるってのもいいんじゃない!?
と閃いた(笑)
料金は掛かるけれど、若くない私たちにはゆっくり横になれる空間が必要だよね。

場所はKILA2の1階、バスチケット売り場を過ぎて奥です。

早速、料金を調べると
3時間、6時間、12時間と時間制。
明日の朝5時に出るとして6時間利用、23時から5時までで6時間。
部屋は女性・男性・混合部屋と選べます。
当日カウンターで受付、1人6時間利用 RM80
私たちは混合にして隣同士の部屋になりました。

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アゴダなどホテル予約サイトで申し込むと少し安いかもしれませんね!?

Capsule By Container Hotelサイト

ベッド利用は23時から、その前に荷物をロッカーに入れたいので
ロッカーを借ります。その代金は別に必要だろうと思っていましたが
料金は部屋代のみでした。
クレジットカードで代金前払い、部屋の変更は出来ません。
と何度も念を押されました(;'∀')

チェックイン時デポジットで現金RM50必要です。
これはチェックアウト時に戻ってきます。

チェックイン時に貰ったタオルと歯ブラシ、水のセット。

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カードキーで各ブースへ入ります。

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清潔感のあるベッドでした。

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ドアは無くてロールカーテンを降ろすだけ・・・
ですから音が結構気になります。
人の出入り、話し声と・・・自分たちも会話はしないようにしました。

wifiは高速無線接続が可能

トイレとシャワーは一緒です。

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シャワー室とガラス戸で仕切られていますが、狭い!!!!
ビーチサンダルが役に立ちました!必須ですね。

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ドライヤーもあり、

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私たちは夜遅くにチェックインしたので利用しなかったのですが
ソファーとテーブル、本が置いてある共有スペースもあるようです。

ゆっくり熟睡とはいきませんでしたが、とりあえず清潔なベッドで休めたのは良かったかと・・
シャワー室の狭さにビックリでしたが(-_-;)

アロー屋台へ(クアラルンプール2016.8.10)

今晩(8月10日)泊まるカプセルホテルに荷物を置いて
クアラルンプール市内のアロー屋台へ遊びに行くことにしました。

KILA2からはバスにてKLセントラル駅へ
1人RM11(278円)

KLセントラル駅からモノレールで「Air Asia Bukit Bintang 」駅下車
ここから少し歩くとアロー屋台。

どこで何を食べようか?
お店を見ながら悩みますが・・・・



このへんてこりんミッキーマークのお店へ
他の方のブログ等でこのお店のチキンが美味しいと記事があったのを思い出しました。

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まずはビール大 RM22.2×2

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サテー10本(チキン5 マトン5)
ピーナッツのソースが出ると異国に来たんだわーと実感(笑)
マトンが本当に美味しい~~です。マトン10本にすれば良かった。

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チキン2本
美味しいと皆さんが書かれている。
その通り、味がしっかりとして美味しいチキンでした!

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合計 RM60.40 JPY1530
うちビールがJPY1110 (;'∀') ビールが高いのよね・・マレーシア

次、場所を変えて
「肉骨茶」のあるお店にしました。

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ビールは欠かせない。
ビール合計 ?

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これが食べたかった「肉骨茶」RM25.00

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独特の風味、薬膳スープが美味しい~~

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そして、「KWAY NOODLE」PM8.00

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合計RM75.25 JPY1900 

そろそろKILA2へ戻ります。

モノレール1人RM2.5 にのってKLセントラル駅へ
反対側のホームへ行くために上の連絡通路からモノレールの写真を撮る。

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KLセントラル駅からはバスが安いのだけど・・・
ここは高くても30分で着くKILAエクスプレスに乗ります。
1人RM49.50(JPY1240)

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カプセルホテルへチェックイン
明日の朝4:00に目覚ましをセットして・・・おやすみなさい・・・。
でも、眠れたような・・眠れないような・・夜を過ごしましたが、
それでもベッドに横になれて良かったです。
シャワーは狭くて悲惨ですが、(また書いてしまった (;'∀'))

カンボジア入国(シェムリアップ 2016.8.11)

飛行機内で配布されるカンボジアの出入国カードと税関申告書に記入。
(やはりこのひと手間が面倒です)
(マレーシアはこれが無くて楽ですね~)

シェムリアップ空港到着。
前回の2016年4月に来てから、なんと4か月後に再び訪れることになるとは・・
なんだか感動してしまいます (。-_-。)

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まずは、カンボジアビザの手続きから
前回は準備万端、日本で取得して来ましたが
(その記事↓)
シェムリアップ(カンボジア)到着、(Visaは日本で事前取得)(2016.4.15)

今回は空港で取得してみます。
理由は一番安く簡単であると思いましたので・・・1人US$30です。

空港に入ると右方向へ進み
ビザ申請用紙を取り、記入する。
ここで分からなかった英単語が「profession」
とりあえず考えても分からないので飛ばしていましたら・・・
同じカウンターで記入していた日本人の方が同じくこの単語が分からなく
スマホで調べたということで「職業」と教えてくれました(thanks)

全て記入完了、ビザ申請窓口に並ぶ、スンナリと進み。
少し待って受け取り窓口にて、ビザが貼られたパスポートを受け取る。
写真は2枚用意してましたが、1枚でOKでした。
お代はUS$30です。
ちなみに日本円での支払いも可能なんですね。
5000円と聞こえてきました。

(通常の観光ビザ(シングルビザ)で1ヵ月間の滞在が可能。)

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空港到着時に若い日本人女性から声をかけられました。
「あの・・ビザは持っているのですか?」
「いいえ、空港で取る予定です。」
「ビザ代金は?クレジットカードが使えるかご存知ですか?」
「US$30だと思います。うーん・・・クレジットカードが使えるか、それは分かりません。」
「US$を持っていないので、現金が必要だと・・ATMはあるでしょうか?」
「それも・・分かりません。では、とりあえず私が立て替えてあげましょうか?」
「いえ、いえ、大丈夫です。最悪、後から来る家族を待っていますので・・」

という会話をしながら・・歩いていました。

彼女はイギリス留学を終えて、その帰りに家族とシェムリアップ空港で待ち合わせ
一緒にアンコール・ワット観光をして日本へ帰国する予定とのこと。

彼女と同じ台でビザ申請用紙を記入して、さて代金の確認をと
彼女は空港スタッフに聞きに行きました。
クレジットカードは使えないことが分かり、ATMの場所を教えてくれたようです。
「ATMがありました~~」と知らせてくれました。良かった!
空港に入って直ぐ、入口右にありました。
良かったね~~無事、US$が手に入ったようです。

入国審査もスンナリ進みました。

到着ロビーへ出ると、
S君の奥さんVちゃんが私のネームカードを持ってお迎えに来てくれていましたv(o゚∀゚o)v

(o‘∀‘o)*:◦♪ 感動の再会をして~~~
とりあえず、ベンチに座ろう~~よ~~と私(笑)

S君は今来るからちょっと待っててとVちゃん。
了解。了解。

S君が来ました。感動の再会 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ でございます。
挨拶を交わして。

では、まず北海道土産の披露(笑)

これは・・・お菓子・・・

で、これがね、凄いんだよ~~~
3色ボールペン、で何が凄いって・・書くでしょ、ここで擦ると消えるんだよ~~
と、フェリクションボールペンの紹介(笑)
彼らも「うんうん(笑)」と聞いてくれました。

車に乗って出発。
ホテルへ向かいます。

その道中、これからの予定を話し合う。

私は「どこか、面白い遺跡に案内してね(somewhere interesting historic remains)」と
大雑把な内容のメールしかしていなかったのですが、
彼らはいろいろ考えていてくれたようで、大体の予定を話してくれます。

ホテルに到着。
荷物を預けて出発です。

まず・・・SIMカードを購入することにしました。

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セットもしてもらい、US$3。
使い方が悪かったのか!?
良く分かってないのですが、2日間で終了してしまった。

このお店のお隣は仕立て屋さん!?
男性がミシンで何か縫っていました。
面白い。

これから観光スタートです。

コー・ケー 「プラサット・トム」 (2016.8.11)

これからの日程を打ち合わせ。

私から行きたいところは、
「アンコール・ワット」「バイヨン」「タ・プローム」「バンテアイ・スレイ」「ベンメリア」
そして、トンレサップ湖の「コンポン・プルック」。
ゆっくり、スローペースで過ごしたいと話す。

S君から
「分かったよ」「全部行けるから心配しないで」
「まず、今日はコーケーとベンメリアへ行くよ」
「コーケーはピラミッド式寺院があってとってもいいところだからね」
「そしてそこから近いベンメリアへ行くね」
「今日はそれくらいにして早めに休んだ方が良いよね!?」
「明日はアンコール・ワットの朝日にする?」

「明日は早く起きる自信が無いから、明後日にしたいな・・」

こんな会話を交わしながらまずはコーケーに向けて車はスタート!



シェムリアップから北東へ約90km、車で約2時間30分。
(彼の車は速いからこんなにかからなかったけどね 笑)

ジャヤバルマン4世がアンコールの地から90km北東に遷都し、築いた都「コーケー遺跡群」
たったひとりの王のため、20年だけの幻の王都(arucoより)

創建者:ジャヤヴァルマン4世(928~942)
創建年代:10世紀前半  宗教:ヒンドゥー教

都城の中央にある最大寺院「プラサット・トム」へ行きます。
ここはアンコール遺跡群なかでも他に類をみない独立したピラミッド「プラン」が
有名だそうです。

チケットにも印刷されています。(1人US$10)

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到着。

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中へ進みます。
いきなり崩れてます・・・プラサット・トム東塔門前

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観光客がほとんどいなくて、静か・・・
時間が止まったかのような空気の中、草木に覆われ崩れた遺跡を歩く。

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回廊をすすむ・・見事に倒れている列柱・・

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「ここはこうなってたんですよ~」と写真と説明が何か所もありました。
それとなくわかる場所もありました。

ここは、写真とは別の世界になってますが・・・

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どんどん進みます。

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向こうに見えるは・・

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これが高さ約35m、7段ピラミッド「プラン」

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「プラン」の頂上へ上る階段があります。

私の4月足捻挫事件を重々承知のS君夫妻は
「ゆっくりね~一歩一歩、ゆっくり~」と常に身近で気遣ってくれます。

頂上に到着。

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頂上にはシヴァ神の象徴リンガが奉納されていた。
S君が「ここにリンガがあった。リンガ、リンガ」と教えてくれるのだけど・・
「リンガ」を知らない私は最初「??」なんのことか分からず、
何度も聞き直して、説明されてやっと理解できた(;'∀')

ここから眺める景色たち~~

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360度の絶景、見渡す限りジャングル!

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セルフタイマーを使って記念撮影。

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帰って来てからガイドブックを読むと、頂上のご神体の台座にシンハ像の彫刻があるらしい。
残念・・・見てこなかった・・。

爽やかな風と絶景を堪能して、下ります。

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城壁の上にリンガを模した小リンガ(?)が並んでいます。

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来た道を戻りました。

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改めてまた写真を撮る。

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ひっそりとして、静かで・・・いい雰囲気・・・だ。

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柱に文字が刻まれています。

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レリーフも確認して、草がいい味出してます。

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「プラサット・トム」 遺跡観光終了。
晴れていて良かった。

次はお昼ご飯。

コー・ケーにて昼食(2016.8.11)

 「プラサット・トム」 の入口にある食堂が美味しいとのことで
ここで昼食にします。(写真左)
12:45

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テーブルに着き私たちがメニューを見ていると、
向こうでS君がココナッツを鉈(?)で削っています。
早速それを持ってきてくれました。
「ココナッツジュース」です。

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かなり前に飲んだことがありますが、久しぶりに飲む「ココナッツジュース」
ホロ甘く、適度にさっぱりとしています。
もっと冷えていると格段に美味しくなると思いますが・・

S君はココナッツの実を割った中身、白い部分を食べています。
私は興味津々(笑) 
「それ食べてみたい!」と頂きました。

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甘いのかな~ココナッツのあの独特の味かしら~?
と期待していただきましたが、普通に野菜に近い感じ・・・
この状態ではあのココナッツ味にはまだならないのですね。
(無知な人(ワタシ))

飲み物が来てしまった・・・さて、ビール・・はどうしよう(笑)
とりあえず、見送ります・・・昼のビールは無し(;'∀')

「何にする~?」
「うーん・・」
「ロックラックってある?」
「あるよ、それにする?」
「じゃあ、それで・・」

「ロックラック」

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夫が
「S君が向こうで型にご飯をぎっしり詰め込んでいるよ・・笑」

で、持ってきてくれたご飯、大盛り (;゜0゜)
心配もなんのその、これがしっかりと完食。

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彼らが注文した一皿はこちら
なんという料理か聞いたけれど、彼らも名称は知らないという。

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このお料理が最高に美味しかった!!
牛肉で味付けがスパイシー。
自分たちの「ロックラック」よりこちらをついつい頂いてしまう(笑)

(この食堂へもし行かれた場合は、↑こちらのお料理を是非ご賞味ください。)

S君、またも何かを持ってくる・・・「目玉焼き」
ロックラックは目玉焼きもセットだね。
お肉の上にのっけてくれました。

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全部で合計 US$31

次はベンメリアへ

ベン・メリア(2016.8.11)

「ベン・メリア」というと最初に浮かぶのはアニメ映画「天空の城ラピュタ」。
この作品のモデルとなった遺跡と言われている。
それで、今回のカンボジア旅行が決まってから、この映画を再度見直しました。

コー・ケーからベン・メリアへ向かいます。



地雷撤去の看板が目に付くようになりました。
カンボジアと言えば内戦、ポルポト、地雷ですよね・・
数年前まで地雷のニュースをよく目にしていたことを思い出しました。

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アンコール・ワットから東へ直線距離で約50㎞、
現在も修復がなされないまま森の中にひっそりと眠る巨大寺院。
(地球の歩き方 より)

創建年代:11世紀末~12世紀初頭
信仰:ヒンドゥー教

チケットはコーケーのチケットを購入したときに一緒に購入済。
1人US$5

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到着。

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崩れております。

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寺院の中へ行く前に、横にある上から木がボウボウの遺跡を撮影。

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それでは遺跡の木道へ・・・3人は既に行ってますね。

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木道を歩いて遺跡を見て行きますが・・・
さてどこなのか? 何が何だか全然分からない (;'∀')

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崩れ落ちた石の彫刻もよく見えます。

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木々に覆いつくされてきた遺跡、森林だか寺院だか分からない・・。

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途中、光の届かない回廊の中を歩きました。
本当に真っ暗で・・・ライトが無いと進めない ('◇')ゞ
スマホの灯りを頼りに歩く、足元要注意です!

外に出ました。

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木の蔓に4人腰かけて記念撮影。凄い、この蔓!

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終了。

崩れてましたね・・・
崩れて重なっている石と木々に絡まっている遺跡を眺める・・そんな場所でした。
この雰囲気がまた独特で凄く印象に残っています。
また、静かで森林浴をしているようなそんな気分でもありました。
「ベン・メリア」良かったです(o^―^o)

Anachak Boutique Hotel/アナチャック ブティック ホテル(2016.8.11~2016.8.14)

「ベン・メリア」観光を終え、シェムリアップへ向かう道中、
車窓から風景を楽しむ。
地元の人たちの暮らしが垣間見える。
写真を撮りたいなぁーと思うも
車は走り続けて・・・タイミングがありません・・
「停めて~~っ」て言えばいいだけなんですが・・なかなか言えず(;'∀')
そんなことをつらつら考えたり、
また、いろいろと会話をしているうちにホテルに到着しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シェムリアップの宿は安くて嬉しい。
1泊5000円出さずとも広く綺麗でそれも朝食付き、プール付きのホテルに泊まれます。

宿を決める条件はパブストリートやナイトマーケットへ徒歩で行けるところ。
ビール飲んでフラフラ歩きながら帰りたいんで(笑)
そして客室数が多くない宿。
団体さんの来ないこじんまりした宿が好みです。

で、今回の宿に決めたのが「Anachak Boutique Hotel」です。



写真右に写っているのがホテル、
子供たちがおじさんと一緒にいますが・・何してるのかな?
近くへ行ってみればよかった・・残念。

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S君たちに「ありがとう~また明日ね~」とお別れして
チェックイン。

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デラックスキング、バルコニー付きの部屋

洗面シンクの水はけが・・・ちょっと不満(値段相応!?)

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この広さ!(お値段以上)

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テレビの位置が微妙ですが、テレビは見なかったので問題なしですが(笑)
オリンピック開催中だったので、見てみるべきだったと今後悔しています。
S君にオリンピックの話をしても「??」状態で、
多分オリンピック自体を知らないのではなかと思った次第。
TVではどんな扱いだったのか?見ておけば良かった・・

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寝心地良かったです。


シャワーに問題あり。
この宿にして失敗したと思った唯一の事がシャワー
早朝にシャワーを使うこと2度、その2度とも水シャワーでした・・・((((;゚Д゚)))))))
これには参った、いくら暑いお国とはいえ、水は・・修行したくないです。

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バスタブ好きの夫はバスタブが無い事も残念だったと・・・
それは予約した私のミスです。
バスタブ付きと思っていました m(__)m

部屋のバルコニーからプールを見る。

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ホテルの廊下から見る眺め。

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ホテルの外にはトゥクトゥクが待機。
今回は一度もトゥクトゥク使いませんでした。
またそれも残念かな・・

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ホテル前の道、住宅街の中にある宿。

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ホテルのスタッフの皆さん、とても優しくて対応も素晴らしい。
前に泊まったホテルもそうでしたが、スタッフ全員若者。
今のカンボジアはこの若者たちが中心なのでしょうね!?
みなさん本当に気持ちの良い応対で、適度にユーモアがあり文句なしです。

パブストリートまで徒歩5分くらい
ロケーションもばっちりです。

お店、ランドリー、食堂など直ぐ近くにあります。

シャワーがストレスだったので、またシェムリアップへ行くことがあっても
多分、リピートはしないと思います。
(シャワー問題が解決されていればOKですが・・)

広くてお安いですけどね(o^―^o)


チェックイン 2016.8.11
チェックアウト 2016.8.14
3泊 朝食付き 1泊 US$ 46.53 合計 US$139.59 JPY14352 カード決済

「The Red Piano/レッド ピアノ」で夕食 (2016.8.11)

ホテルでちょっと休んでから、外出。

パブストリートに到着!

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2016年4月に来たときの記事

パブストリートと言えば、あの有名な「レッド ピアノ」へ行きます!

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映画「トゥームレイダー」の撮影中、アンジョリーナ・ジョリーがよく訪れたお店。

そして、日本の俳優、向井理もシェムリアップ滞在中によく来ていたお店だそうです。
(arucoより)

2階へ。
窓側が良かったけれど空いていません(残念)
入店したのは18:15頃、
19時半頃に出ましたが、その頃にはほぼ満席になっていたのではないかしら・・。

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「レッド ピアノ」は↓写真中央に写っています。

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置物の白いバイヨンの観音菩薩が印象的です(;'∀')

まずビールから Draft Beer US$1 安いです!

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アンジョリーナ・ジョリーが毎晩のように飲んでいたお酒が
「トゥームレイダー/Tomb Raider」となって
看板メニューになっているそうです。
飲んでみるんだったなぁー。

ここでもまた、「ロック ラック」を注文(笑)
違うお料理にすればいいのに・・・と自分でも思うのですが
「レッドピアノ」の「ロック ラック」が美味しいと情報があって・・
食べてみたかった。

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普通に美味しかったです。

そして・・・・スパゲッティーをチョイス・・・ここのが美味しいって
どなたかのブログ記事を読んだんです。

札幌で頂くのと同じ「カルボナーラ」です(笑)

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実はメニューを読み違えまして
「Spaghetti carbonara」と読むのを、「Spaghetti Cambodia」
スパゲッティ・カンボジアと読んだおバカな人(ワタシ)です。
おお~カンボジア味のスパゲッティってどんなのだろうね?
と楽しみしていて、食べてみたらカルボナーラに似てる?
「もしや、カルボナーラじゃない!?」と気付いた恥ずかしい人(ワタシ)でした。

ビールを2杯づつ飲んで
合計 USD19.8

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この後はナイト・マーケットとスーパーマーケットで少し買い物をして
早めにホテルへ戻りました。