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2017.3.18~2017.3.21 「上海・西塘」へ

2017.3.18~2017.3.21の3泊4日で上海・西塘へ行って来ました。

この旅行を計画するきっかけは、LCC春秋航空の、
ハッピーバレンタインデー「999円キャンペーン」でした。

このキャンペーンに
北海道(新千歳空港)⇔中国/上海(上海浦東国際空港) 片道5,800円〜
※燃油サーチャージ別、空港使用料など諸税別
販売期間は2017年2月19日11時〜2月25日23時まで、
搭乗期間が2017年2月20日~5月25日の航空券が対象です。
というのがありまして・・・
3月の連休に上海へ行くのもいいかも~と単純な動機から
とりあえず、片道5,800円を狙ってみようかな~と・・

販売スタートの2017年2月19日11時に合わせてPCスタンバイ。

実は11時前にサイトを開いていて・・11時にそのまま検索購入画面を
開いたんですよね・・そうしたら・・
出て来た画面に5800円を探すも・・・見当たらず!?
希望の日付のチケット代は8500円となっていて!?

この時に、一旦クローズしてやり直しておけば良かったのに・・と
本当に悔やんでいるのです ( ノД`)

今回、初めて挑戦するLCCのキャンペーンで勝手がわからず・・
いつものコンサート等、激戦チケット購入時のように、
サイトに繋がった時は既に完売という状況かと直ぐに思ってしまって。゚(゚´Д`゚)゚。
見事失敗しました。情けない・・・。

5800円で購入できたであろうエアチケットを8500円で買ってしまった。
おバカな人です(ワタシ)

これを機会にこれから経験を積んでいきたいと思う。

で、失敗で始まった上海往復チケット購入、

札幌→上海 
航空券金額 8,500円
空港税 0
燃油サーチャージ 500円
旅客保安サービス料 1,030円

上海→札幌
航空券金額 8,500円
空港税 1,800円
燃油サーチャージ 5,500円

合計 25,830円

このチケットで上海へ行きます。

次にホテルの予約をします。
上海に3泊、ホテル探し始める。
同時に観光・食事情報収集も始める。

で、調べていたら「ミッションインポッシブルⅢ」のロケ地「西塘」は上海から
バスで1時間30分で行けるらしい。
ここ!絶対行きたい!!
始めは日帰りで計画してみたのですが、どうも夜と朝が良いらしく、
1泊することにする。

21日の札幌行きエアは朝早いので、空港近くに泊まる必要がある。
あれこれ迷って、最終は空港にあるホテルに決めた。

ホテルは数件予約、キャンセルをして最終的に全て決定したのは2月28日。
上海の中心街に1泊、西塘に1泊、空港のホテルに1泊。

札幌出発便は手荷物、受託荷物両方合わせて15㎏ 無料。

今回一番心配だったのは、中国ではGoogle マップが使えない(繋がらない)こと。
なので中国の地図、百度のアプリを入れたり
行きたい場所は百度の地図を印刷したりと・・・頑張って用意した。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

旅行を終えて、簡単に感想を( ..)φメモメモ

英語が通じないと聞いていまして、なんとか筆談で頑張りました(笑)

ですが、泣きそう(大袈裟)になった状況が数回ありまして(^^;)
その度、地元の人に助けて貰いました。
旅行へ行く前は、中国の方、あまり良い印象は無かったのですが、
今回お世話になった人たちは皆さん優しくて・・感謝・感謝でした。

感じの悪い人もいました・・ええ・・。
マナーも??があったり、あちこちで喧嘩!?って状況の会話もあり(笑)

詳しくはこれから旅行記として書きたい。

・・・・・・・・・・・・・

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続きを読む

札幌から上海到着、リニアモーターカー+地下鉄2号線で南京東路駅へ(2017.3.18)

2017.3.18
春が近づきつつあると感じられる日々が続き、
幸運にも降雪はなく、当日も良いお天気。
道路に雪は無く、アスファルトが全面に出ています。
(帰国後、また雪が降りましたが・・)

前回の旅行出発日(2016.12.23)は悪天候続きの中、
我々のフライト(KUL行き)は奇跡的に離陸できたというドキドキの展開。
(その記事
北海道の場合、冬の旅行は大変、精神的にも疲れるけれど、
休みが取れる日は限られていますし、現在の状況では仕方のない事。

3月の旅行は楽勝~(o^―^o) 気持ちも軽い。

前置きが長くなってしまいました。

2017.3.18に戻ります。
自宅出発、スムーズに車は進み新千歳空港近くのパーキングに到着。
車を預け、パーキングの送迎バスで空港へ。

搭乗手続きまで時間があったので
新千歳空港で我々が使用できる唯一のラウンジ、国内線のカードラウンジへ。
コーヒーを頂きチラッと休憩後、国際線へ移動。

初めて利用するLCC春秋航空。
チェックインカウンターに列を作っている人々の中に日本人は・・なかなかいない・・
あっ、日本語聞こえる・・けど、中国語も・・日本人だけの乗客は数名いたでしょうか(?)
完璧にアウエー感満載(^^;)

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春秋航空:行先:上海:13:50

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座席指定はしませんでしたが、往復とも2人並んで座れました。

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新千歳空港離陸後、飛行機は旋回します。
この便は機体が小さいので、いつもより怖く感じたのだけど、
飛行機の旋回・・この感じ・・けっこう好きです(;''∀'') 

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上海浦東国際空港到着。17:6。
日本との時差は1時間です。
(日本時間で18:6)

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バスに乗って「浦東第2ターミナル」へ

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いつも荷物は機内持ち込み荷物だけで旅行する我々です。
今回は3泊4日と短期で持ち物は少ないのですが
春秋空港の「札幌⇔上海」の機内持ち込み荷物は5㎏まで、
サイズが20㎝・30㎝・40㎝で一つのみなんですね。
(サイズが小さすぎ・・・飛行機自体が小さいので)
無料手荷物は15㎏までOK。
ですから、荷物は少なくとも預け荷物にしなくてはいけなくて・・
空港到着後、荷物を受け取る時間がかかってしまいました。

空港からホテルへはリニアモーターカー (和製英語:linear motor car)と
地下鉄を利用します。
地下鉄のみでも行けますが、リニアモーターカーに乗ってみたかったのです(^^;)

案内の「磁浮 maglev」を見ながら進みます。
けっこう歩きました。

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「磁浮 maglev」改札の横にチケット売り場があります。

チケットは、いろいろな種類があり悩みました。
上海の地下鉄など、チケット売り場はどこも並んでいることが多いそうで
時間も無駄になるし、料金確認も大変そうなので
磁浮・地下鉄・渡し舟・バスと共通で使用できる
「上海公共交通カード」を買うことにしました。

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「地球の歩き方」に載っている「上海公共交通カード」の写真を見せて2つと伝える。
デポジットは20元、100元札を出して残りはチャージしてもらいました。
(それを2枚)
元は札幌の狸小路の両替所で500元(8,810円)両替し持って来ました。

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<maglev 料金>
片道50元(VIP席100元)、往復80元(7日間有効)
※交通カードで乗車する場合は片道40元で乗車可能。

改札を通ります。
階下のホームへは時間にならないと行けないようで時間まで待ちます。

時間になり、エスカレーターで下へ

ホームにリニアが入って来ました。

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車内

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速いです。 車窓から外の景色を・・

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時間帯によって最高時速が変わるそうで、
最高時速430kmを体験するなら、9:00-10:45、15:00-15:45とのこと。
我々が乗った時間は当てはまらず・・最高時速430kmは未体験。
最高時速300kmでした。

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終点「龍陽路」駅まで約8分

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地下鉄2号線へ

地下鉄の改札へ行く前に、X線荷物検査があります。
上海も西塘も全ての乗り物の改札前にはこのX線荷物検査がありました。

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地下鉄に乗ります。

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広告入りの「つり革」

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地下鉄を降りるときは、降りる前から乗る人が入ってくる~~Σ(´Д`lll)エエ!!
まあー想定内でしたが、
現実に体験してそう言えば中国だった・・と再確認できたかな(笑)

改札を出るとATMが数台ありましたので、元を調達。
中国銀行のATMで800元(13,814円)下しました。

目指すは4番出口。

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地上へ出ました。

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南京東路駅、4番出口付近です。

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18:50

これからホテルへ向かいます。

THE BUND HOTEL/金外灘兵館(上海 2017.3.18~2017.3.19)

旅行記とはズレた話になりますが
「旅行会社 てるみくらぶ」破産の件。
これ酷いですね・・・
旅行中の方は突然、ツアー代とは別に現地のホテルで高額の宿泊代を請求されたとか、
自力で旅行継続、帰国をしなければならなくなった・・など。
そして、これから旅行を計画して既に申込、代金支払い済みの方たち、
その旅行も無い、代金も全額返済は絶望的とのことらしい・・。
悲しすぎる・・酷い。

私自身は、旅行を組み立てるところから楽しみたいので、
パックツアーを利用することは滅多にないのですが、
そのツアー内容と代金を検討し、これは利用価値あり格安だ!と判断したなら
やはり利用すると思います。

今回、格安にはそれなりのリスクがあるということを改めて考えさせられました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつも旅行の計画を立てるにあたって、交通手段、飛行機の予約(購入)、
次に宿を予約という流れで進めるのですが
その宿の場所はどこがいいか?

殆どが初めて訪れるところなので、駅の名も何も知らない・・・
真っ白な状態から、ガイド本を読み旅行記を読み、ネットで検索し
地図を眺めホテル予約サイトを眺めて・・・とホテル探しを始めます。

そうこうしているうちに、徐々に街の様子が分かり、
どこに泊まるのが自分たちの旅行にとって適切なのか、
段々と見えてくる。

2017.3.18,上海での1泊目は徒歩で観光ポイントとした場所へ行ける宿
「THE BUND HOTEL」にしました。

地下鉄2号線「南京東路」4番出口を出て
徒歩でホテルを目指します。

ホテルの外観(2017.3.19朝撮った写真)

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部屋タイプ: Superior Twin Room

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この↓ドアの向こうがバスルームです。

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バスルームが広い!部屋ひとつ分ある (*゚Q゚*)

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シャワーブースとバスタブ

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基本、歩いて観光の我々にぴったりの場所にあります。
地下鉄駅「南京東路」「人民広場」に近く
観光スポット「外灘」「豫園」にも近い。

上海2

ホテル予約サイトbooking.comの利用が一番多く
今回もまずはこのサイトで探していた時、このホテルは完売表示。
とりあえず違うホテルを予約していました。

が、何度もホテルを探すうちにこのホテルの立地と部屋が良いと発見、
ならば他のサイトではどうかしら?
と、agodaを見ると空きがあったのです (^▽^)/

・・・・・・・・・・・・
南京路歩行街と地下鉄の南京東路駅から徒歩10分、外灘と豫園から徒歩わずか15分です。
客室には無料のバスローブ、スリッパのほか、ケーブルテレビ、ワークデスク、
冷蔵庫、コーヒーメーカーが備わります。全客室に冷暖房、扇風機が付いています。
・・・・・・・・・・・・

部屋タイプ: Superior Twin Room
朝食なし 1泊 12,161円(カード決済)

私たちの予算設定は全日宿泊代の1泊平均を8,000円以内。
今回、西塘での1泊が2,583円の宿にしたので
ここで少しお高いホテルに出来た次第です(^^ゞ

上海1日目の夕食は「上海姥姥/Shanghai Grandmother Restaurant/シャンハイラオラオ」(2017.3.18)

予想していたより早くホテルに到着できたので
行けると良いなぁーとチェックしていたレストランへ行ってみます。

皆さんの旅行記やブログには頻繁に登場するレストランでした。
(「地球の歩き方」にも載っています)

夜8時頃到着、「上海姥姥」。

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人気店なので予約も無で大丈夫かな・・と心配しながら・・入口を見ると・・
人が大勢~~いる~~(^^ゞ

とりあえず、入ってみるか・・・中も待っている人・人・・
ダメ元でスタッフさんに人数を告げると
w(゚o゚)w 2人ならこちらに~~~と直ぐにテーブルへ案内してもらえました。
ラッキーでした (o‘∀‘o)*:◦♪

上海の家庭料理が食べられるお店。

こちらの料理は上海の姥姥、つまり上海人のおばあちゃんの味を再現しているんです。
創作中華やモダン・シャンハイニーズなんていう料理のジャンルが定着した上海。
年配の人にとって、このお店は特別な存在なのかも知れません。
(上海ナビより)

まずはビール!
逸品純正20元x2
このビール美味しかった(今回の旅行で飲んだビールの中で1番)

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このお店で必ず注文する!って決めていた、

「姥姥紅焼肉(豚バラ肉の醤油煮)」68元

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上海名物といえる料理「紅焼肉」
香ばしい醤油の香りが絶品。
写真で見ると、それほど多く感じませんが、
これが結構ボリュームがあって、2人でなんとか残さず食べきれた。

(日本でも中華は一皿の量が多いと思うのですが、本場上海ですから・・)

そして、↓これも決めていた一品。

「蟹粉豆腐(蟹味噌と豆腐の炒め物)」 58元

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豆腐料理の中華というと麻婆豆腐しか食べたことがないので、
初めて頂く「蟹粉豆腐」、上海蟹の味噌と豆腐を炒めた料理。
まろやかな味わいの蟹味噌にちょっとだけ黒酢の風味が効いているそう。

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美味しい~~~
「姥姥紅焼肉」がこってりなので、さっぱりと「蟹粉豆腐」が良いです!

本場の「麻婆豆腐」を食べてみたい!とも思ったのですが
この「蟹粉豆腐」にして正解だのではないかな。


もう一品・・何が良いかしらね~?
とメニューを見て悩んでいましたら
スタッフさんが、チャーハンを勧めてくれたのですが
ご飯より麺という夫の好みで

「上海粗炒麺(上海焼きそば)」 22元

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上海の焼きそばは、うどんのような太麺と醤油味が特徴で
具として入っているのは、「鶏毛菜(ジーマオツァイ)」という野菜だそうです。

この太麺が美味しいです。

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合計:188元(3,050円) (上海は安くはないですね!?)

ここのお料理は評判通り美味しかった(o^―^o)

スタッフさんも観光客慣れされているんでしょうね・・
とても感じが良かったです。

上海1日目に、このお店で食事が出来てラッキーでした。
(気持ちよくスタートが出来た 笑)

予想以上に素敵だった外灘(ワイタン/バンド)の夜景(上海 2017.3.18)

夕食後は外灘へ

レストランを出て外灘を目指し歩き始めます。

ノ・ω・)ノオオオォォォ-
この建物・・石造りでどっしりと凄い存在感・・
「なんか・・凄いよね・・」などと話しつつ、この横を歩いております。

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中山東一路に出ました。

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上海と言えば・・・外灘(ワイタン/バンド)、
外灘から眺める浦東の東方明珠塔と高層ビル群。
そしてその夜景(^▽^)/

とっても楽しみにしていた景色なんです。


♪───O(≧∇≦)O────♪ 現れた~~

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「東方明珠塔(とうほうめいじゅとう)」(テレビ塔)

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↑ここの信号を渡り、壁型花壇を見て反対方向を見ると~~~

目に飛び込んで来た建物が w(゚o゚)w 
凄い!うわぁ~~って感じでした。

自分はまだヨーロッパへ行ったことが無いので、
これだけ大きな西洋建築を見たのは初めてなんです。
↓凄ーい!!!!本当に感動でした ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

旧匯豊銀行上海分行(上海浦発銀行)と旧江海関大楼(上海海関大楼)

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19世紀後半から20世紀前半の租界時代に建てられたさまざまな様式の西洋建築が並ぶ外灘(バンド)エリア。
かつて「東洋のパリ」と呼ばれた魔都上海を髣髴とさせるこれら歴史的建造物群。
(上海ナビより)

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しばし興奮状態で歩く

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反対側、浦東の東方明珠塔と高層ビル群の夜景を楽しみます。

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同じような写真ですが(^^ゞ ちょっと違う(笑)

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↓「東方明珠塔(とうほうめいじゅとう)」(テレビ塔)をズームで

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この「東方明珠塔」が良いですね~
面白い、SFっぽい。
外灘の租界時代の近代建築群も中国とは思えませんが、
この東方明珠塔も中国っぽくない。

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写真にはありませんが
中国っぽいなぁーと思ったのは、ただ派手にネオンを点滅させている様子。
高層ビルの広告電飾がギンギンで・・やりすぎ感が・・
折角の景色が安っぽくなっているように思われます。
数年前に観た香港の夜景の方が好みです。

でも、こちらの外灘の近代建築群のライトアップは良いですね(o^―^o)
上海市内で一番印象に残った景色でした。

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外灘を散歩した後は、外灘3号の最上階にあるバーPOPへ

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夜景を見ながら一杯飲みましょう~と席を探す。

テラスはこの炎の暖房(?)あり、
夜景もバッチリ見えて最高なのですが
残念ながら満席・・・( ノД`)

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ウロウロと席を探しましたがカウンター以外に空席は無くて
残念ながら諦めました。

上の2枚は席を探しながら撮った写真でした(^^ゞ

外灘3号から出て、ホテルへ
ホテル横のファミリーマートでワインを買って戻りました。

朝食は小籠包の有名店「佳家湯包」へ(上海 2017.3.19)

朝食は小籠包で有名なお店「佳家湯包」へ行きます。
このお店は大人気で行列が出来るそうなので
開店(7:30)と同時に入る意気込みでスタート。

のはずだったのですが・・実際は、7:30にホテルを出たのでした(;'∀')

目的地へ徒歩で向かいますので、おのずと道中の写真が多いです。

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ホテルの近くにはお肉屋さんが並ぶ通りがありまして
その一角に「牛肉煎包」を売っているお店を発見。

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どんな物か試しにひとつ買ってみました。
お店の料金表示は3.5元、4元渡してお釣りは無かったですが、
そんなもんでしょうね。

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味の記憶があまり無いのですが・・普通だったかと (・_・;)

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そして、人民広場を目指します。

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公衆電話ボックスが珍しくて撮った写真。

上海市内を歩いていて目立ったのがレンタル自転車でしたが、
ここにもレンタル自転車があります。

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地下鉄の入口です。(この時は、地下鉄に乗りませんが)

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人民公園の一角を通ります。

遊園地があるんですね、遊具が見えました。

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公園を出まして、

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「佳家湯包 黄河路店」を目指します。

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この通りの右側にありました。
「佳家湯包 黄河路店」到着!(8時前)

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お店に入リ、まずはオーダー
壁に掛けられたメニューを見て注文するのですが、
それは無理だろうと思っていたので、準備万端メモを用意して来ました(笑)

纯鲜肉汤包 1 
虾仁鲜肉汤包 1 
生姜絲 1 
と書いたメモを出して 無事オーダー終了!

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狭い店内・・見渡すと満席!?
どうしようか・・と立っていたら、スタッフさんがここに座ってと
椅子を用意してくれました。
既にお二人いるテーブルに相席させてもらいます。

(上海の食堂は相席が普通のようです)

テーブルにつき、待ちます。

アツアツの豚ひき肉入り小籠包「純鮮肉湯包」がきました!

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皮は柔らかく、旨味たっぷりの肉汁~~美味しい~~

そしてもう一つ
エビとひき肉の小籠包「蝦仁鮮肉湯包」もきました!
(11個しか写っていないのは、写真を撮る前にひとつ食べているから 笑)

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小籠包に入っているスープがタップリで本当に美味しい (o^―^o)
生姜絲と一緒に頂くのも美味しいですが、そのままでもgood♪

「蟹粉鮮肉湯包」と「蝦仁鮮肉湯包」のどちらにしようか迷ったのですが・・
結局「蝦仁鮮肉湯包」にしまして・・
札幌に戻り・・現在、思っている事は
「蟹粉鮮肉湯包」にすれば良かった~~~食べたかった~と ( ̄∇ ̄;)


纯鲜肉汤包 1 (15元)
虾仁鲜肉汤包 1 (20元)
生姜絲 1 (2元)
合計 37元 (約600円)

満腹でお店を出ると、並んでいるお客さんあり
やはり混みあうようです。

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そして、↓向かいにある焼き小包籠の「小揚生煎館」へ梯子する予定だったのですが
既に満腹で・・・諦めました (^^;)

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結局、この「小揚生煎館」で食べることは無く旅行は終了しまして、
今も心残りなんです・・
食べてみたかった「小揚生煎館」の焼き小包籠 ε=(・д・`*)

「南京東路」+「北京東路」+「圓明園路」を歩く(上海 2017.3.19)

「佳家湯包 黄河路店」で美味しい小籠包を頂いた後は、上海の街を散策。

お店を出て歩きます。

洋風の建物に目が行きます。
「上海・・・」と看板があって、独特の雰囲気。

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こちらは洗濯物に注目してしまい。
面白いなぁー
窓に物干し棒が真っすぐ取り付けてあって、洗濯物がかかっているんですよね。
上海だけでなく、他の国でも見られるようですが。

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上海で最も古くから栄えた繁華街という「南京東路」にやってきました。

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「南京東路」の一部は歩行者天国「南京路歩行街」となっています。

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こういった古い建築が印象的・・上海の魅力のひとつでしょうね。

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太極拳(?)でしょうか? 違うか・・剣を持ちながらの運動は何か (^^;)

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こちらでも、違うグループが踊りのような体操のような・・太極拳?わからない (・_・;)

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で、結局、両方ともなんというものなのか知らない無知な人(ワタシ)です。

この大きく派手な看板、
香港のネイザン・ロードを思い出しましたよ。

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アップルはアップル (^▽^)/

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路面電車型の電車カート。
(運行開始は何時からかしら?)
かつて上海には、イギリス系とフランス系、
中国系の3社が経営する路面電車があったそう(地球の歩き方より)

そういえば、映画で電車が出ているシーンが思いあたります。
「ラスト・コーション」とか。

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歩いて来た「南京路歩行街」を振り返って
韓国の化粧品「innisfree」が角にドーンとある・・
一面緑に覆われている店舗は目立ちますね。

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北京東路に来ました。

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古い洋風建物のゴチャゴチャ感をホーっと眺めていたら、
オッ! あのテレビ塔がチラッと見える (*゚Q゚*)

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ここからは、テレビ塔がしっかりと見える!

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圓明園路に来ました。

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圓明園路沿いはこれがまた映画のセットのよう・・綺麗。
歴史建築だそうですが、比較的最近リノベーションされたエリアだそう。
中国とは思えない景色・・

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写真はありませんが、反対側(右側)はザ・ペニンシュラ上海があります。

1907年竣工の「阿培洋行」
1階にはイギリス発のオークションハウス「クリスティーズ」が入っているそう。
入口にセキュリティさん(?)がいて、近づきがたい (;'∀')

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圓明園路のいちばん北側には、
旧イギリス駐上海総領事館の3号楼「新天安堂」。
ウェディング写真撮影の人気スポットになっているそうです。

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外灘エリアの最北端からスタート:外灘を歩く(上海 2017.3.19)

「外白渡橋 (ガーデンブリッジ)」
1907年に架けられた橋で、現存する鉄橋として中国で最も古いものだそう。
100年以上が経過した今でも古いスタイルのままで残る名所の1つになっています。
(上海ナビより)

この橋の後ろに見える茶色の建物は「上海大廈(旧ブロードウェイ マンション ホテル)」


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ここから、「外灘遊歩道」を歩きます。

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人民英雄紀念塔(黄浦公園)
このエリアのシンボル的塔。
アヘン戦争、五四運動などで命を落とした烈士のために建てられたもの。

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遊歩道を歩き、途中立ち止まり景色を眺め、写真を撮る。

昨夜の夜景とはまた違った景色が広がる。

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曇り空でどんより・・残念ではあるけれど、
天気予報では雨なので、まだ降っていないだけでもラッキーかな。

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「上海海関大楼」 の上の時計塔から聞こえてくる鐘の音。
響き渡る鐘の音・・異国情緒タップリ・・

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租界時代に建てられた立派な建物群。
遠くから眺めることしかしなかったのがちょっと悔やまれる。
近くでじっくり見てリアルな存在を感じてくるべきだったな・・ε=(・д・`*)

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写真に見えるフェリー、次はこのフェリー(渡し舟)に乗るため
乗り場へ向かいます。

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<上海ナビ>から↓ 
☆外灘の歴史をおさらい
1843年11月17日、アヘン戦争終結時に結ばれた南京条約により
上海港が外国に向けて開港されると、1845年のイギリス租界を皮切りに
フランスやアメリカなど列強各国の租界地 (=中国の主権が及ばない外国人居住区)
が設けられるようになりました。
外灘の建築物はその租界時代、特に1920年代から30年代にかけて
各国商人や金融機関がこぞって建てたもの。
租界は1945年の第二次世界大戦終戦以降なくなりましたが、
当時の建築は今もなお荘厳な風格と共に外灘の歴史を伝えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

表面だけをサラッと見る事しかできませんでしたが、
散歩しているだけで十分に満足できるエリアでした。
おすすめです。

時間に余裕があれば、もっと楽しめそうです。

渡し船に乗り、「上海中心大厦(上海タワー)」の展望台へ(上海 2017.3.19)

浦東へ行きます。
目的は世界で2番目に高いビル「上海中心大厦(上海タワー)」の展望台へ行くため。
(ちなみに世界1位はドバイの「ブルジュ・ハリファ」)

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渡し船(フェリー)乗り場に来ました。

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★ 黄浦江 渡し船
「水上巴士(バス)」 の名で親しまれるこの渡し船は、
地下鉄やタクシーが普及した今でも庶民の生活の足をして大活躍!。
たったの2元で黄浦江を渡って浦東へと、プチクルーズ気分が味わえるのも魅力!
(上海ナビより)

ということで、この渡し船を利用して浦東へ行きます。

運賃は公共交通カードを使用。

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浦東側から船が到着。

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乗ってきた乗客が降りたら、私たちが乗り込みます。

目指すは、2階のデッキ!
皆さん考えることは同じ、ドドーっと同じ場所を目指します(笑)
運よく外を眺められる位置に付けましたが・・片側しか見えず・・・
とにかく凄い混雑 (;'∀')

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10分ほどで到着。

上海中心大厦を目指して歩きます。

ここも中国なんですよね・・・近代的なビルばかりで・・ビックリ・・

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高さ632m、デザインはアメリカのゲンスラー社が手がけた。

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上海中心大厦を下から見上げます。

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展望台へのチケットを購入
1人180元(約3000円!?) 高いよ~~(゚д゚)!

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チケットが高額(私たちにとっては)なので、一瞬どうしようか・・迷う (;'∀')
でもここまで来たしね・・ということで買いましたよ(笑)

買ってから小雨が降りだしてきた (;゚Д゚)

展望台へ行っても景色が見えないと最悪だね・・と言いつつエレベーターへ向かいます。

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途中、上海の陸家嘴や外灘の歴史、世界各国の高層ビルに関する展示などあるんですが
雨が気になるのでゆっくり見られず、サラーッと流し、

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エレベーター(三菱でした)に乗ります。

エレベーター内のモニターに表示されるスピードと階数を見ていると
アッという間に118階に到着(秒速18m、約55秒)

では、景色はどうかしら・・

遠くはクリアには見えませんが

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なかなかいいんではないかしら・・

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全面ガラス張りのデザイン。
ぐるっと一周見て回れます。

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眼下に「上海環球金融中心(森ビル)」が、その左下に「金茂大厦」が見えます。

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高層ビル群を上から眺める・・凄いね・・

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↓これこれ~~左下の楕円形のルーフトップにトム・クルーズが立っていて
彼はここから隣の三角のルーフトップへ飛んで移動したんですよね。
映画「Mission: Impossible III」のことです(笑)

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やはり雨のせいで残念な展望となってしまいました・・

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とりあえず、見えないよりは見えて良かった!ということで・・

この上にカフェがありましたのでそこで一休み。(コーヒーで)

スタッフさんが「アンケートをお願いします」と来まして
「中国語は出来ないので・・」とお断りしたら、「英語で対応しています」と
アンケート用紙を渡された (;'∀')
仕方がないので記入・・
記述の必要なところは「チケットが高すぎる」と書いた人(ワタシ)です(^^;)

エレベーターで下へ

↓こちらがエレベーター内のモニター表示

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雨が降っていますので、地下鉄で戻ります。
地下鉄駅までは地下を歩いて行けて便利、
出来たばかりであろうコンコースがモダンでビックリ。


「老半齋/ラオバンジャイ」で昼食:思い出に残る出来事①(上海 2017.3.19)

2017.3.19の昼食は、
浦東地区の正大広場の中のレストランという予定だったのですが、
雨が降っていること、ゆっくりと昼食にかける時間が無くなったことで
(コーヒー休憩が予定外だった・・反省)
急遽予定変更、地下鉄で人民広場駅へ行き
そこからホテルへ戻る途中、どこかで簡単に済ますことに。

地下鉄から地上に出ると・・やはり雨・・
傘をさし歩きながらどこか食堂を探す。

上海旅行の下調べをしている時に、
ホテル周辺を地図でチェックして見つけた「老半齋 ラオバンジャイ」を思い出す。

印刷した地図にも一応マークをしておいたので
このお店を目指すことに。

到着。

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とりあえず・・入ってみた。

入ると直ぐに食券カウンターがあって行列が出来ている。

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実は、お店のシステム等は何も調べていなくて・・・
分からないなりに食券を買うことにした。

メニューを見て、想像で麺料理を選ぶ。
話せないので、とっさにメモ帳にそのまま漢字を書き写す。
↓その時の酷い字のメモ

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このメモでこちらのレシートを貰った。

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麺料理を二つ頼んだつもりでいたのですが、
「おかず」の「肴肉」もメニューにあって、どうやらそれの事に・・・・(;'∀')
肴肉の後に麺である漢字を書くのを省略した私のミス(泣)
料理名は完璧に書きましょう・・後で気がついたのでした・・。

なんとか(間違ってますが)食券は買えた。

次、どうすんの~~?
で店内を見渡すと・・・満員御礼状態 (;゚Д゚)

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これ、座ってから注文するのかな?

それとも↓あの厨房カウンターで料理を貰ってくるのか?

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分からない我々・・・満席のテーブル・・・

で、スタッフさんたち・・誰も私たちのこと気にしてないし(・_・;)

まず、麺カウンターみたいなとこへ行って、レシートを見せると
テーブルを指して座ってからみたいなことを言われて
(中国語分からないので、想像ですが 笑)

じゃあー座るとこ見つけよう!
と再びウロウロ・・・ウロウロ・・・

中国は、相席が普通だっていうから
思い切って、2脚空いているとこへ行って
「ここいいですか?」(英語で言ってみた)
ダメ
次、だめ・・・次、ダメ・・

この辺りでだんだん泣きそうになってます (-_-;)

時間も過ぎて行く~~~
どうする!? どうしよう!?

再びトライ
「ここ座っていいでしょうか?」
「ええ、良いですよ」との返事!
(((o(*゚▽゚*)o))) やっとテーブルに着けた・・・(´▽`) ホッ

次は注文!
相変わらず、スタッフさんに無視されて
なかなか来てくれない
やっと、捕まえてレシートを渡す。

で、次からがまた大変で大変で、

来ないんですよ!お料理が
ずーっと待っても、待っても来ない。

時間も無くなって来たので
もう諦めてお店を出ようか・・って思ったり・・

私たちより後に来た人の料理は運ばれている様子。

すると、相席のお隣さん(女性)がスタッフさんに
私たちのオーダーの事を聞いてくれて
英語で「まだ待たないとならないみたいよ」って教えてくれたんですよ~
英語出来るんですか!?
中国では中国語しか通じないと思い込んでいたので、以外な展開に
ホッとして、ありがたくて、嬉しかった!

その通り、また待つも・・・来ない・・

で、すっかりお隣の彼女だけが頼りになった私は
「まだ、待つんですよね?」と言ってみた。

また彼女が聞いてくれて・・今度はちょっと強めに言ってくれている。
どうやら、忘れられていたのか、無視されていたのか
この催促でやっと運ばれて来ました。

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お皿を見て、やっぱり・・「肴肉」はこれだったね・・・と笑った。

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お隣さんが、私たちのオーダーを見て
「2人でこれだけ?」って
「そうなんです」(間違えたとは言えず 笑)

「それじゃ、足りないでしょう。これどうぞ~」と

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「頼みすぎで余してしまったので、食べてください!」と勧められ
(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ
折角の好意、ありがたく頂戴します。

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美味しかった。

相席の方たちはお隣の彼女とあと男性二人の三人組(40代と想像)
男性の方たちともお話をして、優しくしてもらい。
助けて貰った。

ホント、最初はどうしよう・・と泣きそうだったけれど
それだけに、こんなに助けられて、
現地の方の優しさに触れることが出来てありがたかった。

今回の旅行が終わって、「一番記憶に残ったことは?」と2人で話すと
2人ともこの食堂での事が一番でした。

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清朝末期の1905年に創業なんですね (゚д゚)!
100年以上の歴史を有する老舗中の老舗レストラン。
魯迅も愛した地元食堂
だそうで・・。

・・・・・・

「老半斋」
上海市福州路600号(近浙江中路)
021-63222809

福州路にある庶民の味と言えばここの麺!地元民が足繁く通う国営食堂の味をお試しあれ。
老舗の多い福州路のなかでも、特に長年地元の庶民に愛されてきた麺と小吃の専門店。
創業100年以上を誇り、現在でも国営のスタイルで経営している。
こちらの麺の特徴は、濃厚な醤油味のスープと、
高菜に似た漬け物「雪菜」のみじん切りが入っていること。
8元からというリーズナブルさもうれしい。他に、甘口のスペアリブ「糖酢小排」)など、
こてこての上海人好みのメニューや、小龍包、生煎など上海を代表する小吃が揃う。
食券を買って席に着くシステムで、食事時はほぼ満席となる。軽い食事やランチにオススメ。
(上海ナビより)

↑この情報は今調べた物、
(行く前に知っていたらまた違ったかな・・多分・・)

昼食は30分くらいで簡単に済ます予定が1時間はかかってしまい、大変なことに。
預けた荷物を取にホテルへ~~急げや、急げ!