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台湾旅行を決める、出発は2017.9.16

昨日(2017.9.11)エアチケットをネットでポチっとして
台湾旅行を決定した。
なんと、出発5日前(;'∀')

9月の連休、天気が良ければキャンプでも行こうか~とお気楽に考えていたのだが
最近、土曜・日曜と勤務だった夫が、その代休をこの連休に1日付けて
4連休に出来るかも・・と言う、で、出来ると決定したのが昨日。

私はTwitter情報から、
LCCのスクートが札幌(CTS)⇔台北(TPE)の直行便を運航したことを知っていたので
試しにお値段は?便は?と検索してみると・・
これが結構お安く行けそうじゃない!?
で・・・行こうか~!って決めた次第。

現在、ベトナム旅行記の途中だけど、ひとまず、台湾旅行の情報収集に全力を。
2011年7月に1度行っているけれど・・もう忘れたし(-_-;)

現在(2017.9.12)、宿は3泊全部なんとか予約完了。

1泊目 台北空港到着が23時なので
空港に近い「ノボテル台北桃園国際空港ホテル」(楽天トラベルで予約)

2泊目 淡水へ 「淡水ホームステイ」(booking.com)

3泊目 台北駅近く 「ホテル リラックスV」」(booking.com)

台北の人気エリアのホテル料金は高いですね!?
(東南アジアと比べる方が悪いか・・)
で、安く人気の所は予約でいっぱい。
(まあーギリギリで探すからだけど)

九份へ行く予定なのでここに泊まろうかと探したのだけど
どうも気に入るところが無くて、
淡水へも行く予定なので、淡水の宿にした。
台北より安いから(笑)

台北で過ごす時間は余りないかな・・・観光は無し。
これから何をしようか・・考える・・何を食べようか・・。

我が家にある「地球の歩き方」も古いな。

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雨は想定内だけど、台風が心配。

台湾旅行より戻る(2017.9.19.)

出発5日前に決めた「台湾旅行3泊4日」
台風が心配だったが、丁度、出発日、帰国日とも台風に遭わず、
台湾では良いお天気、一度も雨にあたらずラッキーだった。

2011年に台湾へ行った時、食べそこね・・後悔・・なんとか次回は!!
と、外せなかった「マンゴーかき氷」 (^▽^)/

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淡水の夕陽

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九份

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台湾旅行を終えての印象は物価の高さ、日本と同じくらいかな?と思うけれど、
なんたって台湾の前はベトナムとクアラルンプールだったから・・・比べてしまう(;'∀')

台湾旅行記はベトナム旅行記を終えてから書く予定。

まだ、まだベトナムが残っている・・忘れないうちに記録しなくては(;^_^A

LCCスクートで札幌(新千歳)⇒台北(桃園)へ(2017.9.16)

9月に行った、台湾旅行記を書き始めます。

出発5日前にエアチケットをポチった今回の突発台湾旅行。
台風が来ていて心配しましたが、幸運にも旅行には影響せず大丈夫だった。

2017.9.16
LCCスクートTR215:札幌(CTS)20:10⇒台北(TPE)23:10
(運賃1人 6,800円)

毎度のことですが、機内持込手荷物のみで行きます。
スクートのエコノミークラスは手荷物1個10kgまで、
またはノートPCや手提げ袋などを含む手荷物2個合計10kgまで
(2個合計10kgまでは良いですね~大体7㎏のところが多い)

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スクート、機体は新しい。
機内、座席は3-3-3並び
初めての利用だったので、座席指定を2つしてしまって・・1つ720円(高い)

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前の座席とちょっと空間あり、

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そろそろ着陸します、夜景が美しい。

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フライト時間は約4時間、時差は-1時間(日本の正午が台湾の午前11時)

台北(桃園国際空港)23:10到着。

入国カードが必要ですが、機内で記載するのが面倒なので
今回は、事前にオンライン入国カードを利用しました。
こちら↓中華民國內政部移民署が管理するサイト
入國登記表 ARRIVAL CARD に必要事項を入力。

空港の入国審査ではパスポートのみ提示しました。
審査官から特に入国カードについて尋ねられることもなくスムーズに終了。

台湾元は2,700元(10,134円)(札幌の両替商利用)持参。

「ノボテル台北桃園国際空港ホテル」へ行く空港シャトルバスを利用します。
空港ターミナル1、入国ロビーB1バスターミナル1番乗り場へ

23:45発のバスに乗りたい!急げ!

「ノボテル台北桃園国際空港ホテル」(2017.9.16)

1泊目は何処に泊まるか?かなり迷いました。

台北桃園空港到着が23時過ぎなので
深夜、桃園空港から台北へ行く方法は?
国光客運の1819路線(台北駅行き)が24時間運行しているそう。
このバスを利用して台北へ行くか?

次にSIMカードはどうするか?
空港でSIMカードを買いたいがお店は開いているか?
台北の街で、SIMカードを買った場合、設定などスムーズにいくか?
ネットで調べたところ、難しそうな予感・・
(自分で設定ができるようになると良いのでしょうが、自信なし)
やはり空港で購入、設定までしてもらう方が安心確実でしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2018.4.7追記
その後の、香港旅行から事前にプリペイドSIMをAmazonで買い、
設定は自分でし使用すようになった。これは便利!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

悩んだ結果、空港近くの宿に泊まり翌日空港へ行くことにしました。
それで選んだ宿は、3つ星ホテル「ノボテル台北桃園国際空港ホテル」。
空港ホテル間の無料シャトルバスがあり、約5分で到着します。
(ホテルのHPに時刻表あり)

入国審査を終えて、
急げ~となんとか空港23:45発のシャトルバスに乗れた。
ホテル到着。

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スタンダードツイン

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ホテルにお店があるのですが、残念ながら営業終了。
遅くまで営業しているバーがありましたが・・
部屋で冷蔵庫にあるビールを飲むことに。(ビール300元 約1200円)

翌朝、プールへ

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プールは広く、子供用プールもあり
そして、ジャグジーやジャグジー付き寝湯(?)があり
ここでゆっくりと朝のひと時を過ごしました。

ジムもあり。

ロビーの様子

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ホテルを出ると隣には、
MRT空港線の駅「機場旅館駅(Airport Hotel Station)」があり、便利ですね。

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チェックアウトし、ホテルの無料シャトルバスに乗って再び空港へ。

「ノボテル台北桃園国際空港ホテル」
スタンダードツイン 朝食なし 1泊 14,370円

台北桃園空港でSIMカードを買い、「MRT空港線(桃園捷運機場線)Taoyuan Airport MRT」で台北駅へ(2017.9.17)

桃園空港ターミナル1に到着。

適当に歩いて見つけた「中華電信」、ここでプリペイドSIMを購入。
3日タイプ 300元

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設定までしてもらい、スムーズにスマホが使える準備OK。

「MRT空港線(桃園捷運機場線)Taoyuan Airport MRT」に乗るため、エスカレーターで下へ

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悠遊カード(EASY CARD)を購入、
チケット窓口で500元を出し、デボジット100元残り400元をチャージして貰う。

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悠遊カード(EASY CARD)
チャージ式プリペードカード、切符を買う手間が省けMRT運賃が2割引きになる。

これは買って正解でした。
切符を買わずにタッチだけで乗車できるので
台北でのMRTは勿論、淡水でのバスに船、九份へ行く電車、バスと
気軽に公共交通機関を利用出来ました。
カードに残金が1元あれば改札を出ることが出来ます。
その時のカード残額はマイナス表示になってまして、実際に私が経験済み、
マイナスになるんだ~とちょっした驚き(^^ゞ
そしてその後、チャージは忘れずにしましたよ。

電車に乗ります。
直達車(急行)と普通車(各駅停車)の2種類あり
直達車(急行)expressに乗る事

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スマホの充電ができるように充電器・ケーブルがあります。
試しにセットしてみた(;'∀')

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車窓からの景色

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桃園空港第一ターミナル駅から36分ほどで台北駅に到着。

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これから駅のコインロッカーを探しに行きます。

台北駅のコインロッカーに荷物を預け、台北駅前を散歩(2017.9.17)

台北駅にはあちこちにコインロッカーがあるようです。
地図付きで詳しく書かれているブログ記事もありました。
その記事を参考にロッカーを探そうとしましたが・・
初めて歩くのでここは何処?状態・・なので自力で探すことに(^^ゞ

歩いているとコインロッカーがあります。

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ここにしようか?でも利用したい路線の改札から遠いかな?
また歩き・・
なんとなく場所的に良さそうな、こちらを利用することにしました。

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操作パネルの「箱門状態」に緑で表示されている番号が空き、
そのロッカーに荷物を入れて、

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操作パネルのテンキーでロッカーの番号を入力、表示された料金分のコインを入れる。
ロッカーに鍵がかかった。(50元でした)
そして、パスワードが印刷された紙が出てきました。

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ロッカーから荷物を出すときは、このパスワードを入力するのですね。
この紙は無くさないようにしなくては!

なぜロッカーに荷物を預けたかというと、この日は淡水の宿に泊まる予定で
台北で過ごすのは昼食までと計画しているため。

では、台北の街へ行きましょう、駅北口から出ました。

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ここが駅の正面でしょうか?

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交差点を渡り

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国立台湾博物館があり、

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二二八和平公園へ

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公園を歩く、太極拳? 皆さんそれぞれに活動されてますね。
上海や香港でも見た光景です。

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公園を抜けて歩き、「総統府」を見る。
素敵な建物~~

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「総統府」
日本統治時代の1919年に完成した建物(設計:長野宇平治)で、
台湾総督府として利用されていた。
第二次世界大戦末期のアメリカ軍による空襲によって内部が全焼し
中にいた職員の多くが死傷、建物も大きく破損した。
世界大戦終結後に台湾へ進駐した中華民国政府が接収し、
修復を行ったため1948年に元に戻った。
その後蒋介石総統生誕60周年を記念し
「介寿館(介寿とは蒋介石の長寿を祝うという意味)」と名を改めた。
翌1949年、国民党が国共内戦の際、
中国より追われる形で台湾に中華民国の首都機能を移転。
以降、中華民国の総統府として利用されるようになった。
現在、文化資産保存法により国定古蹟として登録されている。
上空からの写真では日本の「日」に見える。(Wikipediaより)

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1階部分のみ見学できるようですが、残念ながら土・日曜は休み。
外から外観を見ただけで終了。

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次、お昼ご飯を食べに行きます(^▽^)/

點水樓/ディエンシュイロウ(2017.9.17)

昼食~~

台北で小籠包を食べるなら「點水樓/ディエンシュイロウ」でと決めていました。
それは、前にここで頂いた小籠包が美味しかったと記憶に残っているから(笑)
鼎泰豊の本店へも行きましたが、
なぜか點水樓が印象に残っているんですよね・・
(その時の記事→
それと、台北駅から近いってこともありますね。


お店に到着、1階のテーブルへ

まずはビール(o^―^o) 

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小籠包

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カニみその小籠包

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空心菜のニンニク炒め

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これがね・・・多分、小を頼んだと思うのだけど、多い(^^ゞ

そこまで野菜が好きではない夫から、「これ、いらないよね~」と・・。

私もなんとなく頼んでしまったのよね(反省)

で、スタッフさんの強いおすすめ、今が旬で美味しいですよ~~~と
「タケノコ料理」
すすめられるがまま、じゃあーとオーダーしてしまった・・

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サクサクとした食感で、美味しいです。

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美味しいんですが・・夫はタケノコ・・苦手って・・あらあら(-_-;)
そう言えばそうだったか、打ち合わせ不足でした。
それでも頑張って食べてくれましたが、この一皿が一番お高いという・・(反省)

お肉系が希望の夫のオーダー「餃子」

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合計:2040元 (約8000円)

おお~~Σ(゚д゚|||) とってもお高い昼食になってしまった。

今回の台湾旅行で1番の出費です(-_-;)

メニュー選択をかなり間違えました。
カニみその小籠包は美味しくいただきましたよ。

マンゴーかき氷「GomanMango」(2017.9.17)

前回の台湾旅行で食べ損ねた「マンゴーかき氷」
今回は絶対!!!!食べる!!と決めておりました(笑)

まずは、美味しいと評判のお店を探します。
「永康街」に有名なお店があるようで、そこにしようか・・と思ったのですが
調べていくうちに、MRT淡水線の「士林駅」近くに美味しいと評判のお店を発見。
今日は淡水へ行く予定ですから、こちらの方が便利よね~~と
「GomanMango」に決定!

コインロッカーから荷物を出して、MRT淡水線に乗ります。

「士林駅」下車

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駅から真っすぐ少し歩いた場所に「GomanMango」ありました(^▽^)/

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お店に入ると目に飛び込んで来たマンゴーたち(^▽^)/
「真愛文」というマンゴーなんですね・・沖縄のマンゴーと同じ!?(分からない)

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1人1品注文しなくてはなりません。

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混んでいます・・スタッフさんお2人で超、忙しそうです。

カウンターで注文、支払いをして空いた席について待ちます。

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空いたテーブルがあって、ラッキー
座った場所から店内を撮る。

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マンゴーかき氷ミニ 140元

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ミニだけど、マンゴーがてんこ盛り(o^―^o)

ふわふわのかき氷で~~

マンゴーソースも付いてます。

もう1つは「マンゴージュース」 100元

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シャーベットですよ~ジュース

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マンゴー堪能いたしました!

念願のマンゴーかき氷を頂けて、満足~~~しあわせ~~(^▽^)/



士林から淡水へ(2017.9.17)

次は士林駅から淡水へ行きます。

淡水では基本現金払いが多くなるだろうと予想(カード払いではなく)
手持ち現金を確認すると、
持参していた台湾元2,700元(10,134円)は残り少なくなっている。

上海・西塘旅行の時の悲惨な体験を思い出し
これはまずい!現金を調達しなくては!!!とATMを探す。

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銀行、ATMはないか?士林駅近辺を歩く

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銀行がありました。
まず、あった銀行のATMでcitibankかJapan Net Bankの口座から現金を引き出そうと
操作しましたが、全てエラーになる・・
次にあった銀行でも同じく全てエラーになる。
なぜか?それも分からず(泣)
他の国や西塘でもcitibank口座から引き出せたんですけど。

諦めて・・士林駅へ行きます。
士林駅に銀行のATMがありました。
再び同じように口座から引き出しを試みますがダメ。
では、仕方がない、クレジットカードでキャッシングです。
これはスムーズに出来まして、3000元(11,112円)ゲット。
今回、初めてクレジットカードでキャッシングによる現地通貨調達をしました。
レートと手数料等トータルで比べるとキャッシングが良いみたいですね。

現金が手に入ったので安心して淡水へ向かいます。
MRT淡水線に乗る。

淡水駅到着。

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駅前のデパート?を見て、わぁー都会なのね~~と驚く(予想外) (;'∀')

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今日泊まる宿へ向かいます。

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淡水 ホームステイ(Tamshui Homestay)(2017.9.17)

淡水駅から今日の宿、「淡水 ホームステイ(Tamshui Homestay)」へ向かう。
歩いて行きます。

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「淡水 ホームステイ(Tamshui Homestay)」到着。

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予約していた「淡水 ホームステイ(Tamshui Homestay)」さんからは、
事前に「何時に着きますか?」など、数度案内メールを受け取っておりましたので、
適当に行ってチェックインできるとは思っていなかったのですが
実際に到着して、ドアが閉まっていて入れないという状況に戸惑いました。
どうしましょう?
玄関横のインターホンを見ると、案内が貼ってあり、
それによると、LINEかカカオトークでメッセージをください。
またはこちらに電話してくださいと電話番号があります。
さて・・どうしたもんか・・これは電話が手っ取り早いでしょう・・
言葉は通じるか分かりませんが(^^;)

電話しました。
で、英語でいけました。

そして、ドアが開いた~~

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ドアの向こうには青年が2人立っています。

どうぞ~~と向かい入れられ
部屋を案内され、諸々を説明されて終了。
とっても感じの良い青年スタッフさんでした(^▽^)/

スタンダード クィーンルーム

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1泊 朝食なし 1620元 6160円

ついつい東南アジアの宿と比べてしまう・・まあー比べると、やはり高い・・
これはしょうがないよね。

宿のある通りの様子

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