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士林から淡水へ(2017.9.17)

次は士林駅から淡水へ行きます。

淡水では基本現金払いが多くなるだろうと予想(カード払いではなく)
手持ち現金を確認すると、
持参していた台湾元2,700元(10,134円)は残り少なくなっている。

上海・西塘旅行の時の悲惨な体験を思い出し
これはまずい!現金を調達しなくては!!!とATMを探す。

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銀行、ATMはないか?士林駅近辺を歩く

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銀行がありました。
まず、あった銀行のATMでcitibankかJapan Net Bankの口座から現金を引き出そうと
操作しましたが、全てエラーになる・・
次にあった銀行でも同じく全てエラーになる。
なぜか?それも分からず(泣)
他の国や西塘でもcitibank口座から引き出せたんですけど。

諦めて・・士林駅へ行きます。
士林駅に銀行のATMがありました。
再び同じように口座から引き出しを試みますがダメ。
では、仕方がない、クレジットカードでキャッシングです。
これはスムーズに出来まして、3000元(11,112円)ゲット。
今回、初めてクレジットカードでキャッシングによる現地通貨調達をしました。
レートと手数料等トータルで比べるとキャッシングが良いみたいですね。

現金が手に入ったので安心して淡水へ向かいます。
MRT淡水線に乗る。

淡水駅到着。

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駅前のデパート?を見て、わぁー都会なのね~~と驚く(予想外) (;'∀')

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今日泊まる宿へ向かいます。

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淡水 ホームステイ(Tamshui Homestay)(2017.9.17)

淡水駅から今日の宿、「淡水 ホームステイ(Tamshui Homestay)」へ向かう。
歩いて行きます。

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「淡水 ホームステイ(Tamshui Homestay)」到着。

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予約していた「淡水 ホームステイ(Tamshui Homestay)」さんからは、
事前に「何時に着きますか?」など、数度案内メールを受け取っておりましたので、
適当に行ってチェックインできるとは思っていなかったのですが
実際に到着して、ドアが閉まっていて入れないという状況に戸惑いました。
どうしましょう?
玄関横のインターホンを見ると、案内が貼ってあり、
それによると、LINEかカカオトークでメッセージをください。
またはこちらに電話してくださいと電話番号があります。
さて・・どうしたもんか・・これは電話が手っ取り早いでしょう・・
言葉は通じるか分かりませんが(^^;)

電話しました。
で、英語でいけました。

そして、ドアが開いた~~

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ドアの向こうには青年が2人立っています。

どうぞ~~と向かい入れられ
部屋を案内され、諸々を説明されて終了。
とっても感じの良い青年スタッフさんでした(^▽^)/

スタンダード クィーンルーム

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1泊 朝食なし 1620元 6160円

ついつい東南アジアの宿と比べてしまう・・まあー比べると、やはり高い・・
これはしょうがないよね。

宿のある通りの様子

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淡水散歩・観光(2017.9.17)

台北駅からMRT1本で来れる淡水、
ここは、淡水河河口のサンセット、夕日がとても美しいとのこと。
その夕日までには時間があるので、淡水散歩・観光へ、
何処へ行こうか調べたところ、1番良いスポットは真理大学エリアだそうで、そちらへ

宿から出て、大通りを歩きます。

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ここは?
観光客がたくさん訪れているようなので、ちょっと寄ってみることに。
日本式住居ですね。
「淡水街長多田栄吉故居(たんすいがいちょうただえいきちこきょ)」

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台湾・新北市淡水区にある日本統治時代の日本式住居。
1930~1933年に淡水街の第4代街長(現在の区長に相当)を務めた
多田栄吉が建設したもので、1934年に完成。
敷地面積は約100坪に上る。建材にはタイワンベニヒノキが使用された。
また、台湾全土で最も早く水道を引いた住宅の一つとされており、
地域の発展を示す存在としての保存価値も有する。
そのため、2005年に市指定文化財に登録された。(Wikipediaより)

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チラッと観て、直ぐに次の場所へ

小白宮(前大清淡水総税務司官邸)

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ここは、チケットが必要。
ここを含めて3か所見学できるチケットを購入。(1人80元)

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100年以上の歴史を持つ「前清淡水関税務司官邸」
白い洋風建築の外観から別名、小白宮とも呼ばれている。

屋根付きテラス・アーチ型回廊

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四方に広がった屋根

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「前清淡水関税務司官邸」を出て横を歩きます。

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淡水女学校、現在は純徳小学校の校舎。

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真理大学
この門を通りましたが、奥へは行かず・・

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1882年、カナダ人牧師、馬偕博士は、故郷のカナダ・オックスフォード郡の牧師と信者からの
寄付を利用して、理學堂大書院を建設した。
「理學堂大書院」

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坂道を下り

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・・・・・・・・・・・・・・・・・

「紅毛城」到着。

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紅毛城(こうもうじょう)は古くはセント・ドミニカ城(聖多明哥城)、
アントニー要塞(安東尼堡)と称され台湾新北市淡水区に残る古跡。
1628年、当時台湾北部を拠点としていたスペイン人により建設され、
スペイン勢力撤退後はオランダ人により1644年に再建された。
1867年以降はイギリス政府に租借され、当時のイギリス領事館が業務を開始し、
それは1980年に中華民国政府に所有権が移管されるまで続いた。
紅毛城は台湾に現存する最古の建築であると同時に、
内政部により国家一級古跡に指定されている。(Wikipediaより)

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そろそろ夕日を観に淡水河岸の方へ行きます。

淡水の夕日を見ながら歩く(2017.9.17)

淡水へ来た目的、淡水河河口からの夕日は見られるでしょうか?
ドキドキですが・・

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なんか、いい感じじゃないでしょうか(o^―^o)

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こちらは駅方面

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夕日に向かって歩いていく

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オレンジで・・美しい・・です。
天気がよくて良かった~~

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サンセットは見られるかなぁ?

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17:50

淡水河右岸の河口に位置する観光漁港「漁人碼頭」へ向かいます。
ここからちょっと距離があるのでタクシーを探すが、空車は見つからず、
バス停があったのでとりあえず来たバスに乗る(^^;)
こんな時、悠遊カード(EASY CARD)があって便利だった・・バス料金が分からなくても
ピッとするだけでOK。
何処へ行くバスやら??
スマホを見ながら現在地を確認していると「漁人碼頭」方向と違う方へ曲がったので
バスを降りる。

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淡水「漁人碼頭/ユーレンマァトウ」(2017.9.17)

「漁人碼頭/ユーレンマァトウ」
淡水河右岸の河口に位置する観光漁港。
小さな漁港や公園、河口に突き出た長い桟橋があり、
カップルや家族連れでにぎわう夕日見物の新名所となっている。
桟橋の地階にはカフェや土産物屋が並んでいる。(地球の歩き方 より)

バスを降り、歩いて「漁人碼頭/ユーレンマァトウ」辺りに来ました。

18:05頃

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ホテルやお店かな

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↓ここからは、左側の桟橋を歩きます。

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美しいサンセットを期待していましたが・・・
太陽は雲に隠れて・・・見えないですね・・残念 ( ノД`)

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サンセットは見えませんが、ここの雰囲気は素晴らしい(o^―^o)
カップルに人気というのも納得です~~

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↓下を見るとこの風景、「音鬧集結點」
ライブ演奏中~~台湾の歌も良いです~♪

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情人橋・Lover's Bridge

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そろそろ淡水の街、老街方面へ戻りたいね・・と歩いていると
フェリーがあるようで、沢山の人が並んでいます。
悩む前にとりあえず列の後ろに付き、それから考える(笑)
チケットは事前に買うのかしら?どこで?
夫がチケット売り場らしきところを見に行き、
私は並んでいる前の人にまず、日本語で聞いてみるがダメ、
次、英語で聞いてみると違う人が英語で答えてくれた(^▽^)/
持っている交通カードが使えるみたい。良かった~~。
夫も戻って来て、カードでOKとのこと。
待ちました・・自分たちの乗船番が来るまで30分は待ちました。

↓(写真右)私たちの後ろに並んでいる人たち・・長い列になっております。

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やっとフェリーに乗ります。

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夕食は何をどこで食べよう?「可口魚丸」そして淡水老街辺りをウロウロ(2017.9.17)

フェリーを降り、夕食を探して歩く・・・

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どこか良さそうなお店はないかな?

人だかりができているお店発見。

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「可口魚丸/カァコウユィワン」
淡水名物魚丸(魚団子)の店。
地球の歩き方にも載っていました。有名なお店のようです。

魚丸の袋詰めが積まれて、これを買っていくお客さんもいる。

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ここでチラッと頂いてみます。

魚丸湯30元 肉包10元

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魚丸は単なる魚のすり身かな?と
最初は期待していなかったのだけど・・・中にお肉が入っていて、
これが美味しい~~! スープも美味しい。
やはり有名なのも納得の味!

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肉包は普通かな・・

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19:40 お店を後に次は・・

途中、お寺を見学、

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ビールを飲みながら食べられるところはないかしら~?と彷徨う・・
なかなか食べたい物、いい場所が見つからない(-_-;)

適当に歩けば何かあるのではないかと思っていたので、
事前に調べていないのです。

かなり、いろいろな通りを歩いたが、ここ!というところが見つからず、
うーん、ここの揚げ物を買って、お店でビールを買って
河岸のベンチで食べることにしようか・・ってことに・・

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イカ団子やチーズスティックなど
注文するとその場で再び油の中へ、
温かい物をいただけでうれしいけれど、お味は・・うーん・・
20:40

「可口魚丸/カァコウユィワン」で魚丸湯をもっと食べておけばよかったね・・と後悔。
これが美味しかったと改めて思った次第(^^;)

この後、ビールが飲み足りないので良いお店は無いかしら?
と再び彷徨うんだけど、結局・・なくて・・諦めて宿へ戻ることに・・
途中でビールを買ってね(笑)

ここは駅前、自転車が沢山並んでいる・・レンタル自転車かな?
21:15

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宿に戻る。

朝食+淡水から台北へ(2017.9.18)

台湾の朝食と言えば「蛋餅(ダンピン)」が定番だそうで・・
宿をチェックアウト後、淡水駅方向へまだ歩いたことのない道を
この「蛋餅(ダンピン)」を探して歩きます。

ここはどうかなぁー
このお店へいってみる。

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「蛋餅(ダンピン)」を料理中
クレープの皮のようなのに、卵を塗って・・

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改めて写真を確認したら、この包も美味しそう・・これ注文しなかったんですよね・・

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同じメニューを2つ注文したのでした(失敗だった)

「蛋餅(ダンピン)」1皿 25元

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朝食、終了。
お店を出て、淡水駅へ向かう。

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途中、市場を通り

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淡水駅

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雲ひとつない青空

改札を通り、台北へ向かう電車に乗ります。

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ここで8:40