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札幌(新千歳空港)⇒小松空港(石川県)(2018.2.9)

2018.2.9~2018.2.12、 3泊4日、北陸・中部へ行って来た。

2018.2.9(金)
新千歳空港、ANAの搭乗待合、

美味しそうなシュークリームを発見、

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函館洋菓子スナッフルズのレアチーズシューを買う。

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レアチーズシューは初めて頂く、
クリームは勿論美味しい~、パリッとした皮も美味しい~

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札幌(新千歳)発 14:30 ANA1174 小松空港行搭乗。

ANA1174便の機内
現在、飛行機がどこを飛んでいるか、機内のモニターに表示される。
(これ良いよね~)

石川県「小松空港」が近づいて来た。

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そして、飛行機の窓から外を見ると素晴らしい景色が目に飛び込んで来た!
しばし、おおー凄いなぁー素晴らしい~~と見入っていた・・
この素晴らしい景色を撮っておこうとカメラを出したりしているうちに
ちょっと絶景は逃してしまったけれど・・

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立山連峰でしょうか・・

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小松空港に近づく、そろそろ着陸です。

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16:15、到着。

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加賀市(石川県)1泊+夕食(2018.2.9)

小松空港からはレンタカーでこの日(9日)泊まる宿へ向かう。

こちら方面は数日前に、大雪だったのですよね・・

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除雪が間に合わない様子・・この雪で凸凹道を行く・・

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「アパホテル 加賀大聖寺駅前」に到着。

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駐車場を除雪中・・

前日はクリーニング業者や食材等が届かないなど、大雪の影響でかなり大変だったそう。

「アパホテル 加賀大聖寺駅前」は大浴場がある。
夜に利用した時は、
私一人しかおらず貸し切り状態でゆっくりリラックス(^▽^)/ ラッキーだった。

夕食はホテルの近くにある居酒屋へ

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「居酒屋 どんくう」

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営業していて良かった(ホッ) 

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カウンター席に案内される。

まずはビール!

こちらお通し

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「へしこ」
初めて頂きました。お酒に合いそう。

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へしことは、鯖に塩を振って塩づけにし、さらに糠漬けにした郷土料理、
および水産加工品である。若狭地方および丹後半島の伝統料理で、
越冬の保存食として重宝されている。
若狭の特産品・土産物として、漬け込む魚の種類も「鰯へしこ」「河豚へしこ」などが加わり、
福井県で親しまれている。
ぬかを軽く落とし火であぶったものはお茶漬けや酒の肴に良い。
新鮮なものであれば刺身で食べることもできる。
同じく魚を糠漬けにする料理として、
北海道の釧路や厚岸、根室方面ではサンマを使った糠さんまがあり、
へしこの調理法が北前船によって現地に伝わり広まったと言われている。
(Wikipediaより)

「厚揚ねぎみそ焼き」

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「串焼盛り合わせ 5種」

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「串天」
いか2・玉ねぎ2・チーズちくわ2

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焼酎も頂いて(笑)全て美味しく頂いた。

ホテルへ戻る途中、コンビニに寄ったが
お弁当など調理品は無、冷凍庫もほぼ空・・パンなども無・・
イヤー大雪の影響が酷い・・。

2018.2.9 終了。

明日(2018.2.10)は観光の予定「東尋坊」「永平寺」だけど・・
どうかなぁー?無理だろうなぁー。
この旅行を計画したときは、まさか雪で行けないとは思いもしなかった。

大雪の影響が・・・(福井県)+遅い朝食(北鯖江PA)(2018.2.10)

2018.2.10 朝7時過ぎ、ホテルの部屋の窓から外を眺めると、
加賀大聖寺駅のプラットホームが見える。
電車が発車するところかな・・。

それにしても、一面雪景色・・・電車は運行しているようだ。

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この日(2月10日)は「東尋坊」「永平寺」へ行く計画だったが、
この雪では「東尋坊」は完璧に行けないだろうと諦めた。
「永平寺」はどうかな・・?とりあえず向かってみる。

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大雪で車が立ち往生していた福井の国道8号線、やっと解消した模様。

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道路横に出来ている雪の壁を見ると、大変な大雪だったと想像できる。

立ち往生している車に差し入れしたと、
Twitterなどで話題になっていた「餃子の王将」が見えたので、
ここで朝食にしようかと思ったが、残念ながらまだ開店前。

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「永平寺」の方へ走る。

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けれど・・・横道に入ると除雪が間に合っておらず・・悲惨な道・・(・_・;)

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写真はないけれど、もっと酷い道を走る。
北海道人の我々、これくらいは大丈夫!?と進む・・ハラハラしながら^^;

狭い道、反対車線から車が来たので停まって待っていると、
その車の運転手さんが「トラックが亀の子!無理!」と話してくれる。
手足がつかえて立ち往生しているってことらしい・・
やはり、どこも雪の影響で大変なことになっているよね。
ここできっぱり諦めて、福井県を出ることにした。

道路の雪を地下水で溶かす風景が北海道人の私には珍しく、新鮮!

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「北鯖江PA」て、遅い朝食にする。

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福井名物を頂こう~

「ソースカツ丼&越前田舎おろしそば」

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お隣の売店で「焼き鯖押し寿司」を買って

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これも一緒に食べる(o^―^o)

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美味しかった。

次は長浜市へ向かう。

木之本地蔵院 (きのもとじぞういん)+長浜歴史博物館(長浜城)(2018.2.10)

福井県を出て滋賀県に入った。

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長浜市、長浜城を目指す・・途中お寺をがあったので寄り道。

「木之本地蔵院 (きのもとじぞういん)」

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ここも雪で埋もれている?!

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木之本地蔵院 (きのもとじぞういん)は、滋賀県長浜市にある時宗の寺院。
公式の寺号は浄信寺(じょうしんじ)であるが、
一般には「木之本地蔵」「木之本地蔵院」の名で知られている。
山号は長祈山(ちょうきさん)。本尊は地蔵菩薩(秘仏)である。
境内には秘仏本尊の写しである高さ約6メートルの地蔵菩薩大銅像があり、
これは日本三大地蔵の一つとされている。眼の地蔵菩薩として信仰を集めている。
(Wikipediaより)

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「長浜城歴史博物館」

戦国時代末期に豊臣秀吉が城主として過ごした長浜城は、
江戸時代前期に廃城になり、遺構は彦根城や大通寺に移築されました。
その跡には、僅かな石垣と井戸だけが残されていましたが、
昭和58年(1983)に安土桃山時代の城郭を模して「昭和新城」を復元されました。
内部は歴史博物館として公開されています。
公益社団法人びわこビジターズビューローより)

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↓こちらが正面入口。

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3階は「秀吉と長浜」をメインテーマに掲げた常設展示室。

私の秀吉についての知識は、NHKの大河ドラマ『おんな太閤記』(1981年放映)
が大きな助けになっている。
(豊臣秀吉の正室・ねね(北政所)の視点で
戦国時代から江戸時代初期(大坂の役)までを描く。)
(原作および脚本・橋田壽賀子。主演・佐久間良子。秀吉役は西田敏行。全50話。)
私は、この大河ドラマで豊臣秀吉、歴史の流れ、その他の武将たちの
イメージが出来上がったと言えるかも(笑)

入館料を支払うときに「長浜盆梅パスポート」にした。

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長浜盆梅展および、指定観光スポットから4施設を選択し入館できる。

「長浜鉄道スクエア」+「長浜盆梅展」(2018.2.10)

「長浜盆梅パスポート」で2つ目に入館したのは、「長浜鉄道スクエア」。

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長浜鉄道スクエアは、滋賀県長浜市にある長浜市立の鉄道保存展示施設。
旧長浜駅舎に隣接して2000年10月14日に長浜鉄道文化館が開館し、
さらに2003年7月17日には隣接して北陸線電化記念館が開館。
このとき、この3施設を総称して「長浜鉄道スクエア」と命名された。
(Wikipediaより)

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2017年12月にさいたま市の「鉄道博物館」を見たばかりだったので、
今回はあまり新鮮味が無かったのだけど、
間近で見る「蒸気機関車」は迫力がある。
綺麗に磨かれて美しい。

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大勢の人が来ております。
「長浜盆梅展」へ

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会場となる慶雲館は、明治天皇昭憲皇太后の行幸啓のために建てられた長浜の迎賓館で、
初代総理大臣の伊藤博文の命名です。
国の名勝に指定される広大な池泉回遊式庭園も見どころです。(ビワイチより)

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盆梅とは鉢植えの梅、つまり梅の盆栽のこと。
300鉢の中から開花時期に応じ、常時約90鉢を純和風の座敷にずらりと展示します。
長浜盆梅展の特徴は木が大きいことと古いことで、
高さ3m近い巨木や樹齢400年を超える古木もあります。
長浜盆梅展は昭和27年(1952)からはじまり、平成28年で65回目を迎え、
歴史・規模ともに「日本一の盆梅展」、関西の新春の風物詩として親しまれています。
(ビワイチより)

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沢山の盆梅が展示されている中から

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「北国街道:武者隠れ道」+「黒壁ガラス館」+「長浜ラーメン」(2018.2.10)

次は「黒壁・駅前エリア方面」へ。
適当に見つけた駐車場に車を停めて、そこから歩いた道は「北国街道」。

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「武者隠れ道」と説明があり面白い。

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そして、「黒壁スクエア(くろかべスクエア)」と呼ばれる辺りに到着。

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黒壁スクエア(くろかべスクエア)は、滋賀県長浜市旧市街にある、
伝統的建造物群を生かした観光スポット。
黒漆喰の和風建築である「黒壁1號館」から「30號館」までの総称であるが、
一般に北国街道と大手門通り(美濃谷汲街道)の交差点である「札の辻」
(江戸時代に高札が立った場所であることに由来)を中心とする区域として紹介されることが多い。
江戸時代から明治時代の和風建造物の連続性が高い情緒ある町並みと
その古建築を活用した美術館、ギャラリー、ガラス工房等の文化施設、レストラン、
カフェ等が集積するエリアで、また日本最大のガラス芸術の展示エリアとして知られ、
年間約300万人の観光客が訪れる湖北随一の観光スポットである。
(Wikipediaより)

黒壁ガラス館(くろかべがらすかん)は、滋賀県長浜市の中心市街地黒壁スクエアにある、
明治33年に建てられた国立第百三十銀行の跡を利用したガラスのアートギャラリーである。
(Wikipediaより)

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「黒壁ガラス館」にチラッと寄って・・・

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昼食にしようと、こちらのアーケードへ行ってみる。

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名物は何かしら~?と歩く。
目に留まるのは近江牛・・・近江牛・・
食べたいけど・・高いよね‥(;'∀')
で、見つけたのは「長浜ラーメン」、ラーメンにしよう~^^;

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「辛し高菜チャーシュー」650円 2つ

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細麺ストレート、スープの味も良く、美味しく頂いた(o^―^o)

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「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁」+「北国街道 安藤家」(2018.2.10)

「長浜盆梅パスポート」で3つ目に行ったのは、「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁」。

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実は海洋と付くので海に関する何かかしら~?と勝手に思い込んでいた私(;'∀')
パスポートに載っている案内文も読んでいなくて(小さな文字は避けてしまう・・)
勿論、海洋堂さんがフィギアで有名な会社とは知りませんで(無知で)
(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン

展示室に入ると初めにお迎えしてくれたこちら↓にビックリ (*゚Q゚*)

漫画(北斗の拳?)の主人公・・誰だっけ? 見たことある(^^ゞ

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等身大なんで、大きさが分かるように並んで記念撮影。

そして、先に入った親子がじっくりと見入っていた「ゴジラ」

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(見る人が見ると見入るらしい・・見ている人を見て思う)

興味のある人にはワクワクの数々が展示された素晴らしい場所なのかと・・
それほど興味のない我々はサラーッと見て行くわけですが。

私のお気に入り映画「風の谷のナウシカ」

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「スターウォーズ」

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「グリコのおまけ」

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と写真を貼りましたが、これ以上に素晴らしい作品の数々が展示されていました。

改めて「海洋堂」は、
模型業界では、高い造形技術と型破りな経営で有名な企業である。
造形物の精巧さや造形センスは世界屈指の水準を誇る。
映画「ジュラシック・パーク」のスタッフは海洋堂の恐竜モデルを
コンピュータグラフィックス製作の資料にした、と創業者の宮脇修は公言し、
海洋堂が製作した、実際に映画で使われた恐竜の脚の部分等が
海洋堂のフィギュアの美術館に展示してある。
自然史分野で世界最大規模を誇るアメリカ自然史博物館からも展示品の製作依頼が来る。
ガメラなどの映画製作にも協力している。
これだけの造形力を持ちながら、海洋堂の原型師の中で、彫刻家に師事したり、
美術系の学校で造形を学んだ者はごく少数である。
日本国内では、チョコエッグをヒットさせて以来知名度が上がり、
今や一つのブランドとなっている。
突出した知名度から「造形製作・海洋堂」の名前を冠すれば商品の売れ行きが上がる。
食玩に製作者名が記された事は皆無といって良かったが、
セールスポイントとして大きく謳っている商品がほとんどである。
世界最大級の、ガレージキット展示即売を中心とした総合造形行事
「ワンダーフェスティバル」の主催を手がけ、アマチュア造形の振興に寄与している。
(wikipediaより)


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「長浜盆梅パスポート」を使って最後4つ目に訪れたのは、「北国街道 安藤家」

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長浜城主羽柴秀吉に選ばれた長浜町十人衆の筆頭たる三年寄を
江戸時代を通して勤めた安藤家の商家として1905年(明治38年)に
安藤與惣次郎により建設された近代和風建築物。
虫籠窓や紅殻格子など近代商家の特徴を備えている。
2008年3月末に一度閉館となっていたが、2012年4月に4年ぶりに公開となった。
幕末からは近江商人として東北地方へ持ち下りを開始し、姻戚関係にある
五個荘石馬寺の中村治朗兵衛家と共に福島の老舗百貨店中合の創業家である。
(wikipediaより)

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ここ黒壁スクエアは、古い商家が美術商、土産物屋などになり
レトロな雰囲気の街並みを作り、とても楽しい。

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心惹かれるお店に入り、お土産用にお買い物を少しして
駐車場へ戻る。

(戻る途中、石畳に躓いて転んだ)

彦根城(滋賀県彦根市)+夕食(居酒屋)(2018.2.10)

長浜市から彦根市の「彦根城」へ

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彦根城(ひこね じょう)は、日本の滋賀県彦根市金亀町にある城である。
江戸時代および1869年(明治2年)の版籍奉還後から
1871年(明治4年)の廃藩置県まで彦根藩の役所が置かれた。
天守、附櫓及び多聞櫓は国宝、城跡は特別史跡かつ琵琶湖国定公園第1種特別地域である。
天守が国宝指定された5城のうちの一つである(他は犬山城、松本城、姫路城、松江城)。
(wikipediaより)

(ちなみに、犬山城、松本城、姫路城は行ったことあり、
その中で一番好きなのは松本城 笑)

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太鼓門

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関ケ原合戦の前哨戦で耐え抜いた大津城から移築されたといわれ、
慶長12年(1607)頃に完成。政治的象徴としての外観の美しさだけでなく、
城本来の機能である軍事面でも優れている。
昭和27年(1952)に国宝に指定。(パンフレットより)

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城の内部

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急な階段を上る

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天守内部 隠し部屋出入り口

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天守から外の景色を見る。

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終了。

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2018.2.10の宿は「東横イン米原」(7682円)

夕食はホテルの近くにあった居酒屋「山内農場」へ。

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姨綺耶山 長命寺(近江八幡市)(2018.2.11)

2018.2.11 朝食はいつもの東横イン朝食を頂いて

この日の観光一番目、「長命寺」到着。

長命寺(ちょうめいじ)は、滋賀県近江八幡市にある寺院。山号は姨綺耶山(いきやさん)。
西国三十三所第三十一番札所。天台宗系単立。聖徳太子の開基と伝える。
(wikipediaより)

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亀の顔が・・なんとも・・

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車で上がって来たのでお寺は直ぐかしら~?と思っていたが、石段あり(;'∀')

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で、反対の下の方を見るとずーっと石段は続いております。
ここを登って皆さん来られるのかしら?

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長命寺本堂へは、湖岸から「八百八段」と呼ばれる石段の参道があり、
登りには約20分を要するが、現在は本堂近くまで自動車道も整備されている。
とのこと。

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まだ登る・・・

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本堂到着。

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琵琶湖が一望出来る。

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ここから見るお寺の風景もいい・・

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近江八幡「八幡堀・新町通り、永原町通り・かわらミュージアム・日牟禮八幡宮・クラブハリエ」(2018.2.11)

近江八幡の観光へ

近江八幡市は、豊臣秀次が築いた城下町を基礎として、近世は商業都市として発展した。
いわゆる近江商人の発祥の地である。
近世の風情がよく残る新町通り、永原町通り、八幡堀沿いの町並みおよび
日牟禮八幡宮境内地は「近江八幡市八幡伝統的建造物群保存地区」の名称で
国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されており、
時代劇の撮影場所としてもよく使われる。
ウィリアム・メレル・ヴォーリズが住み、多くの近代建築作品を遺した地としても知られている。
2005年9月1日には水郷地域160ヘクタールが景観法に基づく「景観計画区域」に指定された。
これは同法の適用第1号である。
さらに2006年1月26日には「近江八幡の水郷」として重要文化的景観の第1号に選定された。
(wikipediaより)

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八幡堀(はちまんぼり)

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八幡堀(はちまんぼり)は、戦国時代に造られた滋賀県近江八幡市にある人工の水路。
八幡堀の水運によって町は発展し、近江商人を生んだ。幅員約15メートル、全長6キロメートルに及ぶ。
(wikipediaより)

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上2枚の写真は↓この橋の上から撮った。

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鳥居を抜けて右方向へ

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近江牛のコロッケの文字が目に留まる(笑)
近江牛は魅力的だけど・・そのものはお高くて・・無理だけど・・
コロッケならいいんじゃない!ってことで、ここで頂きます。

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コロッケと肉まん

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美味しかった(^▽^)/

そして再び歩く

良く知っているこのマーク(o^―^o) 「メンターム」 ここだったのね~

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株式会社近江兄弟社(おうみきょうだいしゃ、OMI Brotherhood, Ltd.)は、
滋賀県近江八幡市に本社をおく医薬品メーカー。軟膏薬『近江兄弟社メンターム』で知られる。

メンソレータムとメンターム(Wikipedia)

新町通り、永原町通りを歩き

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八幡堀の方へ戻り「かわらミュージアム」へ

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道もいろいろなかわらで

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かわらミュージアムは、平成7年に近江八幡市が、地場産業である八幡瓦の普及と
先人の技術や知恵を後世に伝え、町づくりの拠点として生かしていくために建設されました。 
(近江八幡市HPより)

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中は撮影禁止

かわらの歴史や作品等あって楽しかった。

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八幡堀を歩いて・・「日牟禮八幡宮」へ

日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)は、滋賀県近江八幡市にある神社。
祭神は誉田別尊(ほんたわけのみこと)、息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)、
比賣神(ひめかみ)の三柱。 古くから近江商人の信仰を集め、
二大火祭の「左義長まつり」と「八幡まつり」は国の選択無形民俗文化財である。
境内地は八幡伝統的建造物群保存地区の構成要素。(Wikipediaより)

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車を停めた駐車場の横が↓こちらの建物で

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ひっきりなしに人が出入りしていて、皆さん紙袋を持っているんですよね・・・
私はここが有名な「クラブハリエ」という洋菓子屋さんとは知りませんで(;'∀')
とりあえず何かしら~?と行ってみたのです。

入ってビックリ、ケーキ屋さん(*゚Q゚*)

で、向こうに長い列が出来てる w(゚o゚)w 何かしら~?と見ると
バームクーヘンを買う列。
思わず並びました(笑)

で、購入した「バームクーヘン」箱はバレンタイン仕様。

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めちゃ美味しい~~
ふわふわ、しっとりしたバームクーヘン
表面のフォンダンもいい仕事していて
数々のバームクーヘンを食べてきましたが、今まででこれ最高かなー。