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事前に香港・マカオのプリペイドSIM購入+札幌(新千歳)→香港→ホテル(2018.3.20)

2018.3.20からの4泊5日、香港・マカオ旅行

自分たちで自由に外国を歩くために欠かせないスマホ・Google Map、
これを使うために必用なのはプリペイドSIM。
これまでの旅行では、現地に到着した空港でプリペイドSIMを購入し設定までして貰った。
今回は事前にAmazonで香港・マカオで使える
「中国聯通香港 香港・マカオ 7日間データ使い放題プリペイドSIM(1GB)」を購入した。

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AIR MAILで届いたSIMカード。(690円)
価格的には安いと思う。空港では多分1000円ほどするかと(?)

設定に不安があったが、利用している方の情報を読むと何とかなりそうと思う。

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実際に香港到着しSIMカードの設定をする、無事作動~(^▽^)/

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2018.3.20

香港航空HX697 : 札幌(新千歳)14:55

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久しぶりのFSC。
機内食がもれなく付いている(笑)嬉しい~
飲み物は、昼からビールにする^^;

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そして、もれなく(笑)映画を楽しめる(^▽^)/
観た映画は2本「ナミヤ雑貨店の奇跡」と「マザー!」
この「マザー!」が「日本公開中止、アメリカでは賛否両論の衝撃作『マザー!』、レンタル開始」と・・
観た感想は・・・うーん・・・よくわからなかった・・けど・・異様さは分かった(^^ゞ
見て損はない作品だと思う(上からで(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン)

香港国際空港到着。(時差は日本マイナス1時間)

空港トレインで移動。

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入国審査へ、早めに着けたので待ち時間少なくクリア。
(香港は入国カード必要)

到着ロビーに出ると真っすぐ進む、ここでオクトパスカードを購入する。
オクトパスカードがあると公共交通機関はこのカードでOK、スイカと同じで便利。
HK$150、HK$50はデボジット、100チャージ。

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ちなみに香港ドルは、事前に札幌の狸小路にある両替所で少し両替済み。
(この両替所はレートが良い)(2018.3.3 14.03円/HK$ : 9968円/710HK$)

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ここでプレミアムラウンジへ、休憩を兼ねて夕食にする。
ラウンジの様子は別記事にする。

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次、ホテルへ向かう。
空港バスに乗る。
バスターミナルへは案内板に従って。

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Google Mapの経路検索でバスの路線も確認できるので便利。
我々が泊まるホテルへ行くにはA22かA29のバス。

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A22が丁度発車するようなので、こちらに乗車。
バスは前から乗り、オクトパスカードをタッチする。(HK$39)

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香港のバスは2階建てバス。
1階にバッグを置き、2階へ

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前に表示されるバス停表示を確認しつつ、現在地をスマホで見て
降りるバス停(The Latitude)を確認、下車ボタンを押して1階で待機、
そして無事降車。(乗車時間およそ1時間)

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ここからGoogle Mapを頼りにホテルまで歩く。

ここまで順調に進んでおります(ホッ)

いつものように、この後はいろいろとありです(^^;)

Pentahotel Hong Kong Kowloon(ペンタホテル ホンコン カオルーン/香港九龍貝爾特酒店)(2018.3.20~2018.3.24)

香港での4泊は、
「Pentahotel Hong Kong Kowloon(ペンタホテル ホンコン カオルーン/香港九龍貝爾特酒店)

HISのパック、スーペリアホテルクラスで我々に用意されたホテル。
場所は何処かというと、MTR鑽石山(ダイアモンドヒル)駅 A2出口 徒歩約10分のところ。
中心部(尖沙咀)あたりからは離れた位置。
(札幌の感覚で言うと琴似とか新さっぽろといった位置かな・・?)

我々は空港からA22のバスに乗り、
ホテル近くのバス停で降り、Google Mapを頼りに歩いて到着。



翌日撮った外観の写真↓

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こちらがエントランス

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おしゃれでモダンなホテル。
モダンな内装とヨーロッパの雰囲気をもつ、まったく新しいタイプのホテルです。
ペンタラウンジは、ゆったりと寛ぐことができる場所としてご利用いただけます。
快適なご滞在をお楽しみいただくために充実した施設を整えています。
イタリアのデザイナー・マッテオ・トゥンがデザインしたインテリア、
自由に映画もご覧いただけるフラットTV、無線インターネット、高品質なベッドとシャワー、
心地よいサウンド、照明、アロマなども備えています。
ゆったりと快適にお過ごしいただけるホテルです。(HISページより)

ツイン

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バスタブは無、シャワー・レインシャワー

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ベッドの寝心地は良かった。

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窓から見える夜景にビックリ(@_@。
巨大な要塞が目の前に現れたような感じ、高層マンション群らしい。

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翌日撮った窓の写真↓
やはり高層マンション群があった。その下は「プラザ ハリウッド」ショッピングモール

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ホテル周辺は工場地帯だそうで、ここのホテル以外で観光客らしき人は見かけなかった。

ホテル隣に中華のファミレスっぽいのがあった。
利用していない。

最寄り駅、MTR鑽石山(ダイアモンドヒル)駅へ向かう途中小さな食堂あり、
マックカフェもあり。ホテル近くにセブンイレブンあり。

ホテル内のレストランは、外から見た感じだけど雰囲気が良さそう。
我々は朝食無の宿泊なのでレストランへは行かず。

プールは休業中、ジムもあるが利用していない。

印象的なのは、中国人の団体さんたちが多いΣ(゚Д゚)
ツアーバス数台で到着、ホールはごった返している。

中心部から離れている立地に関しては、尖沙咀までのシャトルバスがあり一度利用。
そしてMTR駅が徒歩圏内にあるのでさほど不便は感じず。
時間はかかるけど・・・。

自分たちでは訪れないであろう地域に来れたこと、これは楽しいこと。

重慶大厦(チョンキンマンション)+JENNY BAKERY "珍妮曲奇"(2018.3.21)

ホテル8:00発の尖沙咀行のシャトルバスに乗る。
ちなみに乗客は我々2人のみだった。

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バスの車窓から

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約30分で尖沙咀のHyatt RegencyがあるK11地下駐車場に到着。

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ここから地上へ、
とりあえず重慶大厦(チョンキンマンション)へ行ってみる。

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9時頃なので・・まだお店は殆ど閉まっている。

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両替はここでしようと思っているが、予め調べておいたレートの良いところは営業前。
入口にある両替所は営業しているがレートが悪い。
奥に営業している両替所があったので行ってみる。

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窓口からどうぞ~と声がかかるが、ちょっと待ってね~と店横で計算する私たち。
両替所のおねーさんが笑顔で数字を出した電卓を見せてくれる。
それを見て札幌の狸小路よりよくないと夫が言う。
じゃぁーまた後で来ようか・・と「やっぱいいわー」とそこを去ろうとした。
そしたら、「これでどう?」と電卓を再び出して呼び止められた。
戻って、見ると「720」の数字・・私は試しにもう少し違う数字を言ってみた(^^;)
それはあり得ないと言われた(笑)
「720」なら良いよね~と、これでOK。
これって粘り勝ち!?かなり良いレートをゲットしたのでした(^▽^)/
(13.88円/HK$ : 20000円/1440HK$)

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次、クッキーのお店「JENNY BAKERY "珍妮曲奇"(尖沙咀店)」へ
「美麗都大廈(ミラド-マンション)」の2階、
ここも開店前と思うけど、とりあえず場所の確認を~と思って行ってみたら
既に開店していた。(9:30)

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「JENNY BAKERY "珍妮曲奇"(尖沙咀店)」

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このお店のクッキーの美味しさの秘密は、バターたっぷりで濃厚なこと。
口コミで、行列が出来る大人気のお店になった。ということなのだけど・・・
時間が早かったからかな!? 客は殆どいなくて、楽勝でクッキーを購入できた。
そして、私が悩んで買ったクッキーたち↓

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テディーベアーの缶がカワ(・∀・)イイ!! これも人気の要因みたい。

とりあえず行ってみたら楽勝で買えた結果、
これらのクッキー缶をずーっと持ったまま(夫のリュックに4缶、私のバックに1缶)
香港観光となったわけでございます(;'∀') 

「添好運(Tim Ho Wan/ティム・ホー・ワン)點心專門店」(深水埗sham shui po店)(2018.3.21)

遅い朝食を。
向うところは、10時開店の「添好運(Tim Ho Wan)點心專門店 (深水埗sham shui po店)」

尖沙咀からMTRに乗る。

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太子駅(Prince Edward Station)下車。
地図を見ながら歩く。

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この木が印象的。

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赤い花(o^―^o)

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9:40到着。10時開店前、既に待っている人あり。

「添好運(Tim Ho Wan)點心專門店 (深水埗sham shui po店)」

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待っている間に、店の前に置いてあるメニュー注文カード(英語表記あり黄色カード)に
記入しておいた。(注文メニューは、数個、ネットであらかじめ調べておいた)

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“世界一安いミシュランレストラン”として、美食の街・香港で人気の点心レストラン

ミシュランのステッカーが沢山貼ってある。2018年もあり。

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10時開店!

緑のボールで茶碗、箸など洗杯を済ます。

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まずは、この店の一番人気「酥皮焗叉燒包」ベイクド チャーシュー。

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メロンパンみたい、甘くてサクッとしたメロンパンの中にチャーシューが入っている。
不思議な感覚、メロンパンはサクッとして柔らかい。

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古法糯米鶏(鶏おこわ)

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葉っぱをはがして・・最初の一口は葉っぱの風味が広がった。
そしてこのモチモチのおこわ~の中に美味しく味付けされたお肉!

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晶瑩鮮蝦餃(エビ餃子)

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「ポークと海老の焼売」

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エビがぷりぷり。

どれも美味しいけど、古法糯米鶏(鶏おこわ)が美味しかった~~

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HK$108 約1500円

まずは行きたいお店の1つをクリア(o^―^o)


( ..)φメモメモ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京にこのお店が開店するのですね~
「添好運(Tim Ho Wan/ティム・ホー・ワン)」2018年4月8日(日)日本初上陸

「ガーデン・オブ・スターズ(星光花園)」+「1881 HERITAGE」(2018.3.21)

添好運点心専門店の次は、尖東の「ガーデン・オブ・スターズ(星光花園)」へ向かう。
GoogleMapで検索した結果、234X番のバスに乗って行くのがいいみたい。
バス停に表示されている番号を確認しながら、234X番が停まるバス停を探す。
あった!Prince Edward Stationのバス停。

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234X番のバスを待つ、来たら手を振って乗ります~アピール。

終点の「Tsim Sha Tsui East (Mody Road)」まで乗る。

ネイザンロードを走るバス、車窓からの眺め。

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終点の「Tsim Sha Tsui East (Mody Road)」到着。

さて、「ガーデン・オブ・スターズ(星光花園)」はどこ?
分からなくて^^;、近くにあったビルのスタッフに尋ねた。
外に出て「あそこのエレベーターを乗って上よ!」と教えてくれた。
直ぐ近くにあったね~エレベーター(笑)
「ガーデン・オブ・スターズ(星光花園)」が上にあるとは知らなんだ(^^;)

↓このエレベーター

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おおー見覚えのあるブロンズ像たち
「ガーデン・オブ・スターズ(星光花園)」

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前はビクトリアハーバーを見渡せるウォーターフロント・プロムナードに
「アベニュー・オブ・スターズ」としてあったのですよね。
現在は、プロムナード改修のためにこちらに移転しているそう。

ブルース・リー(李 小龍)の所には大勢の観光客が~中国の方たちみたい。
同じポーズで記念撮影・・しますよね・・私も以前に来た時やったかなぁー?(笑)
今回は遠目に見ただけ。

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トニーレオンの手形に手を合わせる。(前もやった) (2009.8.2の旅行記

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↓アンディ・ラウとトニー・レオンなのだけど、このトニー・レオン不満だなぁー(笑)

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ハーバーの景色

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次、「1881 HERITAGE」へ

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九龍の観光メッカ、尖沙咀の新しい名所旧跡として注目を集めている『1881Heritage』です。
1881年から建設が始まった、香港の歴史的価値のある建築物をそのまま利用し、
ホテル、高級ブティック、レストランの入った施設として2009年11月11日にオープンしました。
美しい建築物の外観はもとより、全室スウィートルームという5つ星の高級ホテルと、
貴金属やアクセサリー、ファッションで世界的に有名なブランドショップが揃った
ゴージャスぶりが話題で、観光客から地元の香港人までがカメラ片手にやってくる
撮影スポットになっています。(香港ナビより)

2009年8月に来た時はまだオープンしていなかったわけで、今回初めて来た。

「1881 HERITAGE」

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中央にそびえるコロニアル建築が美しい建物は、
1884年から1996年まで100年以上の長期に渡り使用していた
『香港警隊前水警総部(日本でいえば、水上警察署)』で、
1994年に香港の建築物文化遺産として政府に認定されました。(香港ナビより)

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横のエスカレーターで上に行く。

炮台
もともと水警総部にあった大砲は、
1996年に西湾河に移転した新しい水警総部に移動されました。
現在ある2台は、同じ型のものを探して展示するために飾られました。
当時と同じ位置に設置されています。(香港ナビ)

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建物の横の方へ、素敵です~

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中に入ってみた。

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中庭
廊下を抜けて中に入っていくと、四角く囲まれた中庭になっています。

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中庭から反対方面へ出る。

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ホテルやレストラン、ブティックといろいろとあるようだけど
表面をサラーッと見学したのみ。

「スターフェリーで香港島へ」+「中環ヒルサイドエスカレーター」(2018.3.21)

スターフェリーで尖沙咀(チムサーチョイ)~中環(セントラル)へ

1888年に香港島と九龍を結ぶ交通手段として登場したスターフェリー。

↓この地図の徒歩11分表示が出るのはなぜか?不明(^^;)

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尖沙咀(チムサーチョイ)のフェリー乗り場へ

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UPPER DECK の方へ行く。

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スターフェリー乗船

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座席のスターのマークは変わらず、かわいい。

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スターフェリーの内部も雰囲気抜群、クラシカルで素敵~
9年前と変わらない。

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中環(セントラル)到着。
下船してスターフェリーを眺める。

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では、移動

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次の目的地は「中環ヒルサイドエスカレーター」

歩いている途中で、こっちでいいの~? なんか違うような・・!?
と、私が口を挟むが・・やはり私の思う方向は大抵間違っている^^;
なぜにここまで私は方向音痴なのか(笑)

無事、「中環ヒルサイドエスカレーター」到着。

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エスカレーターに乗る。直ぐに2009年に来た時のことを思い出した。

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このお店でビール休憩にする。

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ここは思い出のお店、2009年にも来た。映画のロケ地。
前に来た時の記事→<2009年8月の旅行記:中環ヒルサイドエスカレーター>

同じくテラス席でビールを頂く。

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なぜか香港でアサヒビールを頼む私(;'∀') (小さな瓶)
そして、生ビールのこちらは大きい~!
飲みごたえあり、味はフルーティ。
(アサヒ HK$68/923円 ・ Hoegaarden パイン HK$78/1059円)

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再び、ヒルサイドエスカレーターへ

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特にすることも無いので、このままエスカレーターの最終まで行くことに。

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ここで最終地点、山の上まで高層マンションが立ち並ぶ、凄いな~香港。

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下ります。

雰囲気のあるストリートアート。
そういえば香取慎吾さんが香港のセントラルにストリートアートを完成させたとか・・
残念ながらその場所は通ったのか?分からず。

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下りてくるときに「ポッティンジャー・ストリート(Pottinger Street)」も歩きたかった
けれど、通り過ぎていたよう。

↓ここが入口だと思う・・もう登りは嫌なので残念ながら行かず。

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香港島を東西に走る2階建て路面電車「トラム」に乗ってノンビリ街巡り(2018.3.21)

香港観光を計画にするにあたって考えたのは、トラムに乗って街を眺めること。
香港島を東西に走る「トラム」は、世界唯一の2階建て路面電車だそう。
香港と言えばこのトラムが思い浮ぶ。

どこまで乗ってもHK$2.3(約31円)

↓グリーンのマークは電停。

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今回、赤矢印の通り乗った。

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NHKBSの2度目の旅シリーズ「香港編」では、
「2階建て「オープントップ観光トラム (Tram Oramic Tour)」で約1時間の香港ツアー」
が紹介されていた。
クラシックの素敵なトラムに乗り、日本語のツアー音声ガイドを聴きながらのツアー。
これにしようか?悩んだが、
出発時間が決まっており、自由が利かないかな・・と思いこちらはやめた。

好きな時に、適当なところから乗り、降りたいところで降りる。
気ままにトラムに乗って街巡りをすることにした。

・・・・・・・・・・・・・・

まず、セントラル辺りからトラムに乗った。
2階の一番前へ行く、残念ながら席には韓国の青年4名が座っていた。
その前に立ち、そこから写真撮影。

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韓国の青年たちが降りたので、一番前の席に座る(笑)
すれ違う反対車線のトラム。

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札幌の路面電車を思い出す。似てるような、似てないか(;'∀')

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街の風景が変わっていく。

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巨大なマンションが現れた。

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この巨大マンションの奥(?)の方に
映画「トランスフォーマー」のロケ地となった超密集アパートがあるらしい。(未確認)

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写真で見ると凄さが伝わらないけれど、このマンモスマンションが現れた時は
ホント、(ノ・ω・)ノオオオォォォ-って感じだった。

新しい高層マンションかな・・これも印象的。

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そろそろ降りようか~?とかなり前から話していて、のびのびになり
やっとここで降りた。ここまで1時間以上乗っていた。

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直ぐに反対車線へ行き、再びトラムに乗る。
ここから

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2階の一番前の席に座れた(^▽^)/

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ここで下車

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トラムが市場の中を抜けていく、北角の春秧街(CHUN YEUNG St.)(2018.3.21)

電停「北角道」でトラムを降り、北角の春秧街(CHUN YEUNG St.)へ向かう。

メイン通りから横へ入ると、トラムが見えた。

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細い道に・・トラムが走っている・・このギリギリ感、ちょっと感激(;'∀')

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トラムが市場を走る、北角の春秧街。

↓レールギリギリに発泡スチロールが積まれている、トラムはその前で停止・・

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発泡スチロールを積んでいるおじさんは慌てた様子もなく、
他の人から指摘されてやっと移動し始めた(^^;
トラムはやっと動き出した。

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停止中のトラムはクラクションを鳴らすでもなく、ただ停まっていた。
市場の中で、トラムが立ち往生している光景、なんとも魅力的(o^―^o)
きっとよくあるごく普通の事なのだろうな。

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トラムが市場の中を抜けていく。
その光景が珍しくて、楽しい~見ながらワクワク感が停まらない。

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出来ればこのトラムに乗って、この通りを見たかったけどせず(後悔)

活気がある市場。

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北角支線
北角にある春秧街(Chun Yeung St.)の街市(市場)を抜けて折り返す路線。
行き先が「北角」となっている電車がこの路線に入ります。
電車通りに広がる市場の軒先をトラムで通り抜けるのは、
香港らしさを感じさせる光景のひとつです。 (香港ナビより)

このトラムが走るのは、赤線で示したところ。

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香港の魅力がタップリ、ホント良かった~!

夕食:東寶小館 /Tung Po Restaurant(トンボウシウグン)(2018.3.21)

夕食に選んだお店は、「東寶小館 Tung Po Restaurant(トンボウシウグン)」
北角の春秧街から歩いて向かう。(近い)

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「JAVA ROAD MARKET」の中、3階にある。

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17:30開店、丁度17:30ころ到着。

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「香港ナビ」からこのお店の記事を抜粋・・・・・・・・・・・・・
仲間がワイワイ揃ったら、直行したい!!全く気取らずに広東料理が楽しめる!
市場の中にある、にぎやかな食堂。
香港で"街市(ガイシ)"といえば、生鮮食料品をメインに扱った地元の市場のこと。
この"街市"の上には、"熟食[木當]"と呼ばれる、
フードコートのような飲食の場所があります。
リーズナブルにして、新鮮な海鮮料理から、鍋料理と味や料理の種類でも
決して大きなレストランと引けをとりません。
そんな中で、地元の人々にはもちろん、香港在住の日本人にも大人気のお店。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ビールが飲めるお店、見た雰囲気も好み。

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メニューは日本語表記あり。

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その日本語メニューを見てどの料理にしようか?悩むが決まらず(^^;)
(料理の写真が無いので分かりずらい 汗)

いつものように、スタッフにおすすめを聞いてみた。

おすすめの1つ、豚足(?)

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これが・・骨ばかりで肉が・・少なく・・・硬い・・で、失敗だったね・・と我々の感想。

もう一つ、おすすめのエビ料理を。

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味は良いのだけど・・エビの殻が気になる(^^;

お隣のテーブルを見ると美味しそうなお皿が並んでいる。
おいしそうだよね~と羨ましく見る我々(笑)

ここはこれで退散することにした。

これまでの合計で、HK$336 約4700円(高いなぁー)

うーん失敗のオーダーだった(-_-;)
きっと、安くておいしい料理もあったと思う。残念。

まだお腹は満たされていない。
気持ちを切り替えて、次に向かうことにする。

夕食その2:何洪記粥麺専家(ホーハンゲイ)(2018.3.21)

「東寶小館 Tung Po Restaurant(トンボウシウグン)」でオーダーを失敗。
お金だけ使ってしまった感が強くて、気持ちは落ち込んだ。

なんとか気持ちを切り替えて、次に期待する「何洪記粥麺専家(ホーハンゲイ)」へ。

再び、トラムに乗って・・

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お店の近くの電停とあたりを付けて降りる。



ショッピングモール「ハイサンプレイス」の12階へ

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創業1947年の老舗の粥麺専門店、コーズウェイベイ路面店より最新高級ショッピングモール、
ハイサンプレイスHysan Placeに移転。

香港の麺粥店で初めてミシュラン1つ星を取ったお店とか。

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19時頃でしたが、待つことなく入店出来てラッキーだった。

こちらのテーブルは予約席のよう。

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ビールがあって良かった(笑)

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そして何を食べるか?が問題(^^;
香港の行政長官のドナルド・ツァン長官の大好物で、
「豚足の味は何洪記が一番美味しい」という人も多いと、香港ナビで紹介されている
「豚足」・・でも・・これは先ほどの店で失敗したので・・やめておくことに。

メニューは写真付きで助かる。

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↑この写真の料理をオーダー「牛肉入りきしめん炒め」

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これが大きなお皿で大量 (*゚Q゚*)
味は好みの味(^▽^)/ 美味しい~~麺も夫好み。
美味しいの料理を頂けて良かった(ホッ)

定番の「蝦入りワンタン麺」の小をオーダー

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麺の下に蝦入りワンタンがある。

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そこまで美味しいとは感じず・・・(;'∀')

もう1品はこちら↓

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中はチャーシューだったかと・・

ソースを掛けて

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美味しかった。

なんとかここで満足のいく食事が出来てホッとした。

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(約 3700円)