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香港島(上環)→マカオ(ターボジェット利用)(2018.3.22)

2018.3.22(木)この日は香港からマカオへ日帰り旅行。

フェリーを利用して香港からマカオへ行くには、香港国際空港、
香港島の上環(ションワン)または、九龍半島の尖沙咀(チムサーチョイ)の
フェリーターミナルから噴射飛航(ターボジェット)に乗る。

どのフェリーターミナルからマカオへ行くか悩んだ結果、
今回は香港島の上環(ションワン)にある
「香港マカオフェリーターミナル(港澳碼頭)」にした。
ここは15分間隔くらいで出航しているようなので便利だと思ったわけ。

フェリーチケットは事前にHPからも購入できるが、
時間が決まらないのと、平日でそこまで混まないであろうと予想して
当日購入することにした。

MTRで上環へ
フェリーターミナルの案内通りエスカレーターに乗り進む。

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チケット売り場、
赤が目印のターボジェット。

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エコノミーチケットの窓口で2枚購入。
(HK$171x2 約4700円 クレジットカード支払)

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購入後のチケットを持って乗り場へ向かい、
乗船ゲートの係員から座席番号の印刷されたシールを貼ってもらう。

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乗船。

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スク123

マカオ到着。

入国審査を経て、マカオフェリーターミナルからシャトルバスを利用する。

バス乗り場へは、案内通り進むと到着。

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シャトルバス乗り場。
カジノホテル行のバスが並んでいる。全て無料。

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我々は適当に「リスボアホテル行」のバスを選択。

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リスボアホテル到着。

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少し歩くと、ニューリスボアここで10:15くらい。

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時間があれば、このニューリスボアの中に入ってみたいが、その余裕がない(-_-;)

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マカオ:世界遺産、「歴史地区の中心に位置するセナド広場」+「カテドラル広場」(2018.3.22)

リスボアホテルからセナド広場へ

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セナド広場の前に見えた立派な建物は「郵政總局」
1929年に建てられた郵便局。

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「民政総署ビル」
セナド広場の真向かいにある建物で、現在はマカオの地方自治局があるそう。

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中庭へ行く途中の壁にはポルトガルの青いタイル(アズレージョ)が美しく飾られている。
今回は見に行かず・・前に見た時の記事→「August 20 2009」 

そして、セナド広場(議事亭前地)
ポルトガル統治時代の名残を色濃く残す美しい石畳と
パステルカラーの建物に囲まれた広場。
周囲にはマカオのシンボル聖ポール天主堂跡や旧マカオ市政庁、
仁慈堂など数々の観光名所が点在する。

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↑広場の中央にはポルトガルの大航海時代を象徴する地球儀をモチーフにした噴水がある。

白と黒の波型モザイク模様が印象的。

真っ白な外壁が美しい「仁慈堂大楼」

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タイルの標識がかわいい(o^―^o)

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脇道が良い雰囲気(懐かしい・・・2009年に来た時は夜、ここの写真を撮った)

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「聖ドミニコ教会」
クリームイエローの壁と緑のドアが美しい、別名「バラ教会」とのこと。

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バロック式の祭壇には聖母子像が祀られている。

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セナド広場から少し離れたカテドラル広場へ

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ここにあるベンチがポルトガルの青いタイル(アズレージョ)で飾られてかわいい。

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「カテドラル」
1622年に建てられた大聖堂で、聖母マリア誕生に捧げられ、
マカオのカトリック教会の中心的役割を担っています。(マカオナビより)

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石造りの外観は質素だが、内部はステンドグラスの装飾がきれいな教会。

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2009年に来た時は、ここで葬儀が行われていた(その時の記事

時間が無いので「聖ポール天主堂跡」「モンテの砦」は今回パス。

「瑪嘉烈蛋撻店(Margaret's Café e Nata)は休みだった(-_-;)」+「シャトルバスでマカオ島からタイパ島へ」(2018.3.22)

マカオに来たなら本場のエッグタルトは外せない。
エッグタルトと言えば、「瑪嘉烈蛋撻店(Margaret's Café e Nata)」、
この有名なお店へ向かう。

「瑪嘉烈蛋撻店(Margaret's Café e Nata)」到着。

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11時過ぎに着いたので開店しているはずだけれど・・閉まっている?

↓お知らせがあった。
なんと Σ(´Д`*) 休業中・・・とな・・ Σ(´Д`*) 1週間休業なんだ・・

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こういう事、多いのよね~ことごとくついてない(-_-;)

ということで、楽しみにしていたここのエッグタルトは空振りに。

そして、朝食も食べていないから、空腹。
どこかで何かを食べようとその辺を歩いてみるが、気に入りるところが見つからず・・
(今にして思うのは、カジノホテルのフードコートに行けば良かった)

香港でお馴染みの竹の足場、ここマカオも同じ。

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竹の足場を現在作成中で見るのは初めて!
凄い、印象的~~なんか凄いなぁー。

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空腹のまま、タイパ島へ行くことにした(;'∀')
時間もないし・・

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グランドエンペラーホテルの横から出ている無料シャトルバスでタイパ島へ行く。

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シティーオブドリームスとスタジオシティー行きに乗る。

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この橋を渡る。

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マカオタワーを確認して(^▽^)/

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タイパ島、
「スタジオシティ マカオ(STUDIO CITY MACAU)」に到着。こちらは裏口かと。

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建物の中央、8の字に見えるのが「ゴールデンリール」という観覧車。

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「スタジオシティ マカオ(STUDIO CITY MACAU)」+「昼食」(2018.3.22)

2015年10月27日にマカオ・コタイ地区にオープンした、
最高峰のエンターテイメント・リゾート施設
「スタジオシティ マカオ(STUDIO CITY MACAU)」にシャトルバスにて到着。

バス到着は裏口と思われる、そこから中へ入ると
巨大な怪獣のオブジェが目に飛び込んできた v(o゚∀゚o)v

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ここは、ハリウッドに着想を得た、映画をテーマとした統合型(IR)施設、
ファミリー層を新たに取り込もうと、非カジノ要素を多く取り入れた商業施設とのこと。

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ここまで結局、朝食抜きとなった我々は、とにかく何か食べたい(^^;
フードコートらしきところにやって来た。

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大食堂みたいなところに入る。

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まずは、マカオビール(^▽^)/

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パリパリの麺とあんかけが美味しい。

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パリパリの麺が、次第にたれが染みて柔らかくなる、
こうして2通りの食感・味を楽しめる。お味も良かった。

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牛肉と野菜炒めのような料理。

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これもこってり味で好み。

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牛肉に見えるきのこが多くて、ガッカリ感もあったけれど(;'∀')
美味しく頂けた。

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このフードコートには、エッグタルトのお店もあったのよね~
だけど・・結局食べられず・・後悔している・・
(お腹がいっぱいで・・・無理だった・・残念)

そして、ここ「スタジオシティ マカオ(STUDIO CITY MACAU)」には
有名な日本料理レストラン「HIDE YAMAMOTO」があるそう。
2010年グローバルシェフアワードを受賞した、オーナーの山本秀正シェフは、
米国大統領の就任パーティや公式晩餐会でヘッドシェフとして腕を振るってきた実力者。
シンガポールのマリーナベイサンズに本店を構え、
東京、ジャカルタ、インドネシア、マカオなど20近い店舗がある。とのこと。

「The Golden Reel/8の字型観覧車」(スタジオシティ マカオ(STUDIO CITY MACAU)(2018.3.22)

「スタジオ シティーマカオ/Studio City Macau」に来た目的は、
「The Golden Reel/8の字型観覧車」に乗るため。

(↓こちらの画像はkkdayのサイトからお借りしました)
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スタジオ・シティ23階(地上約130m)に設置されている。
「The Golden Reel/8の字型観覧車」を初めて見た感想は、
ビックリ w(゚o゚)w 凄い~~。
↓私が撮った写真
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その前に、マカオに来た1番の目的は、
「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター(水舞間)」鑑賞のため。
このショーのチケットは公式サイトで購入できるが、調べていて見つけた「kkday」では、
「The Golden Reel」の一回無料乗車券がセットでついていた。
これっていいよね~と思い、「kkday」で購入。
(公式サイトのチケットにも付いていたのかは?表示は見なかった・・不明)

kkdayのサイトから↓)
・2018年6月30日以前の公演日に
「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター(水舞間)」のチケットをお持ちのお客様は、
8の字観覧車(GOLDEN REEL)に無料で一回お乗りいただけます。

↓これが印刷したチケット、赤丸は「8の字観覧車(GOLDEN REEL)」の無料の部分。
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ということで、「The Golden Reel/8の字型観覧車」を乗りに~~

ここが入口。

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乗り場に来た、目の前に現れた観覧車 w(゚o゚)w

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お客はいない・・直ぐに乗れる。

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乗ります。
(1台につき最大10名を収容できる17台のキャビン)

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観覧車の中
床がガラス張りになっているところがあるので、下の景色も眺められる。

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見える景色は、
現在建設中の現場と右奥にギャラクシー、遠くにホテル(?)マンション(?)

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1番上まできた。

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反対方向の景色、このホテルのプールかな・・

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中央部分はクロスしない。
ひょうたんを描くみたいに、ゆっくりと8の字を15分かけて回る。
ダイナミックなつくりで面白い、楽しかった!

夜に乗るとマカオの夜景を一望できるそう。
我々は17時からの「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター(水舞間)」を観る予定
そして、その後は香港へ帰らなければならず・・
残念ながら夜景鑑賞は諦め、昼間乗ることにしたわけ、
乗客が少なく待ち時間なしで乗れたのが良かったことではないかな!?

(参考 料金は大人100香港ドル、子ども80香港ドル)

中庭から見上げた「The Golden Reel/8の字型観覧車」。

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「スタジオ シティ-マカオ/Studio City Macau」には、
バットマンになってゴッサム・シティを飛び回る! 4Dアトラクション、
「Batman Dark Flight/バットマン・ダーク・フライト」がある。
体験した人の感想等を読むととても面白そうで、
時間があれば是非これを体験したかった。(残念、こればっかり (^^;)


また、シャトルバスで移動する。
次はベネチアンホテルへ行ってみよう。
(ここで15:00)

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「ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテル」+「シティ・オブ・ドリームズ(CITY OF DREAMS)」(2018.3.22)

「スタジオ シティーマカオ/Studio City Macau」からシャトルバスに乗り
降りたところは、「ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテル」

2009年に来た時、2泊したのがこのホテルのスイートルーム。
初めてのスイートルーム泊、貴重な体験(笑)(その時の記事
印象深い「ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテル」へ再訪~~

ホテルに入り行ったところはここ↓

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懐かしい~思い出した・・この風景・・

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にしても・・・中国の方たち(?)が多すぎ・・(・_・;)
なんだか疲れるだけなので、もういいかぁ・・ってことでカジノをチラッとみて、
次へ、移動することにした。

↓ここがシャトルバスから降りてホテルへ入るエントランスなのだけど・・

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入って来た大勢の人たち・・この混雑振りにビックリ (@_@。
けれど、チェックインカウンターはガラガラ・・
ツアーの旗を持った人が見えたので単にホテルを見学・カジノに来た団体さんかな!?
それにしても・・凄い(・_・;)

我々は、またシャトルバスで「シティ・オブ・ドリームズ(CITY OF DREAMS)」へ

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ぐるりと各ホテルを巡回するシャトルバスがあるので、こちらに~~

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シャトルバスに乗って
「シティ・オブ・ドリームズ(CITY OF DREAMS)」へ行ったのだけど、
実は、「ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテル」のお向かいは、
「シティ・オブ・ドリームズ(CITY OF DREAMS)」だったという・・・
道路を渡って直ぐの位置(;'∀')
絶対に、歩いた方が早かったよね~~(笑)

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「シティ・オブ・ドリームズ(CITY OF DREAMS)」から、
「ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテル」を撮った写真↓

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2009年には見られなかったエッフェル塔も~~

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変わりましたよ・・バンバン新しいカジノホテル、施設が出来て、
ラスベガスみたいになってきた。

現在地は、↓ここ「シティ・オブ・ドリームズ(CITY OF DREAMS)」内。

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中のロビーにいる(笑)犬が巨大!
インパクト大!

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カジノ入口

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カジノね~
ラスベガスで教えて貰たブラックジャックを実践してみたい気もあるのだけど・・
見るだけで・・・なかなか挑戦できない(^^;)
どこのカジノも見て通るだけで終了。

ハードロックカフェでビール休憩。

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そろそろ、「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウオーター」会場へ向かう。

「水舞間 The House of Dancing Water/ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウオーター」(シティ・オブ・ドリームズ)(2018.3.22)

マカオに来た目的は、
人気エンターテイメントショー
「水舞間 The House of Dancing Water」の鑑賞!

赤カーテンの奥から入場。

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チケットは公式サイトで購入できるが、
私たちは、2018.3.22 17時開演のチケットを「kkday」にて購入。
PCからカード決済で申し込みすると、
翌日にはチケット(電子バウチャー)がメールで送られてきた。
それを印刷して持参これで完了。
早く、丁寧な対応で満足。

席は、一番お安いC席 1枚 HK$580 (約7000円)

(この席は正面のスクリーンが殆ど見えないのが欠点かな)

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席に着き、開演前の様子、中央ステージはプール。

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あのラスベガスのシルク・ドゥ・ソレイユの「Oオー」を手がけたフランコ氏が創作・演出。
総制作費に20億香港ドル(2億5000万米ドル)以上。
ラスベガスを超えた驚異のエンターテイメントショー。
ということで、2014年にラスベガスで「Oオー」を観て感動した私としては、
あの「Oオー」を超えるの!?(*゚Q゚*) と知ったからには
絶対に観たい!!ということで今回の鑑賞となったのであります。

こちらの動画をお借りします。


・・・公式サイトより ↓・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あらゆる面で独創性をきわめたエンタテインメントショー
「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」は、構想に5年、リハーサルに2年、
総制作費に20億香港ドル(2億5000万米ドル)以上を費やした、
シティオブドリームスのエンタテインメントの最高峰であり、
世界に例を見ない革新性と深い感動を呼び起こす作品として、
国際的に大きな反響を呼んでいます。

メルコ・クラウン・エンターテインメントの共同会長兼最高経営責任者の
ローレンス・ホーが着想し、世界的に著名なフランコ・ドラゴーヌによって
創作・演出された「ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」は、
東洋と西洋のエンタテインメントの粋を融合させた傑作です。
演劇、ダンス、曲芸、高度なダイビングと、人間の美しさを極限まで追求する芸術を織り交ぜ、
観る人すべてにかつてない感動と驚きを与える作品です。

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 「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター(水舞間)」は台詞がありません。
大型水上パフォーマンスの形式で時空を超えた叙事詩式のラブストーリーを展開します。
観衆は幻想的で果てしもない不思議な国へ連れて行かれます。
それはまさに、様々な感情を体験する旅であり、悲しみや怒りの淵から出発し、
欲望の限りへと向かい、そして喜びの頂点へと達した後は、恐怖のどん底へと落ち、
最後には愛をもって恨みを打ち破ります。
ラスベガスを超えた驚異のエンターテイメントショーは、
見たこともない大掛かりな演出とパフォーマンスで見るものを感動の嵐に巻き込みます!!
(kkdayサイトより)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

場内ではフラッシュと動画撮影は禁止ですが、写真撮影はOK。

ここから、私が撮った写真を貼ります。

オープニング後、

ステージ下からスモークの中、船の帆柱が登場。

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コロアン島の海岸で、舟を悠々と漕ぐ漁師。
突然、得体のしれないエネルギーが海面に泡立ち、
漁師は渦巻きにのみこまれ伝説の世界へと連れ去られてしまう。

帆柱から次、次と海へ飛び込む、この飛び込みが全て凄い w(゚o゚)w

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空中演技

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自分の身に何が起こったのか見当もつかず途方に暮れる漁師は、
嵐が難破船の生き残りである異邦人を魔法の王国へと運んでいくのを目にするのだった。

勇敢な若き異邦人は美しい王女に出会い、恋に落ちる。

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王女は邪悪な継母である暗黒の女王によって檻に閉じ込められている。

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ブランコから飛び込む! 写真左上に飛び込む人!とにかく凄い!

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オートバイが登場~
写真中央、オートバイが飛んでいる。

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これも凄すぎ!!
ドキドキして・・ウォー!キャー状態(笑)

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中央のステージは海から陸へ素早く、美しく変わっていく。

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王女を救うべく、暗黒の女王に戦いを挑む異邦人に、ためらうことなく手をかす漁師。
暗黒の女王は倒れ、漁師は思いがけない褒美を手にするのだった。(公式サイトより)

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フィナーレ

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素晴らしかった!!

創作・演出の
フランコ・ドラゴーヌ・・・公式サイトより・・・
サーカスでもないし、オペラでも、ミュージカルでもない。
すべての要素を少しずつ取り入れた新しいショーを作る。それが私の野心です。
最新鋭の技術とバロック的な要素をブレンドした劇場、
そして、人生にも似たドラマや優しさ、ユーモアの一コマを一コマを切り取り、
時間や日常を忘れさせるリズムと手法によって語ることで、
観る人の心を異次元で解き放つ。
私はこれをビジュアル・シアターと呼んでいます。
「ザ・ハウス・オブ・ダンシングウォーター」は、そんなビジョンを体現したものなのです。

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とにかく、ダイナミックな飛び込みが印象に残る。
そして、オートバイのドキドキ w(゚o゚)w

ステージの変化も楽しく美しい、全てが素晴らしい~~

マカオ:「氹仔客運碼頭/タイパフェリーターミナル」→香港(上環)フェリーターミナル(2018.3.22)

シティ・オブ・ドリームズで17時開演の
「水舞間/ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウオーター」を鑑賞後は、
直ぐにフェリーで香港へ戻る。

シャトルバスに乗り、向かうのは
「氹仔客運碼頭(Taipa Ferry Terminal)タイパフェリーターミナル」
シャトルバス乗り場では、「タイパ!?」と声をかけると「これに乗って!」と
バスを教えてくれるので、スンナリ乗車。

バスの車窓から見るマカオの風景が凄くて・・・ちょっとした感動(^^;
ゴンドラが街の中にΣ(゚Θ゚)~~~ホテル間を移動しているのかな!?

見ずらいですが、赤丸がゴンドラ↓

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モノレールが走るのかしら?
それともスカイウォーク?
とレールのような歩道のような物が気になる。
多分、これがマカオ初の電車らしい、広州まで繋がるとか!?

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ホント、凄い~~どんどんと遊べるエキサイティングな街が出来ている。
また何年か後に訪れてみたい・・楽しいだろうな。

そんなことを思いながら外を眺めていたら、アッという間に
「タイパフェリーターミナル」に到着。



2009年に利用した時とはまるっきり違う「タイパフェリーターミナル」(*゚Q゚*)

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2017年6月に完成された新しいフェリーターミナル。

広い! ガラガラですが・・・。
チケット売り場。

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青色の金光飛航(Cotai Water Jet)のチケットを購入。
19:30発

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(2枚 5342円)

乗船しようと進んで行くと、エッグタルトらしきものを発見。

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マカオのエッグタルトとは全然違うのだけど(・_・;)
まぁーお腹も空いて来たし、エッグタルトを食べられなかった後悔もあって(笑)
2種類お買い上げ。

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クリームを囲っている部分がソフトかハードかの違い。

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味はそれなり・・・

乗船口到着。

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フェリーに乗る。

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乗船中、香港への入国カードが配布されるかと待っていたけれど・・なし。
夫が売店のカウンターに置いてあるカードを発見。
無事カード記入終了(ホッ)

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香港(上環)ターミナル到着。
入国カードも記入済みで素早く香港入国完了。

上環駅でガラスに映る自分たちの姿を記念撮影(笑)

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旺角駅下車

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これから美味しい!と評判のお店へ遅い夕食~