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バスにてマラッカへ(2016.4.9)

マラッカへはバスで移動。
バスターミナル「Bandar Tasik Selatan」(TBS駅)へ行く。



ホテルの最寄り駅「Pasar Seni」から「KL sentral」へ
電車のチケット購入も慣れた。
(慣れたころにはその土地を離れることになるわけで)

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「Pasar Seni」のホームからクアラルンプール駅が見える。

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「KL sentral」から乗り換え
(電車代2人合計 MYR4.8=JPY144)

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→に従って進む「Bandar Tasik Selatan」(TBS駅)へ

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バスターミナル到着。

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まずはマラッカまでのバスチケットを購入しなくては・・・
いろいろなバス会社があるが、
下調べでよく登場していた「TRANSNASIONAL」の表示のある窓口へ
ここに並んでチケットを購入。

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「マラッカまで、大人2枚」と言うと、PCモニターに直近の発車バスと値段が出る。
それを見て決める。
9時30分発のバスにする。
座席も出る。3席しか空いておらず・・一番後ろの2席となる。

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(バス代2人合計 MYR27.20=JPY816) 安い (゚△゚;ノ)ノ
もう少し高いのにすれば良かった・・・・

エスカレーターで下に降りて、バス乗り場Gate2を確認。

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朝食にパンを購入。

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小魚が入っているパン・・・珍しい・・お味は微妙・・
(パン代のレシート・メモがない)

バスは20分遅れで出発

4列シートそして私たちの席は一番後ろ、5人掛けの真ん中に2人座る(;д;)
お隣(男性)の方いい人だったので良かった。
日本人は我々の他いない。地元の人が多いのかな・・。
この状態で約2時間以上かけてマラッカ・セントラル・バスターミナル到着。

ザ・マジェスティック マラッカ ホテル(2016.4.9~2016.4.10)

バスターミナルのマラッカセントラルは市内中心部から4kmほど離れている。

バスを降りたら「タクシー、タクシーはいらんかね?」という客引きあり。
ちょっと落ち着きたいので、「ノーサンキュー」と断わってバスターミナルの中へ。
一休みしたところで、さて、ホテルへ向かいましょう・・・
ここはタクシーを利用することに。
ターミナルの中にタクシーカウンターがありそこで申し込み。
(タクシー代MYR20=JPY600)



ザ・マジェスティック マラッカ ホテル到着。
エレガントなクラシカルホテル

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ホテルロビー 

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チェックイン

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冷たいおしぼり、ドリンクを頂く。
荷物は運んで貰えるし・・・

部屋へ行く途中
向こうはプール

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コロニアル調の建物を利用した優雅なブティックホテルで、チーク材の調度品や伝統的なポルトガルのタイル張りの床など、マラッカの歴史と文化を感じさせる造り。(ガイドブックより)

部屋

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部屋の中にドドーンと存在する、バスタブ!素敵ですけど・・

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扉で隠しておく。

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くつろげる。

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もちろん、冷蔵庫あり(TVの下)

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案内してくださるスタッフさんが大事に抱えているバスケットが気になる。

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部屋に入り一通り説明し終えると・・・このバスケットを開け・・・
お茶を入れてくださった!

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(∩・∀・)∩ キャー 素敵~ お茶セットだったのね。

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美味しく頂いた。プラナカンの茶器が可愛い。

滅多に泊まることのない5つ星ホテル (^∇^)

2016.4.9 チェックイン
2016.4.10 チェックアウト
1泊 朝食付き
(JPY17452 税・サービス料込)

(カード決済)

昼食(ザ・マジェスティック マラッカ ホテル)(2016.4.9)

ホテル近辺には何があるのか・・・まだ分からず(調べていない)
歩き回るのも暑いので、まずはホテルで昼食にした。

nasi goreng (ナシゴレン)
(MYR44=JPY1320)

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nasiは「飯」、gorengは「揚げる」の意味
実際には炒めて作るが英語の「fried rice」と同じ用法

チャーハンに似ている

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チキン

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ごく普通に美味しかった。

雲呑麺(ワンタンミー)
(MYR44=JPY1320)

お高い雲呑麺 (;'∀')

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普通に美味しかった(違う表現を知らない)

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(MYR1=JPY30で計算)

「マラッカ川沿いを歩く」「チキン・ライス・ボール」「オランダ広場」(2016.4.9)

ホテル「The majestic Malacca」の前はマラッカ川
リバークルーズの船着き場がホテルの近くにあるということだけど見つけられず、
船に乗って行けると楽だなぁーと思っていたが、交通のための船ではなく
観光用なので、乗った船着き場に戻ってくるらしい。
それじゃ・・・駄目か・・・仕方がなく、
この川沿いを歩いて「オランダ広場」を目指す。

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ヴィラ・セントーサ(マレー民族博物館)はすぐそばにある。
マレーの伝統的な生活様式がズラリと展示されているそう。
見学もできるそうだが、なぜかしなかった。今思うと残念。

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マレー人の居住区が続く。
伝統的な高床式のマレーハウスがそのまま残されている集落。
可愛らしい。

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暑いので、こんな遊歩道があると助かる (;'∀')
それでも暑いけど
横に見えるのは、モノレールの線路。
2010年開通後、故障が続出しわずかな期間で運行を取りやめ、いまだに再開の目処はたっていないよう。
ちなみに中国製。

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途中↓「パイレーツパーク」なんてもあった。
誰もいませんが・・・きっと夜になると賑わうのかな!?

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川を離れて、チャイナタウン

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ここまでで、約1時間近く歩いている。
ノンビリたらたらと歩いていたけど、流石に疲れた・・・休憩



このカフェへ

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アイスコーヒー(MYR17.80=JPY534)

マラッカでは「チキン・ライス・ボール」を食べようと思っていた。
人気のお店も下調べ済み。
そのお店へ行ってみたら・・・・休み~~~(;д;)
ガイドブックには不定休とあったけど・・今日がその日なの・゚・(つД`)・゚・
詰めの段階でいつも躓く、これ多い。

しかたがないので、適当に行きあったお店へ

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ライス・ボールは別に注文するんだ。5つでお願いした。

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結構がっちり握られているような(笑)
私は、ボールよりクアラルンプールで頂いたライスの方が好みだった。
人気のお店のだとまた違うのだろうなぁーなんとも残念・・。

スチームチキンは美味しかった。

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今日初めてのビール。やっとビールが飲めたね~と喜ぶ (-∀-)
暑いこともあってか、食べるよりビール、夫は常にビールを探してるし。

(ビール2MYR17 チキンMYR10 ライス・ボールMYR2) 
(合計 MYR30.75=JPY923 税・サービス料込)

見えて来た!そこが「オランダ広場」か!?

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到着! ガイドブックや皆さんの旅行記に必ず登場のこの色、赤茶色の教会。
「オランダ広場」
「タン・ベン・スウェー時計台」

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ここまで、結構遠かった。歩いた・・わ。
↓「キリスト協会」
オランダのマラッカ占領100周年を記念して建てられた。
↓「ヴィクトリア噴水」
英ヴィクトリア女王の死去から3年後、1904年にその死を悼んでイギリスから運んだ大理石で建造(ガイドブックより)

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↓「スタダイス」
東南アジアに現存するオランダ建築では最古の建物。
現在はマラッカの歴史を伝える博物館になっている。

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記念撮影をするだけで満足(笑) よく見学もせずに次へ

(MYR1=JPY30で計算)

トライショーに乗ってマラッカタワーへ

私が思いつくマラッカと言えば「マラッカ海峡」
そのマラッカ海峡を上から眺めよう~と「マラッカタワー」へ。

もう、歩くのは大変よね・・・どうする?
オランダ広場に並ぶトライショーが目に入る。
飾り付けが凄いw(゚o゚)w 

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「これに乗って行こう!」とスタッフらしき人に声をかける。
停まっているのは、団体さんの予約車らしく、どこかへ行ったと思ったら
おじさんトライショーと一緒に来てくれた。

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「マラッカタワーまで行きたい」
「往復?」
「うーん、登るから片道」
「MYR20」
「安くならない?」
「マラッカタワーは遠いよ~だからMYR20」
おじさん、細いし・・・私たち重たいだろうし・・って思って
「MYR20でOK」
交渉成立。(ちょっと高い!?)

自転車は横に付いている。
日本のママチャリみたいだった。それもかなり古い。

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自転車だから大変よね・・・大の大人2人も乗せて・・・
飾り付けも重いだろうに・・・と余計な心配 (;'∀')
マラッカタワー到着。
運転手さんに持っていたのど飴をお礼にプレゼント。

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これに乗る。
(一人MYR20 合計 JPY1200)

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全面ガラス張り、66人乗りの円盤型展望台が360度回転しながら
高さ80mまで上昇。

見えて来た~~「マラッカ海峡」

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座った状態で全方向が見渡せる景色

赤茶色の屋根はショップハウスが立ち並ぶチャイナタウンとか

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回りながら降りていく。
これ面白い (o‘∀‘o)*:◦♪
景色を眺めるにも最高で、乗っているだけで楽しめるアトラクションみたい。
おすすめ!

で、このカップケーキと水もセットでついてくる。

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少し歩いて、海洋博物館、海軍博物館をチラッと見学。

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夕陽を見るために、セントポール教会方面へ移動する。

途中、ここでビール休憩(笑)

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(Tiger Draft 2 MYR36 税・サービス料加わって MYR42=JPY1260)
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ここでトイレをお借りした。
ゲストハウスのトイレ、外にある。
トイレに行く入口ドアを開けるのに暗証番号が必要
外から開けるのは暗証番号を押せばいいのだけど、
入口ドアから外へ出るためのボタンがどこにあるかわからない。
ここに閉じ込められるのかワタシ・・・Σ(゚д゚|||)
オロオロしていたら、遠くでスタッフが手でジェスチャー「上だよ上」と
「あった・・」「良かった・・」無事ドアを開けて出てこられた(ホッ)


17:22

マラッカ海峡に沈む夕陽が見たかった(2016.4.9)

私はただ夕陽が見たかっただけなのだ。
マラッカに沈む夕陽はとてつもなく大きく赤い、と聞いた事があった。
夕陽だ!夕陽が姿を現しているのだ。
しかし、木立に邪魔されてよく見えない。
私は夕陽を見るために、堤防まで走っていく事にした。
全力で走ったが、夕陽の沈むスピードはさらに速い。
息を切らしてようやく辿り着いた時、巨大な夕陽が、水平線と、
はるか向こうの地平線を形づくっている岬との間に、下するように沈んでいった。
「深夜特急2 マレー半島・シンガポール」沢木耕太郎 著 新潮文庫

ということで、堤防まで走っていくことは無理だけど
マラッカの夕陽は外せない。

夕陽観賞場所は「セントポール教会」がある小高い丘。

「セントポール教会」に向かう途中に出会う何台ものトライショー
ガンガン音楽をかけて走っていく W(`0`)W
これが、日本で言う演歌なんですよね~そっくり、
テレサ・テンを流しているのもあった。
もちろんガンガンのロックもあったけど、楽しいわ。

マラッカタワーまでお世話になった運転手のおじさんが手を振ってる(=゚ω゚)ノ
「乗って行かないかい?」ニコニコの笑顔、
「ごめん今は乗らないよ~」

「セントポール教会」到着。

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1521年、ポルトガルよって建てられた教会と礼拝堂の跡。
フランシスコ・ザビエルの遺体が一時安置され、伝説の右手首のないザビエル像が立つ。
(ガイドブックより)

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陽が沈みかけて来た。

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夕陽を見るとしましょう。
丘の上に腰を下ろす。

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19:10

雲があってこれより先は雲に隠れるだろうとここで夕陽観賞はお仕舞とする。

「マラッカ川ナイトクルーズ」「ナイトマーケット」(2016.4.9)

昼から気になっていたリバークルーズ
どこから乗るんだろう?
やっと見つけた!

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ナイトクルーズします。

(大人1人MYR21.20 合計MYR42.40=JPY1272)

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19:30

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中の席だったので、景色をうまく撮れず。

昼に見た「観覧車」、ライトが付いている。
夜は稼働してるのかな・・・

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30分ほどで終了。
お土産も頂いた。

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オランダ広場にはぴかぴかのトライショー
まさに観光用だけど、楽しい~~

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ナイトマーケットの「ジョンカー・ストリート」を通ってホテルへ戻る。
(歩くの遠いけど・・)

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揚げ餃子 (MYR5)

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↓ここからはカラオケが聞こえてくる。
日本の歌を歌っている (ノ・ω・)ノオオオォォォ-
歌詞は日本語ではないけれど、聞き覚えのある歌、
多分長淵剛の曲だったと・・・

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とっても気になった「スイカにストローを指したもの」

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これを持っている人が多かった。

で、ちょっとびっくりしたのは、「ホタテ焼き」
これ北海道と同じだよね・・・そのままだよ・・味付けは何でするのだろう?

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海が近いからかな。

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暑くてかき氷「アイス・カチャン」を食べたけど
アッという間にジュースになった(直ぐに溶ける)
(MYR3.5)

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セブンイレブンでカップ麺と飲み物を買ってホテルへ。

やっと到着。
部屋にはお菓子のサービスがあった。

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冷蔵庫にワイン発見!
久しぶりのワイン、飲もうか~ってことで頂く。
(MYR92=JPY2760)

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部屋の窓からは「マラッカ川」と「Swiss Garden Hotel and Residences」そして観覧車が見える。

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朝食(ザ・マジェスティック マラッカ ホテル)(2016.4.10)

今回の旅行で初めてのまともなと言うか、豪勢な朝食(笑)

優雅にこちらで頂く。

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美味しそうなものが取り揃えられている。

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そして別にこちらのメニューからオーダー

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それぞれに卵料理を頂いて

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デザートもいろいろあり

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この果物のシロップ瓶詰が面白くて
一つ選んでみた。

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こちら、ロンガンかな!?
甘い!シロップが甘い!

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朝食後は近くのマレー住居集落を散歩。

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トライショーの中にいる猫

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ホテルをチェックアウト
荷物を預けて、お昼まで観光へ

マラッカ「ババ・ニョニャ・ヘリテイジ」(2016.4.10)

ホテルからタクシーにて「ババ・ニョニャ・ヘリテイジ」へ
(タクシー代MYR15=JPY450)

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中国系の移民の男性であるババと、マレー人女性であるニョニャの結婚で生まれたプラナカンの子孫の邸宅で、1896年の建造。
現在は博物館として公開され、中国やイギリスの贅を凝らした調度が見られる。(ガイドブックより)

(大人1人MYR16 合計MYR32=JPY960)

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1861年の建造以来、チャン一族はこの邸宅に4代に渡って住み続けた。
ガイドブックには1896年となっていて、ここのガイドには1861年となっているんですが・・
どちらが間違っている?

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英語でのガイドあり、
日本人は私たちだけ、「じゃあこれを見てね」と一冊のガイド本を渡された。
ここなら載せてもいいかな・・と写真を撮ったその中の一ページを載せる。

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写真は最初に入った玄関ホール(?)らしきところまでで
それ以降は禁止。

3つのテラスハウスからなる。
なので、時間もかかった。1時間半はかかっていた。
英語でのガイドさん、おじゃべりも長い・・・
英語の勉強と思って一生懸命聞いていると、親切にガイド本のページを教えてくださる。

調度品はどれも素晴らしく、中国に英国と見事に合体。
婚礼衣装なども面白い。

その中で平凡に
中庭がいいなぁーと思った。
窓がないのでこの中庭からの光の活用と、換気用でもあるのでが雨が降った時は、涼しくなるのだそうだ。


特に興味を引いたのが、階段。
開閉できるパネル付きの階段。
降り口を扉で締め上にカバーパネルを掛けると、泥棒の侵入や子供の落下防止になると。
ガイドさんの話では、夜遅くに帰るご主人が部屋に入れなくて困ったと言う話。

そして現在の隠しカメラ的存在ののぞき穴。
その穴から玄関にいる人が見える。
なるほど・・・

で、その穴を外から確認した写真(笑)
この四角↓

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この後、その辺をプラプラして歩いてホテルへ戻る。

荷物を受け取り、次のシンガポールへバス移動。

初めての陸路国境超え「マラッカからシンガポールへはバス移動」(2016.4.10)

マラッカからシンガポールへはバスで行こうか・・と考え始めて、いろいろと調べた。

バスターミナルの「マラッカセントラル」でバスチケットを買うのが一般的だったが、
ちょっと高くても楽な方が良いと思い、こちらのVIPバスを利用することに最初は決定。
「グラスランド社 マラッカからシンガポールを結ぶ超VIPバス」

旅行出発日が迫ったある日、何気なくこのサイトでチケットを確認すると完売となっていた Σ(゚д゚|||)
あれれ、このバスに乗れないのか・・・じゃあどうしよう・・・と再度慌てて調べる。
とりあえずは、マラッカへ行ってから直接バスターミナルで買っても大丈夫らしいが、
心配で・・・できればバスチケットを確実に購入しておきたい。
次に見つけたサイト「Bus Online Ticket」で無事事前に購入する。

ここでは、バス会社と出発時刻、出発場所が選べた。
それによって値段も違う。
泊まっていたマジェスティックホテルから近い「Swiss Garden Hotel」からの発車バスがあったのでそれに決定。
シンガポールのサイトなので料金はシンガポールドル建て。
(大人1人 S$25.00 合計S$50.00 =JPY4205 カード決済)
うーん、お高くなったのかな・・・まあーしょうがない。

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13:45発のバス、30分前には「Swiss Garden Hotel」のLobbyにいるようにとのこと。
ここで、じーっとバス会社の人がいつ来るのか~?とドキドキしながら待つ。

やっとそれらしき人が現れた、彼にこのメールを見せると、あのバスだよと教えくれた。

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バスに乗り込むも、どこに座っていいのやら?
「好きなとこに座ってね」
ということで、運転手さんの後ろの席へ
日本人は私たちだけ・・

↓このフロントガラスのど真ん中に付けられた「M」の飾り w(゚o゚)w
なんでまた、ここに? 運転しずらくないのかな?と不思議だったのですが
これは必要だったと後で納得した次第。

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それにしても、ど派手なバス車内(笑)

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バスにトイレはないので、途中トイレ休憩

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運転手さん、私たちの前なので何気に気になるワタシ
運転しながら、食事してたなぁー(;'∀')

緊張のマレーシア出国

荷物はバスに積んだままバスを降りてイミグレーションへ

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向こうに見えるエスカレーターへ

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出国はすんなりといった。

入国はバスに乗って橋を渡らなくてはいけない。

バスの待機場所はバスを待つ人だかり・・・凄い人!
我々のバスはどこだ~~?と緊張する、人をかき分け探す
バスはまだずーっと後ろにいた、バスストップで待つ。
このとき、バスを探すのに役立ったあのフロントの「M」飾り!
なるほど~~必要な飾りだったのねとホントありがたかった(笑)

正直、このときドキドキでした。
バスが発見できないのじゃなかろうか、置いて行かれるのじゃなかろうか・・と(;'∀')

無事、バスに乗り、次はシンガポール入国。

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今度は荷物を全部持って、イミグレーションへ

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シンガポールは入国カードが必要だよ。
バスの中で配られるって話だったけど・・・なかった。
入国カードを探す、そして記入し始める。
事前に必要事項チェック、用意済み。

日本の青年に声を掛けられた。
「すみません、終わったらボールペン貸してくれませんか?」
どうやら彼は筆記具をもっていないらしい、とっさにもう一本あったよね!?
「これ、あげます」と夫のボールペンを渡す。

そして、私たちは全力で入国審査を終えバスのところへ

運転手さんが外に出て、待っていてくれた~~~こっちだよ~て(笑)
どうやら、私たちが最後だったみたい。
無事、バスに乗ってシンガポール到着。

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マラッカ13:45 → シンガポール18:48到着。

初めての陸路国境超え、ドキドキの連続だった(笑)