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バーン ティエ ワン ホテル/Baan Tye Wang Hotel (アユタヤ 2016.4.20~2016.4.21)

アユタヤでの1泊はこちらのホテル、

今回の20日間の旅行で一番自分好みのホテルでした(o^―^o)
どこもかしこも素敵なので紹介する写真も多いです。



草垣の小さな入口から中へ入ると・・ここイイ~~とビビッと来る光景でした。

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こちらでチェックインをして

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お部屋を案内してもらいます。
客室数 : 7のペンションのようなホテル。
私は宿を選ぶとき、出来るだけ客室数が少ないところを好んで選びます。
団体さんは泊まらないでしょう・・・と思って。

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部屋は1階の右端

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冷蔵庫もあります。

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ガラス戸の向こうはシャワー
外にあるというか天井がないというか・・野外でシャワーを~ですね!

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インテリアも素敵なんですが、鍵も可愛くて (*^_^*)

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液体石鹸入れまで可愛い~

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外へ出ると飛び込んで来たのはこの景色、ベンチがあって素晴らしすぎる。
暑いので・・・なかなかベンチに座ってゆっくり~とはいきませんでしたが
この空間が目の前にあるだけでゆったりとした気持ちになれます。

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そして、ここは遮る建物がなく目の前は川なんです。

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緑がタップリ、様々な鳥がやってくる、素晴らしい環境のホテル。

自転車を無料で借りられるのですが、私は借りた自転車の鍵を無くしてしまって
大変ご迷惑をおかけしました・・優しく接していただき助かりました。

オーナーさんにはその他、観光スポットを教えてもらい、
マッサージ店を紹介してもらい、ついでにマッサージ店の近くの食堂も教えてもらい
トゥクトゥクの手配もお願いしました。

チェックイン: 2016年4月20日
チェックアウト: 2016年4月21日
1泊 朝食付き 合計 THB2250 (今日のレートで6755円) 現金決済 カード使えません。

このお部屋で朝食付きでこのお値段、もう最高に良い宿です!
またここに泊まりたい(o‘∀‘o)*:◦♪

ホテルで少し休憩後、自転車を借りて観光へ~~
捻挫の足での自転車ですが、なんとか大丈夫でした。

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「ワット・ローカヤ・スター」と「ワット・プラ・シーサンペット」(アユタヤ 2016.4.20)

バンコクから北へおよそ80㎞、チャオプラヤー川とその支流に囲まれた
中州にアユタヤの町はある。


<アユタヤ>
1351年にウートン王によって建都されてから、
1767年にビルマ軍の攻撃で破壊されるまでの417年間、
アユタヤ王朝の都としてタイの中心であり続けた都市です。
チャオプラヤー川とその支流に囲まれた地形は水運に恵まれ、
17世紀はじめにはヨーロッパと東アジアを結ぶ国際貿易都市として繁栄しました。
その都市計画や中央集権制度、国際貿易振興といった近代国家の基盤は、
その後のバンコク王朝にも受け継がれています。
苔むした仏塔のチェディ、大草原に悠然と横たわる涅槃像、
素晴らしい建築美を誇る歴代王の離宮、
かつて栄華を極めた古都の壮大な歴史が眠る遺跡の街・アユタヤ。
現代にその当時の姿をつたえる荘厳な遺跡群は歴史公園として整備され、
1991年にユネスコ世界遺産にも登録されました。
タイ国政府観光庁 サイトより)

ホテルを自転車で出発して、最初に到着したのは
「ワット・ローカヤ・スター」



(ノ・ω・)ノオオオォォォ- どどーんと空の下で横たわっている。

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高さ5m、全長28mの巨大寝釈迦仏
中期アユタヤ様式とされるが。現在あるのはタイ芸術局によって
1956年に復元されたもの。(地球の歩き方より)

(ちなみにワット・ポーの大寝釈迦仏は高さ15m、全長46m)

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1956年に復元されたもので、80歳で入滅した仏陀をあらわしているそう。

まわりには何もない・・空の下でゆったり、ノンビリとお休み中ですか・・なんて、
このお顔を見るとこちらも幸せになります(o^―^o)

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なんとも、魅力的な表情です~~癒されます。

背中方面

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看板:禁止事項図解されています。日本語表記もあり。

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自転車に乗ってゆっくりきょろきょろと見ながら走る・・

野良犬が沢山いるとあらかじめ旅行記などを読んで知っていました。
犬、多いです・・・餌をあげてる様子。

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次に

「ワット・プラ・シーサンペット」



王宮跡の南にある、バンコクのワット・プラケオに相当するアユタヤ王朝の
王室守護寺院。
1491年に建立され、1500年には高さ16m、総重量171㎏の黄金に覆われた
仏像が建造されたが、ビルマに侵略された際に跡形もなく破壊されてしまった。
現在残っているのは、アユタヤ中期(15世紀)にセイロン様式で建てられた
3基のチューディー(仏搭)だけ。
それぞれに3人の王の遺骨が納められ、静かに並んでいる。
(地球の歩き方より)

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寺院のシンボルと言われている東西に並ぶ3基の仏塔です。

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それぞれにトライローカナート王(1448~1488年)と
その王子らの遺骨が納められていたと言われているそうな。

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そろそろ18時・・・

観光客も数人しかいなくて、シーンと静まりかえっている。
舞台美術のような、不思議な感覚・・・ゆっくりと時が流れる・・
この雰囲気もまた印象的に残る。

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アユタヤ遺跡もいいですね。

アユタヤをチラッと見た第一印象は遺跡が公園のようで綺麗・・。
カンボジアのアンコール遺跡を見た後だから、なおそう感じるのかも。

今日の遺跡巡りは終了。

自転車でホテルへ戻ります。

バーン ティエ ワン ホテルで夕食(アユタヤ 2016.4.20)

ホテルの周辺に食事ができるようなお店は無いということで・・
食事はホテルで頂くことにしました。

ホテルのロビーでもありレストランでもあるここ、とっても素敵です!

半野外というか・・・屋根はあるが壁が無い・・
高床式の1階部分、
こういうところは何と呼ばれるのか?(知識無 (-_-;) )
テラス席? うーん違うか・・
とにかく、ここ最高です。

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眺める景色まで素晴らしいんですよ~~~

ライトアップされた仏搭が見える (o‘∀‘o)*:◦♪

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では食事にします。

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ビール THB60×4=THB240 1人2本は飲みます(笑)

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フライド ガーリック ポーク THB120

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トムヤムクン THB150 ライス THB20

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ヌードル イン ポーク THB100

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この太い麺が面白い(o^―^o)

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合計 THB630 (今日のレートで計算 1894円)
ビール4本飲んでます(笑) 安いですね~
美味しく頂きました。
お世話になったお姉さんも感じの良い人でした(*^_^*)

バーン ティエ ワン ホテルの朝食(アユタヤ 2016.4.21)

朝、
このシャワーならではの外気を感じながら・・の
シャワーが気持ちいい~~

良いお天気ですね(^∇^)ノ

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部屋を出ると、お庭にお花が・・うわぁー素敵~~

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緑がいっぱいのテーブルで朝食です。

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メニューから選んだのだと思う・・忘れてしまった(;'∀')
朝食付きです。

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美味しい、
ご馳走さまでした。

もう食事中から気になって・・気になって・・鳥さん・・

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自分のテーブルから見えるので、
食事をしながら、ついついカメラで撮影しちゃいます。

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常連さんなのかな(笑)

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この宿、食事をしながら野鳥観察ができるなんて、
本当に素晴らしい~~また、またポイントアップです。

ワット・チャイ・ワタナラーム(アユタヤ 2016.2.21)

ホテルのチェックアウト時間は12:00。

それまで、自転車を借りて観光に出発。

目指すは「ワット・チャイ・ワタナラーム」です。



自転車を走らせながら見る景色~

この大きなカゴは何でしょ?

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良い景色です~どこを見ても遺跡が見えます。
ここは、遺跡の町と実感する。

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橋を渡ります・・捻挫の足で自転車ですが・・・・(;'∀')

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「ワット・チャイ・ワタナラーム」到着!

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ここ入場料が必要なんですわ (つД`)ノ
ですが・・・お財布を忘れたので夫が宿へ取に戻らなくてはならない。

東屋みたいなところがあったので私はここで待ちます。
せっかく朝早くに来たのに・・とか口に出しては言いません(笑)

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野良犬も一緒。

向こうに見えるトゥクトゥクが可愛い、

することもなく、家族グループLINEに写真を送っていたら、
夫が戻ってきました。

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では、入場料を支払って入ります。
1人THB50

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1630年、第24代王・プラサートトーンが亡くなった母を偲んで
チャオプラヤー川の西側に建設した寺院。
建築様式はカンボジアのアンコール・ワットに似ていることから、
カンボジアとの戦争に勝利を収めたことを記念して建てたとの説もあります。
寺院の四角い境内の中央には35メートルの主塔が聳え立ち、
四方に4基の塔堂(プラーン)を従えて、その回りには回廊が取り巻く、
というアンコール・ワット様式のうえ、
八方には須弥山(しゅみせん)を表現する塔も設けられています。
また、建立の1630年からアユタヤ王朝の滅亡まで、
王の法事を執り行う王室寺院でもありました。
ここも他の寺院と同様1767年のビルマ軍によって焼かれ、
廃寺と化しましたが、1987年になって改修され、
現在ではアユタヤでもっとも美しい寺院遺跡のひとつとなっています。
夕暮れのスポットとしてもよく知られています。
タイ国政府観光庁サイトより)

気になる鳩(;'∀')

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1767年に侵攻してきたビルマ軍の駐屯地にされ、破壊されてしまった
その時の仏像がそのまま残されているのでしょうか・・!?

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中央には35メートルの主塔
四方に4基の塔堂(プラーン)を従えて、その回りには回廊が取り巻く、
というアンコール・ワット様式ということです。

観光客少ない・・・10:30ですからまだ早いのでしょうね!?
静かです。

青空が爽やでいい気分(o‘∀‘o)*:◦♪

バーン ティエ ワン ホテルで昼食(アユタヤ 2016.4.21)

ワット・チャイ・ワタナラームからホテルへ戻りました。

やっぱり素敵すぎる~~このホテル(o^―^o)

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自転車を返して、
部屋へ戻りちょっと休憩、荷物をまとめて~
チェック アウトします。

お昼もここで頂いていくことに。

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チキンライス THB100
アイスレモンティー THB50
オレンジジュース THB30

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合計でTHB180 (今日のレート計算すると 538円) 安い~~!

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この空間、雰囲気・・名残り惜しいですが・・
そろそろ次の行動へ

オーナーさんに観光スポットをもう一度教えてもらい
トゥクトゥクのチャーターもお願いしました。
2時間観光でTHB400

荷物はこのホテルに預けて観光へ出発します。

「ワット・マハタート」と「ワット・ラチャブラナ」(アユタヤ 2016.4.21)


トゥクトゥクドライバーさんが最初に連れて来てくれたのは



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入場料1人THB50

「ワット・マハタート」
1369年~70年の2代ラーメスアン王が建てたという説と、
1370~88年の3代ボロムラーチャー1世が建てたという説がある
13世紀の重要な寺院の一つです。
かつては塔の頂上が黄金に輝いていたこの寺院もビルマ軍の侵略により廃墟と化し、
今は木の根の間に埋め込まれた仏像の頭や、頭部がない仏像、
崩れ落ちたレンガの壁や礼拝堂の土台が残るのみとなっています。
1956年の修復の際、塔の跡から数々の黄金仏や宝飾品などが発見され、
これらは現在チャオ・サン・プラヤー国立博物館に展示されています。
タイ国政府観光庁サイトより)

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人が集まっている・・何があるのかしら・・と見に行く、
ああ~~!!あの有名な、あれです。
アユタヤ旅行の記事では必ず写真が紹介されてますよね。

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ビルマ軍が切り取り放置した仏像の頭部が、長い年月の間に木の根に取り込まれ、
木を切らない限り取り出すことができなくなってしまったもので、
戦争の悲惨さを如実に物語っています。(バンコク観光情報サイトより)

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神秘的です。

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注意看板がありました。
「 この仏頭の前で写真を撮る場合、仏頭よりも頭が高くなってはいけません」
そんな内容だったと思います。
ですので、低くなっての記念撮影です。

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多くの仏像が置かれています、

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当時仏像の頭部には金箔が貼られていたらしく、
ビルマ軍が頭部のみを持ち去ってしまったため
全ての仏像は頭の無い無残な状態で放置されているそうです。

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次に訪れたのは「ワット・マハタート」の北側にある
ワット・ラチャブラナ」



入場料 1人THB50

ワット・ラーチャブラナはアユタヤのワット マハタートの隣にある寂寞感の溢れる廃墟寺院です。
15世紀の中ごろ、アユタヤ第8代王であるボロムラーチャー2世王が建立したと言われています。
ボロムラーチャー2世には二人の兄がおり、王位継承を巡って
この二人の兄たちが殺しあった後王位に就き、
二人の遺骨を納めるためにこの寺を建設しました。
このためか「最初にこの寺を訪れた王は死ぬ」という伝説が広まり、
歴代のアユタヤ王は誰もこの寺院を訪れなかったそうです。
バンコク観光情報サイトより)

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クメール様式のブラーンと呼ばれる塔状祀堂(仏塔)が中央、手前に礼拝堂がある

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アユタヤ遺跡、十分に楽しみました。
細かなところまでは確認してませんが・・・
ほぼ満足~~。

「ワット・パナンチューン」「ワット・ヤイ・チャイモンコン」(アユタヤ 2016.4.21)

次は少し遠い(?) ところへ行きます。

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「ワット・パナンチューン」

アユタヤが首都となる26年前、1324年に建てられました。
幾度となく繰り返されたビルマ軍の破壊から奇跡的に残った寺院でもあり、
縁起がよい寺として、今も多くの人々の厚い信仰を集めています。
本尊である高さ19mの黄金仏の座像を安置している中国風の装飾で飾られた堂内に、
タイ様式のほかの寺院とはまた違った魅力を感じることでしょう。
タイ国政府観光庁サイトより)

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ここは今まで観て来たアユタヤ遺跡とはどうも雰囲気が違います。

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中へ入ると、(ノ・ω・)ノオオオォォォ-

ビックリは黄金仏、高さ19m。
黄金仏の前に・・参拝している人々がびっしり・・・
なるほど、一番の人気寺院だそうです。

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黄金仏の前では僧侶が説教中、言葉が分からないので??ですが
表情豊かで強烈・・日本の私が知っている僧侶との違い・・
凄く印象的でありました。

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仏像にかかっているオレンジの布。
これには何か意味があるのだろうとは思っていましたが、
ここに来て改めてこのオレンジの布が大切な物だと分かりました。

仏像の足元にオレンジの布を持った人達がいます。
彼らは布を仏像にかけているんですね。
そしてその布は↓このように運ばれているようです。

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黄金仏のところから出て遭遇したのがこの列だったのですが
オレンジの布を皆で抱えてお経(?)を唱えながら行進されていました。

長年のビルマとの戦争で唯一破壊を免れた寺院だそうで
現役で日常の参拝寺となっているのでしょうね。

次は



「ワット・ヤイ・チャイモンコン」
ワット ヤイ チャイモンコンは14世紀の中ごろ(日本は室町時代初期)、
アユタヤ王朝の初代王であるウートン王がスリランカから帰国した
修行僧達の瞑想場として建立した寺院で、
別名「ワット プラ チャオプラヤータイ」とも言われます。
18世紀後半、ビルマ軍の猛攻によりアユタヤ王朝が崩壊した際も
幸い市内から少し離れた場所にあるため、戦火は免れ残りました。
16世紀の終わり頃(日本は安土桃山時代初期)、
第19代王ナレスワンがビルマ軍との戦争で
自ら象に跨りビルマ王子との一騎打ちでこれを討ち果たし、
戦争に勝利したことを記念して高さ72mの仏塔(チェディ)を建てました。
この仏塔は1569年にビルマの王様がアユタヤを占領したことを記念して
アユタヤ郊外に建てたワット プーカオトーンに対抗して建てられたものですが、
ワット プーカオトーンは高さが80mあり、
正確な測量技術の無かった当時、高さが僅かに及ばなかったようです。
この仏塔には仏舎利(釈迦の遺骨)が収められていると言われ、
途中まで登ることが出来ます。
途中階内部には8体の仏像と井戸のように掘られた穴があり、
20バーツを支払うと金箔を仏像に張りお参りすることが出来ます。
COOLバンコクサイトより)

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「涅槃仏」
黄色の布がかけられています。

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この仏塔には仏舎利(釈迦の遺骨)が収められていると言われ、
途中まで登ることが出来ます。
私たちは、パス・・もう疲れてます(汗)

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仏塔を囲むようにたくさんの座仏像が並んでいる。
ここの仏像は無傷です。
そのせいか・・遺跡という雰囲気があまりしない(笑)
好き勝手なことを言っております。

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これで観光は終了。

ホテルへ荷物を取りに戻ります。

その道中、大量のトゥクトゥク発見

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観光客がゾウに乗っているのを発見(o^―^o)

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観光が済んだらマッサージ、そして夕食(アユタヤ 2016.4.21)

ホテルへ戻り預かってもらっていた荷物を受け取る。

次の移動はチェンマイ、
タイ鉄道の寝台車に乗って行く予定、アユタヤ駅発は19時
それまで時間があるので、マッサージへ行こう~

ホテルのオーナーさんに
マッサージのおすすめ店を教えてもらい、
そのお店から歩いて行ける食堂も教えてもらう。
そして、トゥクトゥクを呼んでもらった。

トゥクトゥク、マッサージ店までTHB60

「Suwan Thara House & Spa」

マッサージ 2時間 1人 THB500
時間がタップリとあるものだから、2時間もマッサージ・・(笑)
マッサージの途中で施術してくれてるお姉さんが
時々・・いなくなったりしてましたけど(;^_^A

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気持ちよかったです。

では、食堂へ・・・
???聞いていた方向に無いようなんですが?
マッサージ店に戻り近くに食堂があるか聞いたところ
外に出て食堂の位置を教えてくれました。

少し歩くとありました!
お店の名前は確認していないので分かりません。残念。



このお店も緑がいっぱい!
アユタヤのお店は緑に囲まれた感じのお店が多いような。

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お茶THB25 アイスコーヒーTHB25

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パッタイ THB65

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具たくさん!

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ヌードル THB50

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上のヌードルと同じように見えますが、違うのです(笑)
ヌードルTHB50

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パッタイもヌードルも凄く美味しかった!!
全部で合計THB215 (今日のレート計算で632円 (゚д゚)!安い!)

ではアユタヤ駅へ向かいます。

流しのトゥクトゥクっていない・・・
さてどうしましょう・・・タラタラ駅方向へ歩く・・
普段ならこのまま歩いて行くところなんですが、
わたし、足を捻挫してます (;'∀')
なんとかトゥクトゥク見つけないとと焦っているところに
おじさんの運転でおばさんも一緒に乗っているトゥクトゥクが
自宅に戻ってきたところ(私の想像です)を道路の向こうに発見。
大きな声とジェスチャーで「駅!!」と叫ぶ。
「THB100~!」と聞こえる。
ここで値切るよりとにかく乗せて貰わなくちゃ!と
「OK、OK!」とトゥクトゥクまで大急ぎで向かう私たち。
おじさんはおばさんを降ろして、私たちを乗せて駅へ~~
良かった、良かった。
やっぱり、THB100は高いなぁーとは思いましたが・・ね。

アユタヤからタイ鉄道寝台車に乗ってチェンマイへ(2016.4.21~2016.4.22)

アユタヤ駅の近くにセブンイレブンがありましたので、そこで食料を調達。

アユタヤからチェンマイへ移動します。

アユタヤ駅

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改札はありません。

ホームに出て振り返って撮った写真

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アユタヤからチェンマイへは寝台車に乗ります。

ちなみにチケット購入の記事↓

タイ鉄道(アユタヤ→チェンマイ 寝台)のチケットをネットで購入する。

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チケット 2枚合計 THB2093 JPY6834  カードで前払い済み

アユタヤ19:45発の予定ですが、遅れているようです。
ホームに掲示板があり、それで確認できます。

改札のないプラットホームは沢山のベンチがあって人でいっぱいでしたが
19時を過ぎてだんだんと人も少なくなってきました。

満月のお月さまを見ながらノンビリと列車を待っています。

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ここでも野良犬が気になりますが・・

そろそろ列車が到着するらしい、
自分たちの乗る車両の停車位置が分からないので
駅員さんにチケットを見せて教えて貰いました。
ここかなぁーと立っていた位置と真逆でしたわ (´∀`*;)ゞ

20:15
列車がホームへ入ってきました。

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席を探す。

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自分の座席と思ったところには、可愛らしい欧米の女性が座ってます。
うーん・・・とりあえず、ここは「OOのOOですよね!?」とチケットをみせながら
話すと、直ぐによけてくれました。
通路を挟んでお向かいの席の方でした。
自分の席が間違いなく確保できて一安心 (。-_-。)

トイレや洗面所を確認

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係りの人がベッドを作りに来てくれます。

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上と下で2段べッド完成! 早業です。

しばし、下のベッドでおやつなんぞを食べて・・(笑)

では寝ることにします。

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夫はイビキが酷いので本人も心配、私も大丈夫かなーと不安
あまりにも大きいと突いて起こさないと~~などと思って寝ているものですから
なかなか寝付けない・・・結果、イビキはそうでもなかったかな。
他からイビキが聞こえてましたし(笑)

寝たような寝れていないような感じですが、朝が来ました。

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係りさん、また早業でベッドを座席仕様に戻してくれました。

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こんな朝日も見られました。

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チェンマイにもうすぐ到着というところで
お向かいの欧米人の若い女性2人組が車掌さんにクレジットカードを無くした
と話しています。
あらら!!大変と思って聞いてしまいました。
車掌さんは特に何をしてあげるでもなく・・・
どうするのかな・・と私なりに気になっていたのですが
彼女たちからもそれほど「困った!」という雰囲気は感じられなかったんですね。
それから、もう到着という段になって
話しかけられました。
「お尋ねしたいんですけど・・」(こんな感じ)
「駅からホテルまでタクシーでいくらかかるか?」と
「ホテルは駅から近いの? 旧市街?」と聞いて
「はい」という返事だったので、持っていた「地球の歩き方」を見て
「トゥクトゥクだとTHB60で行けるとガイドブックには出てるけど
私も初めてだから分からないわ」と答えたんですね。
そのくらいのお金はあるみたいな感じでしたが・・・
さて、その後どうしたのか?

まもなくチェンマイ駅到着。
7:30

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チェンマイ駅のホームで記念撮影。

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ゾウがいます、チェンマイと言えばゾウ!?
私たちもここチェンマイでゾウに会いに行くつもりです。

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駅を出ると、ソンテオのドライバーさんから声をかけられました。
ホテルまでTHB150 これを聞いて
さっき、THB60と話したけど・・・彼女たち大丈夫かな~と心配に。
本当にどうしたことやら気になります(汗)

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ソンテオに乗り込み、チェンマイ駅からホテルへ