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カンボジア入国(シェムリアップ 2016.8.11)

飛行機内で配布されるカンボジアの出入国カードと税関申告書に記入。
(やはりこのひと手間が面倒です)
(マレーシアはこれが無くて楽ですね~)

シェムリアップ空港到着。
前回の2016年4月に来てから、なんと4か月後に再び訪れることになるとは・・
なんだか感動してしまいます (。-_-。)

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まずは、カンボジアビザの手続きから
前回は準備万端、日本で取得して来ましたが
(その記事↓)
シェムリアップ(カンボジア)到着、(Visaは日本で事前取得)(2016.4.15)

今回は空港で取得してみます。
理由は一番安く簡単であると思いましたので・・・1人US$30です。

空港に入ると右方向へ進み
ビザ申請用紙を取り、記入する。
ここで分からなかった英単語が「profession」
とりあえず考えても分からないので飛ばしていましたら・・・
同じカウンターで記入していた日本人の方が同じくこの単語が分からなく
スマホで調べたということで「職業」と教えてくれました(thanks)

全て記入完了、ビザ申請窓口に並ぶ、スンナリと進み。
少し待って受け取り窓口にて、ビザが貼られたパスポートを受け取る。
写真は2枚用意してましたが、1枚でOKでした。
お代はUS$30です。
ちなみに日本円での支払いも可能なんですね。
5000円と聞こえてきました。

(通常の観光ビザ(シングルビザ)で1ヵ月間の滞在が可能。)

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空港到着時に若い日本人女性から声をかけられました。
「あの・・ビザは持っているのですか?」
「いいえ、空港で取る予定です。」
「ビザ代金は?クレジットカードが使えるかご存知ですか?」
「US$30だと思います。うーん・・・クレジットカードが使えるか、それは分かりません。」
「US$を持っていないので、現金が必要だと・・ATMはあるでしょうか?」
「それも・・分かりません。では、とりあえず私が立て替えてあげましょうか?」
「いえ、いえ、大丈夫です。最悪、後から来る家族を待っていますので・・」

という会話をしながら・・歩いていました。

彼女はイギリス留学を終えて、その帰りに家族とシェムリアップ空港で待ち合わせ
一緒にアンコール・ワット観光をして日本へ帰国する予定とのこと。

彼女と同じ台でビザ申請用紙を記入して、さて代金の確認をと
彼女は空港スタッフに聞きに行きました。
クレジットカードは使えないことが分かり、ATMの場所を教えてくれたようです。
「ATMがありました~~」と知らせてくれました。良かった!
空港に入って直ぐ、入口右にありました。
良かったね~~無事、US$が手に入ったようです。

入国審査もスンナリ進みました。

到着ロビーへ出ると、
S君の奥さんVちゃんが私のネームカードを持ってお迎えに来てくれていましたv(o゚∀゚o)v

(o‘∀‘o)*:◦♪ 感動の再会をして~~~
とりあえず、ベンチに座ろう~~よ~~と私(笑)

S君は今来るからちょっと待っててとVちゃん。
了解。了解。

S君が来ました。感動の再会 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ でございます。
挨拶を交わして。

では、まず北海道土産の披露(笑)

これは・・・お菓子・・・

で、これがね、凄いんだよ~~~
3色ボールペン、で何が凄いって・・書くでしょ、ここで擦ると消えるんだよ~~
と、フェリクションボールペンの紹介(笑)
彼らも「うんうん(笑)」と聞いてくれました。

車に乗って出発。
ホテルへ向かいます。

その道中、これからの予定を話し合う。

私は「どこか、面白い遺跡に案内してね(somewhere interesting historic remains)」と
大雑把な内容のメールしかしていなかったのですが、
彼らはいろいろ考えていてくれたようで、大体の予定を話してくれます。

ホテルに到着。
荷物を預けて出発です。

まず・・・SIMカードを購入することにしました。

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セットもしてもらい、US$3。
使い方が悪かったのか!?
良く分かってないのですが、2日間で終了してしまった。

このお店のお隣は仕立て屋さん!?
男性がミシンで何か縫っていました。
面白い。

これから観光スタートです。

コー・ケー 「プラサット・トム」 (2016.8.11)

これからの日程を打ち合わせ。

私から行きたいところは、
「アンコール・ワット」「バイヨン」「タ・プローム」「バンテアイ・スレイ」「ベンメリア」
そして、トンレサップ湖の「コンポン・プルック」。
ゆっくり、スローペースで過ごしたいと話す。

S君から
「分かったよ」「全部行けるから心配しないで」
「まず、今日はコーケーとベンメリアへ行くよ」
「コーケーはピラミッド式寺院があってとってもいいところだからね」
「そしてそこから近いベンメリアへ行くね」
「今日はそれくらいにして早めに休んだ方が良いよね!?」
「明日はアンコール・ワットの朝日にする?」

「明日は早く起きる自信が無いから、明後日にしたいな・・」

こんな会話を交わしながらまずはコーケーに向けて車はスタート!



シェムリアップから北東へ約90km、車で約2時間30分。
(彼の車は速いからこんなにかからなかったけどね 笑)

ジャヤバルマン4世がアンコールの地から90km北東に遷都し、築いた都「コーケー遺跡群」
たったひとりの王のため、20年だけの幻の王都(arucoより)

創建者:ジャヤヴァルマン4世(928~942)
創建年代:10世紀前半  宗教:ヒンドゥー教

都城の中央にある最大寺院「プラサット・トム」へ行きます。
ここはアンコール遺跡群なかでも他に類をみない独立したピラミッド「プラン」が
有名だそうです。

チケットにも印刷されています。(1人US$10)

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到着。

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中へ進みます。
いきなり崩れてます・・・プラサット・トム東塔門前

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観光客がほとんどいなくて、静か・・・
時間が止まったかのような空気の中、草木に覆われ崩れた遺跡を歩く。

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回廊をすすむ・・見事に倒れている列柱・・

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「ここはこうなってたんですよ~」と写真と説明が何か所もありました。
それとなくわかる場所もありました。

ここは、写真とは別の世界になってますが・・・

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どんどん進みます。

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向こうに見えるは・・

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これが高さ約35m、7段ピラミッド「プラン」

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「プラン」の頂上へ上る階段があります。

私の4月足捻挫事件を重々承知のS君夫妻は
「ゆっくりね~一歩一歩、ゆっくり~」と常に身近で気遣ってくれます。

頂上に到着。

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頂上にはシヴァ神の象徴リンガが奉納されていた。
S君が「ここにリンガがあった。リンガ、リンガ」と教えてくれるのだけど・・
「リンガ」を知らない私は最初「??」なんのことか分からず、
何度も聞き直して、説明されてやっと理解できた(;'∀')

ここから眺める景色たち~~

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360度の絶景、見渡す限りジャングル!

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セルフタイマーを使って記念撮影。

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帰って来てからガイドブックを読むと、頂上のご神体の台座にシンハ像の彫刻があるらしい。
残念・・・見てこなかった・・。

爽やかな風と絶景を堪能して、下ります。

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城壁の上にリンガを模した小リンガ(?)が並んでいます。

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来た道を戻りました。

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改めてまた写真を撮る。

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ひっそりとして、静かで・・・いい雰囲気・・・だ。

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柱に文字が刻まれています。

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レリーフも確認して、草がいい味出してます。

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「プラサット・トム」 遺跡観光終了。
晴れていて良かった。

次はお昼ご飯。

コー・ケーにて昼食(2016.8.11)

 「プラサット・トム」 の入口にある食堂が美味しいとのことで
ここで昼食にします。(写真左)
12:45

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テーブルに着き私たちがメニューを見ていると、
向こうでS君がココナッツを鉈(?)で削っています。
早速それを持ってきてくれました。
「ココナッツジュース」です。

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かなり前に飲んだことがありますが、久しぶりに飲む「ココナッツジュース」
ホロ甘く、適度にさっぱりとしています。
もっと冷えていると格段に美味しくなると思いますが・・

S君はココナッツの実を割った中身、白い部分を食べています。
私は興味津々(笑) 
「それ食べてみたい!」と頂きました。

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甘いのかな~ココナッツのあの独特の味かしら~?
と期待していただきましたが、普通に野菜に近い感じ・・・
この状態ではあのココナッツ味にはまだならないのですね。
(無知な人(ワタシ))

飲み物が来てしまった・・・さて、ビール・・はどうしよう(笑)
とりあえず、見送ります・・・昼のビールは無し(;'∀')

「何にする~?」
「うーん・・」
「ロックラックってある?」
「あるよ、それにする?」
「じゃあ、それで・・」

「ロックラック」

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夫が
「S君が向こうで型にご飯をぎっしり詰め込んでいるよ・・笑」

で、持ってきてくれたご飯、大盛り (;゜0゜)
心配もなんのその、これがしっかりと完食。

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彼らが注文した一皿はこちら
なんという料理か聞いたけれど、彼らも名称は知らないという。

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このお料理が最高に美味しかった!!
牛肉で味付けがスパイシー。
自分たちの「ロックラック」よりこちらをついつい頂いてしまう(笑)

(この食堂へもし行かれた場合は、↑こちらのお料理を是非ご賞味ください。)

S君、またも何かを持ってくる・・・「目玉焼き」
ロックラックは目玉焼きもセットだね。
お肉の上にのっけてくれました。

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全部で合計 US$31

次はベンメリアへ

ベン・メリア(2016.8.11)

「ベン・メリア」というと最初に浮かぶのはアニメ映画「天空の城ラピュタ」。
この作品のモデルとなった遺跡と言われている。
それで、今回のカンボジア旅行が決まってから、この映画を再度見直しました。

コー・ケーからベン・メリアへ向かいます。



地雷撤去の看板が目に付くようになりました。
カンボジアと言えば内戦、ポルポト、地雷ですよね・・
数年前まで地雷のニュースをよく目にしていたことを思い出しました。

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アンコール・ワットから東へ直線距離で約50㎞、
現在も修復がなされないまま森の中にひっそりと眠る巨大寺院。
(地球の歩き方 より)

創建年代:11世紀末~12世紀初頭
信仰:ヒンドゥー教

チケットはコーケーのチケットを購入したときに一緒に購入済。
1人US$5

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到着。

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崩れております。

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寺院の中へ行く前に、横にある上から木がボウボウの遺跡を撮影。

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それでは遺跡の木道へ・・・3人は既に行ってますね。

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木道を歩いて遺跡を見て行きますが・・・
さてどこなのか? 何が何だか全然分からない (;'∀')

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崩れ落ちた石の彫刻もよく見えます。

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木々に覆いつくされてきた遺跡、森林だか寺院だか分からない・・。

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途中、光の届かない回廊の中を歩きました。
本当に真っ暗で・・・ライトが無いと進めない ('◇')ゞ
スマホの灯りを頼りに歩く、足元要注意です!

外に出ました。

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木の蔓に4人腰かけて記念撮影。凄い、この蔓!

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終了。

崩れてましたね・・・
崩れて重なっている石と木々に絡まっている遺跡を眺める・・そんな場所でした。
この雰囲気がまた独特で凄く印象に残っています。
また、静かで森林浴をしているようなそんな気分でもありました。
「ベン・メリア」良かったです(o^―^o)

Anachak Boutique Hotel/アナチャック ブティック ホテル(2016.8.11~2016.8.14)

「ベン・メリア」観光を終え、シェムリアップへ向かう道中、
車窓から風景を楽しむ。
地元の人たちの暮らしが垣間見える。
写真を撮りたいなぁーと思うも
車は走り続けて・・・タイミングがありません・・
「停めて~~っ」て言えばいいだけなんですが・・なかなか言えず(;'∀')
そんなことをつらつら考えたり、
また、いろいろと会話をしているうちにホテルに到着しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シェムリアップの宿は安くて嬉しい。
1泊5000円出さずとも広く綺麗でそれも朝食付き、プール付きのホテルに泊まれます。

宿を決める条件はパブストリートやナイトマーケットへ徒歩で行けるところ。
ビール飲んでフラフラ歩きながら帰りたいんで(笑)
そして客室数が多くない宿。
団体さんの来ないこじんまりした宿が好みです。

で、今回の宿に決めたのが「Anachak Boutique Hotel」です。



写真右に写っているのがホテル、
子供たちがおじさんと一緒にいますが・・何してるのかな?
近くへ行ってみればよかった・・残念。

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S君たちに「ありがとう~また明日ね~」とお別れして
チェックイン。

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デラックスキング、バルコニー付きの部屋

洗面シンクの水はけが・・・ちょっと不満(値段相応!?)

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この広さ!(お値段以上)

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テレビの位置が微妙ですが、テレビは見なかったので問題なしですが(笑)
オリンピック開催中だったので、見てみるべきだったと今後悔しています。
S君にオリンピックの話をしても「??」状態で、
多分オリンピック自体を知らないのではなかと思った次第。
TVではどんな扱いだったのか?見ておけば良かった・・

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寝心地良かったです。


シャワーに問題あり。
この宿にして失敗したと思った唯一の事がシャワー
早朝にシャワーを使うこと2度、その2度とも水シャワーでした・・・((((;゚Д゚)))))))
これには参った、いくら暑いお国とはいえ、水は・・修行したくないです。

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バスタブ好きの夫はバスタブが無い事も残念だったと・・・
それは予約した私のミスです。
バスタブ付きと思っていました m(__)m

部屋のバルコニーからプールを見る。

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ホテルの廊下から見る眺め。

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ホテルの外にはトゥクトゥクが待機。
今回は一度もトゥクトゥク使いませんでした。
またそれも残念かな・・

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ホテル前の道、住宅街の中にある宿。

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ホテルのスタッフの皆さん、とても優しくて対応も素晴らしい。
前に泊まったホテルもそうでしたが、スタッフ全員若者。
今のカンボジアはこの若者たちが中心なのでしょうね!?
みなさん本当に気持ちの良い応対で、適度にユーモアがあり文句なしです。

パブストリートまで徒歩5分くらい
ロケーションもばっちりです。

お店、ランドリー、食堂など直ぐ近くにあります。

シャワーがストレスだったので、またシェムリアップへ行くことがあっても
多分、リピートはしないと思います。
(シャワー問題が解決されていればOKですが・・)

広くてお安いですけどね(o^―^o)


チェックイン 2016.8.11
チェックアウト 2016.8.14
3泊 朝食付き 1泊 US$ 46.53 合計 US$139.59 JPY14352 カード決済

「The Red Piano/レッド ピアノ」で夕食 (2016.8.11)

ホテルでちょっと休んでから、外出。

パブストリートに到着!

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2016年4月に来たときの記事

パブストリートと言えば、あの有名な「レッド ピアノ」へ行きます!

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映画「トゥームレイダー」の撮影中、アンジョリーナ・ジョリーがよく訪れたお店。

そして、日本の俳優、向井理もシェムリアップ滞在中によく来ていたお店だそうです。
(arucoより)

2階へ。
窓側が良かったけれど空いていません(残念)
入店したのは18:15頃、
19時半頃に出ましたが、その頃にはほぼ満席になっていたのではないかしら・・。

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「レッド ピアノ」は↓写真中央に写っています。

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置物の白いバイヨンの観音菩薩が印象的です(;'∀')

まずビールから Draft Beer US$1 安いです!

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アンジョリーナ・ジョリーが毎晩のように飲んでいたお酒が
「トゥームレイダー/Tomb Raider」となって
看板メニューになっているそうです。
飲んでみるんだったなぁー。

ここでもまた、「ロック ラック」を注文(笑)
違うお料理にすればいいのに・・・と自分でも思うのですが
「レッドピアノ」の「ロック ラック」が美味しいと情報があって・・
食べてみたかった。

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普通に美味しかったです。

そして・・・・スパゲッティーをチョイス・・・ここのが美味しいって
どなたかのブログ記事を読んだんです。

札幌で頂くのと同じ「カルボナーラ」です(笑)

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実はメニューを読み違えまして
「Spaghetti carbonara」と読むのを、「Spaghetti Cambodia」
スパゲッティ・カンボジアと読んだおバカな人(ワタシ)です。
おお~カンボジア味のスパゲッティってどんなのだろうね?
と楽しみしていて、食べてみたらカルボナーラに似てる?
「もしや、カルボナーラじゃない!?」と気付いた恥ずかしい人(ワタシ)でした。

ビールを2杯づつ飲んで
合計 USD19.8

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この後はナイト・マーケットとスーパーマーケットで少し買い物をして
早めにホテルへ戻りました。

朝食(Anachak Boutique Hotel/アナチャック ブティック ホテル)(2016.8.12・2016.8.14)

2016.8.12
ホテルでの朝食

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こちらのメニューから選びます。

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夫は「目玉焼き・ベーコン・ハム・トースト」

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私は「カップケーキ・フレンチトースト」
甘々でした・・・(;'∀')

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「お飲み物は?」
「オレンジジュースとホットコーヒーを」
でも頼んだ後で思ったのですが、
多分、1種類だけのサービスだったのかな!?
スタッフさん、快く持ってきてくれました(;'∀')

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翌日13日は早朝から出かけたのでホテルの朝食はパス。

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2016.8.14
中庭での朝食です。
また雰囲気があっていい感じ、まだ暑さは感じない時間です。
スタッフさんが多いんです(;'∀')

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夫は01番
スペシャルサンドイッチは「ホットサンド」でした。

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私は
「オムレツとトースト」

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またまた図々しく、オレンジジュースとコーヒーをお願いしました(笑)

何か物足りないね・・・フルーツが無いねって(;'∀')

もう一度確認しましょう。
1泊朝食付きで5000円以下ですから、1人当たり2500円以下です。
十分過ぎる朝食です。

そしてゆったりとした空間で、親切なスタッフさんにお世話になりました。
なんとお値段以上です (*゚Q゚*)

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このホテルは分かりずらい場所にあると思うのですが
ホテルへ行く道には看板がありました。
写真の左↓

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そして小学校も、
朝は生徒たちの元気な声が聞こえていました。

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コインランドリーのようなお店もあり

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1k、USD1で洗濯してくれるランドリーもありました。

私たちの今回の旅行は短期間なので洗濯はしなくても済むように用意して来ましたが。
長期の旅行では役に立ちそうです。

世界遺産「プリア・ヴィヘア/Preah Vihear」(2016.8.12)

カンボジアでの3日間どこへ行くか?
スケジュールを決めるにあたってS君とあれこれ話していた。

アンコール・ワット遺跡のチケットは高いので1日券を購入して
1日で済ませた方が良い。
「バンテアイ・スレイ」はアンコール・ワット遺跡のチケットで入るから
ここも一緒に行く。

トンレサップ湖は数時間あれば大丈夫。

滝を見られる遺跡もありそこも良い。

タイとの国境近くの「プリア・ヴィヘア」が一押し。

などなどとS君の提案。

「プリア・ヴィヘア」の事は行かれた方のブログ記事などを読んで
とても魅力的だと思っていたのですが、山の上の寺院で結構歩くのでは!?
私の足では無理ではないか?と不安があって、今回のカンボジア旅行では
リストにさえ入れていませんでした。
「プリア・ヴィヘア」が一押しのS君に、私の足でも行けるのか?確認すると
私の足でも大丈夫!と言ってくれました。

夫は車移動の時間が長く、もったいない時間の使い方ではないか!?
と全面的に賛成ではなかったのですが・・・

かと言って他に行きたいところも・・・直ぐには浮かばず・・
だから、まあ~行こう~(笑)ってことで
2016.8.12は「プリア・ヴィヘア」観光となりました。

タイとの領有権問題で緊張状態が続いていたプリア・ヴィヘア周辺。
2014年12月外務省は危険情報を「十分に注意してください」に引き下げた。
ということで、タイとの国境が近い遺跡で有名でもあります。

朝8時にホテルロビーでS君夫妻と待ち合わせ。

シェムリアップから車で4~5時間。(ガイドブックより)
勿論我々の車は速いので4時間以内に到着です(o^―^o)



「プリア・ヴィヘア/Preah Vihear」
カンボジアとタイの間に横たわるダンレック山脈の頂、標高約600mの
断崖絶壁に建つのがプリア・ヴィヘア寺院。
2008年7月、カンボジアでアンコール遺跡群に続きふたつ目の世界遺産として
登録された。
5つの搭門が北から南へ水平距離約800mにわたり、一直線状に配置されている。
山頂へ向けて標高約100mを登りながら参詣することになる。
(ガイドブックより)

創建者:ヤショーヴァルマン一世
創建年代:9世紀末 信仰:ヒンドゥー教
(アンコールワットよりも200年近く前に造られたそう)

ここでチケットを購入、外国人は1人USD10

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そして、山頂の寺院へ行くためにここで乗り換えです。
バイク二人乗りかピックアップトラック。
S君はバイクが安いのでバイクを勧めてくれますが
夫は車にしよう~と言ってくれましたので、車を選択。
S君たちはここで待っているつもりだったようですが、
私たちが車を選択し、4人一緒に乗れるでしょ?と言ったことで
一緒に行くことにしてくれました。

↓チケットと車チケット(黄色)

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我々が乗る車。
このトラックの荷台に乗ります。

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山頂に向かって車を走らせる!

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登ってきました。
景色が~~

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行きはよいよい・・・帰りは・・
行きはそこまで急な登りとは気づかずに来ておりました。

遺跡が近づいてきました。

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到着。
ここで車から降り、徒歩で寺院へ向かいます。

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チケットをチェック

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「これいるでしょう?いらんかね?どうぞ~」
と言っているかどうかは分かりませんが(;'∀')
ずっと寄り添っている売り子さんからVちゃんが買ってくれました。

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そしてこれは、「警備の軍人さんたちへ、チップと一緒に渡してね」と
S君から渡されたタバコ。

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カンボジアとユネスコの旗が見えます。

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第一塔門が見えました。

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第一塔門
地球の歩き方によると、2000R紙幣の図柄になっているそうです。

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横を見ると「ナーガ」、(ノ・ω・)ノオオオォォォ-大きい。
Vちゃんはお参りしています。

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参道を歩きます。

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タイ側が見えるよ~とS君が指さす方向、
向こうの山の上にタイらしい建物が見えます。
↓タイ国境方面を撮影(小さくて分かりずらいですね)

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途中、大貯水池あり

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長い参道を登り、第二塔門へ。

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第二搭門の出口
「乳海攪拌にゅうかいかくはん」のレリーフ
善の神々と悪神の阿修羅が綱引きで海をぐるぐるかき混ぜる!
ヒンドゥー教の天地創造神話(arucoより)

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ここにいた兵士の方たちにタバコとチップを渡しました。

次の参道を歩きます。

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第三搭門

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ナーガの欄干を歩き、第四搭門へ

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どこから第五搭門か?
中央祠堂はどこか?
実は分からないまま写真を保存。

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遺跡を背にして断崖の方へ

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ここでお参りをして、向こうの断崖へ

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カンボジアの緑の大地が一望!

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雨季で天候が心配な時だけど、
これだけの景色が眺められてラッキーでした(* ´ ▽ ` *)

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S君たちがこっちへ来てと言っています。
この断崖の一段下りたところ、岩の下に祭壇がありました。
ここでお参り。
カンボジアの人々は敬虔な仏教徒が多いと聞いていましたが
彼らを見ていてなるほど納得でした。

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来た道を戻ります。

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少女が近づいてきました。
何か声をかけてくるのですが、Vちゃんがダメ、ダメと間に入ってくれます。
それでも人懐こい少女。
Vちゃんがチップを渡してましたが・・・

私がカメラを向けるとポーズを決めてくれました(*´v`)

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この遺跡、来て良かった!
絶景が見られるという他に、遺跡そのものも大きくて魅力的です。
ゆっくり時間をかけて歩く。
昨日訪れた「コーケー」もそうでしたが、観光客が少なくとても静かです。
特徴的だったのは、日本人の観光客が多かったこと。
8月のお盆時期ですから
夏休みを利用した学生や社会人が多かったのだと思います。

遠い遺跡になるほど日本人観光客が多くなり
中国人は少ないとS君が言っておりました。

では、下山します。

来るときはこれほど急な登りとは分かりませんでした。

走っていると前に先の道路が見えなくなる Σ(゚д゚|||) 
そして・・見えた道路は急な下り坂 ((((;゚Д゚)))))))、ここ行くんだよね・・
大袈裟に言うとジェットコースターを下りるときのよう。

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「ギャー凄い坂だよう~~」「怖いよ~」と煩かった人はワタシです。
笑っていたのはドライバー。
これもまた楽しかったo(^▽^)o

昼食は木の下でお弁当を頂く(2016.8.12)

「プリア・ヴィヘア」観光を終え、車でシェムリアップへ戻ります。

その途中、昼食。

「今日のお昼はね、お弁当を用意して来たから、
木の下でお弁当を食べよう~」
とS君が朝から言っていました。

Vちゃんが「簡単な物だから期待しないでね~」と
彼女が手作りしてくれたようです。

(ノ・ω・)ノオオオォォォ-
今日の朝も早くからスタートだったのに・・・
お弁当まで用意してくれたの~~と感激です。

どこがいいかなぁーと車を走らせながら周りをキョロキョロ。

あの木の下が良いんじゃない?
ってことで、ここにしました!

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道路を挟んだ向こうのこの建物は何でしょう?

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ゴザを敷いて
お弁当~~~

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しっかり味が付いたお肉。
そしてチキン。
このチキンはお手製のソースに付けて頂きます。
このソースが凄く美味しい!
日本では体験したことがない味(笑)
レシピを教えて~~とお願いしました(;'∀')
基本はレモンジュース。

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お手製のお弁当を
ピクニック気分で味わって、楽しい昼食。
ありがたいです v(o゚∀゚o)v


ローカル市場・屋台(カンボジア 2016.8.12)

昼食を終えて、ドライブ開始。

道中、ローカル市場、屋台が立ち並ぶ場所で途中下車。



S君はガソリンを入れに行きました。

私たちはお店を見て回ります。

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葉っぱの中身は何だろう?

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お客さんは地元の人々

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車からもよく見かけたのがこのトラクターのような乗り物。
後ろの荷台にはこうやって沢山の人だったり、草や物(笑)
とにかくいろいろな物をドーンと積んで走っている。
この地域、田舎の主たる車(?)になっているのかな・・面白い!

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S君も戻ってきたので再びドライブの開始。

このロータリーを出るところで見つけた標識。

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Vちゃんがローカル市場で買ってくれた果物。
バナナが人差し指より小さい。
お味はさらっとした甘さ!一口でパク!

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リンゴがまた小さくて可愛い~お味は・・・ちょっとボケてます(;'∀')
オレンジです。みかんのようなオレンジ。
これは同じ味、オレンジ(笑)

シェムリアップ⇔プリア・ヴィヘアの道中は
高床式の家があったり、学校があり、
ただ草原が続いていたり・・
草ぶきの掘っ立て小屋が続く地域があったりと
様々な景色を見ながら
いくつかの村を通る。
これもまた楽しい貴重な旅の一コマです。