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予想以上に素敵だった外灘(ワイタン/バンド)の夜景(上海 2017.3.18)

夕食後は外灘へ

レストランを出て外灘を目指し歩き始めます。

ノ・ω・)ノオオオォォォ-
この建物・・石造りでどっしりと凄い存在感・・
「なんか・・凄いよね・・」などと話しつつ、この横を歩いております。

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中山東一路に出ました。

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上海と言えば・・・外灘(ワイタン/バンド)、
外灘から眺める浦東の東方明珠塔と高層ビル群。
そしてその夜景(^▽^)/

とっても楽しみにしていた景色なんです。


♪───O(≧∇≦)O────♪ 現れた~~

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「東方明珠塔(とうほうめいじゅとう)」(テレビ塔)

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↑ここの信号を渡り、壁型花壇を見て反対方向を見ると~~~

目に飛び込んで来た建物が w(゚o゚)w 
凄い!うわぁ~~って感じでした。

自分はまだヨーロッパへ行ったことが無いので、
これだけ大きな西洋建築を見たのは初めてなんです。
↓凄ーい!!!!本当に感動でした ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

旧匯豊銀行上海分行(上海浦発銀行)と旧江海関大楼(上海海関大楼)

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19世紀後半から20世紀前半の租界時代に建てられたさまざまな様式の西洋建築が並ぶ外灘(バンド)エリア。
かつて「東洋のパリ」と呼ばれた魔都上海を髣髴とさせるこれら歴史的建造物群。
(上海ナビより)

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しばし興奮状態で歩く

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反対側、浦東の東方明珠塔と高層ビル群の夜景を楽しみます。

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同じような写真ですが(^^ゞ ちょっと違う(笑)

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↓「東方明珠塔(とうほうめいじゅとう)」(テレビ塔)をズームで

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この「東方明珠塔」が良いですね~
面白い、SFっぽい。
外灘の租界時代の近代建築群も中国とは思えませんが、
この東方明珠塔も中国っぽくない。

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写真にはありませんが
中国っぽいなぁーと思ったのは、ただ派手にネオンを点滅させている様子。
高層ビルの広告電飾がギンギンで・・やりすぎ感が・・
折角の景色が安っぽくなっているように思われます。
数年前に観た香港の夜景の方が好みです。

でも、こちらの外灘の近代建築群のライトアップは良いですね(o^―^o)
上海市内で一番印象に残った景色でした。

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外灘を散歩した後は、外灘3号の最上階にあるバーPOPへ

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夜景を見ながら一杯飲みましょう~と席を探す。

テラスはこの炎の暖房(?)あり、
夜景もバッチリ見えて最高なのですが
残念ながら満席・・・( ノД`)

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ウロウロと席を探しましたがカウンター以外に空席は無くて
残念ながら諦めました。

上の2枚は席を探しながら撮った写真でした(^^ゞ

外灘3号から出て、ホテルへ
ホテル横のファミリーマートでワインを買って戻りました。

朝食は小籠包の有名店「佳家湯包」へ(上海 2017.3.19)

朝食は小籠包で有名なお店「佳家湯包」へ行きます。
このお店は大人気で行列が出来るそうなので
開店(7:30)と同時に入る意気込みでスタート。

のはずだったのですが・・実際は、7:30にホテルを出たのでした(;'∀')

目的地へ徒歩で向かいますので、おのずと道中の写真が多いです。

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ホテルの近くにはお肉屋さんが並ぶ通りがありまして
その一角に「牛肉煎包」を売っているお店を発見。

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どんな物か試しにひとつ買ってみました。
お店の料金表示は3.5元、4元渡してお釣りは無かったですが、
そんなもんでしょうね。

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味の記憶があまり無いのですが・・普通だったかと (・_・;)

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そして、人民広場を目指します。

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公衆電話ボックスが珍しくて撮った写真。

上海市内を歩いていて目立ったのがレンタル自転車でしたが、
ここにもレンタル自転車があります。

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地下鉄の入口です。(この時は、地下鉄に乗りませんが)

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人民公園の一角を通ります。

遊園地があるんですね、遊具が見えました。

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公園を出まして、

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「佳家湯包 黄河路店」を目指します。

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この通りの右側にありました。
「佳家湯包 黄河路店」到着!(8時前)

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お店に入リ、まずはオーダー
壁に掛けられたメニューを見て注文するのですが、
それは無理だろうと思っていたので、準備万端メモを用意して来ました(笑)

纯鲜肉汤包 1 
虾仁鲜肉汤包 1 
生姜絲 1 
と書いたメモを出して 無事オーダー終了!

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狭い店内・・見渡すと満席!?
どうしようか・・と立っていたら、スタッフさんがここに座ってと
椅子を用意してくれました。
既にお二人いるテーブルに相席させてもらいます。

(上海の食堂は相席が普通のようです)

テーブルにつき、待ちます。

アツアツの豚ひき肉入り小籠包「純鮮肉湯包」がきました!

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皮は柔らかく、旨味たっぷりの肉汁~~美味しい~~

そしてもう一つ
エビとひき肉の小籠包「蝦仁鮮肉湯包」もきました!
(11個しか写っていないのは、写真を撮る前にひとつ食べているから 笑)

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小籠包に入っているスープがタップリで本当に美味しい (o^―^o)
生姜絲と一緒に頂くのも美味しいですが、そのままでもgood♪

「蟹粉鮮肉湯包」と「蝦仁鮮肉湯包」のどちらにしようか迷ったのですが・・
結局「蝦仁鮮肉湯包」にしまして・・
札幌に戻り・・現在、思っている事は
「蟹粉鮮肉湯包」にすれば良かった~~~食べたかった~と ( ̄∇ ̄;)


纯鲜肉汤包 1 (15元)
虾仁鲜肉汤包 1 (20元)
生姜絲 1 (2元)
合計 37元 (約600円)

満腹でお店を出ると、並んでいるお客さんあり
やはり混みあうようです。

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そして、↓向かいにある焼き小包籠の「小揚生煎館」へ梯子する予定だったのですが
既に満腹で・・・諦めました (^^;)

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結局、この「小揚生煎館」で食べることは無く旅行は終了しまして、
今も心残りなんです・・
食べてみたかった「小揚生煎館」の焼き小包籠 ε=(・д・`*)

「南京東路」+「北京東路」+「圓明園路」を歩く(上海 2017.3.19)

「佳家湯包 黄河路店」で美味しい小籠包を頂いた後は、上海の街を散策。

お店を出て歩きます。

洋風の建物に目が行きます。
「上海・・・」と看板があって、独特の雰囲気。

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こちらは洗濯物に注目してしまい。
面白いなぁー
窓に物干し棒が真っすぐ取り付けてあって、洗濯物がかかっているんですよね。
上海だけでなく、他の国でも見られるようですが。

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上海で最も古くから栄えた繁華街という「南京東路」にやってきました。

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「南京東路」の一部は歩行者天国「南京路歩行街」となっています。

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こういった古い建築が印象的・・上海の魅力のひとつでしょうね。

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太極拳(?)でしょうか? 違うか・・剣を持ちながらの運動は何か (^^;)

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こちらでも、違うグループが踊りのような体操のような・・太極拳?わからない (・_・;)

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で、結局、両方ともなんというものなのか知らない無知な人(ワタシ)です。

この大きく派手な看板、
香港のネイザン・ロードを思い出しましたよ。

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アップルはアップル (^▽^)/

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路面電車型の電車カート。
(運行開始は何時からかしら?)
かつて上海には、イギリス系とフランス系、
中国系の3社が経営する路面電車があったそう(地球の歩き方より)

そういえば、映画で電車が出ているシーンが思いあたります。
「ラスト・コーション」とか。

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歩いて来た「南京路歩行街」を振り返って
韓国の化粧品「innisfree」が角にドーンとある・・
一面緑に覆われている店舗は目立ちますね。

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北京東路に来ました。

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古い洋風建物のゴチャゴチャ感をホーっと眺めていたら、
オッ! あのテレビ塔がチラッと見える (*゚Q゚*)

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ここからは、テレビ塔がしっかりと見える!

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圓明園路に来ました。

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圓明園路沿いはこれがまた映画のセットのよう・・綺麗。
歴史建築だそうですが、比較的最近リノベーションされたエリアだそう。
中国とは思えない景色・・

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写真はありませんが、反対側(右側)はザ・ペニンシュラ上海があります。

1907年竣工の「阿培洋行」
1階にはイギリス発のオークションハウス「クリスティーズ」が入っているそう。
入口にセキュリティさん(?)がいて、近づきがたい (;'∀')

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圓明園路のいちばん北側には、
旧イギリス駐上海総領事館の3号楼「新天安堂」。
ウェディング写真撮影の人気スポットになっているそうです。

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外灘エリアの最北端からスタート:外灘を歩く(上海 2017.3.19)

「外白渡橋 (ガーデンブリッジ)」
1907年に架けられた橋で、現存する鉄橋として中国で最も古いものだそう。
100年以上が経過した今でも古いスタイルのままで残る名所の1つになっています。
(上海ナビより)

この橋の後ろに見える茶色の建物は「上海大廈(旧ブロードウェイ マンション ホテル)」


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ここから、「外灘遊歩道」を歩きます。

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人民英雄紀念塔(黄浦公園)
このエリアのシンボル的塔。
アヘン戦争、五四運動などで命を落とした烈士のために建てられたもの。

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遊歩道を歩き、途中立ち止まり景色を眺め、写真を撮る。

昨夜の夜景とはまた違った景色が広がる。

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曇り空でどんより・・残念ではあるけれど、
天気予報では雨なので、まだ降っていないだけでもラッキーかな。

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「上海海関大楼」 の上の時計塔から聞こえてくる鐘の音。
響き渡る鐘の音・・異国情緒タップリ・・

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租界時代に建てられた立派な建物群。
遠くから眺めることしかしなかったのがちょっと悔やまれる。
近くでじっくり見てリアルな存在を感じてくるべきだったな・・ε=(・д・`*)

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写真に見えるフェリー、次はこのフェリー(渡し舟)に乗るため
乗り場へ向かいます。

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<上海ナビ>から↓ 
☆外灘の歴史をおさらい
1843年11月17日、アヘン戦争終結時に結ばれた南京条約により
上海港が外国に向けて開港されると、1845年のイギリス租界を皮切りに
フランスやアメリカなど列強各国の租界地 (=中国の主権が及ばない外国人居住区)
が設けられるようになりました。
外灘の建築物はその租界時代、特に1920年代から30年代にかけて
各国商人や金融機関がこぞって建てたもの。
租界は1945年の第二次世界大戦終戦以降なくなりましたが、
当時の建築は今もなお荘厳な風格と共に外灘の歴史を伝えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

表面だけをサラッと見る事しかできませんでしたが、
散歩しているだけで十分に満足できるエリアでした。
おすすめです。

時間に余裕があれば、もっと楽しめそうです。

渡し船に乗り、「上海中心大厦(上海タワー)」の展望台へ(上海 2017.3.19)

浦東へ行きます。
目的は世界で2番目に高いビル「上海中心大厦(上海タワー)」の展望台へ行くため。
(ちなみに世界1位はドバイの「ブルジュ・ハリファ」)

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渡し船(フェリー)乗り場に来ました。

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★ 黄浦江 渡し船
「水上巴士(バス)」 の名で親しまれるこの渡し船は、
地下鉄やタクシーが普及した今でも庶民の生活の足をして大活躍!。
たったの2元で黄浦江を渡って浦東へと、プチクルーズ気分が味わえるのも魅力!
(上海ナビより)

ということで、この渡し船を利用して浦東へ行きます。

運賃は公共交通カードを使用。

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浦東側から船が到着。

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乗ってきた乗客が降りたら、私たちが乗り込みます。

目指すは、2階のデッキ!
皆さん考えることは同じ、ドドーっと同じ場所を目指します(笑)
運よく外を眺められる位置に付けましたが・・片側しか見えず・・・
とにかく凄い混雑 (;'∀')

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10分ほどで到着。

上海中心大厦を目指して歩きます。

ここも中国なんですよね・・・近代的なビルばかりで・・ビックリ・・

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高さ632m、デザインはアメリカのゲンスラー社が手がけた。

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上海中心大厦を下から見上げます。

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展望台へのチケットを購入
1人180元(約3000円!?) 高いよ~~(゚д゚)!

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チケットが高額(私たちにとっては)なので、一瞬どうしようか・・迷う (;'∀')
でもここまで来たしね・・ということで買いましたよ(笑)

買ってから小雨が降りだしてきた (;゚Д゚)

展望台へ行っても景色が見えないと最悪だね・・と言いつつエレベーターへ向かいます。

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途中、上海の陸家嘴や外灘の歴史、世界各国の高層ビルに関する展示などあるんですが
雨が気になるのでゆっくり見られず、サラーッと流し、

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エレベーター(三菱でした)に乗ります。

エレベーター内のモニターに表示されるスピードと階数を見ていると
アッという間に118階に到着(秒速18m、約55秒)

では、景色はどうかしら・・

遠くはクリアには見えませんが

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なかなかいいんではないかしら・・

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全面ガラス張りのデザイン。
ぐるっと一周見て回れます。

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眼下に「上海環球金融中心(森ビル)」が、その左下に「金茂大厦」が見えます。

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高層ビル群を上から眺める・・凄いね・・

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↓これこれ~~左下の楕円形のルーフトップにトム・クルーズが立っていて
彼はここから隣の三角のルーフトップへ飛んで移動したんですよね。
映画「Mission: Impossible III」のことです(笑)

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やはり雨のせいで残念な展望となってしまいました・・

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とりあえず、見えないよりは見えて良かった!ということで・・

この上にカフェがありましたのでそこで一休み。(コーヒーで)

スタッフさんが「アンケートをお願いします」と来まして
「中国語は出来ないので・・」とお断りしたら、「英語で対応しています」と
アンケート用紙を渡された (;'∀')
仕方がないので記入・・
記述の必要なところは「チケットが高すぎる」と書いた人(ワタシ)です(^^;)

エレベーターで下へ

↓こちらがエレベーター内のモニター表示

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雨が降っていますので、地下鉄で戻ります。
地下鉄駅までは地下を歩いて行けて便利、
出来たばかりであろうコンコースがモダンでビックリ。


「老半齋/ラオバンジャイ」で昼食:思い出に残る出来事①(上海 2017.3.19)

2017.3.19の昼食は、
浦東地区の正大広場の中のレストランという予定だったのですが、
雨が降っていること、ゆっくりと昼食にかける時間が無くなったことで
(コーヒー休憩が予定外だった・・反省)
急遽予定変更、地下鉄で人民広場駅へ行き
そこからホテルへ戻る途中、どこかで簡単に済ますことに。

地下鉄から地上に出ると・・やはり雨・・
傘をさし歩きながらどこか食堂を探す。

上海旅行の下調べをしている時に、
ホテル周辺を地図でチェックして見つけた「老半齋 ラオバンジャイ」を思い出す。

印刷した地図にも一応マークをしておいたので
このお店を目指すことに。

到着。

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とりあえず・・入ってみた。

入ると直ぐに食券カウンターがあって行列が出来ている。

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実は、お店のシステム等は何も調べていなくて・・・
分からないなりに食券を買うことにした。

メニューを見て、想像で麺料理を選ぶ。
話せないので、とっさにメモ帳にそのまま漢字を書き写す。
↓その時の酷い字のメモ

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このメモでこちらのレシートを貰った。

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麺料理を二つ頼んだつもりでいたのですが、
「おかず」の「肴肉」もメニューにあって、どうやらそれの事に・・・・(;'∀')
肴肉の後に麺である漢字を書くのを省略した私のミス(泣)
料理名は完璧に書きましょう・・後で気がついたのでした・・。

なんとか(間違ってますが)食券は買えた。

次、どうすんの~~?
で店内を見渡すと・・・満員御礼状態 (;゚Д゚)

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これ、座ってから注文するのかな?

それとも↓あの厨房カウンターで料理を貰ってくるのか?

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分からない我々・・・満席のテーブル・・・

で、スタッフさんたち・・誰も私たちのこと気にしてないし(・_・;)

まず、麺カウンターみたいなとこへ行って、レシートを見せると
テーブルを指して座ってからみたいなことを言われて
(中国語分からないので、想像ですが 笑)

じゃあー座るとこ見つけよう!
と再びウロウロ・・・ウロウロ・・・

中国は、相席が普通だっていうから
思い切って、2脚空いているとこへ行って
「ここいいですか?」(英語で言ってみた)
ダメ
次、だめ・・・次、ダメ・・

この辺りでだんだん泣きそうになってます (-_-;)

時間も過ぎて行く~~~
どうする!? どうしよう!?

再びトライ
「ここ座っていいでしょうか?」
「ええ、良いですよ」との返事!
(((o(*゚▽゚*)o))) やっとテーブルに着けた・・・(´▽`) ホッ

次は注文!
相変わらず、スタッフさんに無視されて
なかなか来てくれない
やっと、捕まえてレシートを渡す。

で、次からがまた大変で大変で、

来ないんですよ!お料理が
ずーっと待っても、待っても来ない。

時間も無くなって来たので
もう諦めてお店を出ようか・・って思ったり・・

私たちより後に来た人の料理は運ばれている様子。

すると、相席のお隣さん(女性)がスタッフさんに
私たちのオーダーの事を聞いてくれて
英語で「まだ待たないとならないみたいよ」って教えてくれたんですよ~
英語出来るんですか!?
中国では中国語しか通じないと思い込んでいたので、以外な展開に
ホッとして、ありがたくて、嬉しかった!

その通り、また待つも・・・来ない・・

で、すっかりお隣の彼女だけが頼りになった私は
「まだ、待つんですよね?」と言ってみた。

また彼女が聞いてくれて・・今度はちょっと強めに言ってくれている。
どうやら、忘れられていたのか、無視されていたのか
この催促でやっと運ばれて来ました。

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お皿を見て、やっぱり・・「肴肉」はこれだったね・・・と笑った。

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お隣さんが、私たちのオーダーを見て
「2人でこれだけ?」って
「そうなんです」(間違えたとは言えず 笑)

「それじゃ、足りないでしょう。これどうぞ~」と

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「頼みすぎで余してしまったので、食べてください!」と勧められ
(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ
折角の好意、ありがたく頂戴します。

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美味しかった。

相席の方たちはお隣の彼女とあと男性二人の三人組(40代と想像)
男性の方たちともお話をして、優しくしてもらい。
助けて貰った。

ホント、最初はどうしよう・・と泣きそうだったけれど
それだけに、こんなに助けられて、
現地の方の優しさに触れることが出来てありがたかった。

今回の旅行が終わって、「一番記憶に残ったことは?」と2人で話すと
2人ともこの食堂での事が一番でした。

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清朝末期の1905年に創業なんですね (゚д゚)!
100年以上の歴史を有する老舗中の老舗レストラン。
魯迅も愛した地元食堂
だそうで・・。

・・・・・・

「老半斋」
上海市福州路600号(近浙江中路)
021-63222809

福州路にある庶民の味と言えばここの麺!地元民が足繁く通う国営食堂の味をお試しあれ。
老舗の多い福州路のなかでも、特に長年地元の庶民に愛されてきた麺と小吃の専門店。
創業100年以上を誇り、現在でも国営のスタイルで経営している。
こちらの麺の特徴は、濃厚な醤油味のスープと、
高菜に似た漬け物「雪菜」のみじん切りが入っていること。
8元からというリーズナブルさもうれしい。他に、甘口のスペアリブ「糖酢小排」)など、
こてこての上海人好みのメニューや、小龍包、生煎など上海を代表する小吃が揃う。
食券を買って席に着くシステムで、食事時はほぼ満席となる。軽い食事やランチにオススメ。
(上海ナビより)

↑この情報は今調べた物、
(行く前に知っていたらまた違ったかな・・多分・・)

昼食は30分くらいで簡単に済ます予定が1時間はかかってしまい、大変なことに。
預けた荷物を取にホテルへ~~急げや、急げ!

長距離バスで西塘へ(2017.3.19)

なぜこんなにも急いでいたかというと、
西塘へ行くバスの時間が迫っていたからです。

西塘へは、
「上海長途汽車客運南站(上海長距離南バスターミナル)」からバスで行くことにしています。

事前にウェブサイト→で時刻表を調べて
14:07か15:09発のバスに乗ろうと思っていたのです。

ホテルへ荷物を取に戻ったのが、14:20くらいだったか、
地下鉄「人民広場駅」から「上海南駅」まで30分くらいかかると・・
15:09発のバスは無理か?
けれどその次のバスは16:19発、西塘まで1時間30分はかかるそうなので
出来れば15:09に乗りたい、簡単に諦めず、まずはベストを尽くそう!と
ホテルからダッシュ!地下鉄「人民広場駅」へ。

地下鉄「上海南」で降りて、2号出口を出る。(事前に調べておいた)
「上海長距離南バスターミナル」の案内板を頼りに猛ダッシュ!
これが結構遠いのですよ (・_・;)

バスのチケット売り場は地下にもあり、そこが空いていると下調べ済み。
無事、バスチケット購入。(行先、出発時刻、人数を書いたメモ用意済み)
1人36元(約600円)
ここで、15時・・・間に合うか・・

急げ~~~~
エスカレーターで上へ、
チケットに乗り場11番とある。

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11番へ
この時点で15:3くらいかな・・
まだゲートは開いておらず、ひとまず良かった~

すると、夫がトイレに行くと言う、(;゚Д゚) 大丈夫か?と思ったけれど
1時間30分の乗車時間を考えると、行っておくべきだよね・・
ドキドキしながら夫が戻ってくるのを待つ。
15:09前には戻った (´▽`) ホッ

バスの出発は遅れています・・

チケットとパスポートを見せて乗車。

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このバスに乗ります。
行先にカッコで小さく(西塘)となっていてちょっと不安ですが・・
このバスでOK!

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無事、15:09発のバスに乗れた!

今回、このギリギリ状態で成功出来たのは(笑)
完璧な下調べの成果だったと思う。
まず、地下鉄を降りてからの行動は迷いが無くスムーズ、
チケット購入も事前準備でスムーズ
バスを確認するのも(西塘)のバスでOKと確認済みだったなど
迷うことが無く、時間ロスなしの完璧でした (^▽^)/
(いつも失敗ばかりなので自慢してみた)

(でも、この後失敗があるんですが・・(;'∀') それは次で)

バスは走ります。

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で、w(゚o゚)w 途中、ガソリン入れるの!?
ビックリだった(笑)
ガソリンスタンドに入って行って、運転手さん降りたと思ったら
ガソリン入れだしたから・・

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無事、西塘に到着。
16:30くらい、1時間30分はかからなかった。

明日乗る予定の「上海南」行のバス時間をチェックして。

駅を出ます。

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ここからは、ホテルへ行くのですが・・
今回のドタバタで現金を降ろす時間が無かったので
ATMを探さなくてはならないのです。
ホテルは現金払いなのに・・所持金が無い(;゚Д゚)

さて、ATMはどこにあるのでしょう?
調べてないのよね・・ネットも繋がらないし・・

「西塘张氏庄园/シータン ザァンシ ヴィラ」:宿にたどり着けない!?思い出に残る出来事②(西塘 2017.3.19)

西塘のバスターミナルを出ると「西塘古鎮景区主入口200m←」と表示板があり。
本来ならその通り行く予定だったのですが、
ATMを探す必要がある我々は、商店が立ち並ぶ方向へ向かう。

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15分ほど歩いていますがATMは見つからない・・
普通の街並みです。

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時間はどんどんと過ぎていく・・・・

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そしてとうとう、宿の近くまで来ましたが、ATMは無い・・・時間は過ぎる・・

現金は無いけれど、とりあえず宿にチェックインをした方が良いと思い
本格的に宿を目指す。

が (;'∀') この辺だよね?
と探すがわからず・・・

宿の位置の地図は印刷して数枚持っている。
その地図の位置に来ているはずだけれど・・見つからない ( ノД`)

google mapが使えないし、百度地図もオフラインではダメだった・・GPSもだめ・・
自分たちの位置が正確に分かっているか!?それも不安であって

次第にまた泣きそうに ( ノД`)シクシク…

これは誰かに聞くしかない!
通りかかった女性に宿の名と住所の紙を見せてみました。
彼女は通りかかった青年を呼び停めて、この紙を見せています。
そして、その青年は向こうを指して、「あれだよ見えるでしょ!」と英語で教えてくれます。
(;゚Д゚) 「見える!?」「あれってどれ?」
看板が見えてはいるのですが、それが我々が探している宿とは思えなくて
「分からない・・どれ?」と聞いていると
「一緒に来て」と案内してくれたんですよ~~
また、また地元の方に助けて貰いました・・ありがたい。
丁度、新千歳空港で買ったロイズの抹茶チョコを持っていたので
お礼に渡そうとすると、「いいよ、いいよ」と戻ろうとされたんですが
しつこく(笑)渡したのです。それだけありがたかったのですよ・・。
ホント、宿に着くことが出来ないかも (-_-;) と
一瞬思いましたから、今回(笑)

ここだそうで・・
これ、やはり我々ではわからなかったと思う。
「西塘张氏庄园」と探していたから、西塘の文字を探していた・・

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そして、booking.comには宿の外観の写真は無かったので
宿名以外では見つけようが無かったし、
今回はやはりハードだったなぁーと思う。
人に助けて貰って大正解だ。

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それか、バスターミナルにたくさんあった三輪タクシーを利用するのもありかな。

次はチェックイン。

ニコニコ現金前払いなんです。

「現金が無いのでATMでお金を下したいのですが、ATMはどこにありますか?」
と聞いてみるが、通じず・・・
どうしよう。
158元というので、二人のお金をかき集める。
やった!158元ありました。
でも、それで終了・・・ここ、西塘はカードは無理なので
食事とか、これからどうすんの~?状態。

すると、チェックインをしてくれた多分オーナーさんが、
2階から降りて来たおかみさんに、何やら話しかけた。
私も「ATMありませんか?」と聞いてみると、おかみさんにも通じなくて、
そうすると、おかみさんの後に下りて来たお客さんが日本語を話されたんですよ~~~
(ノ・ω・)ノオオオォォォ-
「日本語出来るんですか!?」と聞くと
「少しなら」と、やった~~(^▽^)/

ATMでお金を下したいことを話すと、通訳をしてくれまして
事情をやっと分かってくれたオーナーさんが連れて行ってくれることになったのです。
助かった・・(´▽`) ホッ

まず、お部屋へ

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ツインベッドでお部屋もそれなり
タオル類もあるけれど古い・・

シャワーがね・・熱くならず・・というか冷たいまま・・で・・

なんたって158元(約2500円)ですから
そしてとっても感じの良い、優しいオーナーさんたちです。

部屋の窓から見える景色が素敵です。

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宿から「西塘古鎮景区」へはすぐ

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さて、ATMですが
我々は結構近くまでは行っていたようなんですよね。

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オーナーさんのバイクの後ろに乗って(私)
びゆーんとATMへ
中国銀行のATMブース、数台あって扉が付いているところ。
無事、現金もゲット出来て良かった~
オーナーさんとバイク二人乗り、これも良い経験(;'∀')
ちゃんとお礼しました。感謝・感謝。

では、観光へ~~~
古鎮の入口までおかみさんが連れて行ってくれた。
また、また感謝! ありがたい。

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入場料100元が必要らしいのだけど、17時過ぎていたので係りの方はいない。
なので、払わず入った私たち・・・。

夕暮れから夜の西塘古鎮(2017.3.19)

西塘(せいとう・シータン)
西塘は江南六大古鎮のひとつで、上海から西に90㎞、
杭州から東へ110㎞離れている。
古くは春秋戦国時代に呉国と越国が領土を奪い合った境界に位置しており、
元代には川沿いに人家が建てられ、明清時代には江南地方の手工業と
商業の中心として発展した。
西塘河が旧市街の北から南へ流れ、大小さまざまな8つの河川が鎮を縦横に走っている。
(地球の歩き方 より)

西塘古鎮観光は、上海から日帰りでも楽しめるようですが、
いろいろ調べていくに、最近は日帰りの観光客(主に中国の人たち)が多く
日中は大勢の人で風情を楽しむ雰囲気は無い・・とか・・

日帰り観光客が帰った夜とまだ来ない早朝が人が少なく狙い目。
夕暮れ、提灯に灯りがともるころから夜の風景、
そして、早朝の静かな時間がとても良いということで
ここ西塘で1泊することにした我々。

早速、夕暮れの古鎮へ~~

宿のおかみさんに案内され、ここ入口に到着。
係りの方は誰もいません・・・そのまま入ります。

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↓「環秀橋」

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「環秀橋」は西塘で最も古い橋のひとつだそう。

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橋の上からの風景、美しい。
タイムスリップしたようです・・

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川沿いに建てられた民家、今は「客桟」日本で言う民宿が多いみたい。

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残念ながら、夕陽は見られず、

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↓遊覧船乗り場、船にも乗りたかったのだけど機会を逃した。
翌朝は営業前で乗れず、残念。

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土産屋などの商店が続く

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川沿いの屋根付き街路は、「廊棚」と呼ばれる。
西塘は雨が多い地方なので、雨宿りが出来るように
外から来た商人や旅人のために設えられたものだそう。

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写真右下に写っているネオンの色・・違和感ありますよね。

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このネオンの出所はクラブと言うのか?ゴーゴーバーと言うのか?
ここ↓タイムスリップしていた気持ちが一気にシラケました (-_-;)

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この角のお店で夕食にします。

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「銭塘人家」で夕食(西塘 2017.3.19)

「永寧橋」の側にある「銭塘人家」。
郷土料理で有名なお店↓だそうです。

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お店へ~~

入ると、お客さんでいっぱいの様子。

空いているテーブルがあると良いですが・・

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入口近くのテーブルに案内されました。
良かった (´▽`) ホッ

メニューには写真があるのでそれを見て注文。

まずはビール (o^―^o)

雪花ビール

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「老鴨餛飩」(鴨肉とワンタンの煮込みスープ)

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青唐辛子(?)と肉炒め
私たち、辛いの大好き(;'∀')

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最初はそんなに辛くないよね!?って感じだったのですが・・
次第に辛くなってきた(笑)

注文は以上、
合計:104元 (約1700円)

このお店、トム・クルーズも来てるんですね(^▽^)/

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翌朝撮ったお店の入口です。

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夕食を終えて
もう少し古鎮を散歩・・

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アコーステックギターで弾き語りだったり、生バンドでロックといった
ライブハウスがたくさんある。

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川沿いを離れ、西街へ
賑やか~~若者がクラブ(?)で踊ってます。

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ライブハウスやクラブ(?)は歴史ある古い街とは全然結びつかないけれど
多分、これが楽しみで来ている若者たちも大勢いると感じた。
日本もこんな時代があったよね・・・

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明日は、このように狭い路地も歩いてみたい。

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商店でビール(11.5元)を買ってホテルへ戻る。

2017.3.19終了。