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「北国街道:武者隠れ道」+「黒壁ガラス館」+「長浜ラーメン」(2018.2.10)

次は「黒壁・駅前エリア方面」へ。
適当に見つけた駐車場に車を停めて、そこから歩いた道は「北国街道」。

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「武者隠れ道」と説明があり面白い。

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そして、「黒壁スクエア(くろかべスクエア)」と呼ばれる辺りに到着。

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黒壁スクエア(くろかべスクエア)は、滋賀県長浜市旧市街にある、
伝統的建造物群を生かした観光スポット。
黒漆喰の和風建築である「黒壁1號館」から「30號館」までの総称であるが、
一般に北国街道と大手門通り(美濃谷汲街道)の交差点である「札の辻」
(江戸時代に高札が立った場所であることに由来)を中心とする区域として紹介されることが多い。
江戸時代から明治時代の和風建造物の連続性が高い情緒ある町並みと
その古建築を活用した美術館、ギャラリー、ガラス工房等の文化施設、レストラン、
カフェ等が集積するエリアで、また日本最大のガラス芸術の展示エリアとして知られ、
年間約300万人の観光客が訪れる湖北随一の観光スポットである。
(Wikipediaより)

黒壁ガラス館(くろかべがらすかん)は、滋賀県長浜市の中心市街地黒壁スクエアにある、
明治33年に建てられた国立第百三十銀行の跡を利用したガラスのアートギャラリーである。
(Wikipediaより)

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「黒壁ガラス館」にチラッと寄って・・・

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昼食にしようと、こちらのアーケードへ行ってみる。

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名物は何かしら~?と歩く。
目に留まるのは近江牛・・・近江牛・・
食べたいけど・・高いよね‥(;'∀')
で、見つけたのは「長浜ラーメン」、ラーメンにしよう~^^;

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「辛し高菜チャーシュー」650円 2つ

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細麺ストレート、スープの味も良く、美味しく頂いた(o^―^o)

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「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁」+「北国街道 安藤家」(2018.2.10)

「長浜盆梅パスポート」で3つ目に行ったのは、「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁」。

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実は海洋と付くので海に関する何かかしら~?と勝手に思い込んでいた私(;'∀')
パスポートに載っている案内文も読んでいなくて(小さな文字は避けてしまう・・)
勿論、海洋堂さんがフィギアで有名な会社とは知りませんで(無知で)
(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン

展示室に入ると初めにお迎えしてくれたこちら↓にビックリ (*゚Q゚*)

漫画(北斗の拳?)の主人公・・誰だっけ? 見たことある(^^ゞ

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等身大なんで、大きさが分かるように並んで記念撮影。

そして、先に入った親子がじっくりと見入っていた「ゴジラ」

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(見る人が見ると見入るらしい・・見ている人を見て思う)

興味のある人にはワクワクの数々が展示された素晴らしい場所なのかと・・
それほど興味のない我々はサラーッと見て行くわけですが。

私のお気に入り映画「風の谷のナウシカ」

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「スターウォーズ」

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「グリコのおまけ」

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と写真を貼りましたが、これ以上に素晴らしい作品の数々が展示されていました。

改めて「海洋堂」は、
模型業界では、高い造形技術と型破りな経営で有名な企業である。
造形物の精巧さや造形センスは世界屈指の水準を誇る。
映画「ジュラシック・パーク」のスタッフは海洋堂の恐竜モデルを
コンピュータグラフィックス製作の資料にした、と創業者の宮脇修は公言し、
海洋堂が製作した、実際に映画で使われた恐竜の脚の部分等が
海洋堂のフィギュアの美術館に展示してある。
自然史分野で世界最大規模を誇るアメリカ自然史博物館からも展示品の製作依頼が来る。
ガメラなどの映画製作にも協力している。
これだけの造形力を持ちながら、海洋堂の原型師の中で、彫刻家に師事したり、
美術系の学校で造形を学んだ者はごく少数である。
日本国内では、チョコエッグをヒットさせて以来知名度が上がり、
今や一つのブランドとなっている。
突出した知名度から「造形製作・海洋堂」の名前を冠すれば商品の売れ行きが上がる。
食玩に製作者名が記された事は皆無といって良かったが、
セールスポイントとして大きく謳っている商品がほとんどである。
世界最大級の、ガレージキット展示即売を中心とした総合造形行事
「ワンダーフェスティバル」の主催を手がけ、アマチュア造形の振興に寄与している。
(wikipediaより)


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「長浜盆梅パスポート」を使って最後4つ目に訪れたのは、「北国街道 安藤家」

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長浜城主羽柴秀吉に選ばれた長浜町十人衆の筆頭たる三年寄を
江戸時代を通して勤めた安藤家の商家として1905年(明治38年)に
安藤與惣次郎により建設された近代和風建築物。
虫籠窓や紅殻格子など近代商家の特徴を備えている。
2008年3月末に一度閉館となっていたが、2012年4月に4年ぶりに公開となった。
幕末からは近江商人として東北地方へ持ち下りを開始し、姻戚関係にある
五個荘石馬寺の中村治朗兵衛家と共に福島の老舗百貨店中合の創業家である。
(wikipediaより)

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ここ黒壁スクエアは、古い商家が美術商、土産物屋などになり
レトロな雰囲気の街並みを作り、とても楽しい。

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心惹かれるお店に入り、お土産用にお買い物を少しして
駐車場へ戻る。

(戻る途中、石畳に躓いて転んだ)

彦根城(滋賀県彦根市)+夕食(居酒屋)(2018.2.10)

長浜市から彦根市の「彦根城」へ

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彦根城(ひこね じょう)は、日本の滋賀県彦根市金亀町にある城である。
江戸時代および1869年(明治2年)の版籍奉還後から
1871年(明治4年)の廃藩置県まで彦根藩の役所が置かれた。
天守、附櫓及び多聞櫓は国宝、城跡は特別史跡かつ琵琶湖国定公園第1種特別地域である。
天守が国宝指定された5城のうちの一つである(他は犬山城、松本城、姫路城、松江城)。
(wikipediaより)

(ちなみに、犬山城、松本城、姫路城は行ったことあり、
その中で一番好きなのは松本城 笑)

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太鼓門

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関ケ原合戦の前哨戦で耐え抜いた大津城から移築されたといわれ、
慶長12年(1607)頃に完成。政治的象徴としての外観の美しさだけでなく、
城本来の機能である軍事面でも優れている。
昭和27年(1952)に国宝に指定。(パンフレットより)

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城の内部

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急な階段を上る

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天守内部 隠し部屋出入り口

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天守から外の景色を見る。

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終了。

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2018.2.10の宿は「東横イン米原」(7682円)

夕食はホテルの近くにあった居酒屋「山内農場」へ。

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姨綺耶山 長命寺(近江八幡市)(2018.2.11)

2018.2.11 朝食はいつもの東横イン朝食を頂いて

この日の観光一番目、「長命寺」到着。

長命寺(ちょうめいじ)は、滋賀県近江八幡市にある寺院。山号は姨綺耶山(いきやさん)。
西国三十三所第三十一番札所。天台宗系単立。聖徳太子の開基と伝える。
(wikipediaより)

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亀の顔が・・なんとも・・

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車で上がって来たのでお寺は直ぐかしら~?と思っていたが、石段あり(;'∀')

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で、反対の下の方を見るとずーっと石段は続いております。
ここを登って皆さん来られるのかしら?

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長命寺本堂へは、湖岸から「八百八段」と呼ばれる石段の参道があり、
登りには約20分を要するが、現在は本堂近くまで自動車道も整備されている。
とのこと。

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まだ登る・・・

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本堂到着。

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琵琶湖が一望出来る。

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ここから見るお寺の風景もいい・・

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近江八幡「八幡堀・新町通り、永原町通り・かわらミュージアム・日牟禮八幡宮・クラブハリエ」(2018.2.11)

近江八幡の観光へ

近江八幡市は、豊臣秀次が築いた城下町を基礎として、近世は商業都市として発展した。
いわゆる近江商人の発祥の地である。
近世の風情がよく残る新町通り、永原町通り、八幡堀沿いの町並みおよび
日牟禮八幡宮境内地は「近江八幡市八幡伝統的建造物群保存地区」の名称で
国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されており、
時代劇の撮影場所としてもよく使われる。
ウィリアム・メレル・ヴォーリズが住み、多くの近代建築作品を遺した地としても知られている。
2005年9月1日には水郷地域160ヘクタールが景観法に基づく「景観計画区域」に指定された。
これは同法の適用第1号である。
さらに2006年1月26日には「近江八幡の水郷」として重要文化的景観の第1号に選定された。
(wikipediaより)

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八幡堀(はちまんぼり)

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八幡堀(はちまんぼり)は、戦国時代に造られた滋賀県近江八幡市にある人工の水路。
八幡堀の水運によって町は発展し、近江商人を生んだ。幅員約15メートル、全長6キロメートルに及ぶ。
(wikipediaより)

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上2枚の写真は↓この橋の上から撮った。

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鳥居を抜けて右方向へ

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近江牛のコロッケの文字が目に留まる(笑)
近江牛は魅力的だけど・・そのものはお高くて・・無理だけど・・
コロッケならいいんじゃない!ってことで、ここで頂きます。

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コロッケと肉まん

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美味しかった(^▽^)/

そして再び歩く

良く知っているこのマーク(o^―^o) 「メンターム」 ここだったのね~

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株式会社近江兄弟社(おうみきょうだいしゃ、OMI Brotherhood, Ltd.)は、
滋賀県近江八幡市に本社をおく医薬品メーカー。軟膏薬『近江兄弟社メンターム』で知られる。

メンソレータムとメンターム(Wikipedia)

新町通り、永原町通りを歩き

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八幡堀の方へ戻り「かわらミュージアム」へ

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道もいろいろなかわらで

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かわらミュージアムは、平成7年に近江八幡市が、地場産業である八幡瓦の普及と
先人の技術や知恵を後世に伝え、町づくりの拠点として生かしていくために建設されました。 
(近江八幡市HPより)

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中は撮影禁止

かわらの歴史や作品等あって楽しかった。

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八幡堀を歩いて・・「日牟禮八幡宮」へ

日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)は、滋賀県近江八幡市にある神社。
祭神は誉田別尊(ほんたわけのみこと)、息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)、
比賣神(ひめかみ)の三柱。 古くから近江商人の信仰を集め、
二大火祭の「左義長まつり」と「八幡まつり」は国の選択無形民俗文化財である。
境内地は八幡伝統的建造物群保存地区の構成要素。(Wikipediaより)

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車を停めた駐車場の横が↓こちらの建物で

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ひっきりなしに人が出入りしていて、皆さん紙袋を持っているんですよね・・・
私はここが有名な「クラブハリエ」という洋菓子屋さんとは知りませんで(;'∀')
とりあえず何かしら~?と行ってみたのです。

入ってビックリ、ケーキ屋さん(*゚Q゚*)

で、向こうに長い列が出来てる w(゚o゚)w 何かしら~?と見ると
バームクーヘンを買う列。
思わず並びました(笑)

で、購入した「バームクーヘン」箱はバレンタイン仕様。

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めちゃ美味しい~~
ふわふわ、しっとりしたバームクーヘン
表面のフォンダンもいい仕事していて
数々のバームクーヘンを食べてきましたが、今まででこれ最高かなー。

「バーフバリ王の凱旋」

最高に楽しかった(o^―^o)
「バーフバリ王の凱旋」

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鳴り物、コスプレ、上映中の掛け声♪
ライブビューイング以外で初めて体験した。
楽しかった~それを可能にしたこの映画が凄すぎる!

最強のエンターテイメント作品。
観ていて、思わず拍手でてくるし、うわーと声も出る。
あり得ないでしょう・・凄すぎる・・やったーと声が笑いが出る(笑)

映像良し!
衣装良し!
音楽良し!
すっきり感!
最高に楽しめる!





私たちも写ってた↓



昼食(アグリパーク竜王)+甲賀流忍術屋敷(甲賀市)(2018.2.11)

近江八幡を後に向かうは四日市方向、
その途中、昼食に寄ったのは「道の駅 アグリパーク竜王」

近江牛の牛丼

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竜王そば

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そして、甲賀流忍術屋敷(甲賀市)へ

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「甲賀流忍術屋敷」到着。

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JR甲南駅の南約1.3km、竜法師(りゅうぼし)集落のほぼ中心にあります。
この忍術屋敷は、甲賀流忍者五十三家の筆頭格、望月出雲守の住居として、
江戸時代に建てられ、現在残っている唯一の本物の忍者の住居です。
外見は普通の茅葺き屋根の農家ですが、内部は、中二階、三階と 隠し部屋があり、
入館者自身で梯子を使って見学することができます。
他にも、「どんでん返し」「落とし穴」「抜け道」「忍び窓」など、
忍者の知恵で作られたカラクリが随所に仕掛けられています。
その他、甲賀忍者が実際に使用していたという道具や武器が展示され、
当時の忍者の知恵と工夫を実感できます。
なお、案内人よる屋敷の説明も聞くことができます。 (ビワイチより)


案内人よる屋敷の説明をしっかりと聞いております。

ここは、「落とし穴」

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床板に仕掛けられた落とし穴のある暗い部屋に敵を追いつめ、
落として閉じ込め、そのすきに逃げた。
落とし穴の深さはおよそ3メートルあり、通常自力では抜け出せないほどの高さがある。
また、自衛手段としてこの落とし穴は屋敷全体の地下に通路として広く掘られており、
この通路から屋敷外へ抜ける抜け道ともなっている。(甲賀流忍術屋敷HPより)

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中二階へ行くためのかくし梯子

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縄梯子
三階から一階まで逃げるための縄梯子。

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どんでん返し
襖の奥や壁の戸に背中を付け、少し力を加えると回転する扉。
ぴったり閉じてしまうと回転するように見えず、一見普通の襖・壁なので消えたように見える。
忍術屋敷では追手の襲撃から逃れるため、屋敷内を暗くし、
屋敷内へ進入させてから出口を閉ざしたり、身を隠すためにこのような仕掛けが使われた。

押入れの壁が「どんでん返し」になっている。

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また中二階には格子窓があり、この格子の一本が外れるようなしくみもあり、
これをはずして一階へ逃れることも出来る。

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案内人が屋敷のいろいろな仕組みを丁寧に説明してくれる。
忍者と言えばなんとなく漫画・ドラマ・物語の中の人物のイメージでしかなかったが
ここで実際に見て説明を聞くと実在の人物だったのだなぁーと実感(笑)
ここは来て正解、貴重な見学だった。

伊賀へも行ったことがあるが、また違った雰囲気。

和風居酒屋【熊野地鶏 みえじん】(四日市)(2018.2.11)

甲賀から四日市へ

今日の宿は「東横INN近鉄四日市駅北口」

夕食は、三重県に住んでいる次男夫婦と一緒。

急遽決めたのでお店は彼らが選んでくれた、
近鉄四日市駅そばにある和風居酒屋【熊野地鶏 みえじん】へ

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3名は飲み放題でございます(笑)

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お料理は選んでもらって・・

料理名は何だったのか・・忘れてしまったので写真をだたーッと(^^ゞ

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そうそう、これだけはしっかり覚えております^^;

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奮発してお高いけど頼んでみた(笑)
「松阪牛の炭火焼き」

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「松阪牛の炭火焼き」をもう一皿~

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この後デザートも食べたような記憶が・・・違ったかな・・写真がない(;''∀'')
焼酎やワインも飲んだはず・・(笑)

話しが途切れてしまうと、ついつい私のおバカ話をしてしまう(^^;) 

トヨタ産業技術記念館(名古屋市)(2018.2.12)

四日市に泊まった翌日は、名古屋市にある「トヨタ産業技術記念館」へ

トヨタ産業技術記念館は、1994年6月、名古屋市西区・栄生の地に開館しました。
往時の様子をとどめる豊田自動織機製作所栄生工場(豊田紡織より移譲)を
産業遺産として保存しながら、近代日本の発展を支えた基幹産業の一つである
繊維機械と、現代を開拓し続ける自動車の技術の変遷を通して、
日本の産業技術史について次代を担う人たちへ系統的に紹介するための施設です。

織機の発明に一生を捧げた豊田佐吉。
その長男として自動車製造に取り組み、トヨタ自動車工業を創業した豊田喜一郎。
トヨタ産業技術記念館は、豊田佐吉が『發明私記』にも記した
飽くなき「研究と創造の精神」と、自動車の国産化に挑んだ喜一郎が情熱を注いだ
「モノづくり」の大切さを、広く社会に伝えることを基本理念として活動しています
(HPより)

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基本理念のシンボル
ロビーに展示されている環状織機。

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基本理念のシンボル環状織機の前で記念撮影。

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「繊維機械館」

一歩足を踏み入れると、大正・昭和初期の紡織工場に思わずタイムスリップ。
約3,468平方メートルもの広々とした空間は、大正時代に建てられた紡織工場で、
柱や梁や赤レンガの壁をそのまま使用しています。
展示場には紡ぐ・織る初期の道具から機械、さらに現代のメカトロ装置の
繊維機械まで約100台を一堂に展示。
実演や動態展示によって、技術の進歩の様子が手に取るようにわかります。
オペレーターによる実演で、糸を紡いだり、布を織るところを目の前で見ることもでき、
まさに本物の「モノづくり」を体感できます。(HPより)

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糸を紡ぐ技術
糸紡ぎは、1 繊維のかたまりから繊維を引き出す→
2 糸を強くするために“撚(よ)り”をかける→3 糸を巻き取る という3つの基本作業で糸ができます。

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係りの方が丁寧に説明・実践されています。とても分かり易い。

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豊田式木製人力織機
1890年、豊田佐吉は片手で簡単に操作できる人力織機を発明。
生産性と品質を向上させ、初めて特許を取得しました。(パンフレットより)

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現在の織機~超高速化からインテリジェント化へ~
織機の生産性を高めるためには、よこ糸を速く入れることが必要でしたが、
重いシャットルが往復運動する有杼織機では高速化に限界がありました。
この限界をこえるために開発されたのが、シャットルを使わないでよこ入れをする無杼織機です。
よこ糸をはさんで運ぶ「レピア織機」「グリッパ織機」、
空気や水を利用して飛ばす「エアジェット織機」「ウォータージェット織機」があり、
実際に動かして目の前で布が織られていく様子をご覧いただくとともに、
機構モデルによってそれぞれのしくみと特徴をじっくり見ることができます。(HPより)

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「自動車館」

トヨタの自動車づくりをさまざまな角度から紹介しているのが、この自動車館。
延べ7,900平方メートル。大きな体育館に、自動車工場がまるごと入った感じ。
「自動車事業創業期」「自動車のしくみと構成部品」「開発技術」「生産技術」、
4つのゾーンから構成しています。(HPより)

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創業期のエンジン試作
トヨタ初のエンジンの試作の様子。
特にシリンダブロックの鋳造における試行錯誤のエピソードを紹介しています。

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トヨダスタンダードセダンAA型
トヨタ自動車の創業者・豊田喜一郎とその仲間たちが情熱を傾け
1936年に完成させたトヨタ初の乗用車。

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懐かしき「カムリ」・・我が家もこの車に乗っていた時期があった・・。

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懐かしき「セリカ」・・
中学校の同級生はセリカが好きすぎて子供の名前をせりかにしたと言っていた(笑)

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映像やボタン操作で動く本物の機械とカットモデルも多いので、
動きを確認したり、音で実感を深めたり、手と目と耳を総動員して、さあ楽しみましょう。
ということで、本当に楽しめた「トヨタ産業技術記念館」。

物作りに対する情熱が直に伝わって来た。

ひつまぶしを食べに~「しら河」+エアアジアで札幌(新千歳)へ(2018.2.12)

名古屋へ来たからには絶対に外せない「ひつまぶし」!
前に友人が案内してくれて頂いた「イチビキ」のひつまぶしが絶品で
忘れられないのだけど・・大人気だそうでなかなか入店も難しいらしい・・
そしてこの日は休業日、完全に諦めた(^^;)
ならば、どのお店に行けばいいの~~?
ネットで検索、行けそうなお店を調べて決定、「しら河」さんへ
ここも人気のようで、30分位寒ーい外で待ちました・・

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私は「上まぶし」 2960円(税込)

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夫は「ひつまぶしセット」  3090円(税込)

う巻き

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小鉢

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しら河のひつまぶし

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最後にお茶漬けで食べるのも最高!

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しっとりした上品な味わいというか・・
こちらのひつまぶしも美味しかった(o^―^o)
満足! 満足!



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中部空港へ

レンタカーを返却

空港のカードラウンジへ
中部空港のカードラウンジ、なんとビールがあるんです (*゚Q゚*)
それもビールサーバーで! キリン一番搾りにハートランドと2銘柄。
嬉しいですね~(笑)

帰りのエアはエアアジア、札幌⇔名古屋間は最近就航したばかり。

今回は1人 6600円

ですが最後に失敗。
お土産に瓶物を買い過ぎて(^^;) 手荷物重量オーバー
(きっちり重量を計られた (-_-;)
なので、預け荷物追加で2900円必要になった。
行きはANAだったので気が緩んでいたナー(笑)

終了。