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3月ランチ会「Nouvelle Pousse /ヌーベル プース」(2018.3.29)

毎月、どのレストランにしようか?悩みの種・・・。
(殆どNさん頼りなのですが ^^; )

さて、今月は2009年11月に行って以来2度目、お久しぶり~となった
フレンチレストラン「Nouvelle Pousse /ヌーベル プース」へ

札幌市中央区北一条西15-1-3 大通ハイム 1F

野菜をふんだんに使い、バターや生クリームの動物性脂肪を極力控え、
北海道産の食材を中心に厳選し、食材の本来の味を最大限に生かし、
味わっていただけるように味付けには特に気を使っています。
日本の味わいを取り入れた新しいフランス料理を提案していきます。
毎日でも食べられる。そんなイメージを皆さんにもっていただきたい。
(HPのconceptより

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コース弥生 2900円(税金・サービス料込)

本日のアミューズブーシュ

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スープ
帯広産和田牛蒡のポタージュ

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前菜
鰊のマリネと帯広産パプリカサラダ

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パン

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肉料理か魚料理か選択

3名ともお肉好き

肉料理北海道産仔牛と幕別産越冬インカのめざめリードポー添え

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デザート
林檎、ケール、小松菜のスムージー・ヨーグルトのソルベ

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コーヒー・小菓子

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写真を貼ったのみで、終了(^^;)

おしゃべりは、私の旅行話(主に失敗談)
Sさんの旅行話(シルクドソレイユ・東京・横浜)
Nさんの旅行話(横浜・次のイタリア行き)
と、いろいろ日常生活のあれこれ (^^;)

「スターフェリーで香港島へ」+「中環ヒルサイドエスカレーター」(2018.3.21)

スターフェリーで尖沙咀(チムサーチョイ)~中環(セントラル)へ

1888年に香港島と九龍を結ぶ交通手段として登場したスターフェリー。

↓この地図の徒歩11分表示が出るのはなぜか?不明(^^;)

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尖沙咀(チムサーチョイ)のフェリー乗り場へ

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UPPER DECK の方へ行く。

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スターフェリー乗船

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座席のスターのマークは変わらず、かわいい。

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スターフェリーの内部も雰囲気抜群、クラシカルで素敵~
9年前と変わらない。

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中環(セントラル)到着。
下船してスターフェリーを眺める。

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では、移動

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次の目的地は「中環ヒルサイドエスカレーター」

歩いている途中で、こっちでいいの~? なんか違うような・・!?
と、私が口を挟むが・・やはり私の思う方向は大抵間違っている^^;
なぜにここまで私は方向音痴なのか(笑)

無事、「中環ヒルサイドエスカレーター」到着。

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エスカレーターに乗る。直ぐに2009年に来た時のことを思い出した。

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このお店でビール休憩にする。

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ここは思い出のお店、2009年にも来た。映画のロケ地。
前に来た時の記事→<2009年8月の旅行記:中環ヒルサイドエスカレーター>

同じくテラス席でビールを頂く。

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なぜか香港でアサヒビールを頼む私(;'∀') (小さな瓶)
そして、生ビールのこちらは大きい~!
飲みごたえあり、味はフルーティ。
(アサヒ HK$68/923円 ・ Hoegaarden パイン HK$78/1059円)

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再び、ヒルサイドエスカレーターへ

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特にすることも無いので、このままエスカレーターの最終まで行くことに。

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ここで最終地点、山の上まで高層マンションが立ち並ぶ、凄いな~香港。

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下ります。

雰囲気のあるストリートアート。
そういえば香取慎吾さんが香港のセントラルにストリートアートを完成させたとか・・
残念ながらその場所は通ったのか?分からず。

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下りてくるときに「ポッティンジャー・ストリート(Pottinger Street)」も歩きたかった
けれど、通り過ぎていたよう。

↓ここが入口だと思う・・もう登りは嫌なので残念ながら行かず。

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香港島を東西に走る2階建て路面電車「トラム」に乗ってノンビリ街巡り(2018.3.21)

香港観光を計画にするにあたって考えたのは、トラムに乗って街を眺めること。
香港島を東西に走る「トラム」は、世界唯一の2階建て路面電車だそう。
香港と言えばこのトラムが思い浮ぶ。

どこまで乗ってもHK$2.3(約31円)

↓グリーンのマークは電停。

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今回、赤矢印の通り乗った。

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NHKBSの2度目の旅シリーズ「香港編」では、
「2階建て「オープントップ観光トラム (Tram Oramic Tour)」で約1時間の香港ツアー」
が紹介されていた。
クラシックの素敵なトラムに乗り、日本語のツアー音声ガイドを聴きながらのツアー。
これにしようか?悩んだが、
出発時間が決まっており、自由が利かないかな・・と思いこちらはやめた。

好きな時に、適当なところから乗り、降りたいところで降りる。
気ままにトラムに乗って街巡りをすることにした。

・・・・・・・・・・・・・・

まず、セントラル辺りからトラムに乗った。
2階の一番前へ行く、残念ながら席には韓国の青年4名が座っていた。
その前に立ち、そこから写真撮影。

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韓国の青年たちが降りたので、一番前の席に座る(笑)
すれ違う反対車線のトラム。

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札幌の路面電車を思い出す。似てるような、似てないか(;'∀')

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街の風景が変わっていく。

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巨大なマンションが現れた。

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この巨大マンションの奥(?)の方に
映画「トランスフォーマー」のロケ地となった超密集アパートがあるらしい。(未確認)

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写真で見ると凄さが伝わらないけれど、このマンモスマンションが現れた時は
ホント、(ノ・ω・)ノオオオォォォ-って感じだった。

新しい高層マンションかな・・これも印象的。

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そろそろ降りようか~?とかなり前から話していて、のびのびになり
やっとここで降りた。ここまで1時間以上乗っていた。

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直ぐに反対車線へ行き、再びトラムに乗る。
ここから

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2階の一番前の席に座れた(^▽^)/

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ここで下車

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トラムが市場の中を抜けていく、北角の春秧街(CHUN YEUNG St.)(2018.3.21)

電停「北角道」でトラムを降り、北角の春秧街(CHUN YEUNG St.)へ向かう。

メイン通りから横へ入ると、トラムが見えた。

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細い道に・・トラムが走っている・・このギリギリ感、ちょっと感激(;'∀')

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トラムが市場を走る、北角の春秧街。

↓レールギリギリに発泡スチロールが積まれている、トラムはその前で停止・・

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発泡スチロールを積んでいるおじさんは慌てた様子もなく、
他の人から指摘されてやっと移動し始めた(^^;
トラムはやっと動き出した。

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停止中のトラムはクラクションを鳴らすでもなく、ただ停まっていた。
市場の中で、トラムが立ち往生している光景、なんとも魅力的(o^―^o)
きっとよくあるごく普通の事なのだろうな。

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トラムが市場の中を抜けていく。
その光景が珍しくて、楽しい~見ながらワクワク感が停まらない。

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出来ればこのトラムに乗って、この通りを見たかったけどせず(後悔)

活気がある市場。

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北角支線
北角にある春秧街(Chun Yeung St.)の街市(市場)を抜けて折り返す路線。
行き先が「北角」となっている電車がこの路線に入ります。
電車通りに広がる市場の軒先をトラムで通り抜けるのは、
香港らしさを感じさせる光景のひとつです。 (香港ナビより)

このトラムが走るのは、赤線で示したところ。

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香港の魅力がタップリ、ホント良かった~!

夕食:東寶小館 /Tung Po Restaurant(トンボウシウグン)(2018.3.21)

夕食に選んだお店は、「東寶小館 Tung Po Restaurant(トンボウシウグン)」
北角の春秧街から歩いて向かう。(近い)

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「JAVA ROAD MARKET」の中、3階にある。

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17:30開店、丁度17:30ころ到着。

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「香港ナビ」からこのお店の記事を抜粋・・・・・・・・・・・・・
仲間がワイワイ揃ったら、直行したい!!全く気取らずに広東料理が楽しめる!
市場の中にある、にぎやかな食堂。
香港で"街市(ガイシ)"といえば、生鮮食料品をメインに扱った地元の市場のこと。
この"街市"の上には、"熟食[木當]"と呼ばれる、
フードコートのような飲食の場所があります。
リーズナブルにして、新鮮な海鮮料理から、鍋料理と味や料理の種類でも
決して大きなレストランと引けをとりません。
そんな中で、地元の人々にはもちろん、香港在住の日本人にも大人気のお店。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ビールが飲めるお店、見た雰囲気も好み。

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メニューは日本語表記あり。

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その日本語メニューを見てどの料理にしようか?悩むが決まらず(^^;)
(料理の写真が無いので分かりずらい 汗)

いつものように、スタッフにおすすめを聞いてみた。

おすすめの1つ、豚足(?)

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これが・・骨ばかりで肉が・・少なく・・・硬い・・で、失敗だったね・・と我々の感想。

もう一つ、おすすめのエビ料理を。

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味は良いのだけど・・エビの殻が気になる(^^;

お隣のテーブルを見ると美味しそうなお皿が並んでいる。
おいしそうだよね~と羨ましく見る我々(笑)

ここはこれで退散することにした。

これまでの合計で、HK$336 約4700円(高いなぁー)

うーん失敗のオーダーだった(-_-;)
きっと、安くておいしい料理もあったと思う。残念。

まだお腹は満たされていない。
気持ちを切り替えて、次に向かうことにする。

夕食その2:何洪記粥麺専家(ホーハンゲイ)(2018.3.21)

「東寶小館 Tung Po Restaurant(トンボウシウグン)」でオーダーを失敗。
お金だけ使ってしまった感が強くて、気持ちは落ち込んだ。

なんとか気持ちを切り替えて、次に期待する「何洪記粥麺専家(ホーハンゲイ)」へ。

再び、トラムに乗って・・

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お店の近くの電停とあたりを付けて降りる。



ショッピングモール「ハイサンプレイス」の12階へ

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創業1947年の老舗の粥麺専門店、コーズウェイベイ路面店より最新高級ショッピングモール、
ハイサンプレイスHysan Placeに移転。

香港の麺粥店で初めてミシュラン1つ星を取ったお店とか。

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19時頃でしたが、待つことなく入店出来てラッキーだった。

こちらのテーブルは予約席のよう。

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ビールがあって良かった(笑)

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そして何を食べるか?が問題(^^;
香港の行政長官のドナルド・ツァン長官の大好物で、
「豚足の味は何洪記が一番美味しい」という人も多いと、香港ナビで紹介されている
「豚足」・・でも・・これは先ほどの店で失敗したので・・やめておくことに。

メニューは写真付きで助かる。

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↑この写真の料理をオーダー「牛肉入りきしめん炒め」

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これが大きなお皿で大量 (*゚Q゚*)
味は好みの味(^▽^)/ 美味しい~~麺も夫好み。
美味しいの料理を頂けて良かった(ホッ)

定番の「蝦入りワンタン麺」の小をオーダー

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麺の下に蝦入りワンタンがある。

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そこまで美味しいとは感じず・・・(;'∀')

もう1品はこちら↓

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中はチャーシューだったかと・・

ソースを掛けて

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美味しかった。

なんとかここで満足のいく食事が出来てホッとした。

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(約 3700円)

「香港島の夜景」+「旺角(モンコック)の女人街(ノイヤンガイ)」(2018.3.21)

MTRで尖沙咀へ行き、尖沙咀ウォーターフロントへ
間に合えば20時からの「シンフォニー・オブ・ライツ」を観たい。
とりあえず、間に合ったけれど・・・場所が悪く良く見えず。
鑑賞場所を移動している間に「シンフォニー・オブ・ライツ」は終了^^;

大勢の見学者が去った後、ゆっくりと香港島の夜景を眺めた。

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この後は、時計塔を見ながらバスターミナルへ向かう。

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バスターミナル

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旺角(モンコック)へ行きたいので、乗るバスは1A番。
バス停には大勢の人が並んでいる。
出来れば一番前の席に座りたいので、バスを一台見送り次のバスに乗ることにする。

2階の一番前の席に座る(笑)

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バスからネイザンロードを見学する。

(2009年に行った時は看板は健在だった→August 29 2009の記事☆)

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名物だったネオンの看板は殆ど見られない・・・香港らしさが無くなったようで寂しい。

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旺角(モンコック)で降りる。

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香港の名物ストリート、「女人街(ノイヤンガイ)」。
たくさんの露店が並ぶ、チープでディープな世界へ

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香港で有名なナイトマーケットといえば九龍の2大観光スポットのひとつ、
『旺角』に南北に続くストリート、通称「女人街(広東語読みならノイヤンガイ)」です。
九龍で最もにぎわう繁華街の旺角エリアにあるナイトマーケットですが、
正確な通りの名前は『通菜街』で、九龍の中心を走る大きな彌敦道(ネイザンロード)から、
東へ2本入ったところにあります。
その通りの亜皆老街と交差するところから登打士街に突き当たるまでの
1キロくらいの道筋に、びっしりと露店が軒を連ねているのです。(香港ナビより)

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20メートルくらいの道幅の両側にぎっしり露店が連なっている。 露店の軒が高い!

ベトナムで見たポストカードが香港仕様でここでも売られている~

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欲しい物も無いので、雰囲気を堪能して引き上げることにする。

ホテルへ戻るため、MTRに乗る。
「鑽石山」駅で降りる、駅に隣接しているショッピングモール(Plaza Hollywood)内の
スーパーマーケットへ、閉店時間が近づき急いで見て回る・・
ワインを買ったのみ(^^;

ホテルへ。

2018.3.21終了。

香港島(上環)→マカオ(ターボジェット利用)(2018.3.22)

2018.3.22(木)この日は香港からマカオへ日帰り旅行。

フェリーを利用して香港からマカオへ行くには、香港国際空港、
香港島の上環(ションワン)または、九龍半島の尖沙咀(チムサーチョイ)の
フェリーターミナルから噴射飛航(ターボジェット)に乗る。

どのフェリーターミナルからマカオへ行くか悩んだ結果、
今回は香港島の上環(ションワン)にある
「香港マカオフェリーターミナル(港澳碼頭)」にした。
ここは15分間隔くらいで出航しているようなので便利だと思ったわけ。

フェリーチケットは事前にHPからも購入できるが、
時間が決まらないのと、平日でそこまで混まないであろうと予想して
当日購入することにした。

MTRで上環へ
フェリーターミナルの案内通りエスカレーターに乗り進む。

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チケット売り場、
赤が目印のターボジェット。

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エコノミーチケットの窓口で2枚購入。
(HK$171x2 約4700円 クレジットカード支払)

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購入後のチケットを持って乗り場へ向かい、
乗船ゲートの係員から座席番号の印刷されたシールを貼ってもらう。

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乗船。

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スク123

マカオ到着。

入国審査を経て、マカオフェリーターミナルからシャトルバスを利用する。

バス乗り場へは、案内通り進むと到着。

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シャトルバス乗り場。
カジノホテル行のバスが並んでいる。全て無料。

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我々は適当に「リスボアホテル行」のバスを選択。

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リスボアホテル到着。

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少し歩くと、ニューリスボアここで10:15くらい。

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時間があれば、このニューリスボアの中に入ってみたいが、その余裕がない(-_-;)

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マカオ:世界遺産、「歴史地区の中心に位置するセナド広場」+「カテドラル広場」(2018.3.22)

リスボアホテルからセナド広場へ

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セナド広場の前に見えた立派な建物は「郵政總局」
1929年に建てられた郵便局。

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「民政総署ビル」
セナド広場の真向かいにある建物で、現在はマカオの地方自治局があるそう。

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中庭へ行く途中の壁にはポルトガルの青いタイル(アズレージョ)が美しく飾られている。
今回は見に行かず・・前に見た時の記事→「August 20 2009」 

そして、セナド広場(議事亭前地)
ポルトガル統治時代の名残を色濃く残す美しい石畳と
パステルカラーの建物に囲まれた広場。
周囲にはマカオのシンボル聖ポール天主堂跡や旧マカオ市政庁、
仁慈堂など数々の観光名所が点在する。

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↑広場の中央にはポルトガルの大航海時代を象徴する地球儀をモチーフにした噴水がある。

白と黒の波型モザイク模様が印象的。

真っ白な外壁が美しい「仁慈堂大楼」

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タイルの標識がかわいい(o^―^o)

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脇道が良い雰囲気(懐かしい・・・2009年に来た時は夜、ここの写真を撮った)

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「聖ドミニコ教会」
クリームイエローの壁と緑のドアが美しい、別名「バラ教会」とのこと。

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バロック式の祭壇には聖母子像が祀られている。

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セナド広場から少し離れたカテドラル広場へ

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ここにあるベンチがポルトガルの青いタイル(アズレージョ)で飾られてかわいい。

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「カテドラル」
1622年に建てられた大聖堂で、聖母マリア誕生に捧げられ、
マカオのカトリック教会の中心的役割を担っています。(マカオナビより)

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石造りの外観は質素だが、内部はステンドグラスの装飾がきれいな教会。

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2009年に来た時は、ここで葬儀が行われていた(その時の記事

時間が無いので「聖ポール天主堂跡」「モンテの砦」は今回パス。

「瑪嘉烈蛋撻店(Margaret's Café e Nata)は休みだった(-_-;)」+「シャトルバスでマカオ島からタイパ島へ」(2018.3.22)

マカオに来たなら本場のエッグタルトは外せない。
エッグタルトと言えば、「瑪嘉烈蛋撻店(Margaret's Café e Nata)」、
この有名なお店へ向かう。

「瑪嘉烈蛋撻店(Margaret's Café e Nata)」到着。

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11時過ぎに着いたので開店しているはずだけれど・・閉まっている?

↓お知らせがあった。
なんと Σ(´Д`*) 休業中・・・とな・・ Σ(´Д`*) 1週間休業なんだ・・

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こういう事、多いのよね~ことごとくついてない(-_-;)

ということで、楽しみにしていたここのエッグタルトは空振りに。

そして、朝食も食べていないから、空腹。
どこかで何かを食べようとその辺を歩いてみるが、気に入りるところが見つからず・・
(今にして思うのは、カジノホテルのフードコートに行けば良かった)

香港でお馴染みの竹の足場、ここマカオも同じ。

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竹の足場を現在作成中で見るのは初めて!
凄い、印象的~~なんか凄いなぁー。

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空腹のまま、タイパ島へ行くことにした(;'∀')
時間もないし・・

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グランドエンペラーホテルの横から出ている無料シャトルバスでタイパ島へ行く。

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シティーオブドリームスとスタジオシティー行きに乗る。

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この橋を渡る。

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マカオタワーを確認して(^▽^)/

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タイパ島、
「スタジオシティ マカオ(STUDIO CITY MACAU)」に到着。こちらは裏口かと。

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建物の中央、8の字に見えるのが「ゴールデンリール」という観覧車。

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