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5月ランチ会「ALL DAY DINING 「MEM」/ANAクラウンプラザホテル札幌」(2018.5.30)

5月のランチ会は5月30日、
ANAクラウンプラザホテル札幌の2階、ALL DAY DINING 「MEM」へ

Nさんが一休サイトで↓こちらを予約してくれた、(Thanks)
ランチ お一人様 3,770円→2,600円 (31%OFF) (税サ込)
【5月限定!×緊急企画!】
<ブッフェ×時間無制限>6種類ワイン飲み放題付!旬素材の料理50種類を堪能!

なんと ヽ(≧∀≦)ノ 6種類ワイン飲み放題付!(笑)

まず、ブッフェのお料理を撮影

オードブルとサラダ

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温製料理

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デザート

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ジュース類

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ライヴキッチン

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(写真はないがパンやサラダ等、他もあり。)

ワイン6種

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赤ワイン
 ・タクン セレクション カベルネ・ソーヴィニヨン・メルロー
 ・ガンマ オーガニック カベルネソーヴィニヨン レゼルヴァ
 ・カデ・ドック ピノ・ノワール

白ワイン
 ・タクン セレクション シャルドネ・ソーヴィニヨン・ブラン
 ・ガンマ オーガニック ソーヴィニヨン・ブラン レゼルヴァ
 ・アッシュ・ドゥ・ロスピタレ シャルドネ

・・・・・・・・・

ここからは私のお皿の写真。


オードブルとサラダ

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オードブル
炙りホワイトアスパラと蛸のかぼすマリネ
筍とピンクスモークサーモンのタルタル仕立て
牛タンスモークと筍と林檎の野菜サラダ

サラダ
レタスミックス
カラフルトマト
2種類のオニオンスライス
春キャベツと道産鶏肉の海藻コリアンサラダ
グリーンアスパラガスと春野菜のサラダ ナムル仕立て

お皿に多種類を盛れるだけ盛った・・・^^;
これでも好みの物を選んだだけなんですが、

サラダのお皿はもう一皿別にすべきだったと今は思う。
それぞれの味をしっかり楽しむことが出来なかった。

この時点で、白ワイン(アッシュ・ドゥ・ロスピタレ シャルドネ)を頂いてます(o^―^o)
辛口のさっぱりした味、甘いのが苦手な私にはよかった。

そして。赤ワインも頂きます。
(結果、赤は3種類全部頂いた)

ライヴキッチンでオーダーした
牛肉のステーキ 焦がしバター醤油ソース 
(もう一皿御代わりした)

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おひとり様1皿限りのスペシャルワンプレート
・MEMオリジナル
「北海道産グリーンアスパラのソテーと生ハムのエスニックオランデーズ仕立て」

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アスパラ好きの私は↑こちらの御代わりが欲しかったけれど・・残念・・
これはおひとり様1皿限りということで ^^;

温製料理
タンドリーチキンと彩野菜のオーブン焼き
アスパラとハモンセラーノのオムレツ ジェノバトマト添え
ぷりぷり海老と野菜のチリソース
ピザ

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Nさんが「鯛めし」を美味しいよ~と言って食べていたので
私も~~と思っていたのに、すっかり忘れて食べてない・・残念。

デザート
実演デザート~「コーンショット」(イメージは”飲むショートケーキ”)

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うーん、全体に良くわからなかった・・

ジュースとフルーツカクテル

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これは私のお皿ではないけれど、美味しそうなケーキもあり

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飲み物を、コーヒーで

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ワインを飲んで食事して、デザートを選んで食べて・・・と忙しい(笑)
アッという間に終了時間となる。

座席は、写真の右奥のテーブル

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ソファ席もありゆったりと落ち着いた空間で好印象。

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朝の托鉢見学後、散歩(自転車で)しながらホテルへ戻る(ルアンパバーン・2018.5.2)

朝の托鉢は終了し、私たちはホテルへ戻る。
来た時とは違う道をキョロキョロしながら、自転車のペダルをゆっくり踏む。

白が印象的なお寺、

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素敵な建物、ホテル(Saynamkhan river view)の前で自転車と一緒に記念撮影。

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そして反対側は川、竹橋が見える。

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竹橋の前に来た。

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下へ降りてみる。

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(橋を渡るのは有料らしい) 小屋の中には誰もいず。

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少しだけ行ってみる。

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丁度、この橋を渡る現地の人が来たので渡っていくのを眺める。
橋の向こうに建物が見える。

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竹橋の見学は終了。

ホテル方向へ向かう。

途中の犬たち

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我々の宿泊ホテルのレストランの正面玄関だと思う。
(レストランへはホテル内の中庭を通って行くのでここから入ることはなかった)

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7時、ホテル到着。

ホテル「Maison Dalabua /メゾン ダラブア」の朝食3日間(2018.5.2~2018.5.4)

今回3泊4日滞在したホテル「Maison Dalabua /メゾン ダラブア」は朝食付き。
3日間の朝食をまとめて記録 ( ..)φメモメモ。

このホテルでの朝食は最高(^▽^)/でした。
ルアンパバーンの旅で印象に残っているものの1つです。

蓮池とレストランの造り、雰囲気、スタッフも良かった。

何より全てのお料理がおしゃれで美味しかった(o^―^o)

ホテル内の中庭を通って、
蓮池を見ると、その横がレストラン「Manda de Laos」。

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5月2日(水)

案内されたテーブル

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ビュッフェ式になっている。
どんな料理があるかしら?

可愛らしい器が並んでいる、中の料理は何か分かりませんが^^;
(蓋を開けて写真を撮るのは面倒だった。)

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サラダ、春巻き、フルーツヨーグルトなど

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写真はないが、パンも多種あり。

フレッシュジュース、ハーブウォーター

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私のお皿

ヌードルとスープがいい味!

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生春巻きサラダも美味しい。

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こちら夫のお皿
チャーハンみたいのがある。パンもあり。

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デザートのフルーツとフルーツヨーグトが最高に美味しい(^▽^)/

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↑写真の右のヨーグルトのグラス、中にフルーツも入っている。

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オレンジジュースを飲んで、ラオスコーヒーは御代わりもした。
コーヒーが美味しい~

評判通り、ここでの朝食は大ヒット(o^―^o)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5月3日(木) 2日目

この日はこちらのテーブルへ
4人用だけど、2人でもOKと・・ゆったりできる・・

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7時10分ころ、席から見た店内の様子

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可愛らしい器たち

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この時間はお客が少なかったので、蓋を取って撮影してみた。

昨日とは違う種類の「ヌードル」

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こちらがヌードルのスープ

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↑この木をくりぬいて作ったお玉が可愛いい、持ち手のカーブもナイス。
これを買って帰ろうか?と一瞬思ったけれど・・・止めた^^;

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ラオスソーセージ

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ビーフン

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温野菜

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昨日は見なかったケーキがある。

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私のお皿

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このヌードルも美味しい!
さっぱり味のスープがいい!! トッピングで辛みを加えて(o^―^o)

フルーツヨーグトは絶品!!!

バナナケーキもふわふわでバナナの良い味。

もう一つの方も味見がしたくて、お腹はいっぱいだけど夫とシェアでなんとか食べた。
さっぱりした味で、これも美味しい。

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ラオスコーヒーは安定のおいしさ。御代わりする。

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中庭に咲いているお花

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5月4日(金) 3日目

この日は3日間で一番雰囲気も居心地も良いテーブルだった(o^―^o)

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ヌードルは3日目も違う種類。
3日間違ったヌードルを頂けて幸せだった(大袈裟?)

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この日は「カオソーイ」

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ココナッツ風味が効いて、最高に美味しい~~~!カオソーイ!

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3種類のヌードルを頂いた中でこの「カオソーイ」が1番、絶品 v(o゚∀゚o)v

そして今まで一度も選択しなかったパンを頂く。
ジャムの種類も多くて・・どれにしようか?悩む (^^;

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パンの種類もいろいろ、悩んで選んだこちら

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サクサクとして美味しいパン。
ジャムは何種類も持ってきた(笑)
同じパンをもう1枚とジャムも違う種類を頂いて、
そうそう「カオソーイ」も少し御代わりした(笑)

最高に美味しいフルーツヨーグルトが無くて
ヨーグルトとフルーツカクテルを頂く、こちらも美味しい。

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ラオスコーヒーで終了。

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3日間このレストランで素敵な朝食を頂けて満足・満足(^▽^)/
コスパ的にも文句なし。

美味しい、楽しい心安らぐ朝食時間だった。

Kuang Si Falls/クアンシーの滝(ルアンパバーン・2018.5.2)

Kuang Si Falls/クアンシーの滝
ラオスのルアンプラバーン市街から南に約29kmにある3層からなる滝。
メコン川の支流となる。
流れ落ちる水が非常に美しいことでしられ、観光客に人気のピクニックスポットになっている。
滝は幾層にも分かれ流れ落ち、それぞれに滝つぼをもち青い水をたたえている。
典型的なトラバーチン(石灰華)の造形による滝である。(Wikipediaより)

ここへ行くには、現地ツアーの利用、トゥクトゥクのチャーターなどがあるよう。
現地ツアーが1番安く行ける方法かと思ったが、
時間が決められているだろうし、グループでの移動だろうから面倒かと思い、
宿泊ホテルに頼むことにした。
前日に申込み、車での送迎料金:2人で45ドル(約5000円)

立派な車がホテルに到着。
ドライバーさんも好印象
10時、この車に我々2人乗ってスタート。

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途中、ガソリンスタンドに寄る。

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この時は雨が降っていて・・雨は止むのか心配・・・

およそ40分で到着。
道路事情は良いとは言えない・・
若くはない我々は、ゆったりとした車での移動で大正解。
きっと、トゥクトゥクだと来るだけで疲れていたかと思う。

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入場料1人:20000キープ

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心配していた雨は小降りに・・そして止んだ (o^―^o) 良かった。

10時50分↓案内板があり、ここからスタート。

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ゲートから入って少しすると、「ツキノワグマの保護センター」があり、

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檻に入ったツキノワグマが見られるそうだが・・・顔が良く見えず^^;

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滝を目指して歩く。

清流が現れた。

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小さな滝と滝つぼが見えてくる。

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森林の中、爽やかな空気とともに緑色の滝つぼが美しい。

遊歩道を歩く、広くなっている所にはテーブルが設置されている。

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更衣室

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ここの大きな滝つぼは遊泳可。

今のところ泳いでいる人は少ない。

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我々も滝つぼに入る気満々で来てます。
ですが、まずは上のクアンシーの滝を見に行かなくては、
泳ぐのは帰りにします。

この滝に打たれるのが楽しそう。

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ドンドンと上に進む。

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滝を登っている人たちが・・・

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この風景が見たかった!
典型的なトラバーチンによる造形。

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天気が良ければ、神秘的なターコイズブルーになるのだろうなぁー

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楽しみにしていた、この景色を~じっくりとみて、そして上へ進む。

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見えて来た。

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橋の上から滝を撮影。

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落差約50mの大きな滝!

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この上へもまだ行けると事前に調べてあるが、雨が降った後で足元が悪く
行く元気もないので諦める。

では、泳げるスポットへ戻る。

夫が滝に打たれに行った(笑)

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私も入る気満々で来たのですが・・・冷たそうで直ぐにやめた^^;

泳いでいる人たちが増えた。

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もう一度、お気に入りの景色を眺めに上へ

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13時10分ころ、ドライバーさんの待っている車へ戻る。
(約2時間くらい滝で過ごした)

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お店がいろいろとあるのでビールでも・・・と思ったが・・
時間も経っているので無で帰ることにした。

ゆったりした車でリラックスしながら戻る。

絶景のクアンシーの滝!良かった~~(^▽^)/

ルアンパバーン観光局公式ガイド(動画

「Bamboo restaurant」安い、美味しい(ルアンパバーン・2018.5.2)

ホテルのレンタル自転車(無料)に乗り、
事前にブログ記事等でチェックしておいた食堂方向へ向かう。

途中、ブーゲンビリアがとっても綺麗で自転車をとめた。
ブーゲンビリアとトゥクトゥクが絵になって、
この写真↓自分で撮ったお気に入りの1枚~(o^―^o)

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再び自転車を走らせて、お目当ての食堂を見つける。
ビールの看板を見て、「良かったね~ビールあるよ~」が第一声(笑)
(多分、下調べの時にビールがあるかチェック済みだと思う)
ここで、14時15分

『Bamboo Restaurant(バンブーレストラン)』

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中途半端な時間のせいか、客は欧米系のおじ様1人と若者3人・・
彼らは帰りにビールを買っていった(なるほど安いから?)

まずはビアラオ、

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料理名は分からず・・

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美味しい~~です!
味付けが多分(自分の感じでは)日本人好みだと思う。

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ご飯に合う。

夫はマイペース・・・自分の好みで頼むのよね・・

ラオス風スパゲッティ

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これも美味しかった(o^―^o)

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合計:40,000キープ (約550円)

これって安すぎ!? 安くて美味しくて大ヒット!

「ワット・ヴィスンナラート(別名スイカ寺)」で雨宿り(ルアンパバーン・2018.5.2)

「Bamboo Restaurant」の近くに
「ワット・ヴィスンナラート(別名スイカ寺)」があったので、
チラッと寄って行くことにした。

この道の向こうに見える。

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境内には、その見た目からラオス語でスイカ寺を意味する「ワット・マークモー」
(正式名That Pathoume)と呼ばれる仏塔がある。

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512年、ヴィスンナラート王の時代(1501-1520)に建てられた寺院は、
ルアンパバーンに現存する最古の寺院です。
当時は王国の結束の象徴として地元の人々に愛されていました。
窓に取り付けられた木製の格子は、ラオス南部チャンパサック県にある
アンコール王朝時代の遺跡「ワット・プー」を彷彿とさせる、
クメール様式が採用されています。
本堂内には歴史のある仏像や石碑が納められています。
ルアンパバーン観光局公式ガイドより)

本堂の入口前のベンチで一休み・・・

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本堂に入ろうか?と思ったのだけど、
拝見料を払って観るほど興味がわかず、
観ていない・・
本堂には歴史のある仏像や石碑が納められていると、
この時は知らなかった(・・;)

そして休憩のつもりで、ここに座っていたら、
突然スコールが Σ(´Д`*) 雨がザーザー

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動くに動けなくて、ここで雨宿り・・

暇な時間、こんな写真を撮ったり(^^;

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結局ここに約1時間、雨が止むまでボーッとしていた。
15時15分~16時25分くらいまで。

やっと雨が止み、移動。
本堂の写真を撮るの忘れ(^^;

近くにある小学校、

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制服が可愛い(o^―^o)

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ルアンパバーンを象徴する最も美しい寺院「ワット・シェントーン ( Wat Xieng Thong ) 」(2018.5.2)

ラオス全土でも随一の美しさを誇ると言われる、ルアンパバーンを象徴する寺院。
1560年にセタティラート王によって建立されました。
「ルアンパバーン様式」と呼ばれる、地面に向かって流れるように曲線を描く屋根と、
ガラスを使った色彩豊かなモザイク壁画が特徴的です。
(ルアンパバーン観光局公式ガイドより)

拝観料: 20,000 kip/人

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本堂

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幾重にも重なり、地面に向かって流れるように曲線を描く屋根が特徴。
優雅で美しい。

横から

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本堂の裏側も要チェック、

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ガラスを使った色彩豊かなモザイク壁画
レリーフ「マイトーン(生命の樹)」

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屋根上部の装飾。
グリーンが印象的、美しい。

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本堂側面、特徴ある黒の地に金の組合せ。

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本堂の入口、細かな仏画が天井まであり。

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本堂内部、大仏像。

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境内

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レッドチャペル

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側面、
当時の生活風景が描かれた壁画。

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ガラスを使ったモザイク画。
お寺の装飾なのよね・・面白いなぁー(率直な感想)

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御車堂(黄金の祠)、1962年築。

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正面の絵柄はラーマーヤナ物語がモチーフになっているそう。

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中に入ると
1960年に行われたシーサワンウォン王(ルアンパバーン王国の王・ラオス王国を建国した)
の葬儀の時に使用された霊柩車がある。
(いきなりドドーンとあってビックリ)

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大きなドラゴンをモチーフに作られたとのこと。

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内部

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ここにもガラスのモザイク画がある。

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境内の祠や仏塔。

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ラオス全土でも随一の美しさを誇ると言われる、ルアンパバーンを象徴する寺院。
というだけあって、美しい!
モザイク画の素材がガラスということが面白くて、色合いが楽しい。
とても印象に残る寺院。
ルアンパバーンで必見のお寺であることは間違いなし(o^―^o)

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「ワット・セーン(Wat Saensoukaram)」に寄った後、メコン川沿いの道を通りホテルへ(2018.5.2)

「ワット・シェントーン ( Wat Xieng Thong ) 」を見学した後は、
同じサッカリン通り沿いにある「ワット・セーン(Wat Saensoukaram)」へ

昨夜そして今日の朝の托鉢の時も、金色の仏塔が印象に残り気になっていたお寺。

17時頃、入る。

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拝観時間:9:00~21:00
観料:無料

本堂

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本寺院の名前となっている「セーン」は、ラオス語で10万を意味し、
1718年の建立時に人々から10万キープの寄付を募ったことに由来しています。
1957年には仏陀生誕2500年を記念して改装が行われました。
境内には8月のボートレース祭りで使用される競技用のボートが納められており、
旅行者も間近で見学することができます。
(ルアンパバーン観光局公式ガイドより)

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どこのお寺にも犬がいるなぁ・・・

赤に金が鮮やか、窓もカラフル、美しい。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

18時にレストランの予約を入れているのでホテルへ向かう。
予約をしてから、そういえば夕日、サンセットを見るつもりだったのに・・と
18時に予約したことを後悔。
(お腹の空く時間を考えて予約した^^;)
その後、時間の変更をしたいと聞いてみたが無理だった。

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今日は夕日が見られるのだろうか?
とりあえず、夕日が気になるので、メコン川沿いの道を自転車で走る。

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この時点(17時30分ころ)では、曇り空、
夕日は望めないかな・・・

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太陽が見えないものね・・きっとダメだね!?ってことで
18時の予約で良かったかも・・と話しながらホテルへ向かう。

予約したレストラン『Manda De Laos/マンダ・デ・ラオス』(2018.5.2)

2018年5月2日の夕食に予約したレストランは、
我々が滞在しているホテルのレストラン、『Manda De Laos/マンダ・デ・ラオス』
フランス人経営のラオス家庭料理の店。
店名の意味は「ラオスの母」(HPより)

ルアンパバーンのレストランを調べていて、ここがヒット。
場所を確認してみると、なんとホテルのすぐそば!
で、いろいろ確認してみると・・・ホテルに併設されたレストランだった w(゚o゚)w
レストランとして独立していて、予約をしないとならないほど人気らしい。

3日間朝食を頂くレストランだけど、ディナーはまた違うだろうし、高評価が多い、
それにワインがあるってのが決めて(笑)
(ホテルへそのまま戻れるし)

では、予約をしましょう、と日本でオフィシャルHPから予約を入れた。

HPを見ると、日本の雑誌「CREA」(2017年)に掲載されている。

18時、ホテルの中庭を通ってレストラン『Manda De Laos/マンダ・デ・ラオス』へ

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テーブルクロスとランプがディナー用ですね・・

メニュー

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まずはビール(ビアラオ大)

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お通しみたいなの

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葉っぱに包まれていたのは何か? 分からず・・食感はお餅みたいだった・・

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「ルアンパバーン ソーセイジ」
Deep fried homemade pork sausage with Lao herbs and eggplants dip

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「チャコールド・ラープ・ボール」
Barbecued pork balls, lemongrass, coriander, spring onions and jim jaew dip

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↑日本の雑誌「CREA」の記事で紹介されていた料理
(期待ほどではなかった・・(^^;)

「ワイン」
ワインは最初ワインリストの中で1番安価のをお願いしたのだけど、無くて
次におすすめの2本からどちらにしようか?ってことでこちらに

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「スイート チリ スタッフド」
Barbecued chili stuffed with pork, garlic and lemongrass

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お肉の表面を覆っているのは茄子だと思うのだけど、茄子の説明はない・・(?)
もしかして、間違ってるのかな!?

これが大ヒット!!凄く美味しい~~~(^▽^)/
我々の好みにぴったり。

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(↑ボケた写真で(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン)

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「ルアンパバーン サラダ」
Organic greens with 65 degrees Lao scotch egg

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半熟スコッチエッグの事を65 degrees Lao scotch eggというのか・・

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この辺で、もうお腹いっぱい・・・

だけど、日本の雑誌「CREA」の記事で紹介されていた店の一押し料理を
食べなくちゃ!って思っていて^^;
それが

「クリスピーダック」
Slow cooked crispy duck with tamarind sauce, on local greens

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アヒルのお肉って初めて食べたような?
ボニュームを感じた、ジューシーで・・・後は・・満腹で記憶なし(・・;)

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夜のレストランの雰囲気も良かった。
お料理も美味しく頂けた。

スタッフも一生懸命なのが伝わって好感。
素敵なオーナーが気配りして頑張ってるってヒシヒシと感じられる。
朝食時も同じく。

さてお会計、テーブルでカード決済

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この時、レシートをきちんと見ずにサーッとサインして終了した・・・
で、部屋に戻りレシートを確認すると400,000キープのワインが2本になっていて、
1本しか飲んでいないから、あちらの間違え。
どうしようか?サインしたし・・とかちょっと考えていたのだけど、
ダメ元でレストランへ引き返し、オーナーに話してみたら
(ワインオーダーの時ちょっとあったから間違えたのね スタッフさん)
直ぐに謝罪してくれ、返金してくれたのです。良かった~~。

いい勉強になった!
これからはきちんとレシートを確認してからサインをしましょう!

なので、合計:836,000キープ (約11,100円)(約半額ワイン代)


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雨が降って来たので、ホテルのレストランで良かったね~と部屋へ戻る。


後で思ったのだけど、レストランの外、正面入口から入れば良かったなぁーと・・
会計の件で会計カウンターへ行った時、お店の雰囲気が違うのを感じて
正面入口付近やまだ観ていない店内も見たかったと思ったのでした。
(朝食時は裏から入ることになるので)

2018年5月2日終了。

ゾウ乗りを楽しみに「Tad Sae Waterfall /タットセー滝」へ(ルアンパバーン・2018.5.3)

ルアンパバーンにもゾウ乗り体験ができるところが数か所あるらしい。
タイ・チェンマイでのゾウ乗りがあまりにも楽しかったので、
もう一度、ゾウに乗りたい!

で、行くことにしたのは「Tad Sae Waterfall /タットセー滝」。
ここでゾウ乗り体験ができるとのこと。
乾季の5月は殆ど滝に水は無いらしいけど・・
まぁーそれはそれでいいか(^^;、 とりあえず行ってみよう。

今回もホテルで車のチャーターをお願いした。
2人で45ドル。
時間は8時30分スタート。

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今回も好印象のドライバーさん、
「天気が良くて良かったですね、ゾウ乗り日和」
「ゾウ乗りの所へ電話しておきますよ」とチラッと会話をし
「首都ビエンチャンへ続いている」と言う道路を走る。

「Tad Sae Waterfall /タットセー滝」の看板を発見、そろそろかな・・

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ホテルから30分ほどで到着。

ここで、ボート代を支払って、ドライバーさんとお別れ。

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ボート代:20,000キープ

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あのボートと言うか舟に乗るらしい・・・

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素朴と言うか・・・これかい (゚△゚;ノ)ノ って感じですが・・不安・・

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我々の他に地元のお兄さんも一緒。
まずは方向転換・・

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で、船頭さんがエンジンをかける(紐を引っ張る)が・・エンジンがかからず・・
再度トライ! が・・かからず・・再度!もう一度!
紐を引っ張る度、舟が揺れる ((((;゚Д゚))))))) 揺れる ((((;゚Д゚)))))))
で、数回のトライまではギャー揺れるよ~~と言いながらも笑っていられたけれど、
その後はがっちり舟につかまって、ギャー怖いよ~と引きつって来た、
落ちたら泳ぐ?ライフジャケットないし・・とか考える。

その間、私の前の地元のお兄さんがオールで漕いで・・少しは進む・・
彼の存在がありがたかった、最悪彼がオールで漕いでくれれば・・着くかもと思ったり。

船頭さんのエンジンがけは続く、その都度「今度こそは!かかってお願い!」と祈る。
そして舟は揺れる ((((;゚Д゚))))))) 怖いよ~~ギャー!
15回目(?)くらいでやっとエンジンがかかった、
やったね!!!良かったね!!泣き笑いだ。

エンジンで進むと早い、
向こう岸にゾウに乗っている人発見。

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船着き場が見えた。
普通は5分で到着できるところ・・我々は10分以上かかった(^^ゞ

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舟を降り、森の中へ進むと右手がゾウ乗り場、その前にチケットを購入
ゾウ乗り、30分を選択、
チケット購入 350,000キープ (約4700円)(2人の合計だと思う‥記憶があいまい^^;)

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バナナを買って

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ゾウに乗る(^▽^)/

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スタート

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ゾウ使いのお兄さん、ゾウの耳に足で合図をするみたい!?
私は耳の模様が気になる(笑)

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林の中を歩き、川へ向かう、下り坂は怖いけど面白い!

川岸に到着。
ここでバナナのおやつタイム。

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そしてフォトタイムでもあり、

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お兄さん、沢山写真を撮ってくれた。

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ゾウ使いのお兄さんは乗らず・・・我々だけ(・_・;)

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移動しながら写真を撮ってくれている。

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ゾウ使いのお兄さんが戻り、タットセー滝へ向かう。

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滝が見えた‥けど・・やはり水が少ない(-_-;)

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エメラルドグリーンの美しい色合いが、クアンシーの滝を凌ぐとも言われているセー滝。
雨季の後半(7月末~10月)の水量が多い時期にだけ泳ぐことができます。
階段状になった滝壺はまるで天然のプール。
セー滝ではその他にも、象に乗って一緒に滝に入ったり、
森の中をワイヤーで通り抜けるジップラインをしたり、アクティビティが充実しています。
(ルアンパバーン観光局公式ガイド より抜粋)

雨季の水量の多い時は天然のプールになっているであろう、滝壺に到着。

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残念感しかありませんが・・・ここでも記念撮影。

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ちなみに雨季の時の様子はどうなの?というと、こちら↓ いいなぁー。

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↑(ルアンパバーン観光局公式ガイドより写真お借りしました) 

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戻ります。

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ゾウ乗り終了。楽しかった~~ゾウは好き(o^―^o)

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乾季5月のタットセー滝はどんな感じか?
とりあえず、もう一度滝へ行ってみる。

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見事に水のない滝・・・( ノД`)

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かろうじて滝らしいところ

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滝の景色、遊びに関しては完全にダメですね・・乾季。

では、戻る。

再びあの舟に乗らねばならない・・・

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来るときと同じ舟で船頭さんよね!? そうです!

帰りは大丈夫?エンジンかかるかな?と彼に尋ねると、うんうんと笑っている。
思わず、エンジンの写真を撮った(^^ゞ

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最初はエンジンかからなかった・・
大丈夫か!?
もう一度・・かからず・・揺れる!怖いよ~~今回は我々2人と船頭さんのみ。
再度、かかった!!!! 良かった~~。

ゾウ乗り体験は勿論楽しかったけれど
ここでの一番の思い出はこの舟の事!
今にして思えば、いい思い出だ(o^―^o)

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無事到着。

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ドライバーさんと合流、ホテルへ戻る。