INDEX    RSS    ADMIN

テガラランのコーヒー農園「Satria Coffee Plantation」とSwing(ブランコ)(2018.8.14)

2018.8.14

午前中はレンタルスクーターでテガララン村の観光をしようと計画していたが
現地に来て、スクーターはやめた方がいいか(;'∀') という結論に(年だし)
ホテルに2時間車チャーターを申し込む。
観光をしながら、最後に次の宿へ送ってもらうことにした。

チェックアウトをして、ホテルロビーで車を待っている間、
若者たちがスクーターで出かけていくのを羨ましく眺めていた(笑)

車とドライバーさん登場。
車はホテルので、ドライバーはホテルスタッフ。
「ティルタウンプル寺院」と「グヌン カウイ」に行きたいと伝える。
コーヒーは好きか?コーヒー園へ行かないか?と聞かれる。
2時間内では無理では?と聞くと、時間は気にしなくていい・・と
そういわれても・・気にしなくていいの?延長料金は?
全然OK、気にしないでって言うんですが^^;
(このコーヒー園にはどうしても行って欲しいのだなぁ・・と感じた)
それなら、コーヒー園へも行きましょう。

出発。

DSC09975.jpg

「Satria Coffee Plantation」到着。

DSC09976.jpg

コーヒーの豆になる実を見ながら進む。

DSC09937 - コピー

ルアックコーヒー(コピ・ルアック)が目玉商品のようで、
ジャコウネコとご対面、

DSC09938 - コピー

ジャコウネコの糞が展示(?)され次に
その豆を煎っているおばさんがいて、
一緒に撮影しましょうと1人1人と一緒に記念撮影・・・(ご苦労様)

DSC09941 - コピー

一通りルアックコーヒー(コピ・ルアック)の制作過程を案内され、
次は、Swingに行きましょう~と、(Swingってブランコかな・・)
ハイ、とついて行くと、なんと Σ(゚д゚|||) 大Swing (*゚Q゚*)
1回、150,000ルピア。
お金かかるのね(;'∀') それもあるけど、怖い!これ、私は遠慮します。

夫は、怖いけど話の種に・・・乗ってみるか・・ってことでトライ。
ハーネスをしっかり付けて。

DSC09949 - コピー

DSC09954.jpg

何度か押してもらって、もう十分、止めて~~って止めたけど
次は向きを変えてもう一度~~てスタッフに指示され再びトライ。

DSC09957.jpg

頑張って撮影用に手を振っている。

DSC09961_20180902073900b3b.jpg

もう、いい~~、と数度でストップ。
降りて来た時はフラフラ状態(笑)

次は向こうに見える建物へ移動。

DSC09966.jpg

日本語の上手な女性スタッフがコーヒー等の試飲について説明してくれる。
ルアックコーヒー(コピ・ルアック)は有料で50,000ルピア。
1つお願いする。

DSC09967.jpg

他のお茶、コーヒーは無料で試飲できるそう。

DSC09968.jpg

丁寧に1つづつ説明してくれる。
ルアックコーヒー(コピ・ルアック)は酸味が強い印象(私の感想)。

DSC09970.jpg

我々のドライバーさんが記念撮影と自分のスマホで一緒の写真を撮ったので
私も自分のカメラを出しお願いした。↓

DSC09972.jpg

彼は日本語を勉強中らしく、日本語でなんと言うの?と積極的。
彼とお別れするまで、私が臨時日本語先生に^^;

最後はお決まりの売店へ。
こちらのスタッフさんがいろいろと勧めてくれますが・・

DSC09973.jpg

うーん、やはりお高いので・・ひとつだけ買いましょう・・。
レモングラスのお茶を1箱お買い上げにて終了。

後で調べてみると、ここの他にもコーヒー農園がたくさんあり。
最近かなり増えてきたらしい。
コーヒー農園が増えてきた理由の一つが
ルアックコーヒー(コピ・ルアック)とのこと。
そしてコーヒー農園とSwing(ブランコ)はセットであるらしい(笑)

ティルタエンプル寺院(ティルタウンプル寺院・Tirtha Empul)(バリ・2018.8.14)

2012年にユネスコに登録された
「パクリサン川流域とスバック(棚田)の景観」にも含まれている、
ティルタエンプル寺院(ティルタウンプル寺院・Tirtha Empul)到着。

ドライバー君(歳を聞いたら20歳の若者なので、君とした)が、
あそこのパーキングで待っています!あのパーキングですよ!と言う。
「時間はどうします?」
「サラーッと見てくるから20分後に」と我々は車を降りた。

そして、その後を書くと
我々はサラーッと寺院見学を終えパーキングへ行き車を見つけたが、
ドライバー君がいない。
車の前で待つ人(私)、その辺を探す人(夫)と20分ほど経過・・そして
オッ!ドライバー君がやって来た!
お互いに、「どこにいたの~?」と安堵と疲れが混じった声をあげた。
ドライバー君「出口でずーっと待っていたんだよ」と言う。
あれ・・・そうだったの?
で、よく話を聞くと、入口と出口は別になっているそうで、
どうやら我々は入口から出て来たみたい。
お待たせして悪かったね(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン。
(でも、パーキングで待っているって言っていたのに・・と心の中でつぶやく)
(いや、いや、出口から出ない我々のミス、
気を遣って出口で待っていてくれたのに・・まさか入口から出てくるとは・・
思わないよね・・ごめんね~)

変な話で始めてしまった。

で、また恥ずかしい話が続くのだけど、とりあえず
入場料、大人:15,000ルピア

DSC09980_201809032003459a4.jpg

サロンを借り、腰に巻き入場。

人が大勢いるなぁーなんて思っていたら
目の前にバナナをドカーンと頭に乗っけた人が現れた。
おお~すごい~~と思った瞬間、彼女と目が合う。
その時、スッと目の前に皮をむいたバナナが差し出された。
うん!?何?
「あまいよ、たべて!食べて!」と強く言われ・・
で、思わず手に取っちゃったのよね。
言われるがままに一口食べちゃって(・_・;)
ここまで、ホント一瞬の出来事。
するとバナナ売りの女性、スッと表情を変えて
「あなた、これ食べたからバナナを買わないといけない!」
と強く強く言うわけ。
この時、やられた~と思ったけど(遅い!)
「いらないよ」と言って直ぐに離れることも出来ず。
自分が食べたのだから、そりゃ・・・そう言われれば・・・
「いくら?」と聞くと、1房を出して100,000ルピア(だっけな?)
高い!!!!
1房もいらないし、高いし、で・・
「この食べた1本分は払うわよ、1房はいらない」と言うと
値段は少し下がったが、1房を押し付けてくる。
(このやり取り数度続いた)
もう、泣きそうになって(情けない私)、50,000ルピアを払ってバナナは
「いらない!!!!」と言って離れた。
(1房は意地でも受け取りたくなかった、食べきれないし、失敗の象徴になる、^^;)
なんて、おバカな自分で情けない。
バナナを差し出されて食べるって、あり得ないことなのに。
手の籠から出されたバナナならきっと食べなかったのに、と思ったり(笑)

くだらない、私のお恥ずかしい失敗話が長くなった。

↓このバナナ売りはまた違う人、買っている人も見た。

DSC09982.jpg

では、本題の「ティルタエンプル寺院(ティルタウンプル寺院・Tirtha Empul)」

ウブドの北、タンパクシリンにある寺院で「聖なる泉が沸く寺院」として、
大変よく知られているお寺です。
伝説によるとこの寺院に沸く泉は962年に発見され、
魔王マヤ・ダナワと戦ったインドラ神が、
大地を杖で突き不老不死の水アメルタを沸きださせた場所とされている。
(バリ島旅行.comより)

DSC09985.jpg

DSC09988.jpg

寺院の外には、寺院内に沸く泉の水を引いた沐浴場があり、
祭礼の時には多くのヒンドゥー信者がここで沐浴(ムルカット・清めの沐浴)をし、
寺院でお祈りを捧げます。
また、この泉から沸く聖水は、無病息災の力があると信じられており、
ペットボトルやポリタンクを持って聖水を頂きに来る人も多くいます。
(バリ島旅行.comより)

沐浴場

DSC09984.jpg

沐浴している人は少ないが、
観光客が多すぎで写真を撮るのも大変、

DSC09986.jpg

この割れ門をくぐると

DSC09991.jpg

観光客ではない地元のヒンドゥー教徒(?)
大勢の人達に圧倒される。

DSC09992.jpg

特別な日なのか?
そういえば、昨日のドライバーさんがセレモニーがあるって言っていた。
それと関係あり?よくわからず。

山からの湧き水で出来た溜め池

DSC00001.jpg

とても綺麗な水

DSC00002.jpg


DSC00008.jpg

ここで、先ほどの場所に戻った。

DSC00011.jpg

これがいけなかったのかなぁー?

この後、人の流れに乗って外へ出たつもりだが、

DSC00012.jpg

皆さん、頭の上に荷物を乗せて・・・手放し・・凄いなぁー

DSC00014.jpg

パーキングの前には土産屋さんが並ぶ
丸い形の籐のバックはバリでよく見かけた、旅行者も持っている人多し。

DSC00016.jpg

この後、我々はパーキングへ
(冒頭の話に・・)

ここは人が多くて、まさに観光地といった印象が強く残った。
バナナ売りの件もあったし^^;

次に行く「グヌン・カウィ」の方が好み。
(体力的には、かなりきつい所だけれど)

グヌン カウィ遺跡(Gunung Kawi)(バリ・2018.8.14)

歴史を感じるバリ最大の石窟遺跡という、「グヌンカウィ遺跡」へ

入場料:15,000ルピア

DSC00019.jpg

入口の割れ門をくぐり

DSC00018.jpg

この階段道を行く

DSC00020.jpg

階段の脇には土産屋が並んでいる。

DSC00021.jpg

DSC00023.jpg

景色を見ながら階段を下るのは気持ちが良いが・・

DSC00024.jpg

けっこう長い、行きはよいよい帰りは・・・と思わず不安になる(^^;

DSC00025.jpg

降りて来た階段道を振り返り撮った写真↓

DSC00026.jpg

遺跡に到着か、まずは左の方へ

DSC00027.jpg


グヌンカウイはバリ・ヒンドゥーの聖域。
1つの岩から彫り上げられた墓碑がダイナミックに並んでいる。
この遺跡は11世紀頃ノミを使って彫られたものといわれており、
ウダヤナ王とその家族のための墓碑群とされている。
伝説によると、クボ・イワという巨人が爪でひっかいてひと晩で彫ったものだという。
高さ約7mにも及ぶ巨大な神殿は、保存状態も極めてよい。
全部で10基あり、王国を出てここで一生を終えたというウダ・ヤナ王の
王子アナッ・ウンクの墓碑もある。(地球の歩き方より)

どどーんと現れた石窟、墓碑

DSC00028.jpg

次は橋を渡り向こう側へ行く、

DSCN0094.jpg

振り返り先ほどの遺跡を眺める

DSC00034_20180905094010f46.jpg

渓谷にあるので、自然が気持ちよい、景色も最高~

DSC00038.jpg

こちらにも遺跡、墓碑が5基、

DSC00039.jpg

DSCN0101.jpg


DSC00043.jpg

川が流れ、爽やか、
先ほどのティルタウンプル寺院のような賑わいは無く、落ち着く。

DSC00045.jpg

では、戻りましょう・・・
ひたすら階段を上るわけで、これがキツイ(年もあるし、運動不足もあり^^;)

頑張って、頑張って、そろそろ終わりか!?

DSC00047.jpg

階段は300段あるらしい。
とにかく、大変だった。もうクタクタ、疲れた~^^;
疲れたけど、この遺跡は自然が感じられる中に雰囲気があって好み。

クタクタ状態で歩いている人(ワタシ)、好きな写真↓

DSCN0107.jpg


今回は無事、ストレートにドライバー君と合流。

ラストは今日の我々の宿まで送ってもらう。

その途中、アヒルの親子・家族と遭遇(o^―^o)

DSC00048.jpg

タマン アユ ウブド(Taman Ayu Ubud)(2018.8.14~2018.8.15)

2018.8.14の宿はウブド中心部に位置するゲストハウス。
ウブドマーケットとウブド王宮から200mの所。

DSC00066.jpg

この門から奥へ

DSC00067.jpg

直ぐにゲストハウスがあるのではなく、
この他所のお宅の前を通ってといった感じの所を進み・・

DSC00205.jpg

お祈りの場所も通り

DSC00064.jpg

DSC00065.jpg

奥へ奥へ行くと我々が泊まるゲストハウスがあった。
この建物↓

DSC00207.jpg

2階の部屋、デラックス ツインルーム

DSC00050.jpg

部屋は広くて、清潔。

DSC00051.jpg

シャワー、洗面台、トイレもゆったり
シャワーの水圧は弱めだった。

DSC00053.jpg

部屋の入口にあるテーブル。
朝食はここで頂いた。

DSC00055.jpg

↓部屋の窓から見える景色

DSC00056.jpg

翌朝

DSC00271.jpg

オーナーが朝食のオーダーを聞きに来てくれた。

バリコーヒーはポットで嬉しい。
(最後は粉ですが ^^;)

DSC00270.jpg

飲み物、パン、卵料理それぞれ数種ある中から選ぶ。

トーストとトマトオムレツ

DSC00273.jpg

トーストとチーズオムレツ

DSC00274.jpg

部屋の前のテーブルで爽やかな風を感じながら、プライベート感たっぷりの朝食。
美味しく頂いた(o^―^o)

DSC00276.jpg

こちらのゲストハウス、オーナーもとても親切。
バリの舞踏を観たいと相談すると、
丁度今夜(14日)娘さんが出演する舞台があるとチケットを用意してくれた。

・・・・・・・・・・

タマン アユ ウブド
デラックス ツインルーム
朝食付き 1泊 315,000ルピア (約2,500円) 安い!

コスパ最高、 良い宿だった(^▽^)/

ウブド王宮(バリ・2018.8.14)

インドネシアの独立記念日は8月17日。
この時期になると、町中でインドネシア国旗が掲げられるそうだ。

13日にテガララン村へ行く道中から国旗の存在が目に付いていた。

↓今日の宿、タマン アユ ウブドから出て直ぐの道にも国旗がたくさん。

DSC00068.jpg

王宮へ向かう。

歩道は人で溢れ、車道も車、バイクが連なっている。

DSC00074.jpg

この混雑は時期的なものなのか?
ウブドの街はいつもこんなに混んでいるのか?

DSC00075.jpg

ウブド王宮(プリサレン・Puri Saren Agung)

DSC00076.jpg

ウブドの中心部にある村のランドマーク。
1908年にオランダに征服されるまで続いた王政時代には、
政治経済の中心地だった。
現在も王族の子孫たちが暮らしているが、
一部は一般公開され、当時の華やかな面影は各所で感じられる。

DSC00077.jpg

赤レンガ作りの正面門

DSC00078.jpg

現在の建物は1978年に改装されたものだそうだ。

DSC00083.jpg

観光客で混雑している王宮は、多分、本来感じられたであろう
独特の静けさ、雰囲気を体感することが出来ず、
また、繊細な造りで美しいレリーフの彫刻鑑賞もせずに・・
ただ足早に観て回っただけ(・・;)

DSC00085.jpg

DSC00086.jpg

ウブド:Ibu Rai Restaurant(バリ・2018.8.14)

ゲストハウスにあった地図に○が付いていたレストラン。
昼食はそこへ行ってみることに。

メインストリートは交通量が多く、観光客も多い。
歩道はガタガタ、穴が空いて歩くのも一苦労。
(地震の影響!?)

DSC00087.jpg

DSC00090.jpg

「Ibu Rai Restaurant」に到着。

DSC00094.jpg

DSC00105.jpg

まずは、ビール(o^―^o)
BINTANGの大 もう1本追加して合計2本飲む。

DSC00097.jpg

お料理はINDONESIAN DISHESから

MIE GORENG

DSC00099.jpg

添えてある串はチキンサテ

DSC00104.jpg

SAPI BASIL LADA HIJAU

DSC00100.jpg

お肉はbeef,

DSC00103.jpg

両方ともとても美味しかった!
このレストランにして良かった。

合計:260,000ルピア(税・サービス料込)(約2,000円)


DSC00106.jpg

モンキーフォレスト(Monky Forest)ウブド(バリ・2018.8.14)

ウブドについて調べていると必ずヒットするのは、
モンキーフォレスト(Monky Forest).

お猿さんには全然興味がない私は、行かなくてもいいんだけど・・
なんて思っていたのだけれど、「やはりここは行くでしょう!」と言う夫。
じゃあ行こうか・・・

到着。
チケットを購入して、1人:50,000ルピア

DSC00121.jpg

DSC00119.jpg

モンキーフォレストは、ウブドの南にある自然保護区の森。
この森の中には200匹を超える野生のサルたちが
大切に保護されながら暮らしているそう。
(バリ島旅行.com より)

入って直ぐに親子のサルが目の前に w(゚o゚)w
ビックリしてちょっと感動~

DSC00122.jpg

カメラを向けても全然動じず、慣れているのね。

DSC00123.jpg

サルの石像

DSC00126.jpg

お猿さんたちいるいる、沢山、家族かなぁ!?

DSC00129.jpg

DSC00131.jpg

散歩気分で歩きながら、お猿さんどこにいるかなぁー?とキョロキョロ。
森の中、木の上やいろんなところにいる、いる。

DSC00135.jpg

ちょっと一休みしていたら・・・突然現れた (*゚Q゚*) 子猿ちゃん!
シャッターを押し終わるまでいて!とお願いしながら撮った↓

DSC00137.jpg

森の奥にはダルム・アグン・パダントゥガル寺院がある。
森はプラ(ヒンズー寺院)の鎮守の森として聖域である。そうな(wikipediaより)

ここがダルム・アグン・パダントゥガル寺院かな?(分からず)

DSC00143.jpg

DSC00144.jpg

再び森へ、木道の方へ

DSC00148.jpg

DSC00150.jpg

見事な樹! サルたちだけでなくこの森も素晴らしい。 

DSC00153.jpg

ここは、バリ島に数あるパワー・スポットとしても知られているとのこと。
マイナス・イオンを浴びながら自然のパワーを吸収しよう。

DSC00160.jpg

DSC00162.jpg

DSC00164.jpg

DSC00165.jpg

ここで我々は終了。
多分、歩いていないところもあると思う。

最初は全く期待していなかったモンキーフォレスト(Monky Forest)、
森の自然パワーを感じながら、お猿さんたちと出会うことが出来る
素敵な場所だった、行って良かった(o^―^o)


ウブドの街歩き・ココナッツアイス/Tukies・ウブド市場/Pasar Ubud(2018.8.14)

モンキーフォーレストで楽しんだ後は、宿へ戻る方向へ

ウブドの街歩き、

このガッチリした門が目立つ、

DSC00169.jpg

門があるところは寺院なのか?
一般のお家でもあるように思うが・・・
詳しくは分からず、調べてもいない^^;

DSC00172.jpg

DSC00173.jpg

雰囲気は同じ門だけれど、少しずつ飾りや形が違うようだ。

DSC00174.jpg

↓こちらは割れ門、ここは寺院なのかな?

DSC00176.jpg

DSC00178.jpg

車が通らない雰囲気の良い通りに来た。

DSC00180.jpg

鶏と犬 (o^―^o)

DSC00181.jpg

DSC00183.jpg

ウブドの街は素朴でノンビリしたところなのだろうと、
勝手に思っていた私は、想像を超えた賑わいにちょっとがっかりしていたのだけど、
この路はゆったりとした気分で歩け、ホッとする。

DSC00185.jpg

DSC00186.jpg

DSC00187.jpg

ココナッツアイスが美味しいというお店を発見↓「トゥーキース/Tukies」

DSC00194.jpg

可愛らしい、小さなお店、

DSC00192.jpg

1番人気のココナッツアイスを頂きます!
美味しい~

DSC00193.jpg

制服姿が可愛い子どもたちを思わず盗撮^^;

DSC00196.jpg

Pasar Ubud(ウブド市場)

DSC00199.jpg

Pasar Ubudの前に屋台がびっしり並ぶ、

ジュリア・ロバーツ主演の映画「食べて、祈って、恋をして」 (2010)で
ここのシーンがあったのを思い出した。

DSC00202.jpg

主体の市場の方は、閉店時間のようで・・

DSC00201.jpg

店じまい中・・18時で終わりなのかな・・

DSC00203.jpg


ウブド

ウブド・伝統舞踏「チャンドラ・ワティ/Chandra Wati:女性ガムラン」(2018.8.14)

「芸能の村」ウブドとその周辺は、
毎晩いくつもの定期公演が行われてる。
歌舞団のレベル、演奏や踊りもバリでトップクラスで、
誰が観ても楽しめる内容だ。(地球の歩き方より)

ということで、ウブドへ行ったなら伝統舞踏鑑賞は外せない!
是非とも1つくらいは観ましょう・・と日程作成段階であれこれ調べ、
どうしようか?考えた結論は、
現地へ行って観光インフォメーションで聞いて決めることにした。

一応、「ウブドのバリ舞踊 定期公演スケジュール 2018年」⇒
で、どの公演を観ようか?予約しようか?悩んでみたけれど、
現地に行ってから決めることにした。

ゲストハウス「タマン アユ ウブド」にチェックインした時に、
今夜、伝統舞踏を観たいのだけど・・と話をすると、
オーナーの娘さんが今夜、出演する公演が近くであるとのこと。
では、それを観ます!と話はすんなり決まり、
チケットも用意しておいてくれることになった。
(これで、楽しみにしていたバリのダンスも観られる・・良かった。)

チケット1:80,000 ルピア

DSC00211.jpg

公演は、19:30から
会場は混むので早めに行ってね。と言われていたにも関わらず^^;
19:10頃到着。
会場:Puri Saraswati (王宮の隣)
蓮池の奥が舞台。素敵~

DSC00215.jpg

既に満席に近い状態・・・やっと最後列の椅子に座ることが出来た。
(背面は蓮池、落ちないように気を付けよう)
(座席位置は、ほぼセンターだったのでラッキーな席だった)
私たちより後に来た人たちは、狭い所に無理やり座る感じで・・大変そうだった。

DSC00220.jpg

出演グループ
Chandra Wati/チャンドラ・ワティ

Program
Woman Performance/女性ガムラン公演

ガムランは、神々の島バリ島で、
バリ・ヒンドゥー教の儀式において演奏される民族楽器のこと。

全員女性の楽団が入場。

DSC00222.jpg

女性ガムランと子供のダンス
公演プログラム
1.楽曲Gambang Suling
2.舞踊Puspanjali
3.Panji Semirang
4.Candrawasih
5.Sekar Ibing

DSC00225.jpg

艶やかで、美しい

DSC00233.jpg

目の動きと首の動きが独特!

DSC00237.jpg

DSC00238.jpg

DSC00243.jpg

DSC00245.jpg

DSC00247.jpg


可愛らしい子どもたちのグループ

DSC00251.jpg

ウサギかな?
ゲストハウスのお嬢さんはこのグループで踊っていたらしい。
可愛い~
(写真はボケてますが^^;)↓

DSC00252.jpg

お面をつけたダンサー

DSC00254.jpg

ラスト、全員揃って

DSC00260.jpg

DSC00261.jpg

終了。
素晴らしかった(o^―^o)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゲストハウスの前のお店「Seniman Coffee Studio」へ
舞踏公演を観に行く前に、ここのスタッフにビールはある?
何時までやってるの?と聞いて、後で来るね~と言っていたお店(笑)
公演鑑賞帰りに寄ると、その時の彼が笑顔で迎えてくれた。

ビールとピザ137,700ルピア(約1100円)

DSC00268.jpg

2018.8.14 終了