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「九份茶坊」でゆっくりとお茶を(2017.9.18)

メインストリート、基山街沿いの「九份茶坊」に来ました。

九份は初めての夫に、ゆっくりと贅沢なお茶の体験もいいかなーと思い、
私は2度目ですが、ここ「九份茶坊」を選択。

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外の景色を眺めながらお茶を楽しめるテラス席を希望。

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ここからの眺め

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お茶はどれにしましょうか?
好みも無、知識もなしの我々は適当に・・(;'∀') 選択。

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お茶菓子はパイナップルケーキを

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前に来た時もテラス席、懐かしく思い出す・・
お茶の入れ方も教わったけれど、今回また教えて貰う。

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湯気が上がった鉄瓶から器にお湯を注ぎ、それを茶葉を入れた器に移し
湯飲み茶わんへ
ゆっくりと台湾のお茶を楽しむ・・

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白い器たちは前に来た時と変わらず。

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絵葉書とうちわを頂いた。

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お手洗いは階下、階段のところにある池(室内)

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「九份茶坊」
かっての地元の名士翁山英さんの住居跡でした。
ある日芸術家でオーナーの洪志勝さんが写生に来た際に九份の景色に魅せられ、
長らく廃墟だった住居を1991年に、アートスペース兼茶芸館に生まれ変わらせました。
ちなみに、候孝賢監督の「戯夢人生」のロケ地でもあるのだとか。
(台北ナビより)

趣のある室内も良い

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写真がピンボケですが(^^;)

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お茶・お菓子 合計:1100元 (約4200円)

1人2100円ほど使いまして・・
お茶でのこの料金は私たちには贅沢過ぎたかな(笑)

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