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「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁」+「北国街道 安藤家」(2018.2.10)

「長浜盆梅パスポート」で3つ目に行ったのは、「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁」。

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実は海洋と付くので海に関する何かかしら~?と勝手に思い込んでいた私(;'∀')
パスポートに載っている案内文も読んでいなくて(小さな文字は避けてしまう・・)
勿論、海洋堂さんがフィギアで有名な会社とは知りませんで(無知で)
(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン

展示室に入ると初めにお迎えしてくれたこちら↓にビックリ (*゚Q゚*)

漫画(北斗の拳?)の主人公・・誰だっけ? 見たことある(^^ゞ

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等身大なんで、大きさが分かるように並んで記念撮影。

そして、先に入った親子がじっくりと見入っていた「ゴジラ」

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(見る人が見ると見入るらしい・・見ている人を見て思う)

興味のある人にはワクワクの数々が展示された素晴らしい場所なのかと・・
それほど興味のない我々はサラーッと見て行くわけですが。

私のお気に入り映画「風の谷のナウシカ」

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「スターウォーズ」

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「グリコのおまけ」

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と写真を貼りましたが、これ以上に素晴らしい作品の数々が展示されていました。

改めて「海洋堂」は、
模型業界では、高い造形技術と型破りな経営で有名な企業である。
造形物の精巧さや造形センスは世界屈指の水準を誇る。
映画「ジュラシック・パーク」のスタッフは海洋堂の恐竜モデルを
コンピュータグラフィックス製作の資料にした、と創業者の宮脇修は公言し、
海洋堂が製作した、実際に映画で使われた恐竜の脚の部分等が
海洋堂のフィギュアの美術館に展示してある。
自然史分野で世界最大規模を誇るアメリカ自然史博物館からも展示品の製作依頼が来る。
ガメラなどの映画製作にも協力している。
これだけの造形力を持ちながら、海洋堂の原型師の中で、彫刻家に師事したり、
美術系の学校で造形を学んだ者はごく少数である。
日本国内では、チョコエッグをヒットさせて以来知名度が上がり、
今や一つのブランドとなっている。
突出した知名度から「造形製作・海洋堂」の名前を冠すれば商品の売れ行きが上がる。
食玩に製作者名が記された事は皆無といって良かったが、
セールスポイントとして大きく謳っている商品がほとんどである。
世界最大級の、ガレージキット展示即売を中心とした総合造形行事
「ワンダーフェスティバル」の主催を手がけ、アマチュア造形の振興に寄与している。
(wikipediaより)


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「長浜盆梅パスポート」を使って最後4つ目に訪れたのは、「北国街道 安藤家」

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長浜城主羽柴秀吉に選ばれた長浜町十人衆の筆頭たる三年寄を
江戸時代を通して勤めた安藤家の商家として1905年(明治38年)に
安藤與惣次郎により建設された近代和風建築物。
虫籠窓や紅殻格子など近代商家の特徴を備えている。
2008年3月末に一度閉館となっていたが、2012年4月に4年ぶりに公開となった。
幕末からは近江商人として東北地方へ持ち下りを開始し、姻戚関係にある
五個荘石馬寺の中村治朗兵衛家と共に福島の老舗百貨店中合の創業家である。
(wikipediaより)

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ここ黒壁スクエアは、古い商家が美術商、土産物屋などになり
レトロな雰囲気の街並みを作り、とても楽しい。

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心惹かれるお店に入り、お土産用にお買い物を少しして
駐車場へ戻る。

(戻る途中、石畳に躓いて転んだ)
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