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昼食(アグリパーク竜王)+甲賀流忍術屋敷(甲賀市)(2018.2.11)

近江八幡を後に向かうは四日市方向、
その途中、昼食に寄ったのは「道の駅 アグリパーク竜王」

近江牛の牛丼

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竜王そば

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そして、甲賀流忍術屋敷(甲賀市)へ

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「甲賀流忍術屋敷」到着。

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JR甲南駅の南約1.3km、竜法師(りゅうぼし)集落のほぼ中心にあります。
この忍術屋敷は、甲賀流忍者五十三家の筆頭格、望月出雲守の住居として、
江戸時代に建てられ、現在残っている唯一の本物の忍者の住居です。
外見は普通の茅葺き屋根の農家ですが、内部は、中二階、三階と 隠し部屋があり、
入館者自身で梯子を使って見学することができます。
他にも、「どんでん返し」「落とし穴」「抜け道」「忍び窓」など、
忍者の知恵で作られたカラクリが随所に仕掛けられています。
その他、甲賀忍者が実際に使用していたという道具や武器が展示され、
当時の忍者の知恵と工夫を実感できます。
なお、案内人よる屋敷の説明も聞くことができます。 (ビワイチより)


案内人よる屋敷の説明をしっかりと聞いております。

ここは、「落とし穴」

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床板に仕掛けられた落とし穴のある暗い部屋に敵を追いつめ、
落として閉じ込め、そのすきに逃げた。
落とし穴の深さはおよそ3メートルあり、通常自力では抜け出せないほどの高さがある。
また、自衛手段としてこの落とし穴は屋敷全体の地下に通路として広く掘られており、
この通路から屋敷外へ抜ける抜け道ともなっている。(甲賀流忍術屋敷HPより)

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中二階へ行くためのかくし梯子

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縄梯子
三階から一階まで逃げるための縄梯子。

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どんでん返し
襖の奥や壁の戸に背中を付け、少し力を加えると回転する扉。
ぴったり閉じてしまうと回転するように見えず、一見普通の襖・壁なので消えたように見える。
忍術屋敷では追手の襲撃から逃れるため、屋敷内を暗くし、
屋敷内へ進入させてから出口を閉ざしたり、身を隠すためにこのような仕掛けが使われた。

押入れの壁が「どんでん返し」になっている。

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また中二階には格子窓があり、この格子の一本が外れるようなしくみもあり、
これをはずして一階へ逃れることも出来る。

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案内人が屋敷のいろいろな仕組みを丁寧に説明してくれる。
忍者と言えばなんとなく漫画・ドラマ・物語の中の人物のイメージでしかなかったが
ここで実際に見て説明を聞くと実在の人物だったのだなぁーと実感(笑)
ここは来て正解、貴重な見学だった。

伊賀へも行ったことがあるが、また違った雰囲気。
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