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マカオ:世界遺産、「歴史地区の中心に位置するセナド広場」+「カテドラル広場」(2018.3.22)

リスボアホテルからセナド広場へ

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セナド広場の前に見えた立派な建物は「郵政總局」
1929年に建てられた郵便局。

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「民政総署ビル」
セナド広場の真向かいにある建物で、現在はマカオの地方自治局があるそう。

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中庭へ行く途中の壁にはポルトガルの青いタイル(アズレージョ)が美しく飾られている。
今回は見に行かず・・前に見た時の記事→「August 20 2009」 

そして、セナド広場(議事亭前地)
ポルトガル統治時代の名残を色濃く残す美しい石畳と
パステルカラーの建物に囲まれた広場。
周囲にはマカオのシンボル聖ポール天主堂跡や旧マカオ市政庁、
仁慈堂など数々の観光名所が点在する。

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↑広場の中央にはポルトガルの大航海時代を象徴する地球儀をモチーフにした噴水がある。

白と黒の波型モザイク模様が印象的。

真っ白な外壁が美しい「仁慈堂大楼」

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タイルの標識がかわいい(o^―^o)

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脇道が良い雰囲気(懐かしい・・・2009年に来た時は夜、ここの写真を撮った)

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「聖ドミニコ教会」
クリームイエローの壁と緑のドアが美しい、別名「バラ教会」とのこと。

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バロック式の祭壇には聖母子像が祀られている。

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セナド広場から少し離れたカテドラル広場へ

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ここにあるベンチがポルトガルの青いタイル(アズレージョ)で飾られてかわいい。

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「カテドラル」
1622年に建てられた大聖堂で、聖母マリア誕生に捧げられ、
マカオのカトリック教会の中心的役割を担っています。(マカオナビより)

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石造りの外観は質素だが、内部はステンドグラスの装飾がきれいな教会。

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2009年に来た時は、ここで葬儀が行われていた(その時の記事

時間が無いので「聖ポール天主堂跡」「モンテの砦」は今回パス。
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