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タイシルク王「ジム ・トンプソンの家」 (バンコク)(2018.5.1)

5月1日(火) 14時30分発のエアアジアでラオスのルアンパバーンへ行く予定。
バンコク(ドンムアン空港)へは、12時30分までには到着したい。
その為には余裕を持って11時にはホテルを出発すること。
(ホテルチェックアウト時間12時)

それまで、「ジム・トンプソンの家」へ行くことにした。

ホテルの最寄り駅、BTSアソーク駅から乗車、サラーム駅下車

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BTSシーロムラインに乗り換え

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BTSナショナルスタジアム駅下車
1番出口の階段を降りてすぐUターンし100メートル先、
小さな路地「soi Kasemsan 2」曲がって
300メートルほど・・・(バンコクナビより)
徒歩で迷うことも無く到着。

ジム ・トンプソンの家

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タイシルク王として知られるアメリカ人、ジム・トンプソンが
8年間住居としていた家が博物館として公開されている。

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開館は9時、ちょっと前に着いたのでそれまでショップの前で待つ・・

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チケット購入 1人300バーツ

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中に進むと、日本語のガイドは9時35分からなので、
庭などを見学しながら待つように言われる。
ガイドの案内で「家」中の見学ができるシステムらしい。
自分たちのペースで見学し早めに空港へ行こうと思っていたので
あらら・・・どうしましょう?と思ったが、折角来たのだから案内通り待つことにする。

日本語ガイド見学スタート。
(日本人観光客10名くらいいました)

家の外は写真撮影OK

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ジム・トンプソンが収集した仏像や古美術。

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家の中へ・・・ここからは撮影禁止。

タイの古い建築様式を多く取り入れ、チーク材でできた家を6軒取集めて造られたもの。
(案内より)

家の中には素晴らしい古美術のコレクションが並んでいた。

家の中のガイド終了。

外は雨、結構強い・・

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全て終了・・時間が気になる・・ショップも見たいけれど・・時間がない^^;

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ジム・トンプソンは1906年生まれのアメリカ人。
第2次世界大戦前は建築家として働いていたが、34才の時、
アメリカ陸軍に志願して、ヨーロッパで従軍。
第2次世界大戦の終了間際にOSSの情報将校としてタイに派遣され、
退役するまでバンコクで勤務し、タイに永住した。(案内より)

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当時機械織りによる大量生産の普及などで
衰退の一途をたどっていたタイ・シルクに着目する。
私財を投げ打ってタイ・シルクの復興とその売込みに没頭した結果、
アメリカのファッション業界を中心に注目を浴び、
ハリウッド映画『王様と私』の衣装として使用されるなど、
欧米諸国でタイ・シルクの人気が上がり、
その結果、トンプソンはタイ・シルクを復興させた男として欧米のみならず
世界中で知られることになる。

1967年3月26日に、休暇で訪れていたマレーシアの高級別荘地、
キャメロン・ハイランドにあるシンガポール人の友人の別荘
「ムーンライト・コテージ」で忽然と姿を消し、マレーシア軍や警察、
現地の住人などのべ数百名を動員した大規模な捜索活動にも拘らず、
その姿は二度と発見されることはなかった。
(Wikipediaより)

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雨が降っているので無料シャトルというのを利用することにした。
エントランスでシャトルを待つ。
その間、他の日本人観光客は各々の車で去って行く・・

やっとシャトル車に乗る。

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BTS駅まで近いです・・来るときは歩いて来たんでした(笑)
雨が降っているからと待っていたシャトルだけど、
待っている間に小降りになっていた(^^ゞ

ここで、10時20分 急げ。
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